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公開日:2022年08月26日 更新日:2022年09月06日

駅デジタルサイネージに広告を出しませんか?料金や事例を紹介!

駅サイネージに広告を出しませんか?料金や事例を紹介!駅サイネージに広告を出しませんか?料金や事例を紹介!

駅サイネージについて

駅構内や改札内に、デジタルサイネージやビジョンが設置されているのを見たことはありませんか?駅舎がジャックされていたり、面白い動画が放映されていたりと、インパクトがあり、何かと話題になりやすい交通広告メディアの1つです。本記事では、掲出にかかる料金やエリア展開について詳しく解説します。

駅サイネージの媒体資料

駅サイネージの媒体資料について下記に掲載しています。 資料は無料で無限にダウンロードが可能ですので、気になる資料がございましたら、お気軽にご利用ください。 【ビジネス層向けに最適!】駅サイネージ媒体特集 | 株式会社春光社

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駅デジタルサイネージとは

 駅デジタルサイネージとは、 駅構内や改札内で、電車を待っているときや移動しているときなど、壁面や柱を利用していろいろな情報コンテンツをディスプレイなど、電子的な表示機器を使って情報を表示し、発信するメディアです。動画を表示できるため、従来の静止画での掲載よりもインパクトがあり、音声も付加できるため、聴覚的にも印象に残ります。 オープンイベントやプロモーションに使ったり、駅周辺や沿線の住民などをターゲットにした情報であったり、さらに、駅舎がジャックされていたり、面白い動画が放映されていたりなど、いろいろと話題になる交通広告メディアの1つとして活用されいるものです。 デジタルネットワークや無線LANの普及により、ここ約10年ほどで大きな広がりを見せ、新しい市場が形成されてきています。

駅デジタルサイネージの効果と特徴

  最近では、デジタルサイネージを利用した広告が設置されている光景をよく目にすることが多くなりましたが、この駅のデジタルサイネージ広告での効果はどれくらいのものなのでしょうか。次の6つについて解説します。
● 視覚的に強い
● 駅利用者に対して反復訴求に効果的
● 消費者から受け入れやすい広告
● 時間単位で広告出稿が可能
● 駅や路線エリア、時間帯でターゲティングが可能
● 多くの情報を伝えやすい  

視覚的に強い

駅デジタルサイネージの特徴としてまずは、視覚的におおきなインパクトを与えることができるという点です。従来のポスターなどの静止画の広告と違って、画像や音声、音楽などを組み合わせた動画を表示することができます。 あらゆる角度から、複数の画面を利用して同じコンテンツを発信することができ、LEDを使った大型画面は、色鮮やかで明るく、はっきり見れます。ポスターや看板などのようなワンショットではなく、リアルタイムで切り替えることができる動画は、駅を移動している人々の視界に自然と入ってきて、目に留まりやすいため、ついつい、足が止まって見ていまう方もいるのではないでしょうか。それほど、視覚に訴えることが強いものです。  

駅利用者に対して反復訴求に効果的

  通勤や通学で駅を使う人は、最寄り駅であるから、この路線に会社、学校があるからという理由で、毎日同じ駅であったり、路線であったりを利用しています。その駅という場所に、ほぼ毎日のように掲示されている広告を何度も目にしたり、同じ内容の情報が大量に並んでいたり、さらに乗車駅と降車駅で同じデジタルサイネージであったりすると、意識せずとも広告の内容を覚えてしまっていたり、気づいたら親しみを感じてしまっていたりするケースが増えています。駅を利用している人々に対して、おおきなインパクトを与えることができ、認知率を高めることにとても効果的です。同じメッセージ内容を繰り返し伝える「反復訴求効果」が起きやすいことになります。  

消費者から受け入れられやすい広告

  駅にはもともと、あらゆる場所にいろいろな広告が並んでいたり、掲示されていたりしますが、利用している人々にとっては、不快感や違和感を感じることなく無意識のうちに目にしています。広告というのは今では誰でも使っているインターネット上にもあらゆる情報があふれています。しかし、駅の広告のほうが、比較すると自然に感覚的に受け入れやすくなっているのではないでしょうか。たとえば、このインターネット上の広告というのは、アクセス頻度などのデータをもとに、その人が興味のある情報などを表示しますが、あまりにも多くポップアップなどが表示されることに不快を感じる人も多いはずです。これに対して、駅デジタルサイネージは、不特定多数の人々をターゲットにして発信しているため、受け入れやすいものです。駅というのは公共交通機関であるため、信頼感を与えられるということも受け入れやすいのではないでしょうか。  

時間単位で広告出稿が可能

  デジタルサイネージ広告は、リアルタイムでいろいろなコンテンツに切り替えることができます。従来のポスターや看板などは、印刷であったり、貼り替えであったり、作成から設置までの手間などを考えると、簡単に短期間で内容を変更することはできません。したがって、最低でも数日間の日単位での広告掲載がメインでした。一方で、デジタルサイネージの場合は、内容変更することが簡単であるため、日単位ではなく、時間単位で広告の切り替えをすることができます。そのため、1日の中でも何度でもいろいろな広告を掲載することができます。さらに、天気情報や交通情報、ニュースなども合間などに差し込むことができます。1つのディスプレイでいろいろなコンテンツを有効活用することが可能です。  

駅や路線エリア、時間帯でターゲティングが可能

  駅であったり、その路線であったり、いろいろな年代の人々が利用しています。時間単位でいろいろなコンテンツに切り替えることができるため、場所であったり、時間であったりで違う広告を表示することができます。たとえば、朝の通勤時間帯はサラリーマン層をターゲットとした広告を表示させ、昼間の時間帯は主婦やファミリー層などが興味をもってもらえるような広告、夕方の帰宅時間帯はOLや学生などに向けての広告を表示するなど、時間帯や場所、ターゲットとなる利用している人に合わせて表示する内容を変更することができます。1日の中でも、駅や路線エリア、時間帯などでターゲット層によっていろいろな広告を目的に合わせて掲載することが可能です。  

多くの情報を伝えやすい

デジタルサイネージは、静止画はもちろんですが、動画やスライドなどを表示できることです。いろいろなコンテンツを表示することができ、目だけでなく、耳からも情報を受け取ることができ、広告の前を通過する間の数秒でも、不快感などを感じることなく情報を提供することができます。ポスターや看板などの場合には、インパクトはあったとしても、多くの情報を提供することは厳しいです。その1ページに記載できる量が限られているからです。小さいサイズの文字で記載したとしても、その場に立ち止まって、時間をかけてその情報を全て読んでもらえるとは限らないからです。多くの情報を伝えることで比較すると、デジタルサイネージのほうが上になります。

駅広告はポスター広告からデジタルサイネージへ

  駅の構内や改札内、改札外などの人の行き交う場所に設置されているデジタルサイネージの駅広告が増えています。今までのポスターなどの紙媒体からデジタル化になることで、リアルタイムで情報が更新されるようになりました。また、静止画のみだけでなく、動画であったり、スライド形式であったりと配信する形態があり、その広告の前を通過する数秒程度においても、ストレスを感じることもなく、自然と目に入ってきます。 ポスターや看板広告の場合、インパクトはありますが情報量としては、その1ページに掲載できる内容のみとなり、文字数なども限られてきます。一方、デジタルサイネージでは、動画を使用することで、画像だけではなく、音声も使えるものもあるため、多くの情報量を含めることができます。

駅デジタルサイネージ活用の広告事例

  駅デジタルサイネージ広告は、単純に動画広告を流すというだけではなく、公共性の高い場所であらゆる人々が利用するところでPRができることから、企業としてのブランディングによって効果を発揮することができ、認知度のアップが期待できます。  

駅デジタルサイネージの事例①

  事例の1つめとして、株式会社マネーフォワードが2020年10月に掲載した広告について紹介します。株式会社マネーフォワードとは、「マネーフォワード クラウド給与」というサービスを運営している企業ですが、この「マネーフォワード クラウド給与」とは、クラウドを利用して年末調整をペーパーレス化できるようにするサービスです。新型コロナウィルス感染防止ということを目的として、テレワークが推奨されている中、年末調整は紙ベースでの作業が中心であり、その作業担当者たちは出社をして作業をしなければいけない状況です。そのような、オフィスへ出社して作業をしなければならない各担当者に向けて駅デジタルサイネージを使用してアプローチをしました。「「出社せざるを得ない」担当者へ」ということで「紙ワザから神ワザへ」というテーマにした広告を掲載しました。これにより、よりターゲット層に伝わりやすい広告展開ができることになりました。  

駅デジタルサイネージの事例②

  事例の2つめとして、株式会社ブシロードが「BanG Dream!が山手線をジャック!」ということで掲載した広告について紹介します。株式会社ブシロードとは、カードゲームやトレーディングカード、ゲームソフトやキャラクターグッズの開発、販売、さらには各種コンテンツのプロデュースを手がける企業ですが、多くのメディアミックスを展開している人気のスマートフォンアプリゲームの「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」にて駅構内での広告掲載はもちろんですが、ラッピングトレインなどをはじめとした関連の広告を「BanG Dream!が山手線をジャック!」ということで、山手線内や各駅にて多くの広告展開をしたり、ビジョンなどにゲームのキャラクターを登場させたりしました。期間中は山手線の沿線一帯を巻き込み、大規模なプロモーションで認知度のアップはもちろんのことですが、ツイートなどでの拡散などでネット上でも話題を呼ぶことができた企画になりました。

駅デジタルサイネージの料金とサイズ

  駅デジタルサイネージの料金体系については、鉄道会社や駅ごとにいろいろなプランがそろっています。それぞれ、利用駅ごとのターゲット層であったり、プロモーション規模であったり、展開規模にあわせて、異なります。 駅改札前などに設置されているものであれば、複数の駅にセットで広告を展開する場合は、60インチ~70インチのものが多く、1週間の掲載でおよそ2,000,000円~2,200,000円ほどになります。また、単駅のみで設置する場合は、65インチ~75インチほどのもので、1週間の掲載でおよそ、180,000円~200,000円ほどになります。 放映秒数は、1枠が15秒以上のものをいくつかの動画で6分ロールなどがあります。 次の項目での必要な料金について、解説します。 電車内広告 路線や車両などによって、コマーシャルの放映する秒数や掲載する期間などの条件によって異なります。利用者数が多い路線ほど、料金が高くなります。また、車両限定などにすると安くなります。女性車両のみの場合では、掲載する広告の内容も女性だけが注目するようなものにできます。例えば、以下のような料金体系になっています。 ● 山手線   秒数:15秒、期間:1週間、料金:4,800,000円 ● 中央線快速 秒数:15秒、期間:1週間、料金、2,800,000円 ● 中央線快速 秒数:15秒、期間:1週間、料金:女性専用車両のみ 250,000円 電車構内広告 料金が決まるポイントは先述の内容とほぼ同じような条件によって決まりますが、どの駅に設置されているのかによって変わってきます。利用者数の多い駅ほど料金が高くなります。また同じ駅であっても人通りが多い場所と少ない場所では、料金が異なる場合もあります。 ● 複数エリア(新宿駅、渋谷駅、東京駅など)      秒数:15秒、期間:1週間、5:00~24:00、1ロール6分、料金:4,500,000円

駅デジタルサイネージの例

  現在デジタルサイネージを活用している駅について、いくつか紹介します。

小田急電鉄 新宿駅構内

小田急線新宿駅の西口改札外と南口地上改札外に設置されているビジョンで、広告配信できます。1社が買い切りで独占している媒体です。

東急 二子玉川駅構内

東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅構内にある9本の柱に30面で配信できる媒体になっています。周辺の住民や買い物客などをターゲットとして、幅広い層への訴求効果があります。

東急 二子玉川駅通路

東急二子玉川駅の改札口とショッピングセンターを行き交う利用客にとてもアプローチが可能である、天吊り型の媒体があります。80インチが12面、70インチが2面で広告を掲載していて、駅を利用している人にはもちろん、買い物客にも効果的に訴求ができます。

西武 高田馬場駅改札

西武新宿線・高田馬場駅の早稲田口に設置されている、70インチのディスプレイが26面あり、1枠15秒で掲載しています。駅近くに早稲田大学があるため、通学で利用する学生や大学関係者をターゲットとした広告などを掲載し、PRすることができます。

東急 渋谷駅構内

東急田園都市線の渋谷駅構内に、全長約25mの大型のデジタルサイネージが設置されています。2019年に登場してからは、渋谷駅でいろいろな人々が利用することもあり、早い段階で枠が埋まってしまうほどの人気の高い広告となっています。

駅デジタルサイネージ設置の注意点

  デジタルサイネージを設置するにあたり、注意する点があります。特に屋外に設置する場合には、それぞれの地域の行政が定めている条例があり、それに従って設置の検討をする必要があります。設置目的であったり、設置ロケーションであったりとともに、条例を踏まえて設置の検討をおこない、仕様などを決めていく必要があります。もし、規則違反などとなった場合には、罰金などが課せられることもあるため、十分に気をつけなければいけません。 また、駅デジタルサイネージの設置は、駅構内や改札内の壁面や柱とがメインとなっていますが、電車内も選択肢として挙げられます。駅構内、改札内は大きいディスプレイで表示されますが、必ずしも見てもらえるわけではありません。一方、車内では見えるものや動くものが限られていることで、動画広告をついつい見つめてしまう人も多いため、設置する検討の際、車内広告も選択肢の1つになります。

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