【2026年最新版】人気TikTokerランキング!キャスティング会社もご紹介

目次

TikTokの利用状況は?

TikTokの人気の要因

TikTokは、高校生を中心に若い世代に人気のSNSです。ダンスや歌、グルメ、笑えるお笑い系までいろいろな動画が投稿されています。 最新のトレンド情報を気軽にチェックできたり、海外とつながれたり、気軽に投稿できるところや隙間時間に面白い動画を見られるところなどが人気です。

また、Z世代がメイクやヘアアレンジなどに利用することも多くなっています。 特にテンポの良さがTikTok動画の魅力で、人気のTikTokerがたくさん生まれています。 TikTokerの起用は、数あるTikTok広告施策の中でも特にエンゲージメントを高めやすい手法です。他の広告手法との組み合わせも検討してみましょう。

他の広告手法との組み合わせに困っている人向けにZ世代や高校生・大学生にアプローチできる広告媒体を比較できる記事がございます。そちらも合わせてご活用ください。

急上昇しているTikToker5選

急上昇しているTikToker5選

最近急上昇しているTikToker5選を紹介しますので、参考にしてください。活発に投稿していて、フォロワー数が急増し、人気となっているTikTokerですので、知っておくといいでしょう。
出典:TikTok人気ランキング
※ランキングは、2025年6月16日時点の情報です。

相塲 星音【あいば りのん】

媒体:

フォロワー数:約54.1万人
※2026年4月時点

2008年生まれ。VAZ所属のPopteen専属モデルとして活動しながら、TikTokではフォロワー54万人・累計6,360万いいねを記録している注目クリエイターです。

投稿の中心は日常vlogやトレンドダンスで、飾らないリアルな高校生活が同世代のZ世代から強く支持されています。「めるぷち」研究生としてアイドル活動にも並行して取り組み、恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。マクタン編』への出演も話題を集めました。

モデル・アイドル・TikTokerという複数の顔を持ちながら、それぞれで着実に実績を積み上げている点は、タイアップや広告施策を検討する際にも注目したいポイントです。

YAYOI東大卒ライバー(弥生)

媒体:

フォロワー数:約120万人
※2026年4月時点

東京大学卒業というプロフィールを持ちながら、ライバー歴6年のキャリアを積む異色のクリエイターです。TikTokでは日本文化の発信やインドネシア・バリ島でのワーケーション動画、人間関係やメンタルケアをテーマにした投稿など、幅広いコンテンツを展開しています。

「ライブ配信に救われた」という自身の原体験を起点に活動しており、視聴者との距離の近さが高いエンゲージメントにつながっています。高学歴×ライバーという希少なポジショニングは、認知拡大から共感獲得まで幅広い訴求が可能であり、タイアップ施策においても差別化しやすいクリエイターといえます。

クロシロ

媒体:

フォロワー数:約12.8万人
※2026年4月時点

フォロワー数:74.9万人※2025年6月現在
「歌とゲーム」をテーマに活動するクリエイターです。マインクラフト実況と歌ってみた動画を中心に投稿を展開しており、ゲーム・エンタメ・音楽に関心を持つ幅広い層から支持を集めています。

動画の無断転載・ダウンロードを公式に許可するという開放的なスタンスが口コミ拡散を後押しし、切り抜きタグ「#クロくんメモリアル」を通じてファンがコンテンツを自発的に広げるエコシステムが育っている点も特徴的です。

ファン主導の拡散設計を持つクリエイターは広告施策との相性が良く、ゲームや音楽関連のプロモーションを検討する際には注目したい存在です。

コワゾー@怖くてゾッとする体験型ホラー

媒体:

フォロワー数:約98.4万人
※2026年4月時点

「恐怖の縦型眼球POV」をコンセプトに活動するホラー映像クリエイター集団です。

視聴者が体験者の目線で恐怖を追体験できる没入型のショートフィルム形式が特徴で、「TikTok TOHO映画祭2021観客賞」の受賞や「Shortfilm Creator of the Year」への選出など、クリエイタープラットフォームとしての評価も高まっています。

映画『変な家』とのコラボや小学館からのコミックス展開など、IPとしての広がりを見せている点も注目です。エンタメ・映像・出版といった多方面への展開実績を持つクリエイターであり、ホラーや映像コンテンツに親和性のある広告施策との相性が高いアカウントといえます。

のむへい

媒体:

フォロワー数:約73.7万人
※2026年4月時点

学校あるあるやコントを中心としたショートドラマで人気を集めるクリエイター2人組です。

高校生の日常をリアルかつコミカルに描いた作品がZ世代から強い共感を獲得しており、スバルや英語学習アプリ、TCBなど多様な業種のPR投稿も手がけています。学校・青春というテーマは年齢・性別を問わず広い層に訴求しやすく、商品やサービスをストーリーに自然に溶け込ませる表現力も高い評価を受けています。

若年層へのリーチを強化したいブランドや、ショートドラマ形式での認知獲得を検討している企業にとって、優先的に接触したいクリエイターといえます。

人気TikTokerフォロワーランキング

人気TikTokerフォロワー数ランキング

次にフォロワー数が人気TikTokerについても、1位~10位までのランキングを見て行きます。 人気のTikTokerは、それぞれに特徴を持った投稿を行い、とても多くのフォロワーを持っています。どんなTikTokerのフォロワーが多く、影響力があるのかも知っておいてください。

また、中には芸能人や有名人もいて、海外に人気の場合もありますので、様々なデータを参考にしてください。

順位TikTokerアカウント名フォロワー数
※2026年4月現在
1位バヤシ Bayashibayashi.tiktok5480万人
2位Junya/じゅんやjunya1gou4490万人
3位Saitosaito091410万人
4位ウエスP (Mr Uekusa / Wes-P)uespiiiii.1115
1380万人
5位michaeljackton.officialmichaeljackton.official1310万人
6位ISSEI/世界の英雄になる男issei08061260万人
7位しゅん(おおしま兄妹)oshima_1120万人
8位HAYATAKUwd77541100万人
9位SATOYU(^↓^)OHIOBOSSsatoyu7271080万人
10位景井 ひなkageihina1020万人

出典:TikTok人気ランキング
※ランキングは、2026年4月時点の情報です。

1位:バヤシ Bayashi

媒体:

フォロワー数:約5,480万人
※2026年4月時点


1988年生まれ、群馬県出身。元パーソナルトレーナーという異色のキャリアを持ちながら、2020年にTikTokへの投稿を開始した飯テロ動画クリエイターです。

軽快なテンポの調理シーンと豪快に食べる姿が国内外で爆発的に支持を集め、TikTok CREATOR OF THE YEARを2021年・2022年と2年連続で受賞。コカ・コーラなどグローバルブランドのPR実績も豊富で、ブランドリフト効果の高さは折り紙付きです。

自らプロデュースするデリバリーブランドの立ち上げなど、クリエイターの枠を超えた事業展開も注目されています。食品・飲料・外食はもちろん、エンタメや生活関連商材まで幅広いジャンルの施策に対応できる、国内トップクラスのインフルエンサーといえます

アカウント名bayashi.tiktok
フォロワー数54,800,000 人
ハート総数1,800,000,000 回
平均ハート数1,219,512.2 回/動画

2位:Junya/じゅんや

媒体:

フォロワー数:約4,490万人
※2026年4月時点

1994年生まれ。2018年にTikTokを開設し、日本人として初めてフォロワー1000万人を達成した先駆的クリエイターです。体を張ったチャレンジ動画が国内外で爆発的に拡散し、TikTok CREATOR AWARD 2021特別賞を受賞。

現在はYouTubeを主戦場に移し、Collab Asia所属のもと日本2位の登録者数を誇るなど、プラットフォームをまたいだ影響力は健在です。

TikTokで培ったグローバルなファンベースはそのままYouTubeに引き継がれており、インフルエンサーマーケティングの文脈においても、複数プラットフォームを横断して活用できるクリエイターとして注目されています。
じゅんやさんのTikTokへの投稿は2022年6月を最後に止まっており、現在の主な活動はYouTubeに移行しています

アカウント名junya1gou
フォロワー数44,900,000 人
ハート総数715717,800,000 回
平均ハート数22225,298.2 回/動画

3位:Saito

媒体:

フォロワー数:約1410万人
※2026年4月時点

2021年6月にTikTokを開始した、食品・日用品を使った実験系コンテンツで人気を集めるクリエイターです。

トレンドの動画フォーマットに自分なりのアレンジを加えるスタイルが特徴で、猫砂と水を使った実験動画など、意外性のある検証コンテンツが国内外で次々とバズを生み出しています。週20本以上という高頻度の投稿を継続しており、国内TikTokランキングでも上位に位置する実力派です

日用品・食品・生活雑貨といった消費財との親和性が特に高く、商品の意外な使い方や特性を自然に訴求できるコンテンツ設計は、PR施策における差別化ポイントとして注目されています。

アカウント名saito09
フォロワー数14,100,000人
ハート総数309,700,000回
平均ハート数108,362.5 回/動画


4位:ウエスP(Mr Uekusa/Wes-P)

媒体:

フォロワー数:約1,380万人
※2026年4月時点

ウエスP(Mr Uekusa/Wes-P)は吉本興業所属のお笑い芸人が投稿しています。布切れ1枚を体の上に乗せて、その上にティーカップを置いてテーブルクロス引きを行う「世界一危険なテーブルクロス引き」の動画が、TikTokで世界的にバズり、フォロワーのうち約9割が海外ユーザーという異色のクリエイターです。ギネス世界記録を8個保持し、France’s Got TalentパリでのGolden Buzzer獲得など、世界15ヶ国以上での活動実績も持ちます。フォロワー数の9割は外国からのフォロワーという点が特徴です。

明治のきのこの山など国内外ブランドのPR実績もあり、グローバル展開を視野に入れた施策や、海外市場へのリーチを強化したい企業にとって、国内随一の起用価値を持つクリエイターといえます。

アカウント名uespiiiii.1115
フォロワー数13,800,000 人
ハート総数532,800,000回
平均ハート数196,098.6 回/動画

5位:michaeljackton.official

媒体:

フォロワー数:約1,310万人
※2026年4月時点

フォロワー数:1,300万人※2025年6月現在
1993年生まれ、タイ出身・日本育ちのマイケル・ジャクソン専門のものまね芸人です。2019年にLos Angelesで撮影したムーンウォーク動画がTikTokで世界的にバズり、開始1年で日本3位に躍進。

WOWOW出演や千鳥・探偵ナイトスクープなどのテレビ番組への出演実績も持ちます。第39代アメリカ大統領ジミーカーターの95歳のバースデーパーティーでのパフォーマンス披露など、国内外の大舞台での実績も豊富です。

マイケル・ジャクソンというキング・オブ・ポップスターを軸に世代・国籍を超えた支持を集めており、エンタメ・音楽・ライブイベントはもちろん、タイアップ施策においても高い話題喚起力が期待できるクリエイターです。

アカウント名michaeljackton.official
フォロワー数13,100,000人
ハート総数142,800,000回
平均ハート数607,659.6 回/動画

6位:ISSEI/世界の英雄になる男

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フォロワー数:約1,260万人
※2026年4月時点

1999年生まれ、東京出身。元俳優志望という経歴を持ち、2019年にTikTokを開始したコメディ系クリエイターです。

体を使った非言語コンテンツを意図的に選択したことで言語の壁を越え、世界中にファンを獲得。2026年3月時点でYouTubeの登録者数は日本最多水準に達しています。最も再生された動画は1億2,000万回を超えており、TikTokのレコメンド機能を戦略的に活用した投稿設計は、マーケター視点でも参考になる事例です。

「非言語×コメディ」というフォーマットはジャンルを問わず広告との親和性が高く、国内外への同時リーチを狙う施策において特に注目したいクリエイターといえます。

アカウント名issei0806
フォロワー数12,600,000人
ハート総数254,700,000回
平均ハート数222,834.6 回/動画

7位:しゅん(おおしま兄妹)

媒体:

フォロワー数:約54.1万人
※2026年4月時点


1997年生まれ、京都出身。妹・さくらとの「おおしま兄妹」として、変顔からイケメンへと一変する変身動画や双子ダンスでTikTokで支持を集めるクリエイターです。

TWIN PLANET所属のマルチインフルエンサーとして、動画・音楽・イラスト・モデルと活躍の幅は多岐にわたります。2024年1月にはHoneyWorksが作曲・編曲を手がけた楽曲「絶対プリンセス」を配信リリースし、音楽クリエイターとしての評価も高まっています。

ビューティー・アパレル・雑貨とのコラボ実績も豊富で、自己肯定感や美容への関心が高いZ世代女性へのリーチを狙う施策において、親和性の高いクリエイターといえます。

アカウント名oshima_
フォロワー数11,700,000人
ハート総数298,600,000 回
平均ハート数206,500.7 回/動画

7位:HAYATAKU

媒体:

フォロワー数:約1,100万人
※2026年4月時点

2000年生まれ、愛知県出身。段ボールを使ったユニークなショート動画と非言語コメディコンテンツで国内外に支持を集めるクリエイターです。

言葉に依存しないジェスチャーや表情中心の表現スタイルが言語の壁を越え、インド・アメリカ・インドネシア・ブラジルなど幅広い国のファンを獲得しています。自身の会社「株式会社HAYATAKU」を設立するなど事業家としての側面も持ちます。

愛知県ドライバーマナー向上推進キャンペーン隊長・稲沢市観光PR大使への就任など、地域・行政との連携実績も豊富です。グローバルリーチと地域密着の両面を併せ持つ希少なポジションは、広域から地域に至るまで幅広い施策での起用が検討しやすいクリエイターといえます。

\地域密着の広告媒体と言えばこれ!/

アカウント名wd7754
フォロワー数11,000,000人
ハート総数129,700,000回
平均ハート数51,735.1 回/動画

9位:景井 ひな

媒体:

フォロワー数:約1,020万人
※2026年4月時点

1999年生まれ、熊本県出身。ホリプロデジタルエンターテインメント所属。

2019年3月にTikTokを開始し、すっぴんとメイクのビフォーアフター動画がわずか10日でフォロワー10万人を突破するという異例のスピードでブレイクしました。30社以上からスカウトを受けた後に事務所入りし、「ホリプロエンターテインメントオーディション HYOGEN」でグランプリを受賞。

現在はTikTokにとどまらず、モデル・女優・バラエティ番組・CMと活躍の場を広げています。ディオールや韓国政府観光局など国内外ブランドのPR実績も豊富で、美容・ファッション・ライフスタイル領域での施策において、Z世代女性への訴求力が特に高いクリエイターといえます

アカウント名kageihina
フォロワー数10,900,000 人
ハート総数303,500,000 回
平均ハート数247,5238,976.4 回/動画

9位:SATOYU(^↓^)OHIOBOSS

媒体:

フォロワー数:約1,080万人
※2026年4月時点

元トラック運転手という異色の経歴を持ち、2020年3月にTikTokを開始したクリエイターです。ゲームキャラクターのように無表情・無言で動くNPC配信や、その場で動いていないように見える月歩(ムーンウォーク風の動き)、独特な声マネなど、クセの強いキャラクターと高い身体表現で視聴者を引きつけるコンテンツが国内外で話題を呼びました。

TikTok Awards Japan「Creator of the Year」を2024年・2025年と2年連続で受賞。
声マネの実力がナレーション業にも波及し、映画予告のナレーションを担当するなど活躍の場を広げています。

「Anime Expo 2025」への参加など海外展開も積極的で、エンタメ・映画・アニメ関連ブランドとの施策との親和性が特に高く、TikTokで最も公式に評価されたクリエイターとして、広告主にとっても信頼性の高い起用先といえます。

アカウント名satoyu727
フォロワー数10,800,000人
ハート総数271,900,000回
平均ハート数345,050.8 回/動画

人気美容系TikToker一覧

人気な美容系TikToker一覧

美容系Tiktokerとのタイアップ以外の方法で美容・コスメ感度層にアプローチしたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

やみちゃん

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フォロワー数:約84.1万人
※2026年4月時点

元女優・タレント(芸名:一色絢巳)という経歴を持ち、ヘアアレンジ動画をきっかけにTikTokでブレイクした美容系クリエイターです。

化粧品検定1級・コスメコンシェルジュの資格を持ち、「最新の美容品の正直レビュー」を軸に、スキンケア・メイク・ヘアケアを幅広く発信しています。

紹介した商品が投稿翌日に店頭から消えたり、売り上げが数倍に跳ね上がるなどの実績から、企業内では「SNS界のジャパネット」と呼ばれるほどの購買喚起力を持ちます。

TikTok CREATOR AWARD 2021ファッション・ビューティ部門最優秀賞の受賞経歴もあり、自身プロデュースの「角栓グミ」展開など事業面でも活躍しています。

美容・スキンケア・ヘアケアブランドのPRにおいて即効性の高い購買転換が期待できるクリエイターといえます

ありちゃん【美容系、コスメTikToker】

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フォロワー数:約41.6万人
※2026年4月時点

「毎月の支出の半分をコスメに充てる女」を自称する美容系クリエイターです。最大の特徴は、国内最大の美容口コミサービス「@cosme」の元社員という経歴で、業界の内側を知るプロ視点からのレビューに説得力があります。

複数の美容資格も保有しており、プチプラからデパコスまで幅広いコスメを正直に評価するスタイルが、美容感度の高いユーザーから厚い支持を集めています。

@cosme人気ランキングの解説や「買って後悔したコスメ」など、消費者目線の鋭いコンテンツもヒットしており、PR案件においても中立性への信頼がブランドの訴求力を高める効果があります。

美容・コスメ・スキンケアブランドのプロモーションにおいて、「知識ある消費者からの推薦」という文脈で活用できるクリエイターといえます。

かぽ / kapo

媒体:

フォロワー数:約27.9万人
※2026年4月時点

1999年生まれ、156cm。「垢抜け・コスメ・スキンケア」をテーマに美容全般を発信する美容系クリエイターです。

プチプラから韓国コスメ・ドラッグストアコスメまで幅広いアイテムを率直にレビューする姿勢と、つけまつ毛の付け方やアイラインの書き方など実践的なHow-to動画が、Z世代の美容初心者から上級者まで幅広く支持されています。

マキアージュ・キールズ・ドクターシーラボなど国内外の多様なブランドとのPR実績も豊富で、週8本という高い投稿頻度を維持しています。

「美容は楽しい」というポジティブなメッセージが全体のトーンに一貫しており、コスメ・スキンケア・ヘアケアなど美容全般にわたるジャンルで、20代女性へ自然に購買意欲を喚起できるクリエイターといえます

別途でMedia Picksでは美容系インフルエンサーをまとめたご紹介しています。あわせてご覧ください。

人気ライフスタイル系TikToker一覧

収納王子コジマジック

媒体:

フォロワー数:約11.6万人
※2026年4月時点

松竹芸能所属の芸人でありながら、整理収納アドバイザーとして独自のポジションを確立したクリエイターです。

DAISO・SERIAなどの百均をはじめ、IKEAやニトリなどの収納に役立つ商品の紹介や、プロの収納術をわかりやすく楽しく解説してくれるだけでなく、「笑いと学び」を組み合わせた収納セミナーは企業800社・累計9万人以上が受講し、著書・監修本の累計は40万部超。一般社団法人「日本収納検定協会」の代表理事も務め、収納を「収育」という社会概念にまで昇華させています。

暮らしに役立つ実用的なコンテンツを発信しており、主婦・ファミリー層に強いリーチを持ちます。

生活雑貨・家具・住宅・日用品ブランドが「信頼できる専門家からの推薦」という文脈でPRを設計する際に、特に親和性の高いクリエイターといえます。

あやうや | 20代のリアルな同棲生活

媒体:

フォロワー数:約28.6万人
※2026年4月時点

20代の新婚夫婦「あや」と「うや」によるふたり暮らし系クリエイターです。1LDK賃貸でのリアルな日常を軸に、おうちを楽しむインテリアアイデア・料理・購入品紹介などを発信しています。

Japandiスタイル(日本とスカンジナビアを融合させたシンプルで温かみのあるインテリア)を基調としたコンテンツは、同棲・結婚を控えたカップルや新婚層から高い共感を得ています。

ChargeSPOTなどのPR実績も持ち、楽天ROOMとも連動した購買導線の設計も行っています。生活雑貨・食品・インテリア・家電・旅行など暮らし全般にわたるジャンルとの親和性が高く、20〜30代カップル・新婚層へのリーチを狙う施策で特に活用しやすいクリエイターといえます。

Su- /快適な同棲暮らし

媒体:

フォロワー数:約15.5万人
※2026年4月時点

引越し5回の経験を活かした「後悔しない引越し術」と、同棲カップルの快適な暮らしをテーマに発信するクリエイターです。掃除術・収納・購入品紹介など、すぐに実践できる生活ノウハウを中心に投稿しており、同棲を始めたばかりのカップルや一人暮らしへの移行期にある若年層から厚い支持を集めています

引越しに特化したPDFコンテンツの配布やInstagramとの連動、楽天Roomへの購買導線設計など、フォロワーの購買行動と丁寧に結びついた運用が特徴です。LAUNDRIN’(ランドリン)などのPR実績も持ち、生活雑貨・日用消耗品・インテリア・クリーニング用品など「暮らし立ち上げ期」の購買需要と親和性の高い施策での活用が期待できるクリエイターです。

人気ファッション系TikToker一覧

人気なファッション系TikToker一覧

こすぱっしょんゆりえ

媒体:

フォロワー数:約54.1万人
※2026年4月時点

1997年生まれ、愛知県出身。筑波大学卒業後にIT企業で働く傍らTikTokを開始した、身長165cm・体重65kgの自身のスタイルをオープンに発信するファッションクリエイターです。

「おしゃれをセンスではなく理論で解説する」というコンセプトのもと、骨格診断やパーソナルカラーを活用したコーディネート術が幅広い体型の女性から共感を集めています。

2023年には自身プロデュースのアパレルブランド「crewre(クルーレ)」を立ち上げ、デビューコレクションがリリース1時間でほぼ完売するほどの反響を得ました。
ありのままの体型を肯定しながらおしゃれを楽しむメッセージ性は、ファッション・コスメ・ダイエット関連の施策において、等身大の訴求を求めるブランドと高い親和性を持つクリエイターといえます。

牛江桃子(ももち)🍑

媒体:

フォロワー数:約9.5万人
※2026年4月時点

1996年生まれ、愛知県出身。美容・スキンケア・メンタルケアを組み合わせた「心身美容」を掲げるクリエイターです。

元アパレル店員の経歴を持ち、SNSで紹介した商品が即完売する「ももち現象」を生み出すほどの購買喚起力で業界から注目されています。

自身で設立したタレントエージェンシー「M-YOU株式会社」のCEOを務める実業家の顔も持ち、2025年4月には著書『心身美容』がベストセラー1位を獲得。
自社プロデュースブランドの展開や韓国コスメのイメージモデル就任など、コンテンツの枠を超えた事業展開が続いています。

美容・化粧品・サプリメント・ライフスタイル関連のPRにおいて、20代女性への強い購買導線を持つクリエイターといえます。

こーせ

媒体:

フォロワー数:約9.4万人
※2026年4月時点

愛知県出身、身長169cm。「シンプルキレイめカジュアル」をコンセプトに、誰でも真似しやすいメンズスタイリングを毎日2投稿する継続力で支持を集めるファッションクリエイターです。

自身がディレクターを務めるアパレルブランド「ETELIO」を運営するかたわら、WEGOとのコラボライン「WEGO by こーせ」ではZOZOTOWN限定アイテムを展開するなど、インフルエンサーの枠を超えたブランドビジネスにも積極的です。2016年からコーディネート投稿を続けてきた積み重ねが信頼の土台となっており、プチプラからトレンドアイテムまで幅広いコーデ提案がファッション感度の高い20〜30代男性に刺さっています。

メンズファッション・アパレル・雑貨領域の施策において、購買意欲の高い男性層へリーチしたい際に注目したいクリエイターといえます。
MediaPicksではZOZO様にタイアップ広告や同梱広告の事例について独占インタビューした記事もございます。ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

人気グルメ系TikToker一覧

人気なグルメ系TikToker一覧

りょうくんグルメ

媒体:

フォロワー数:約280万人
※2026年4月時点

コンビニスイーツ・居酒屋・チョコレートなど、食にまつわるあらゆるジャンルを軽快なテンポで紹介するグルメ系クリエイターです。

「美味すぎて神」という独特の言い回しとテンポ感が中毒性を生み出し、国内外を問わず幅広い層にリーチしています。紹介する商品がすぐにバズる拡散力を持ち、コンビニの新商品・限定スイーツ・人気飲食店など、食関連コンテンツとの相性が際立っています。

英語キャプションや訪日外国人向けの日本食紹介動画も展開しており、インバウンド施策や海外向けPRとの親和性も高い点は注目に値します。

食品・飲料・コンビニ・外食チェーンのプロモーションを検討する際に、優先的に接触したいクリエイターといえます。

むにぐるめ(唯一無二の絶品グルメ)

媒体:

フォロワー数:約180万人
※2026年4月時点

年間1,200件ものグルメ食べ歩きを続けるグルメ特化型クリエイターです。TikTok・Instagram・X(旧Twitter)など複数プラットフォームを横断し、SNS総フォロワーは950万人を突破しています。

KADOKAWAからの書籍出版や、新宿高島屋でのグルメフェス出展など、オンラインの影響力がリアルな場にも波及している点が特徴的です。

個人アカウントとは思えない情報量と更新頻度が「信頼できるグルメガイド」としての地位を確立しており、紹介した飲食店への集客効果は業界でも高い評価を受けています。

外食チェーン・食品メーカー・観光施設など、食に関わるあらゆるジャンルの施策において、幅広い年代に向けた強力な送客力を持つクリエイターといえます

人気教育系TikToker一覧

人気な教育系TikToker一覧

ブレイクスルー佐々木

媒体:

フォロワー数:約39.9万人
※2026年4月時点

早稲田大学高等学院・早稲田大学先進理工学部を高校・大学ともに首席で卒業し、同大学院を修了した教育系TikTokerです。「知識をベースに自由を最大化する」をコンセプトに、科学的根拠に基づいた勉強法や思考術をTikTok・YouTubeで発信しており、YouTube登録者数は129万人を誇ります。

内閣府との北方領土啓発コラボや受験生支援のための全国行脚など、公的機関・企業との連携実績も豊富です。

自身の動画制作ノウハウを活かした株式会社Lugiaを設立し、企業のYouTube・TikTok運用代行事業も展開しています。受験・資格・スキルアップ関連サービスや、10〜30代の学習意欲が高い層へリーチしたい施策において、信頼性の高い起用先といえます。

Kevin’s English Room

媒体:

フォロワー数:約140万人
※2026年4月時点

アメリカ生まれ・バイリンガルのケビン、IQ140の企画担当かけ、フランス語も話せるやまによる大学の同級生3人組クリエイターです。

「コメディ×英語教育」という当時TikTokにはなかった新ジャンルを切り拓き、日米の文化や英語の使い方の違いをコミカルに描いた動画で人気を確立しました。全員が社会人3年目で脱サラしてクリエイター業に転身したという経歴も話題を呼んでいます。MeKURU所属です。

英語学習・語学・グローバル教育関連のサービスとの親和性が特に高く、「勉強っぽくなく英語を学びたい」という20〜30代の学習需要に刺さるコンテンツ設計は、英語関連サービスのPRにおいて特に活用しやすいクリエイターといえます。

\英語学習のド定番、英単語帳ターゲットで有名な旺文社様にインタビューしました/

静岡の元教師すぎやま

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フォロワー数:約41.7万人
※2026年4月時点

元公務員・元中学校教師という経歴を持つ教育系TikTokerです。

教育・学習関連コンテンツの発信で評価を受け、TikTok公式クリエイターアカデミー2023年の教育部門最優秀クリエイター1位を受賞しています。

Benesseの勉強アプリをTikTokで紹介した翌日に教育部門アプリダウンロードランキング1位を獲得するなど、PR施策における購買・行動喚起力の高さが実証済みです。

テレビ朝日・TBS・テレビ東京などのメディア出演実績も多く、NTTドコモの中高生向けサービス「はたらく部」のSNSアドバイザーも務めています。

教育・学習アプリ・EdTech・学習参考書など、10〜20代の若年層へ信頼性の高い訴求を行いたい企業にとって、起用価値の高いクリエイターといえます。

人気ガジェット・家電系TikToker一覧

人気なガジェット・家電系TikToker一覧

ガジェットモ

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フォロワー数:約34.2万人
※2026年4月時点

「新しいガジェットとの出会いを」をコンセプトに掲げるガジェット系クリエイターです。高額なApple製品からDAISOの百均アイテムまで幅広い価格帯を扱い、専門用語を避けたわかりやすい解説と、自身の生活シーンに溶け込んだ使用感レビューが特徴です。

AppleのCEO・Tim Cookへのインタビューを実現するなど取材力も高く、同棲・日常vlogを組み合わせたライフスタイル発信が親しみやすさを生んでいます。

視聴者からの質問を動画で取り上げるスタイルでファンとの信頼関係を丁寧に積み上げており、企業PRへの活用実績も豊富です。

スマートフォン・PC周辺機器・家電・ゲーミングアイテムなど、テクノロジー関連商品のPRにおいて、購買意向の高い男性層へ自然にリーチできるクリエイターといえます。

やまこう|KOUKI YAMAMOTO

媒体:

フォロワー数:約11.3万人
※2026年4月時点

「余白をつくる、テックな暮らし」をコンセプトに、ガジェット・テック・ライフスタイルを融合した発信を行うクリエイターです。単なる商品レビューにとどまらず、フリーランスや在宅ワーカーに向けたデスク・バッグ周りの整え方など、暮らしの質を高める提案型のコンテンツが支持を集めています。

自身のプロデュースブランド「Y-Tag(ワイタグ)」ではガジェットポーチやボディバッグを展開し、東京でのポップアップイベントも開催するなど、インフルエンサーの枠を超えた事業展開が続いています。

ガジェット・PC周辺機器・バッグ・テック系サービスとの親和性が特に高く、「丁寧にかしこく働く」生活を志向する20〜30代男性へ訴求したい施策において、活用しやすいクリエイターといえます。

ぷろぷろ/1日1分iPhoneガジェット紹介

媒体:

フォロワー数:約6.8万人
※2026年4月時点

「1日1分のiPhone便利機能」をコンセプトに、知らないと損するiPhoneの設定術やガジェットレビューを発信するクリエイターです。ガジェットレビューの投稿本数は500本以上を誇り、iPhoneのカメラ設定・Wi-Fi速度の確認方法・紛失対策など、すぐに実践できる実用的なTipsを短尺でわかりやすく届けるスタイルが支持されています。

iOS最新バージョンへの対応も素早く、テック情報感度の高いユーザーに対してタイムリーな情報を提供し続けています。

iPhone・スマートフォン・周辺ガジェット・通信サービスなど、デジタル関連商品のPRにおいて、実際の使用シーンに即した自然な訴求が期待でき、20〜40代のスマホヘビーユーザーへのリーチに適したクリエイターといえます。

TikTokerの案件例

下記では、企業がTikTokerとタイアップした案件を3つご紹介します。 TikTokでのプロモーションについて基本情報を知りたい方はこちらのTikTok広告のまとめ記事をご参照ください。

ハシダ「カウンター焼肉 うしすき」

大阪のグルメ情報を中心に発信するTikToker、ハシダさんが紹介しているのは、特別な日においしいお肉を楽しみたい方におすすめの「カウンター焼肉 うしすき」です。

動画はテンポよく進み、商品の魅力がしっかりと伝わる構成になっており、思わずおなかが鳴ってしまう視聴者もいるのではないでしょうか。

実際にSNSでも、ハシダさんのPRを見て店舗に行ったとの投稿も見られます。

粉もの文化が根強い大阪において、特別感のある焼肉店の魅力を上手に伝えたPRの好例と言えるでしょう。
出典:ハシダ「カウンター焼肉 うしすき」

斉藤さんのお隣。「apresjourmignon」

TikToker 斉藤さんのお隣。さんは、「apresjourmignon」のダウンライクジャケットを紹介しています。

動画ではジャケットの着用感が丁寧に伝えられ、購入を検討しているユーザーとのやりとりも自然に行われています。

実際に手に取って着ている姿を見ながら質問ができるため、購入を迷っている人の疑問が解消され、購入の後押しになっているようです。

ネットでのアパレル購入が増えている中、実際の着用感を知ることが難しいですが、こうした動画を通じてユーザーが安心して購入できる機会が広がっていると言えるでしょう。

出典:斉藤さんのお隣。「apresjourmignon」

シライフウタ「Xperia」

生活に欠かせない存在となっているスマートフォンですが、近年は価格の高騰もあり、購入前に性能をしっかり知りたいと考えるユーザーが増えています。

そんな中、XperiaのPRを手がけたのはTikTokerの「シライフウタ」さん。

実際にXperiaで撮影された動画は、滑らかで色鮮やか。思い出をしっかり記録したいというユーザーのニーズに応える仕上がりで、購入を決めたというコメントも見られました。

映像表現に定評のあるTikTokerと、Xperiaの高性能カメラが掛け合わさった好例と言えるでしょう。
出典:シライフウタ「Xperia」

TikTokerの企業案件にかかる費用

TikTokerの企業案件にかかる費用

TikTokerの企業案件にかかる費用は、1フォロワーあたり2~6円程度が相場とされています。一般的に、フォロワー数が多くなるほど、単価も高くなる傾向があります。
これはあくまで企業がインフルエンサーにプロモーションを依頼する際の市場価格であり、実際にインフルエンサーの手元に届く報酬は、仲介業者のマージンなどが差し引かれるため、この金額を下回ることがほとんどです。

一方で、仲介業者を介さずに直接インフルエンサーにアプローチできれば、同じ相場の金額でも、より良好な関係性を築きやすくなるでしょう。
仲介業者を通すことで、自社に合ったインフルエンサーを効率的に見つけることができるというメリットもあります。ただし、より密な関係構築を重視するのであれば、代理店の中でも一次代理店を選ぶことをおすすめします。仲介手数料は10~30%が相場となっています。

TikTokerキャスティング会社一覧

下記では、TikTokerキャスティングをしている会社を3社ご紹介します。サービス資料もご用意しているので、ぜひご活用ください。

株式会社Utakata

株式会社Utakataは、TikTokやInstagram、Xなど幅広いSNS運用支援を行っている会社です。ショート動画SNSでの施策を得意としています。
またSNSアカウントの運用だけでなく、TikTok広告運用やインフルエンサーキャスティングのトータルサポートを行っています。 インフルエンサーキャスティングでは、女性ファンの多い美容系インフルエンサー他、幅広いインフルエンサーを多く抱えているのが特徴です。そのため、迅速に最安値でのキャスティングも可能です。 大手企業などの支援実績も多いデジタルマーケティングエージェンシーで、企画~投稿までワンストップで行っています。

株式会社N.D.Promotion

株式会社N.D.Promotionはインフルエンサーマーケティングを主軸としながら、自社で芸能プロダクションも運営しており、モデルやタレントのマネジメントも行っているTikTokerキャスティング会社です。 そのため、広告業界と芸能業界の双方に広い人脈とネットワークを持っているのが特徴です。特にZ世代や美容ジャンルの商材に強みがあり、深い知見と豊富なノウハウを持っています。

株式会社bibin

日本と韓国を中心にインフルエンサーマーケティング事業を展開している株式会社bibinは韓国コスメや美容ジャンルに強みをもったTikTokerキャスティング会社です。 Z世代に人気のTikTokerを専門にしていて、サプリメントや健康商材の際に特に気を付けないといけない薬機法をAIでチェックするインフルエンサー案件管理アプリも提供しています。

またそれ以外にもTikTok広告代理店をお探しの方はこちらの記事もぜひご覧ください。

その他最新の人気Youtuberはこちらの記事でジャンル別で詳しく紹介しています。

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