【Google広告】CPAが実態とズレる原因は、問い合わせフォームの営業メール?
「コンバージョンは取れているのに、成約につながらない」。 その原因が、問い合わせフォームに届く営業メールにあることがあります。 SEO営業、M&Aの提案、人材紹介、ツールの売り込み。 これらも「フォーム送信」であることに変わりはないため、 多くの場合そのままコンバージョンとして1件カウントされています。 そしてGoogle広告の自動入札は、そのデータを教師データとして学習します。 営業メールが混ざっていれば、営業メールを送ってくる層に似たユーザーへ 予算が寄っていきます。 やっかいなのは、この損失が管理画面の数字に現れないことです。 コンバージョン数はむしろ増えて見えるため、問題に気づく機会がありません。 本資料では、その仕組みを整理したうえで、 ツールを導入せずに自社の実態を確認する手順までをまとめました。 ■ この資料でわかること 1. reCAPTCHAで「防げるもの」と「防げないもの」の境界 2. 混ざったコンバージョンが、時間・判断・広告費にどう影響するか 3.「見かけのCPA」と「実質のCPA」の差が、予算判断をどう変えるか 4. 自社の有効問い合わせ率を確認する4ステップ(所要30分〜1時間) ■ 資料概要 A4/全13ページ/記入式の自己診断ワークシート付き 通読の目安15分 ※ 資料中の件数・金額は、いずれも説明のための例です。 実際の比率は業種やフォームの設置場所によって大きく変わります。