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公開日:2021年10月20日 更新日:2021年11月24日

広告の種類まとめ!各広告手法の特徴を解説

広告の種類まとめ!各広告手法の特徴を解説広告の種類まとめ!各広告手法の特徴を解説

世の中にはよく目にする種類の広告から、馴染みのない種類の広告まで、さまざまな形式のものがあります。
広告は私たちの生活に欠かせないものであり、普段気にはとめていなくても、潜在意識に影響を与えています。

広告とはどういう物なのかを知ることによって、生活の目線が変わってくるため、広告の種類や特徴、仕組みについて知ることはとても有用です。
また、広告の知識は集客に役立つため、マーケティングスキルを磨きたい人は広告のシステムを知ることが大切です。

この記事では、世の中の広告の種類や意味、手法について詳しく解説していきます。
この記事を読めば、世の中にどのような広告があるのか詳しく知ることができ、広告主にどのようなメリットがあるのか理解できます。
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広告の種類

広告の種類は、大きく分けて3つあります。
●マス広告
●インターネット広告
●セールスプロモーション広告

それぞれメリットやデメリットがあるため、使い方を分けることが大切です。
3つの広告の特徴を知ることによって、世の中にはどんなマーケティング活動があるのか理解できます。
自社が広めたいものを効率的に訴求するために、どの広告を選択するべきなのか意識しましょう。

マス広告の種類

マス広告のマスとは、大衆や多数を表す言葉のことです。
その言葉の通り、大衆の人々に向けて発信する媒体をマス媒体と呼びます。

マス広告には、以下の4つの種類があります。
●テレビCM
●ラジオCM
●新聞広告
●雑誌広告

それぞれの媒体によって利用する人の年齢や性別が異なるため、マス広告を利用する際はしっかり費用対効果を考えることが大切です。

テレビCM

テレビCM広告は多くの人にとって馴染み深いものであり、たくさんの人が利用しているマス媒体です。
テレビを利用している年齢層も幅広く、いろいろなタイプの人へアプローチできます。
また、テレビを使った広告は音と映像で放送できるため、視聴者に対して強い印象を与えます。

しかしTBSやテレビ東京などのキー局で広告を流す場合は、高額の料金が必要になるため、資金が潤沢ではない企業は手を出しづらいのが現状です。
キー局で広告を流す場合は、15秒の広告を1回放送するだけで40〜80万円の費用が必要です。
地方のテレビ局の場合は、3〜4万円ほどの単価で広告枠を販売しているため、中小企業でも利用できます。

ラジオCM

ラジオCMは不特定多数の人々に、情報を伝えることを得意としています。
ラジオは音声のみを使った媒体ですが、ラジオにしかできないターゲティングが強みです。
ラジオを利用する人の属性が分かりやすいため、ピンポイントでターゲットを絞ることができます。

また、ラジオを利用する人は決まった時間に同じ番組を視聴するため、反復して広告を流すことが可能です。
料金に関してもテレビCMと比較すると、10分の1程度に抑えられるため、予算を抑えたい企業でも利用できます。

新聞広告

新聞広告とは、紙面に掲載されている広告のことです。
新聞に挟まれているチラシなどは含まれません。
中高齢の人たちは新聞を積極的に読むため、中高齢のビジネスマンなどをターゲットにしたい場合は、新聞広告が有効です。

新聞は公共性が高いため、新聞に掲載されている広告は信頼度が高いことが特徴です。
しかし、新聞は他の媒体に比べると細かいターゲティングができないため、アプローチしたい人物像を定めることが難しいマス媒体です。

雑誌広告

雑誌広告はそれぞれの雑誌によってジャンルが分かれているため、細かいターゲティングがしやすいマス媒体です。
雑誌広告に出稿する場合は厳しい審査を通過する必要があるため、信頼度も保証されています。

また、雑誌はユーザーに何度も読み返される可能性が高いため、反復して広告を閲覧させるメリットがあります。
しかし、掲載されるまでに多くの過程を必要とするため、情報を発信するまでに時間がかかります。

インターネット広告の種類

インターネット広告はITが発達した現代において、最も需要が高い広告です。
主にWebサイトやアプリなどのコンテンツに、掲載されている広告のことを指します。
インターネット広告は続々と新しいものがでてきており、変化が激しいことが特徴です。
アドネットワークの登場やDSPの導入で、より効率的に自社の商品やサービスを宣伝できるようになりました。
マス広告に比べると、制作するための料金が安く、容易に配信できるため、利用するメリットが多いです。

インターネット広告には、以下の7つの種類があります。
●記事広告
●SNS広告
●バナー広告・純広告
●リスティング広告
●リターゲティング広告
●アフィリエイト広告
●メール広告

それぞれのインターネット広告の種類について、詳しく解説します。

記事広告

記事広告とは、商品の魅力や価値を記事にまとめ、他社のWebメディアに掲載する広告のことで、ネイティブ広告の一種です。
一般的な広告の場合は、広告だと分かると閲覧されない場合があります。
しかし、記事広告は記事そのものが広告であるため、違和感なくwebメディアに溶け込めます。

記事を通して、サービスのリアルな口コミやメッセージを第三者目線で発信できるため、画像だけや文章だけの広告と比べると、信頼度が高くなります。
また、記事広告を大手メディアに掲載すれば必然的に閲覧数が増えていくため、コンバージョンに直結しやすいです。

SNS広告

SNS広告とは、TwitterやInstagramなどのプラットフォームに記事を出稿するタイプのものを指します。
多くの人がSNSを利用している現代社会では、SNSは重要な広告媒体です。
SNS広告は、登録されている年齢や性別などの基本情報から細かいターゲティングができます。

また、SNSで広告を配信することで、多くの人へ情報を提供できるため、拡散力が強みの1つです。
TwitterやFacebook、YouTubeなどさまざまなサービスがあるため、それぞれの特徴をとらえて、目的を定めてからターゲティングすることが大切です。

バナー広告・純広告

バナー広告はメディアの広告枠に掲載されている広告のことです。
メディアの広告枠に掲載することで、さまざまな人の目に自社の商品を触れさせることがメリットの1つです。
また、バナー広告はディスプレイに画像や動画で表示させることができるため、視認性が高いことが特徴です。

大手のメディアにバナー広告を掲載できれば、ユーザーからの信頼度を勝ち取ることができます。
人によってはバナー広告を邪魔に感じてしまい、目に入っても無視してしまうことがあります。
そのため、ユーザーが興味を持つようにしっかりと情報を明示することが必要です。

リスティング広告

リスティング広告は、検索結果と一緒に表示される広告です。
「検索連動広告」とも呼ばれています。
リスティング広告を利用するときは、主要な検索エンジンを使うため、Google広告かYahoo広告のどちらかを選ぶことになります。
リスティング広告はSEOとは関係なく、検索結果の上に表示されます。

ユーザーが知りたい情報を検索した瞬間に広告を表示できるため、特定の情報を知りたユーザーに対してアプローチできます。
しかし、リスティング広告はテキストで表示されているため、読者に与える情報が少なく、関心を引きづらいことがデメリットに挙げられます。
リスティング広告を成功に導くためには、キーワードの選定と日々結果に応じて運用方法を変えていくことが大切です

リターゲティング広告

リターゲティング広告とは、1度サイトへ訪れたユーザーに対して、他のサイトで再度広告を見せることができる広告のことです。
そのため、リターゲティング広告は他の広告に比べると、商品の購買意欲を再度かきたてることを得意としています。
すでに1度商品に関しての情報を検索した相手をターゲットにできるため、興味を引きやすく、ページをクリックさせる確率が高いです。

アフィリエイト広告

ユーザーがサイトへ訪問し、会員登録や商品を購入することで、広告主にお金が入る方式の広告をアフィリエイト広告と呼びます。
ユーザーがアクションを起こすことにより、初めて報酬が発生するため「成果報酬型広告」とも呼ばれています。
成果報酬課金の広告は、成果が発生しない場合は報酬を払う必要がないので、広告主側にリスクが少ないのがメリットです。

メール広告

メール広告はその名の通り、電子メールを使った広告です。
メール広告の大きな特徴は、見込み客に対してアプローチできることです。
一般的なインターネット広告の場合は、ホームページなどに誘導しなければいけませんが、メール広告を使えば、こちらから直接メールボックスに配信できます。
メール広告は、画像や動画を添付して送ることができるため、インパクトを与えやすいというメリットがあります。

セールスプロモーション広告の種類

セールスプロモーション広告とは、販売促進を目的とした広告のことです。
マス広告やインターネット広告以外のものを指します。

セールスプロモーションには、以下の5つがあります。
●交通広告
●ポスティングチラシ
●新聞折込チラシ
●フリーペーパー
●イベントプロモーション

それぞれの広告の種類について、詳しく紹介します。

交通広告

交通広告は、バスや電車などの公共交通機関に掲載されている広告です。
人々が日常的に利用している交通機関に広告を掲載することにより、繰り返し情報を伝えられます。

また、エリアや期間を絞ることによって、アピールしたいターゲットを定めることが可能です。
マス広告やインターネット広告と違い、交通機関を利用する人に強制的に広告を見せることも可能なため、閲覧される機会が多いことが特徴です。

ポスティングチラシ

ポスティングチラシは、住居のポストに直接投函する広告です。
直接投函することで、その日のうちに広告を見てもらえる可能性が高く、広範囲に宣伝できます。
そのため、店舗の新規出店の告知などに利用すると効果的です。
しかし、しっかり検討してから作成しないと、費用対効果を期待できないため、配る地域や枚数を考える必要があります。

新聞折り込みチラシ

新聞折込チラシとはその名の通り、新聞に入っているチラシのことです。
新聞折込チラシは新聞という公共性の高い媒体に入っているため、ポスティングチラシなどと比べると、信頼度が高いことが特徴です。
ファミリー層や年配の方をターゲットにでき、エリアを絞ることによって、年齢層や家族構成などのターゲットを設定できます。

フリーペーパー

フリーペーパー広告は駅やスーパーに設置されており、広告主が支払うお金によって発行されるため、読者は無料で手に入れられるサービスです。
フリーペーパーは媒体に興味がある人が積極的に読んでくれるため、チラシなどに比べると捨てられてしまう可能性が低いです。
そのため、読者に対して繰り返し同じ情報を伝えられることが特徴です。

イベントプロモーション

イベントプロモーションとは、イベントの開催を通じて、自社の商品やサービスの販売促進を図ることです。
直接ユーザーに商品の魅力を伝えることができ、イベントの集客力を利用することができるため、大勢の人にアプローチすることができます。

大前提として、イベントに人を集めなければいけないため、ターゲティングをしっかりしてからイベントを開催することが重要です。
イベントプロモーションを利用するときは、集客できるようにSNSなどで情報発信を徹底的に行いましょう。

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まとめ

広告は私たちの日常に溶け込んで生活に大きな影響を与えており、欠かせない要素の1つです。
現在では、広告といえばインターネット広告が代表的なものとして挙げられますが、広告はこれからも進化を続け、世の中に関わっていきます。
広告に関しての知識を取り入れることによって、仕事や生活に活用できます。

普段目にしている広告だけでなく、企業が定期的に行っているキャンペーンなどについても知ることで、マーケティングの知識が身に付きます。
ぜひ一度、身の回りの広告に目を向けて、私たちの生活にどのような影響を与えているのか考えてみてください。
気になる広告があれば資料を取り寄せて、より詳しい情報を取り入れることをおすすめします。
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