■朝日新聞デジタルとは? 国内最大級のジャーナリズムメディア。調査報道や論考、世界規模のスポーツイベントや高校野球、国政選挙、地域情報や特集面にも力を入れる。 SDGsやジェンダー、働き方、学び、子育て、国際、ダイバーシティなどのテーマを中心に読者の課題解決につながる特集を多数掲載。 ■読者層 ①成果につながるユーザー ・富裕層が多い ・意思決定者が読む ・ビジネスパーソンが読む ・Z世代が社会人になるときに読む ・ファッションコンシャス層が読む ②ウェルビーイング(SDGs、社会課題)関心層 ・SDGsに関心がある ・夫婦は別姓でかまわない ・健康に強い関心を持っている ・教育にお金がかかっても仕方ない ・ITは生活を豊かにする ■デジタル分野での実績 ・国内新聞社サイトの中で、「利用率No.1」「ツイート数No.1」「検索数No.1」「LINE友だち数No.1」 ・「LINE NEWS AWARD 2021 メディア賞 ニュース報道部門大賞」「2022年度新聞協会賞」を受賞 ■デジタルデザイン力 ・2013年から毎年「ベスト・オブ・デジタルデザイン」入賞 ・ワンストップでソリューションを提供できるAsahi Digital Solusions(ADS)のコンテンツ制作体制 ■コンテンツスパイラル リッチコンテンツ、デジタル短期連載、動画、ポッドキャスト(音声)、ニュースレター(メルマガ)、オンラインイベントなど、様々な報道手法を駆使し、広く深く信頼性の高いニュースを届ける
CDP・プライベートDMPとは?特徴と違い、資料の比較、一覧、まとめ
CDP・プライベートDMPとは?特徴と違い、資料の比較、一覧、まとめ
- CDPとは何か?意味をわかりやすく解説
- CDPと類似したプライベートDMPとは?
- CDPとプライベートDMPの特徴と違い
- CDP導入のメリット
- おすすめCDPツール/ベンダーツール
- CDPの機能と仕組み
- CDP以外のアドテク
CDPとは何か?意味をわかりやすく解説
CDP(Customer Data Platform)とは顧客一人ひとりの属性データや行動データを収集・蓄積・統合管理をするためのデータプラットフォームです。 氏名や生年月日などの属性情報、Web上の行動履歴などのオンライン情報だけでなく、店舗での購買履歴や位置情報などのオフラインデータ、IoT対応の製品から得られるデータも含まれます。個人単位で情報を管理するので、パソコンとスマートフォン、オンラインショップと実店舗など、多様化する顧客一人ひとりのあらゆる情報の把握が可能です。なので、一人ひとりに合わせた商品・サービスの提供やマーケティングに活用できます。
CDPと類似したプライベートDMPとは?
CDPはプライベートDMP(Data Management Platform)とも言い換えられます。DMPとは企業のあらゆるデータを活用しやすく、収集・蓄積・統合管理するためのデータプラットフォームです。 DMPの中でもプライベートDMPは外部からのデータではなく企業が自社で保有しているデータの収集や統合をするためのプラットフォームです。
CDPは顧客情報の管理に特化しているデータプラットフォームであり、プライベートDMPの大半を占めているため、近年ではCDPはプライベートDMPの延長であるともいわれています。
CDPとプライベートDMPの特徴と違い
プライベートDMPはCDPよりもより広義な意味を持っています。CDPは個人単位の情報になっているのでよりプライベートな情報データを所有しています。
メディアレーダーに掲載されているマーケターにとって必要不可欠となっているCDP、プライベートDMPのシステムの資料やツール資料の一覧です。
資料は無料でダウンロードできますので、どうぞご活用ください。


信頼できる企業データ基盤でプロダクトの付加価値を向上する方法 「企業マスタの鮮度をどう維持するべきか」 「AI検索やSaaSの企業データ基盤を強化したい」 「データ品質やコンプライアンスが商談で問われるようになった」 「企業データの整備・更新コストを削減したい」 このような課題を抱えるSIer・SaaS事業者・システム開発会社向けに、企業データ基盤の構築・運用の考え方を解説した資料です。 本資料では、企業データ活用の市場トレンドを踏まえながら、「鮮度」「網羅性」「正確性」「コンプライアンス」の4つの観点で発生する課題とその対応策をご紹介します。さらに、SaaS・CRM・CDP・AI検索システム・エリア分析サービスなどへの企業データ活用事例や、データ基盤選定時のチェックポイントもまとめています


MOTENASU(もてなす)は、EC・定期通販・小売り事業者向けのCDP/CRM/MA/LINEシステムです。メール・LINE・SMS・郵送DMのマルチチャネル配信を一元管理し、RFM分析・LTV分析・シナリオ自動配信をノーコードで実現します。株式会社FIDが開発・提供。エンジニア不要で顧客データ統合から施策実行まで完結できる点が特長です。 ・柔軟に自動配信できるシナリオ機能 データベースに登録された顧客の属性に応じて、様々なパターンのシナリオに沿った自動配信ができます。メールやLINEのほか、SMS、1枚から印刷/送付が可能な郵送DMなど多彩なチャネルでのシナリオがノーコードで設定可能です。 ・ノーコードで誰でも簡単に運用可能 CDPとして様々な顧客データを統合し、条件抽出(セグメント)から、配信、分析まで、SQLなどの面倒なプログラミングなど無しでノーコードで実行できます。設定にあたってSQLなどの知識は不要で、マーケティングご担当者単独で簡単にCRMの設定を行っていただくことができます。 ・配信結果や売上データを紐づけた高度な分析機能 「RFM分析」「定期継続分析」「LTV分析」など売上拡大に要な分析機能を実装しています。その他、測定コードを発行し、流入経路別/広告媒体別の計測・分析なども可能です。 ・既存の顧客リストとLINEアカウントの紐づけが可能 システムで発行したQRコードから友達登録をすることでLINE-IDと既存の顧客情報が連携。それにより、既存の顧客情報をもとにセグメント分けしたユーザーのみにLINE配信することも可能となります。 ・1通から印刷・配信できる郵送DM 登録された顧客情報を基に、設定したタイミングでトリガーが発動して、DMデータと宛先情報が自動抽出。バリアブル印刷によって、顧客一人ひとりに最適なDMを1枚からでも印刷・発送できる画期的なシステムです。


すべてのお客様にDMを一斉配信するのは費用対効果が悪いと感じていませんか? MOTENASU(もてなす)は、EC・定期通販・小売り事業者向けのCDP/CRM/MA/LINEシステムです。メール・LINE・SMS・郵送DMのマルチチャネル配信を一元管理し、RFM分析・LTV分析・シナリオ自動配信をノーコードで実現します。エンジニア不要で顧客データ統合から施策実行まで完結できる点が特長です。 データベース(CRM)に登録された顧客情報を基に、設定したタイミングでトリガーが発動して、DMデータと宛先情報が自動抽出。バリアブル印刷によって、顧客一人ひとりに最適なDMを1枚からでも印刷・発送できる画期的なシステム。 顧客の属性や購入履歴、行動履歴によってターゲットを絞り込み、効果の期待できる方々だけに、内容も絞り込んだDMを送ることで、費用対効果を高めることができます。 性別や年齢といった会員データ、売上・受注データ、行動履歴データ、広告別測定データなど、様々なデータを統合管理・分析し、条件によって配信対象を絞り込み、お客様の行動に合わせたタイミングで、お客様の属性に合わせたメディアで、よりパーソナルで必要性に応じた効率的なアプローチを行うことが可能です。 郵送DMはもちろん、メールやLINE、SMSなど 多彩なチャネルを使い分けることができるシナリオ配信が可能ですので、配信対象に合わせ、よりパーソナルで必要性に応じた効果的・効率的なDM配信を行うことができます。 DMを送るべき顧客を絞り込むこともできるので、DM発送数を抑えてコストダウンにも。例えばメール送付後、メールの未開封者だけに自動的にDMを送付する、といった運用も可能です。 コスメ・化粧品や健康食品を扱う通販企業、飲食店をはじめとするチェーン店舗などBtoC企業はもちろんのこと、BtoB企業にも多数導入いただいており、幅広い業界でご活用いただけます。 導入は、面倒な作業や期間、費用をかけずに、現在お使いの基幹システムなどと連携させるだけ。シナリオ設定については、設計や設定を当社が代行することも可能。CRM施策の運用を完全代行することも可能です。 まずは、ぜひお問い合わせください。


【提供内容】 広告代理店様向けに、AIを活用したデータ分析支援サービスを提供しています。 配信広告の効果検証や、ターゲット・媒体別のパフォーマンス分析をはじめ、次回配信戦略の立案支援、レポート作成の自動化までを一気通貫で支援。 AI活用を前提としたデータ基盤の構築に強みがあり、スピーディかつ柔軟なレポーティングや意思決定支援が可能です。 【資料の目次】 ・データ活用の課題 ・サービス内容 ・導入事例 ・無料デモのご案内 【株式会社アイボリーについて】 当社は、数々の企業様に対してデータ基盤構築やCDP構築支援を行ってきた実績を持つ、データ活用支援の専門企業です。 広告・マーケティング領域をはじめ、EC、小売、SaaSなど幅広い業種での支援実績があり、AIを前提とした柔軟かつ拡張性の高い基盤設計に定評があります。 データの収集・統合・加工から、BI・AIを活用した分析支援までを一気通貫で提供し、企業の「データを意思決定に活かす力」を引き出します。 特に広告代理店様においては、媒体データやクライアントごとのKPIを統合管理し、レポート作成や効果検証の自動化を実現。 業務効率化と高精度な分析を両立し、クライアントへの価値提供を加速させます。
CDP導入のメリット
CDPを導入するメリットは、保有する複数のチャネルを行き来しながらそれぞれのユーザー属性を収集するにより、サービス全体の向上につなげることができる点です。一企業の中でも、Webショップと実店舗、またその他ショッピングサイトや対企業などへ販売を行っていたりと、顧客情報が数か所に分散されているケースは少なくありません。このようなケースだとユーザーの個人情報はもちろん、全体の購入行動などそれぞれに差が生まれるのは当然です。CDPが存在する前までは、これらの散らばった情報を一束ねにする方法がなく、マーケターの業務量が非常に多くなる傾向にありましたが、CDPの登場によって保有ユーザー全体の情報を一貫して管理できるようになり、そこからの課題発見が容易になったほか、新しいネットワーク開拓などにかかる労力も大幅に省けるようになりました。また、ユーザーが多様化しマルチデバイスの概念が浸透する現代で、ユーザー行動を追いかけすべての情報を包括して分析することは従来よりも格段に難しくなりました。しかしCDPを利用することによって様々な層のユーザー行動をトラッキングすることが可能になり、正しい量のデジタルデータに基づいたユーザー属性を分析することができるようになりました。
そしてこれらの情報管理機能の向上により、マーケティング広告戦略においてもより的確な判断が下せるようになりました。宣伝、広告などを需要のあるユーザー層、時間帯などに絞るなどのターゲット選定はもちろん、広告費についてもCDPデータをもとに削減することが可能になりました。
おすすめCDPツール/ベンダーツール
・Adobe Experience Platform
・Arm Treasure Data eCDP
・Treasure data
・Tealium
CDPの機能と仕組み
データや情報の収集
CDPが持つ大きな機能として、データ収集があります。個人の買い物履歴やWebの閲覧履歴をはじめ、ユーザーの位置情報やメールアドレス、電話番号などの個人情報、またIoTから得られるデータなどもCDPでは収集が可能です。データや情報の統合・分析処理
収集した情報を、一人一人の個人のデータとしてまとめ、統合します。この時、CDPはシンプルな働きをしますが、単にビックデータとして情報をまとめるのではなく、あくまで個人のもの、ユーザーのIDを確定した上で情報を統合・処理します。これがユニークデータとなり、全ての個人データを一つの場所で管理できるようになります。CDP以外のアドテク
CDPは「顧客一人ひとりの属性データや行動データを収集・蓄積・統合管理をするためのデータプラットフォームである」と冒頭で説明しましたが、このCDPはさらに大きな括りの中で「アドテク」という機能の一つとして分類されます。 アドテクとはアドテクノロジー(Ad/Advertising Technology)の略で、広告配信の最適化を実現する技術の総称を指します。アドテクが生まれた背景には、広告配信、また広告マーケティング業務の効率化を図ろうとした動きがあります。各アドテクが誕生する前までは、直接バナー広告などを人の手でサイト内にベタ張りをする、またデータを手動でエクセル内に収集するなど、広告マーケティング業務における非効率さが問題視されていました。そこでその問題解決策としてこのようなCDPやDMPなどのデータ管理システムが生まれたのです。アドテクにはこれらデータ管理機能を持つものだけでなく、先ほどから度々登場しているDMPやメディア収益の最大化を図るSSP、リアルタイムで広告を配信するRTB、また様々なメディアなどの広告配信面を束ねるアドネットワークなどがあります。
各アドテクノロジーに関する詳しい解説は下記リンクからご覧いただけます。
ライタープロフィール
メディアレーダー 運営事務局 株式会社アイズ
BtoBマーケティングを始め、Web広告やリード獲得目的の施策を展開中。
「めでぃつぶ」では、広告業界の方、マーケター必見のマーケティング知識・ノウハウを発信しています。
メディアレーダーについて詳しく知りたい方はこちら
https://media-radar.jp/about.php
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