SNS×音声で育てるブランドの記憶と好意|音声マーケティング基礎資料2026
SNSもショート動画も、出せば拡散はされます。 ただ、1分に満たない接触だけでは、ブランドが伝えたいことを最後まで伝えきれません。 ポッドキャストは、しっかり聴かれます。私たちが手がける番組は、エピソードの長さが30分なら、平均で20分以上聴かれています。全体の7〜8割にあたります。 聴く → 憶える → 親しみを持つ → 調べる → 買う・訪れる。 ポッドキャストの強みは、この「聴く・憶える・親しみを持つ」を毎週くり返せることにあります。毎週聴くことが習慣になり、ブランドへの親しみが育っていく。本資料は、その仕組みを出典つきで9枚に整理したものです。 【この資料でわかること】 ・SNSの反応は、投稿から数分〜1日で半分が終わる ・SNSの情報量に6〜7割が疲れを感じている。利用頻度による差はほとんどない ・ポッドキャストユーザーの80.8%は「ながら聴き」。 歩いているとき、運転中、仕事や家事の最中。画面を見続けられない時間にも届く ・「ながら聴き」のほうが記憶に残る——脳波計測で確認された、音声の効き方 ・聴いた内容について66.4%が検索し、54.8%が購入または訪問している ・配信頻度と成長速度の関係(SBTの運営実績から) ・認知をつくる施策と、定着をつくる施策の役割の違い 日本でこの領域を最も早く確立したチームを母体に、金融、IT、自動車、消費財、出版・メディア、航空、ラグジュアリーブランドまで、前身時代からの通算で100番組以上のブランデッド/オリジナル番組を手がけてきたSBTが、公開データと運営知見をまとめました。