注目すべき3つのポイント
- 利用1,000社を突破
「GROWTH」の累計利用企業数が1,000社に到達し、タクシーサイネージ広告の活用が幅広い業種へと広がっています - 富裕層アプローチが拡大
従来のBtoB商材に加え、不動産やラグジュアリーブランドなど首都圏の高所得者層を狙った出稿が増えています - 次期放映枠の受付が始動
2026年10月-2027年3月放映分の媒体資料が公開され、メニュー別の受付スケジュールが明らかになりました
累計利用1,000社に到達、活用領域が拡大
「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH(GROWTH)」は、株式会社ニューステクノロジーが運営する都内最大級のタクシーサイネージメディアです。東京特別区・武三交通圏におけるサイネージネットワークの導入数は11,500台にのぼり、同交通圏の法人タクシー26,983台に対して約42%のカバー率を有しています。
東京23区内では月間770万人がタクシーでの移動時間に接触しており、「一歩先ゆく、インスピレーションを。」をコンセプトに、広告に加えて情報コンテンツや新たな体験を提供しています。
今回、累計利用企業数が1,000社に到達しました。タクシー利用者には企業の意思決定層やビジネスパーソンが多く含まれることから、これまではSaaS、AI、金融、人材、法人向けソリューションといったBtoB商材を中心に活用されてきました。近年はこれらに加え、首都圏の高所得者層へのアプローチを目的とした出稿が増加しています。
具体的には、不動産、観光・リゾートホテル、ラグジュアリーブランド、健康・美容関連商材などが挙げられます。さらに、資産形成や投資関連サービス、ハイクラス人材紹介サービスなど、特定のターゲットへ効率的に情報を届ける手法としても採用が広がっています。
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情報番組「HEADLIGHT」とコンテンツ展開
移動時間の情報番組「HEADLIGHT」では、MCに篠原光さんと森香澄さんを起用し、ビジネスパーソンの関心が高いテーマを取り上げています。移動時間に新たな発見や気づきを提供することをねらいとしており、トレンドや季節性を捉えた特集企画も複数展開しています。これらの特集企画では、タイアップも随時受け付けています。
また「HEADLIGHT」では、タクシー車内での放映に加えて、YouTubeを活用した長尺コンテンツの制作も開始しました。これにより、移動時間での認知獲得から、オンライン上での理解促進までを一気通貫で設計することが可能になります。広告、PR、コンテンツマーケティングを横断したコミュニケーション施策として、活用が広がっています。
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2026年10月-2027年3月放映分の受付スケジュール
2026年10月-2027年3月放映分の広告枠について、媒体資料が2026年6月22日(月)に公開されました。販売受付は、メニューに応じて2つの方式で実施されます。
エントリー受付制メニューの対象は、FIRST VIEW、RIDE VIEW、PAYMENT VIEW、ZONE FIRSTです。このうち2026年10月-12月放映分は、2026年7月15日(水)11:00に申込受付を開始し、7月17日(金)17:00に受付を終了します。
成約可否の連絡は7月21日(火)以降に順次行われます。2027年1月-3月放映分は、2026年9月28日(月)11:00に受付を開始し、9月30日(水)17:00に終了、成約可否連絡は10月1日(木)以降となります。
先着受付制メニューの対象は、上記以外の全メニューです。受付開始とカレンダー公開は、いずれも2026年7月21日(火)11:00に予定されています。
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タクシーサイネージが、これまでのBtoB向け広告というイメージを超えて、富裕層にリーチする手段として選ばれ始めている点は注目に値します。タクシーという移動空間は、可処分所得が高い層や、企業の意思決定に関わる層と接触しやすい特徴があります。
そのため、不動産、ラグジュアリーブランド、資産形成サービスのように、届けたい相手は明確でも、マス広告では効率が合いにくい商材と相性がよいと考えられます。導入企業が1,000社に達したことは、こうした媒体特性が実際の出稿でも評価されてきた結果だといえるでしょう。
さらにGROWTHの特徴は、車内サイネージによる短時間の認知獲得だけでなく、HEADLIGHTのタイアップやYouTubeの長尺コンテンツを組み合わせ、認知から理解促進までを一連の流れで設計できる点にあります。単発のOOH出稿で終わらせるのではなく、オンライン上のコンテンツへ誘導する導線まで含めて検討したいマーケターにとっては、広告枠ごとの仕様、リーチ条件、メニュー単価を媒体資料で確認しておく価値があります。
メディアレーダーでは、タクシー広告、DOOH、富裕層向けメディアの媒体資料を横断的に比較できます。次の出稿先や、富裕層・意思決定層へのリーチ手段を検討する際の手段として「サイネージ広告の媒体比較表」の記事「BtoB広告とは?」の記事をぜひチェックしてみてください。
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関連リンク
プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000301.000041209.html








