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公開日:2020年12月18日 更新日:2022年05月16日

Instagram広告とは?種類や課金形態、出し方を解説!

Instagram広告とは?種類や課金形態、出し方を解説!Instagram広告とは?種類や課金形態、出し方を解説!


目次

Instagram広告とは

Instagram広告とは、誰でも写真や動画を投稿し世界中の人と共有できるSNS「Instagram」上で配信される広告のことです。 インスタグラムは匿名性の高いアプリで個人情報の詳細は入力しませんが、詳細な個人情報入力が必須な親会社のFacebookのプラットフォームから配信するため、インスタ広告を配信する際に精度の高いターゲティングが可能です。インスタグラムには主に20~30代のユーザーが多く、アプリの利用率も半数以上と高いので、このような若年層がターゲットの企業はInstagramの運用・広告掲載が必須となってきています。インスタ広告の出し方は非常に簡単です。Facebookのビジネスマネージャーを開設後、Instagramアカウントの連携し、Facebook上で広告アカウントを作成することでInstagram広告を出稿できるようになります。当記事にはInstagram広告に関するサービス資料やマーケティング資料も掲載していますので是非ご参考ください。
Instagram広告の実際の写真
(出典:実際のインスタ上のInstagram広告「@apres_jour」より引用)

関連記事:Instagram(インスタグラム)を活用した宣伝のやり方をご紹介!
関連記事:Instagramマーケティングとは?手法・方法や企業のまとめ
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ダウンロードは無料なので、Instagram広告の出稿や運用を検討・導入されている方は是非お気軽にご活用ください。

【各媒体が一目でわかる!】Instagram広告/Twitter広告etcガイド | 株式会社アイズ

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【Instagram広告】SNSプロモーション全般に精通したプロによる運用支援 | サムライト株式会社

【Instagram広告】SNSプロモーション全般に精通したプロによる運用支援

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【少額から、相談でも】EC業界に特化したInstagram広告の手法ご紹介 | 日辰広告株式会社

【少額から、相談でも】EC業界に特化したInstagram広告の手法ご紹介

ECのInstagram広告で重要なことは、誰にどんなタイミングで広告を配信するか?です。
例えば、以下のようなユーザーであれば、ユーザーは広告経由で商品を購入してくれる可能性が高いと考えられます。

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・すでに系列のECサイトで商品を買ったことがある
・1ヶ月おきに購入する商品(水など生活用品)で、購入から1ヶ月が経過した
・10回以上自社のウェブサイトに訪問しているが、一度も商品を購入したことがない
(来訪の目的が異なる場合も含まれます)

Instagram広告では、上記のような既存のお客様にうまくアプローチすることで、
効率的な購入獲得が見込めます。

【サービス概要】
日辰広告は、Web広告は手段の一つに過ぎないと捉えており、Web広告運用に限らず、
アクセス解析やSEOなど様々な手段で、貴社の利益に貢献したいと考えています。

■取り扱い媒体一覧
・リスティング広告(Google、Yahoo)
・ディスプレイ広告(Google、Yahoo)
・ショッピング広告(Google、Criteo)
・動画広告(YouTubeバンパー広告、TrueView、インストリーム広告)
・SNS広告(Instagram、Facebook、Twitter、LINE、LinkedIn)
・ネイティブ広告(Outbrain、logly、logicad、PopIn、bypass)

■ご提供サービス一覧
・Web広告運用代行
・BIツール導入(Googleデータポータル、Power BI、タブロー、Tableau)
・アクセス解析(Google Analytics、Adobe Analytics)
・タグマネジメント(Googleタグマネジャー、Yahooタグマネジャー)
・SEO対策
・SNSアカウント運用(Instagram、Twitter、Facebook、LINEのアカウント運用)

【代理店NG】Instagram広告運用サービス /Carrot | 株式会社ベントギーク

【代理店NG】Instagram広告運用サービス  /Carrot

■代理店及び競合企業のDLはお控えください!■

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Instagram広告に特化した広告運用サービス─
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Instagram広告の活用方法【コンセプトラボ】 | コンセプトラボ

Instagram広告の活用方法【コンセプトラボ】

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Facebook&Instagram広告活用法!テストマーケティングのススメ | 株式会社プリンシプル

Facebook&Instagram広告活用法!テストマーケティングのススメ

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Instagram広告の特徴・メリット

ターゲティング精度が高い

Instagram広告では、精度の高いターゲティングが可能です。
Instagramは、実名登録制であるFacebookの傘下のサービスなので、ユーザーの性別、年齢、居住地、職業、結婚などのデモグラフィック情報に加えて、興味関心やInstagram上での行動データを基にしたターゲティングができます。

低予算から広告配信ができる

Instagram広告の最低出稿金額は1日1ドル(100円前後)と低予算です。
低予算から広告配信が可能で、状況に応じて予算変更や広告配信の中断、クリエイティブ画像の差し替えなども可能なので、柔軟に広告を運用することが可能です。
また、予算を消化すると広告の出稿が停止するうので安心して広告配信を行うことができます。

広告フォーマットが豊富

Instagram広告のフォーマットは豊富にあるので、目的やターゲットに応じて柔軟に選択することができます。

世界中のユーザーに訴求ができる

Instagramの月間アクティブユーザー数は世界で10億人にのぼるといわれています。
Instagram広告は日本国内だけではなく、世界中のユーザーにリーチすることが可能です。
また、画像や動画といったビジュアルでの訴求なので、言語の障壁が低く、海外施策として利用しやすいです。

関連記事:Instagram広告の4大活用メリット
関連記事:Instagram広告の効果とは?

Instagram広告の配信面

Instagramには「ストーリーズ」「フィード」「発見タブ」の3種類の配信面があります。目的や予算に応じて適切なものを選びます。

Instagramの配信面①ストーリーズ

ストーリーズは24時間で消える投稿なので、「今起こっていること」が掲載される傾向があります。そのため、企業の配信するストーリーズにもタイムリーな情報が求められます。そのため、キャンペーンの告知や期間限定セールなど時期性の高い広告に適しています。また、一定期間必要とされる情報の載ったストーリーズはカテゴライズしてハイライトに残せます。日本の毎日Instagramを活用するユーザーの70%がストーリーズを利用しているのでリーチ率が高いです。
ストーリーズ広告において画像の場合は5秒、動画の場合は最大15秒表示できます。画像のみテキスト入力が可能となります。

Instagramの配信面②フィード

自分のタイムライン(フィード)で自分がフォローしたアカウントの写真をスクロールしていると、フォロー外の投稿主の写真が出てきます。これがフィード広告です。自分がフォローしたアカウントの投稿が流れてくるため、ユーザーはフィードのコンテンツに興味が強いです。そのため、ユーザーの目に付きやすい効果があるので、広い認知に繋がります。

Instagramの配信面③発見タブ

必要な情報を探す発見タブでは自分の探している情報に類似、関連コンテンツの広告が配信されます。そもそも発見タブ自体がユーザーの趣味嗜好に応じてパーソナライズ化されているので、より興味関心のあるターゲットにアプローチできます。

フィードと発見タブにおいて、画像動画カルーセルコレクションの3つの広告形態で配信できます。画像広告と動画広告では「インストール」「詳しくはこちら」などのユーザーにコンバージョンを促すコールトゥアクションの設定が可能です。カルーセル広告とは、最大10枚までの画像や動画を組み合わせた広告です。画像や動画それぞれに違うリンクを貼ることができるので、複数の商品を1つの投稿で宣伝でき非常に効果的です。コレクション広告とは、一つのメイン画像の下に複数の商品が表示されカタログの役割を担っている広告です。コレクション広告も複数の商品を1枚の投稿で紹介できます。また、認知・興味から購買までの流れが広告内で行うことができるためスムーズな購買動線を築くことができます。

Instagram広告の種類

ストーリーズ広告

ストーリーズ広告は、Instagramストーリー上に表示される広告のことです。
日本では、Instagramの毎日利用ユーザーの70%以上がストーリーズを利用しており、広告のインパクトも大きいので広告配信場所として注目されています。

関連記事:Instagramストーリーズとは? 対応するタイアップ広告・インフルエンサーサービスの比較

写真広告

写真広告は、静止画とテキストを表示する基本的な広告です。
Instagramのフィード上に配信されるので、既存のコンテンツに溶け込んで表示されます。

動画広告

動画広告は、動画とテキストで表示される広告です。
動画広告もフィード上に配信され、広告が表示される自動的に動画の再生が始まります。

関連記事:Instagramの動画広告とは?

カルーセル広告

カルーセル広告は、複数枚の写真と動画とテキストが表示できる広告です。
画像や動画を複数枚活用できるので、製品やサービスの理解を深めてもらいやすいです。

コレクション広告

コレクション広告は、自社の製品をカタログ形式に表示できる広告です。
メインとなる商品カタログ画像が表示され、それをタップすると詳細が表示されます。 Instagramショッピング機能を活用することでそのまま購買につなげることも可能です。

発見タブ広告

発見タブこうックは、Instagramの発見タブに表示される広告です。
情報を能動的に探しているユーザに訴求できるので、見込み顧客の獲得につながりやすいです。

アンケート広告機能

Instagramアンケート広告では、Instagramストーリー上で二択の質問をおこなうことができます。
この機能を活用することで、ユーザーの反応を高める効果が見込めます。

ショッピング広告機能

Instagramショッピング広告では、表示された広告のタグからそのまま事前にECサイトで購入を促すことができます。
写真広告や動画広告、ストーリーズ広告に商品タグを追加すると、タップするとそのまま自社のECサイトに遷移させることが可能になります。

ブランドコンテンツ広告機能

ブランド広告は、インフルエンサーの投稿を自社の広告として配信できる機能です。
インフルエンサーの投稿はクオリティが高いので、訴求力の高い広告を配信することができます。
さらに、インフルエンサーに製品を投稿でPRしてもらうことで、効果を高めることが可能です。

Instagram広告の費用と課金形態

Instagramの課金方法は主に「CPC」「CPM」「CPV」「CPI」4種類です。Instagramでは予算や配信時期の設定を自由にできます。予算の設定は、100円から可能です。そのため、大規模な広告費をかけたくない企業でも特定の短期間の広告出稿でも自由度高く広告の配信を行うことができます。

CPC(クリック単価)課金

CPCとは、英語で「Cost Per Click(コストパークリック)」の略語で、クリック単価のことです。ユーザーが広告をクリックした回数分、課金されます。
ダウンロードや購入などのコンバージョンが設定されている際に適した課金方法です。

CPM(インプレッション単価)課金

CPMとは、英語で「Cost Per Mille(コストパーマイル)」の略語で、1,000回当たりのインプレッション単価のことです。ユーザーがWeb広告を1,000回表示する毎に課金が発生します。
商品の認知、興味の拡大を目的としている際に適しています。

CPV(広告視聴単価)課金

CPVとは、英語で「Cost Per View(コストパービュー)」の略語で、広告視聴単価のことです。再生時間が10秒以上になる、または最後まで視聴されると課金が発生します。
そのため、最後まで動画を見てくれるコンテンツにより興味が強いユーザーにリーチさせたい場合適しています。

CPI(インストール単価)課金

CPIとは、英語で「Cost Per Install(コストパーインストール)」の略語で、インストール単価のことです。アプリがインストールされると課金が発生するので、アプリのインストールが目的の場合、最適な課金方法です。
Instagramはスマホユーザーが多いのでアプリ広告にも向いています。

関連記事:Instagram広告の費用と予算はどのくらい?課金方法・サービス一覧

Instagram広告の費用相場

自社運用のInstagram広告の費用相場について、1日100円~可能ですが高い宣伝効果は見込めないので、最低でも1日1,000円、月額で30,000円ほど予算を計画しましょう。また、広告運用では「A/Bテスト」のように、複数の広告を打ち出し、どの手法が効果的か分析することも必要です。Instagramで行う際には上記×3形態で月額10万円程予算があると良いです。
どんな広告が最も効果的かPDCAを回しながら模索していきましょう。

Instagram広告のターゲティング方法

Instagram広告のターゲティングは大きく3つの手法「コアオーディエンス」「カスタムオーディエンス」「類似オーディエンス」があります。コアオーディエンスから設定していくとより高精度に広告を配信できます。

コアオーディエンス

コアオーディエンスはユーザー属性と興味・行動でターゲティングを行います。
ユーザー属性はInstagramと連携したFacebookの登録情報を基に絞り込みを行います。Facebookから正確な年齢が抽出できるので、年齢は1歳単位で設定できます。Facebook連携をしていないユーザーもフォローアカウントの情報から年齢を予測して絞り込みを行うことができます。また位置情報を基にしたエリア設定や仕事や学歴、交際状況など様々な項目でも絞り込めます。
興味・行動ターゲティングでは、ユーザーのInstagram上での「いいね!」や交友状況などの行動から興味ジャンルを予想し絞り込みを行うことができます。

カスタムオーディエンス

カスタムオーディエンスは過去に反応したユーザーをターゲティングしたり、反応がないユーザーを除外して広告を配信する方法です。コアオーディエンスで抽出したユーザーを更に反応の有無で絞り、コンバージョンへの確度を上げていきます。

類似オーディエンス

類似オーディエンスは、コンバージョンが発生したユーザーと似たユーザー限定して配信できます。コンバージョン達成確度の高いユーザーに限定して配信することでより高い広告効果を生むことができます。

関連記事:Instagram広告のターゲティングを解説!

Instagram広告の入稿規定と画像サイズ

Instagram広告の入稿規定と画像サイズについて解説します。全体に共通する入稿規定の注意点は画像に対するテキスト量を20%以下に抑えることです。テキスト量が増加すると、リーチ数が顕著に下がります。

写真広告

写真広告の入稿規定はjpgかpngで30MBです。画像のサイズは下記のとおりです。
正方形:600×600~1936×1936ピクセル
横長:600×315~1936×1936ピクセル
縦長:600×750~1936×1936ピクセル
画像の下部のCTAの文言を選択できます。

動画広告

動画広告の入稿規定は60秒以下でデータサイズは4GB以下です。画像サイズは下記のとおりです。
正方形:600×600ピクセル
横長:600×315ピクセル
縦長:600×750ピクセル
画像の下部のCTAの文言を選択できます。

ストーリーズ広告

ストーリーズ広告の入稿規定では、画像はjpg、pngでデータサイズは30MB以下、動画はmp4、mov、gifでデータサイズは4GB以下です。
推奨される画像のサイズは1080×1920です。

関連記事:【Instagram広告】入稿規定・広告の出し方を徹底解説!

Instagram広告の出稿準備

①Facebook ページの作成

最初にFacebookページを作成します。
ページの名前、カテゴリの入力が必須です。

②Facebook ビジネスマネージャアカウントの作成

Instagram広告はFacebookページのみでも出稿できますが、Facebookビジネスマネージャを用いることで複数のFacebookページ、アカウントを一括管理することが可能です。
また、複数の広告担当者に権限を与えることができます。
Facebookビジネスマネージャの開設には、ビジネスおよびアカウントの名前(会社名)と名前(氏名)、メールアドレスの入力が必要です。

③Facebook ページの追加

Facebook ビジネスマネージャにFacebookページを追加します。
「ビジネス設定」から、Facebook ページの URL を入力することで追加することが可能です。

④Instagram アカウントとの連携

Instagram のアカウントと Facebook のページを連携させます。
Instagram のマイページから設定することが可能です。

⑤Facebook 広告アカウント作成

Facebook ビジネスマネージャから広告アカウントを作成します。
新しい広告アカウントの作成から、任意の広告アカウント名、通貨、時間帯、支払い方法を入力することで作成ができます。

Instagram広告の出稿手順

Instagram広告の出稿手順をご紹介します。順を追って丁寧に設定することをお勧めします。

①広告の入稿

Facebook ビジネスマネージャの管理画面から、キャンペーンの設定をおこないます。
広告マネージャを選択し、新しいキャンペーンを作成します。

②キャンペーンの作成

キャンペーンの目的を選択し、新しいキャンペーンの名前を付けます。
キャンペーンの目的は、ブランド認知度アップ、リーチ、トラフィック、動画の再生数アップ、コンバージョンが多いです。

③広告セットの作成

広告セットでは、オーディエンス、配置、予算と掲載期間の設定を行います。

オーディエンスの設定

・カスタムオーディエンス
・地域
・年齢
・性別
・言語
・詳細ターゲット設定
・つながり

配置の設定

・Facebook
・Instagram
・Audience Network
・Messenger

予算と掲載期間の設定

広告を出稿する予算・掲載期間・最適化ポイント・課金形態を設定します。

④広告クリエイティブを設定

広告の設定では、広告フォーマット(形式)を選びます。
広告、形式、メディア、テキストを設定します。

⑤支払方法の設定

管理画面の「ビジネス設定」の「支払い」から、支払い方法を設定することができます。
使用できるクレジットカードは下記の4種類です。
・VISA
・MasterCard
・アメリカンエキスプレス
・JCB

関連記事:Instagram広告の出し方とは?初心者にもわかりやすく徹底解説!

Instagram広告をアカウント無しでも出稿する手順

Instagram広告は、Facebookが運営するSNSであるInstagram内に画像や動画形式で出稿できる広告です。その特徴は匿名性が高く個人情報を入力する必要がありません。
Instagramは詳細な個人情報が必要なFacebookのプラットフォームを活用することでユーザーの性別・年齢・趣味・Instagramの行動データをもとにターゲットを設定できるため広告主にとって魅力ある媒体といえるでしょう。
一方でInstagramはSNSのようなシェア機能がないといった側面もあります。しかし、ハッシュタグやアカウントをフォローするなどして特定の好みを持つ人と情報を共有できる強みがあります。
そうしたユーザーの好みや趣味を企業側は分析して商品やサービスの広告を配信することで、よりユーザーに身近に感じてもらえるチャンスがあるといえます。
また、Facebook広告のアカウントとFacebookのページを持っていればInstagramのアカウントを作らなくても広告を出すことが可能です。その際はFacebookの登録情報が利用されます。
Instagram広告ではターゲティング精度が高く、フィールド上やストーリーズに配信できることからユーザー投稿に似て広告っぽくない点もメリットで、受け取る方も嫌悪感なく見ることができます。

それでは、実際にInstagram広告をアカウント無しでも出稿する手順について解説しましょう。

1.Facebookアカウントとページの準備

まず、Instagram広告はビジネスマネージャーを使うためFacebookのアカウントとページが必要です。
「広告の作成」にアクセスして目的を設定しましょう。目的には下記のような項目があります。

リーチ
トラフィック
コンバージョン
アプリのインストール
エンゲージメント
動画の再生数アップ
リード獲得
ブランドの認知度アップ
カタログ販売
来店数の増加

2.広告アカウントと広告セットの作成

次に広告アカウントと広告セットを作成しましょう。
ここでは国や通貨などの基本情報を入力します。地域・年齢・性別・言語など項目が多岐にわたるので自社のターゲットを細かく設定するのがポイントです。
既存顧客であればカスタムオーディエンスや共通項がある顧客なら類似オーディエンスといった選択も可能です。

3.広告の配置決め

次に広告の配置を決めましょう。
オーディエンスが決まれば「配置を編集」を選択してInstagramをプラットホームとして選んでください。「自動配置」を選択すればInstagramのほかFacebookやAudience Networkをはじめ複数の配信先に広告を送ることができます。
例えば配信先をInstagramだけに絞りたい場合は、「配信を変種」にしてInstagramのみにチェックすればOKです。

4.広告予算と掲載期間の設定

次に広告の予算と掲載期間を設定しましょう。
キャンペーンの開始と終了時期を設定し、予算については1日ごとか掲載期間全体「通算予算」が設定できます。「通算予算」の場合は配信の時間帯や日時まで設定可能です。
また、「広告スケジュール」ではスケジュール設定もできるのでチェックしてみてください。

5.広告クリエイティブの作成

次に、広告クリエイティブを作成しましょう。
広告クリエイティブを作成します。Instagramアカウントなしで進める場合はFacebookページのみを選択してください。その後、「形式」で広告の設定を行います。
広告画像
見出し
メインテキスト
CTA

最後に、「実行する」ボタンをクリックすれば広告の掲載が実行できます。

Instagram広告で成功するためのポイント

Instagram広告は特定の趣味や興味に関する情報を検索するツールとしても利用されています。
そのためどういった趣味嗜好を持つユーザーがアクセスするのか分析すれば自社製品のターゲティングができるのです。
Instagram広告で成功するためにはいくつかポイントがあります。Instagram広告の特徴をよく理解しその特性を活かすことが成功の秘訣といえるでしょう。

ほかのSNSと異なりInstagram広告ではクリエイティブさがキャンペーンの成功に左右する面が強いです。
実際にある調査ではデジタル広告の販促で56%がクリエイティブな設計によるものだそうです。
Instagram広告でおさえておくべきポイントについて解説しましょう。

適切にターゲティング設定を行う

  デジタル広告の成功はいかにして最適なターゲティングを行うかです。
Instagram広告の運用でも想定していた配信先とは異なる年齢層にもリーチしていたという事例があり、ターゲティングを見誤るとビジネスチャンスを失いかねないリスクもあるのです。
24時間だけ閲覧できるストーリーズは利用者が若く20〜30代が大半を占めています。
自社製品やサービスがこうした年齢層をターゲットにするならストーリーズを有効活用するのもひとつの選択肢です。
一方で通常の投稿であるフィールドへの広告配信では40〜50代でCVを多く獲得できたという事例もあります。
このようにターゲット設定をする際には詳細なペルソナ設定が大きな鍵を握るといえるでしょう。
また、ターゲットとなるユーザー層の生活サイクルやスケジュールに応じた出稿時間の設定もポイントになります。

例えば、会社勤めの20〜30代女性をターゲットにするなら帰りの時間を狙った癒し効果があるクリエイティブ、専業主婦なら家族を送り出した後のタイミングで配信されるお得な生活情報などです。
BtoB企業においても、どのような企業をターゲティングに設定し、どのタイミングで広告を配信するかも重要なポイントになります。

配信面にあったクリエイティブを用意する

Instagramのユーザーの多くはビジュアル重視の人も多く、好まれる広告もインスタ映えするものが好まれる傾向が強いです。
そうしたユーザーはハイクオリティの画像や動画に慣れているため広告を配信する際はいかにビジュアルが重視されているか認識すべきでしょう。
その上で既存の広告を利用するのではなくInstagram用にビジュアルを作ってはいかがでしょうか。例えばスマートフォン画面ぎりぎりまで表示されるストーリーズではなく表示形式に合わせたデザインがおすすめです。
Instagramユーザーが好んで見る広告サイズを意識して広告を制作しましょう。
画像推奨アスペクト比は配信画面によっても異なり、一般に縦に長いほど画像占有面積が大きいといわれています。正方形は垂直水平錯視という視覚効果から縦長に見えます。
フィールド広告は表示される回数が多く、ストーリーズの3〜10倍です。ストーリーズ広告は9:16サイズが推奨されていますが正方形でも広告配信ができるのでまずは正方形で配信して反応をみることをおすすめします。
ストーリーズでは長さが15秒以下の動画広告がされ、10秒以上の場合はユーザーに合わせて1〜3枚のストーリーに分割されます。これはAIが機械学習に基づいて最適な枚数に分割するからです。そのため必ず何枚かに分割されるというわけではありません。
具体的にはストーリーズ広告なら入稿する画像はjpg、pngでサイズは30MB以下で、動画はmp4、mov、gifが最適でサイズは4GB以下です。推奨される画像サイズは1080x1920となります。
このように配信面にあったクリエイティブを用意することでユーザーの購買意欲を高める効果が期待できるのです。

状況に応じて柔軟な対応を行う

Instagram広告は柔軟な広告運用ができるのも大きな魅力です。具体的には実績に応じて出稿予算を変更したり、クリエイティブをブラッシュアップしたりすることで成果につなげることができます。
Instagram広告は1日100円という低予算から配信でき、状況に応じて予算の変更や配信の中断が柔軟にできるのです。低予算から広告配信ができるため初めから高い成果を狙うのではなく、成果を見ながら施策の改善が可能なのもInstagramのメリットです。
さまざまな配信画を試しながら最適な運用を見つけるのがInstagram広告で成功するポイントでもあります。

事前に計画を立てて実行し検証、改善するPDCAを活用すればターゲットとなるユーザーの関心を引く魅力的なコンテンツに成長していくことでしょう。PDCAでは下記の点に注意してください。

PLAN(計画)
DO(実行)
CHECK(検証)
ACTION(改善)

PLANでは目標達成のためのKPIを設定しましょう。
例えばフォロワー数・アクセス数などです。DOはその目標達成のため計画に沿った施策を考えて実行していきます。CHECKでは施策した効果を検証します。
自社アカウントや投稿を分析してリーチ数・フォロワー数・エンゲージメント率・いいね数・コメント数・クリック数・コンバージョン率などの推移をチェックしながらコンテンツをより良いものに改善していくのです。
ACTIONでは分析を踏まえて改善策を考え、効果が見込めるものは継続、効果がないと思われるものは中止または変更するなど柔軟に対応しましょう。
特にInstagramで重要なのがハッシュタグです。Instagramのユーザーのおよそ6割の女性がハッシュタグを利用して検索するといわれていて、さらにその4割が商品やサービスの購入に至っているそうです。
このようにハッシュタグを上手く活用して売上を伸ばすことがいかに重要かお分かりでしょう。効果的なハッシュタグの使い方を理解して事業展開にご利用ください。
一例をあげると、NTTドコモでは定番キャラクターのドコモダケを使い季節に合わせた投稿をしています。「#ドコモとつながる」のハッシュタグはその代表的なものになります。
このように時間はかかりますがユーザーとの接点であるコンテンツ制作にはいくつかのポイントがあります。一つひとつ丁寧に力を注いだ運用方法が欠かせません。

Instagramのアップデート情報に機敏になる

Instagram広告は精度の高いターゲティングができることが魅力であり、ビジュアルの訴求がほかのSNSと比較して圧倒的といえます。
Instagram広告はユーザーとの双方向性あるコミュニケーションのツールでもあり、アンケート広告やECへ遷移させる広告などいろいろな角度からアプローチが可能です。
こうした便利なInstagram広告ですが、Instagramでは頻繁に機能追加やセキュリティ向上のためにアップデートが行われています。アップデート情報は自動でできるためポップアップさせるように設定しておくことをおすすめします。
Instagramのアップデートには主に2種類あって、不具合やバグの修正に関するマイナーアップデート、新機能実装やUI/UXの変更に関するメジャーアップデートです。
一度アップデートしたら元には戻せないため自動アップデートではなくマニュアルでやる人もいます。また、アップデートで操作画面が変わるため、慣れるまで時間がかかる場合もあります。
アップデートで不具合が生じた場合はInstagramのヘルプデスクに問い合わせしてみましょう。
しかし、古いバージョンのまま使用しているとセキュリティ上問題が発生する恐れや予期せぬフリーズが発生する恐れもあります。利用者の多いSNSには膨大な個人情報があるためハッカーがそうした情報を盗み出そうとするケースも少なくありません。
一度失った信頼を回復するのは容易ではありません。アップデート情報を入手したら機敏に対応することがInstagram広告を運用する際に極めて重要なのです。

クリエイティブの使い回しをしない

Instagram広告はほかの媒体で使った広告の使い回しをしないということが大切です。
Instagram広告のサイズ形式は通常Webディスプレイ広告とはサイズが異なるため、Instagram広告を制作する際はInstagram専用の広告という認識で制作しなければなりません。
サイズ感が違うと感じたユーザーは広告を見た瞬間に違和感を覚え離脱してしまうリスクがあります。そのためInstagram広告で成果を出したいなら、使い回しをせずにInstagramに最適なクリエイティブを制作することを忘れないでください。
ユーザーはほかのブランド広告を多数見慣れているため、比較して違和感があれば受け入れない傾向があります。ほかの媒体で成功したからといってそのままInstagram広告として利用するのはおすすめしません。
Instagram広告を制作する際はどのような見せ方が訴求効果を高めコンバージョンに至るのか改善を繰り返しながら成果を上げていきましょう。
例えばInstagramのストーリーズでは縦長の画像の中に動画素材を入れ短いテキストを盛り込めばユーザーの視覚に訴えかけることができます。
限られたコストで広告制作を進めるあまりせっかく制作した広告がユーザーから見向きもされず成果が出せないで、パフォーマンスが悪くなれば結果的に費用対効果が悪い広告となるのです。

商品紹介ではなく、体験を紹介する

Instagramはビジュアル的な効果を活用して感情や情緒に訴えかけるメディアといえます。
そのためテレビやほかのSNSと異なり、商品のスペックや競合比較に重点を置くのではなく、その商品を通じて体験できることを伝える方がより魅力的です。そうしてその商品を使えばどれだけ生活が豊かになるのかユーザー目線で訴えかけましょう。
Instagramではユーザーが商品を購入し、サービスを利用することでどのようなメリットがあるのか直感的に感情に訴求できる強みがあります。
その点を考えてInstagram広告を制作することが何よりも重要なのです。
Instagramのユーザーの多くはミレニアル世代であり、モノではなくコトに価値観を見出す世代です。そうした世代の特徴を意識した広告づくりがInstagram広告の効果を高めるためには欠かせません。
実際にInstagramを利用するミレニアル世代はFacebook、Twitter、Instagramの利用率が年々上昇しているのです。
特にInstagramはSNSの中でも圧倒的にエンゲージメント率が高いのが特徴であり、企業にはこのエンゲージメント率を高めるクリエイティブが求められています。
そのためには自分が体験している生活シーンの連想させる出稿が重要になります。

Instagram広告の成功事例

パナソニック株式会社

パナソニック株式会社は、高級トースター「オーブントースター ビストロ」の新モデルを発売する際に、機械学習に基づいたクリエイティブ分析ツール「ガンマシグナル」を活用して消費者をより惹きつけるためのポイントを見出しました。
それを活かして、「サクっと、ふんわり黄金比トースト」というクリエイティブコンセプトのもと、フィード広告やストーリーズ広告などのInstagram広告を配信しました。
この結果、旧モデルと比べて売り上げが2倍に増加しました。

モンスターストライク

モンスターストライクは、ユーザーの休眠復帰と配信効率の改善を目的として、Instagram広告を活用しました。
その結果、既存の広告施策よりも、Instagramフィード広告を加えた広告施策の方が、インプレッション数が51%増加、モバイルアプリユニークセッション数が61%増加し、CPAが38%低下しました。

Instagram広告と相性の良いサービス

次にInstagram広告と相性の良いサービスについてみていきましょう。
Instagramは写真や動画で情報提供できる商材との相性が良いのが特徴で、女性向けの商材やサービスは特に需要が高いといえます。
例えば飲食店の場合、料理やお店の写真を乗せればユーザーの関心を惹きつけることが可能です。
Instagramのユーザー層では30歳以下の女性が多いため、サービス提供をそうした層に絞ってグルメ・ファッション・美容・旅行などの情報提供は高い効果を上げることができます。
趣味嗜好に関連する商材やサービスにInstagramは最適で、アルゴリズムを利用すればユーザー一人ひとりの行動傾向からおすすめの情報を表示することができるのです。
ショッピング機能やリールを利用すればフォロワー以外のユーザーにも商材やサービスを紹介できる強みがあります。

Instagram広告をBtoB企業が活用する際のポイント

Instagram広告というとBtoC企業向けのイメージがありますが、BtoB企業でも高い効果が期待できるのです。
Instagramのストーリーズではテキストではなく写真や動画でユーザーに直感的に興味を抱かせることができるため、その特徴を活かしてBtoB企業向け広告に力を入れているところがあります。
BtoB企業がInstagramに注目する理由にはブランディング構築があります。写真や動画で視覚に訴えられるInstagram広告は工夫次第でユーザーの心に刺さる表現も可能です。
その効果を利用すればブランディング構築につながり、認知拡大や企業のイメージアップにもなります。
Instagram広告は国内のみならず海外にもアピール効果が期待できます。海外とのコネクションが直接なくても英語で投稿したり、英語でハッシュタグをつけたりすれば世界中のユーザーにも認知してもらえるでしょう。
また、取引先企業のさらに奥にいるエンドユーザーにもアプローチができるのもInstagram広告のメリットです。
通常ではアプローチできないエンドユーザーにPRできれば取引先企業からの商品購入増が期待できます。

Instagram広告運用時によくある疑問

Instagram広告を出稿する際によくある疑問に、料金問題があります。
例えばInstagram広告を途中でやめた場合料金がどうなるのかですが、Instagram広告ではやめるとまでにかかった費用を支払います。停止して表示されなくなった広告に対する費用は発生しません。

次にInstagram広告の費用はいくらかかるのかですが、Instagram広告は無料配信できませんが最低100円の出稿費用で配信は可能です。
また、初めてInstagram広告を利用しようと検討している方は、参考になるBtoBアカウントとして東京電力グループがおすすめです。
こちらはプロカメラマンが撮影したような視覚的に感動を覚える写真や設備、技術など詳しく解説しているので参考にしてみてはいかがでしょうか。

Instagram広告を運用する目的とCTAの遷移先ページは何を設定すべきか?

BtoBビジネスでInstagramを活用すれば自社の認知度を上げることであり、視覚的に訴える投稿がプラットフォームであるため業種に関係なくブランディングしやすいといった点があげられます。
商品だけでなくオフィスや従業員の働く姿なども盛り込んでPRすれば自社を知ってもらえるでしょう。
また、自社のビジネスや商品がどのような価値を提供し、どうやって活用すればどんなメリットがあるのかを配信すればより深い商品理解につながりリーチ獲得が効果的になり購買意欲向上にもなります。
次にInstagram広告で設定するCTAですが「Call to Action」の略のことで、「入会する」「登録する」「購入する」など広告からその先に続く具体的なアクションを促すためのタッチポイントを意味します。
SNSで使われる例として広告の最後に関連動画が表示されるのを見たことがあるでしょう。
このタッチポイントは広告を見た人が自然に関連広告へ誘導できるためコンバージョン率が高くなりやすいのです。
Instagram広告ではCTAボタンをハイライト表示させるなどさまざまな工夫がなされ、CTAはユーザーにこれから期待する行動をとってもらえるように促すことでその成果が大きく変わります。
少額投資からInstagram広告は始められますが費用対効果を大きく上げるためには広告を運用する目的とCTAを理解しておくことが重要です。

Instagram広告にハッシュタグは必要であるか?

ハッシュタグはInstagramだけでなくSNSでは広く浸透していて、若い世代では特に積極的に利用するツールになっています。
ハッシュタグを活用する目的は情報を探すユーザーにとって、キーワードとなりリーチしやすい点があげられます。企業にとってハッシュタグは自社のブランディングのために必要といえるでしょう。
例えば、ある広告を見たユーザーがその企業の広告に関心を持ってくれれば、「#企業名」「#商品名」で投稿を探そうとハッシュタグを利用してくれるのです。
その結果ハッシュタグに関連した自社のほかの広告もユーザーに見てもらえるようになります。
ただし競合投稿が多い場合には、「ビッグワード」「ミドルワード」「ロングテールワード」と組み合わせることをおすすめします。
また、ひとつの投稿にハッシュタグは30個までつけられるので、キーワードを多く設定すればそれだけハッシュタグを活用してユーザーが自社の関連投稿を閲覧してくれるのです。

Instagram広告のハッシュタグ利用事例

Instagram広告にもハッシュタグを利用することができます。しかし、目的によってはハッシュタグ利用が適さない場合もあります。
まず、目的が「認知」の場合はハッシュタグ利用が勧められます。理由は企業独自のハッシュタグを利用することによって自社ブランディングが可能だからです。そのハッシュタグが拡散されて一般人が二次投稿することでさらに拡散認知が促されます。この、ハッシュタグを利用したInstagramの成功例ではアイスクリームの「ハーゲンダッツ」が挙げられます。蓋を開けた際に現れるハート形のクレーターを写真に撮り「#ハーゲンハート」と銘打つことでアイスクリームとハートの可愛いイメージとハーゲンダッツの持つ上品さや高級感を上手にミックスしブランディングに成功しました。

反対に、ハッシュタグ利用が勧められないのは目的が「購入」の場合です。例えば、プロジェクターの購買促進目的のInstagram広告に「#プロジェクター」と入れた場合、その投稿を見たユーザーが他の商品比較をするためにハッシュタグを経由して流出してしまいます。確かに流入は増えますが、ユーザーに比較の選択肢を与えているのでこの利用は適していません。

Instagram広告の運用ポイント

Instagram広告の上手な運用のポイントをご紹介します。
まずは、運用の目的を明確にしましょう。フォロワーを増やしたいのか#投稿件数を増やしたいのか目的によって講じる施策は異なります。
さらにターゲットも明確にしましょう。世代や属性によっても刺さるクリエイティブが微細に変わっていきます。
最初から完璧に運用できる人はいないので、PDCAサイクルを継続して回してコツコツと運用していきましょう。

Instagram広告によるフォロワー獲得

Instagram広告によるフォロワー獲得の方法をご紹介します。
まずは広告のリンク先をInstagramのアカウントページにしましょう。広告を見て興味を持ったユーザーがアカウントページに移動し、すぐにフォローしやすい環境なのでおすすめです。
また広告を活用してキャンペーンを実施しましょう。一方でInstagramのキャンペーンは近年規制が厳しくなっているのでInstagramポリシーとガイドラインをよく読んでキャンペーンを講じましょう。

関連記事:【Instagram広告】フォロワー獲得の方法とコツについて

関連記事:Instagram広告代理店とは?出し方や代理店の相場を解説!

Instagram広告のまとめ

Instagram広告は画像や動画を共有して楽しむツールであり、デザインが重要です。
そのため企業向けセミナー・メルマガ登録・ビジネス向けサービス紹介などBtoB企業のInstagram広告には最適といえます。

Instagram広告を検討している方はぜひ広告施策のひとつとしてInstagram広告を利用してみてはいかがでしょうか。

ライタープロフィール

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