【会員数500万人突破!】スターツ出版の女性向けライフスタイルメディア「オズモール」が、編集部のリアルな声で平均100万再生を生む裏側

【会員数500万人突破!】スターツ出版の女性向けライフスタイルメディア「オズモール」が、編集部のリアルな声で平均100万再生を生む裏側_サムネ

「良いものを作っているのに、ターゲットに届かない」「認知は取れても、実際の購買や来店に繋がらない」。そんな悩みを抱えるマーケティング担当者は少なくありません。

情報が溢れる現代、ユーザーが求めているのは「信頼できるソース」と「自分事化できる体験」です。創刊40周年を控える『オズマガジン』、そして会員数500万人を突破したWebメディア『オズモール(OZmall)』を運営するスターツ出版株式会社。同社がなぜ、長きにわたり首都圏女性から圧倒的な支持を集め、企業の課題解決を実現し続けているのか。

今回は、メディアと予約サービスを融合させた独自の強みと、今もっとも熱い広告施策について
スターツ出版株式会社の吉田様に詳しく伺いました。

ブランドソリューション事業部にてスターツ出版が持つメディアやSNS、
リアルイベントを活用したプロモーションの提案を行う。
担当クライアントは商業施設や鉄道会社、飲料・ヘルスケアなどのメーカーをメインで担当。

目次

生活者の日常に寄り添うスターツ出版の4つの柱

――スターツ出版様は、ターゲットやシーンに合わせた複数のメディアを展開されていますね。

隔月発行の『オズマガジン』は首都圏のお出かけ情報を発信し、20代から50代の幅広い女性層から支持を得ています。発行部数4万部ながら、現在その売行きはきわめて好調に推移しています。
一方、『アエルデ』はスターツの不動産事業発祥の地である江戸川エリアの地域情報誌として創業当初から発行されています。
メトロミニッツ』は東京メトロの主要駅に設置されているフリーマガジンで、毎月20日に10万部を発行しています。

そして、今年で30周年を迎えるのが、雑誌『オズマガジン』のWeb版としてスタートした『オズモール』です。同媒体は、メディアとしての情報発信機能に「レストラン・サロン・ホテルの予約サービス」が統合されています。

――どの媒体も「熱量の高い読者」を抱えている印象があります。

弊社の根底には、一貫して質の高さを追求する編集姿勢があり、どの媒体も読者との信頼関係を第一に考えています。
その上で、特に『オズモール』や『オズマガジン』といった媒体では、一次情報に基づいたコンテンツづくりを続けてきました。フェイクニュースや生成コンテンツが溢れる現代において、そうした姿勢そのものが「信頼できるソース」として読者に受け止められ、質の高い情報を自分事として捉えてもらえているのだと感じています。
その結果、最終的に「ユーザーを動かす」という、弊社の強みである大きな動員力へと繋がっていると考えています。

500万人の行動意欲を捉えるオズモールの独自性

――その中でも、現在広告主様から特に注目されているのが『オズモール』だと伺いました。

はい。『オズモール』は、首都圏の女性を中心に会員数500万人を突破した、アクティブなユーザーを抱えるメディアです。最大の強みは、単なるWebメディアに留まらず、ビューティーサロン、レストラン、ホテルなどの「予約サービス」を兼ね備えている点にあります。
これにより、『オズモール』には、何かを体験したい、ご飯を食べたい、遊びに行きたいといった行動意欲の高いユーザーが継続的に集まる仕組みが構築されています。

――「情報を読む」場所であると同時に、「体験を予約する」場所でもあるわけですね。

その通りです。ユーザーは「明日どこへ行こう」「週末は何をしよう」という、非常に行動意欲が高い状態でサイトを訪れます。単に記事を眺める層ではなく、具体的なアクションを前提とした500万人の会員へダイレクトに訴求できることが、他のメディアにはない『オズモール』の圧倒的な武器です。

オズモールが加速させる、”体験型リール動画”の威力

――具体的な広告施策として、今もっとも反響が出ているものは何でしょうか。

 公式Instagramを活用した「編集部スタッフが行ってみました」という体験型投稿です。あえてモデルを起用せず、普段から取材をしている編集スタッフが実際に現場へ行き、リアルな感想を動画で伝えます。

この企画は、現在最も引き合いが多い広告メニューです。都市の商業施設、鉄道会社、ホテル、飲料、ヘルスケア系メーカーなど、幅広いクライアント様にご利用いただいています。


――プロの視点でありながら、親近感もある。そのバランスが支持されているのでしょうか。

おっしゃる通りです。情報の透明性が求められる今、編集部の「生の声」は非常に信頼されます。リール動画では平均80万から100万回再生を達成するなど、その効果は実証済みです。『オズモール』の高い信頼性が、他の広告施策と組み合わさることで、認知から予約、そして購買へと、ユーザーをスムーズに導くことができます。

企画から運営、SNS運用まで。「まるごと任せられる」パートナーとしての伴走

――最近では、単なる広告枠の提供に留まらない事例も増えているそうですね。

商業施設様や鉄道会社様のキャンペーン企画、さらにはリアルイベントの運営や、施設公式SNSの運用代行までトータルでお任せいただくケースが増えています。昨年では夏のイベントやキャンペーンなど、企画立案から制作物、広告、さらには実際の運営まで全てをまるごと請け負った事例もあります。このワンストップ対応に加えて、弊社の媒体力で実際にユーザーや読者を集客できる点が、大きな強みとなっています。

――SNSマーケティングの専門会社ではなく、なぜスターツ出版に依頼が来るのだとお考えですか。

私たちはメディアとして、どうすれば人が動くかのノウハウを持っています。ご依頼いただく背景には、従来的なSNSマーケティング会社や代理店によく見られる「制作・発信して終わり」という施策に、課題感を持たれているクライアント様が多いという実情があります。自社メディアを持つ私たちなら「ただ情報を発信するだけでなく、一緒に盛り上げてくれるはずだ」という期待をいただいています。

こうした期待の背景には、単発の施策ではなく、企画から実行、運営まで含めて「結果が出るところまで伴走してほしい」というニーズの高まりがあります。

その根底には、長年商業施設などの魅力発信を続けてきた編集部の切り取りの精度への信頼があります。さらに、イベント運営においては、雑誌やWebでの取材を通じて培った店舗様とのコネクションを活かし、通常のイベントには参加しないような人気店を誘致するマルシェの企画なども可能です。「良質なコンテンツを作り、かつ実際に人を連れてくる」という両輪を回せることが、私たちの付加価値だと自負しています。

「見せる」から「動かす」へ。ユーザーとの未来の共創

――最後に、マーケティング担当者へのメッセージをお願いします。

 『オズモール』は今年30周年、『オズマガジン』は来年40周年という大きな節目を迎えます。この節目に向けて、今後も様々なイベントやキャンペーンを積極的に仕掛けていく予定です。

時代が変わっても、私たちの使命は一貫して「ユーザーの毎日を楽しくするきっかけ」を作ることです。そして、『オズモール』は、まさに「ユーザーを動かす」ことが得意なメディアだと自負しています。

「良い商品なのに認知が広がらない」「ターゲットに深く刺したい」という課題をお持ちの企業様、あるいは「多くの人を呼び込みたい、イベントを作りたい」というご要望をお持ちの企業様と一緒に、ただ見せるだけではない、心と体が動くような施策をこれからも形にしていきたいですね。商品や体験を、アクティブなユーザー層に広く深く届けたい企業様からの連携を心から歓迎いたします。

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