「自社に合う広告・施策が分からない」「どこに相談しよう」
――その迷いの正体は、検討に必要な「生の情報」の不足かもしれません。
本企画「メディアボード」では、独自の施策を持つ企業の担当者に直接切り込み、資料では伝えきれない「ユニークな強み」や「ぶっちゃけ話」をお届けします。
今回は、マークラインズ株式会社が提供しているプロモーション広告「LINES」の独自性や施策実施企業からのリアルな声について、聞いてきました。
媒体概要と、他ではまねできない『独自の強み』は何ですか?
マークラインズは、自動車業界に特化した情報プラットフォームを運営しています。世界中の自動車メーカーや部品メーカーなど約7,000社が利用し、総ユーザー数は約50万人にのぼります。日本語・英語・中国語の3言語に対応し、世界中の自動車関連企業に向けて日々多くの業界ニュースや情報を発信しています。
会員企業は、世界各国の業界ニュースや市場動向、部品・企業情報に加え、販売・生産台数、モデルチェンジ予測、各社の生産拠点情報などをリアルタイムで閲覧することができます。完成車メーカーからTier1サプライヤー、部品・材料メーカー、機械・設備メーカーまで、幅広い企業の意思決定層が登録しており、技術・購買・経営部門などの担当者に日常的に利用されています。
プロモーション広告「LINES」は、この「情報プラットフォーム」の会員企業へ効率的に情報を届けることができる広告サービスとして、多くのお客様にご活用いただいています。

中でもPRメールは、会員に向けて1社単独で配信できる施策です。自動車業界に高い関心を持ち、日常的に業界情報を収集しているユーザーへ直接リーチできる点が大きな特徴です。さらに、業種・職種・国別などのセグメント設定にも対応しており、ターゲットに合わせた情報発信が可能です。
これが、自動車業界に特化したマークラインズの強みです。

実施後の担当者様から届いた、リアルな反響は?
施後には、自動車部品メーカー様から「想定していなかった層から問い合わせがあった」といった声をいただくことがあります。また、ウェブやセミナーや対面セミナーでは「事前登録者数や来場者数が想定以上に集まった」といった反響も見られます。
展示会では出会えなかった完成車メーカーや大手部品メーカーの研究開発部門、これまで営業接点のなかったTier1サプライヤーなど、情報収集を行っていた新たな層とつながるケースもございます。
さらに、配信直後だけでなく、「配信からしばらくして商談につながった」といった評価をいただくこともあり、継続してご利用いただく企業様も増えております。
『この業種・商材なら勝算アリ!』など、勝ちパターンを教えてください。
特に成果が期待できるのは、部品・素材メーカーが完成車メーカーやTier1サプライヤーに向けて製品PRを行うケースです。

マークラインズの会員には開発・設計部門の担当者が多く、他の媒体と比べてもターゲットとのマッチ度が高い点が特長です。そのため、質の高いリード獲得につながりやすいと考えています。
また、自動車関連のシンポジウムや展示会、ウェブやセミナーや対面セミナーなどの集客にも積極的に活用されており、事前登録者数や来場者数の増加につながった事例も多く見られます。
さらに、EV・電動化関連部品や先進技術、製造DXなど、自動車業界向けの技術系BtoB製品・サービスとの親和性が高い点も特徴の一つです。
逆に「こんな相談は、正直ウチじゃないかも…」というぶっちゃけ話はありますか?
LINES広告は、一般消費者向けのBtoC製品・サービスには適していません。
不特定多数へ広く拡散するマス型媒体ではなく、自動車業界に関心の高い企業に絞って情報を届ける法人向けBtoB媒体であるため、完成車メーカーやサプライヤーなど、自動車業界の企業担当者に向けて製品や技術をPRしたい場合に効果を発揮しやすいです。
御社に相談すると、どのような『知恵』を貸してくれますか?
私たちは、広告枠を提供するだけではなく、「どのようにすれば自動車業界のユーザーに伝わるか」という点から、一緒に考えていきます。
例えば、完成車メーカー向け、Tier1などのサプライヤー向け、国内向け、海外向け、同じ製品・サービスでもターゲットや切り口によって反応は大きく変わります。そのため、自動車業界のトレンドも踏まえながら、タイトルや本文がより伝わりやすくなるようお手伝いします。
単に広告を実施するのではなく、「誰に、いつ、どのような切り口で届けるか」まで考えること。
それが、私たちが提供しているサービスです。
自動車業界向けのプロモーションを検討されている製品・サービスがあれば、ぜひマークラインズへご相談ください。









