流山おおたかの森駅の改札外自由通路に、75型の縦型ディスプレイを8柱・24面展開するデジタルサイネージ広告媒体です。 通路の両側に並ぶ24面へ同じ映像を一斉放映し、駅空間にメッセージを広げます。 動画・静止画に対応し、放映時間は5:00〜24:00。 音声は周辺環境に配慮し、音量を抑えて放映します。
縦型動画を活用した広告・メディアの比較、一覧、まとめ
縦型動画を活用した広告・メディアの比較、一覧、まとめ
縦型動画広告について
iPhoneやAndroidなどのスマートフォン向けの縦型動画広告に関連する広告メニューをまとめてみました。気になる資料があれば、是非ダウンロードしてみてくださいね。
縦型動画広告に関する資料


『ショート動画を、売上に変える。』 Tig Shortは、動画タップで購入ページへ繋げる縦型ショート動画サービス。動画内の“気になった瞬間”を逃さず、CV率改善につなげます。導入企業のCVR向上率は平均332パーセント。成果を出すショート動画施策を、ぜひ資料でご確認ください。


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craft. は、良質なメディア上でブランド広告を安心して配信できるコンテキスト広告ネットワークです。記事コンテンツの文脈に基づいた広告配信により、ユーザー関心と親和性の高い自然な接触を創出し、ブランド認知から理解促進まで支援します。ブランドセーフティに配慮した配信面、リッチクリエイティブによる高い表現力、独自開発の動的LP表示機能により、広告主様の課題解決を支援します。


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「SHIBUYA109」の向かいにある縦型としては渋谷地区最大級の屋外ビジョンです。


化粧品・コスメ商材は、色の発色やテクスチャーの"伸び"など、実際に使ってみないと伝わらない魅力を多く持っています。 静止画やテキストだけの訴求では、こうした魅力が購買検討層に十分届かず、機会損失につながっているケースも少なくありません。 本資料では、Instagram等のSNS上でナノインフルエンサーを起用した「動画キャスティングプラン」について、サービス内容・料金プラン・導入事例・成果レポート例までまとめてご紹介しています。 15年間培った静止画インフルエンサーキャスティングのノウハウを応用し、低コストかつスピーディーに動画UGCを量産する仕組みにご興味のある方は、ぜひご覧ください。 なお、2026年9月中にご発注いただき、年内にご実施いただく企業様限定で、お得な特典をご用意しております。


育児エンタメメディア「実況ベイビー」では、保護者の方から提供いただいた赤ちゃん動画に、プロのアナウンサーが実況をつけて投稿しています。多くの子育て世代のフォロワーを抱えており、アカウント運営を通して得たインサイトを活用し、クライアント企業様のPR・課題解決を行っています。


【サービス概要】 「ショート動画(縦型短尺動画)」はストレスなく気軽に視聴・投稿できることから 人気を集めています。 企業にとっても、新しいユーザーとの接点を創出しやすいという 大きなメリットがあり、本格活用に乗り出す企業も増えています。 しかしショート動画が本格的に普及してからまだ間がないため、 「どのように取り組むべきか分からない」といったご相談を多くいただきます。 本サービスでは、SNSと動画の両面に精通する弊社がその知見を活かし、 ショート動画の活用支援を通してZ世代へ効果的なアプローチを実現します。 【サービスの特徴】 各種SNSの特性やトレンドに精通するSNSのスペシャリストと、YouTubeや動画マーケティングを研究開発する専門スタッフが、ショート動画の効果的な制作・活用を全面的にバックアップします! ・TikTok、YouTubeショート、Instagramリールなど主要プラットフォームに対応 ・SNSや動画のプロが持つ知見や最新トレンド情報などを社内に蓄積可能 ・ニーズやご予算に応じて選べる3つのプランの他、様々なオプションメニューもご用意 【ショート動画活用の目的一例】 ・バズ/拡散/話題化 ・ブランディング ・ファンとのエンゲージメント強化 ・コミュニティ形成 ・プロモーションキャンペーン ・イベント告知・集客 等 ショート動画は、これからのSNSマーケティングや動画マーケティングにおいて 不可欠なコンテンツフォーマットです。 コンテンツマーケティング領域で800社以上の支援実績を持つ弊社では 独自のノウハウを活用しながら貴社の課題や目的に応じた 最適なショート動画活用をご提案いたします。 ぜひお気軽にご相談くださいませ!


ご存知ですか? 縦型ショート動画、全盛期の日本ですが、海外ではSNSの枠から飛び出し、ブランドやメディアなど様々なジャンルのサイトやアプリで導入が進んでおります。 単純に縦型動画を貼り付けるのではなく、SNSのUXのようにスワイプしたりタップしてどんどんコンテンツを視聴できるのでユーザー体験を向上させ、 更にショート動画内にクリックボタンやクイズなどのエンゲージメント機能を設置し、認知だけでなく、サイト回遊や商品理解を楽しくさせることができるんです! またSNSと違って全て自社なのでデータが取得できますので、何がうまくいって、うまくいってないのか、全て把握することができるので、PDCAも回すことができます。 このグローバルトレンドにいち早く乗っていきませんか? でも高いんでしょう? 当然、一から開発すれば膨大な時間と高額な開発コストがかかりますが、ご安心ください。 弊社では安価なSaaSモデルをご紹介させております。 インスタグラムやTikTokなどSNSコンテンツを活用すれば御社のウェブサイトへはノーコード、アプリへはSDKで簡単に自社サイトやアプリにショート動画機能を導入できるので、短期間でサービス開始できるのも特徴です。


Instagram Reels・TikTok・YouTube Shorts。 「縦型動画を始めたいけれど、どの媒体に何を投稿すればいいか分からない」 「同じ動画を3媒体にそのまま投稿している」 そんな企業のSNS・マーケティング担当者向けに、3媒体の役割と使い分けを整理した資料です。 本資料では、 ・Instagram・TikTok・YouTube Shortsの特徴と役割 ・各媒体に向いている動画企画 ・同じテーマを3媒体でどう編集し分けるか ・1回の撮影から3媒体へ展開する方法 ・媒体ごとに見るべきKPI ・自社はどの媒体から始めるべきか などを、具体例と図解を交えて分かりやすく解説しています。 ポイントは、「3媒体すべてに同じ動画を投稿する」のではなく、「1つの素材を媒体の目的に合わせて編集する」こと。 これから縦型動画を始めたい企業はもちろん、すでにReels・TikTok・Shortsを運用しているものの、媒体ごとの使い分けに悩んでいる方にもおすすめです。


「書店メディア」とは、書店を単なる本の販売拠点としてではなく 情報を必要としている生活者が集まる場所『知のプラットフォーム』としてとらえ クライアントと生活者の新しいコンタクトポイントを提供するメディア。 出版社をはじめ、一般企業や地方自治体等に幅広く採用頂いています。


◇媒体概要 ・設置場所: 東武流山おおたかの森駅 改札内コンコース ・媒体内容: 75inch 3面デジタルサイネージ ・媒体サイズ: ・75inch(タテ型)3面 ※人口増加率6年連続全国の市で1位(2016-2021年 総務省「住民台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」より)


千葉県の柏駅東西自由通路、75inch 8面デジタルサイネージ広告のご紹介です。 ◇媒体概要 ・設置場所: 柏駅本屋口改札外 東西自由通路 ・媒体内容: 75inch 8面デジタルサイネージ ・媒体サイズ: 75inch(タテ型)8面


【渋谷エリア最大級の屋外縦型ビジョン 渋谷メガウォール特別キャンペーン企画】 これまでWEB/SNS広告を展開してきたけど、さらに新たな情報接点を設けて展開したい。 このようなご要望にお応えする媒体プランをご用意しました。 今回は渋谷エリア最大級の屋外縦型ビジョン【渋谷メガウォール】を大変お得に掲出いただける、当社独自のプランを“期間限定”でご案内します。


【スマホ用動画コンテンツを、東京23区内の大型LEDサイネージで放映しませんか!】 スマホ用動画コンテンツを利用したいとのご要望にお応えして、縦型のLEDビジョンを東京都23区内に設置! 関連キーワードに紐づいたスマホ内の広告とは違い、不特定多数の方の視界に自然に入るマス媒体は、 いつの時代も認知度アップに効果的な広告媒体です。 歩行者や自動車からの視認性が高いデジタルサイネージで、スマホ向けの動画コンテンツを再利用! お気軽にお問い合せ下さい。


BALUS″(バルズ) は、TikTok公式クリエイティブパートナーであるidentify株式会社が提供する縦型ショート動画特化の制作プロダクトです。 約3,000人・20万本以上の動画素材をストックする「DeLMO」を運営しているからこそ、最も時間のかかるキャスティングと撮影を丸ごとスキップすることが可能! シナリオ作成から制作・編集までワンストップで支援し、「業界最安水準の2.5万円/本」「最短1週間で完パケ動画」を納品します。 TikTok・リール・YouTube shortsに最適化された高パフォーマンスなクリエイティブを、スピーディかつ低コストで実現したい方におすすめです!


医師・森勇磨が運営する、登録者110万人の医療・健康YouTube「予防医学ch」。健康関心の高いミドル・シニア層を中心に、医学情報をわかりやすく、見たくなるコンテンツとして発信。製薬・医療機器・ヘルスケア・食品等のタイアップに対応します。


全国にある大型ショッピングセンターのフードコート内にあるデジタルサイネージ・リテールメディアです。 イオンモール・イオンタウン・アリオ・ゆめタウン・アピタなどの大型ショッピングモール内にあるフードコートの壁面・柱などに埋め込まれた縦型のデジタルサイネージメディアです。15秒または30秒の動画で、ブランド認知や新商品の紹介などに是非ご活用ください。自治体の広報活動にもご活用いただいています。


DENVISIONは、神戸市中央区・JR元町駅前に設置された縦型の屋外LEDビジョンです。屋外広告、デジタルサイネージ、OOH、駅前広告、動画広告として、15秒の動画・静止画を1日180回放映。企業・店舗のPR、商品・サービスの告知、観光、地域イベント、文化情報などを継続的に発信し、通勤・通学者、買い物客、観光客への認知向上と想起の定着を支援します。


縦型ショート動画広告に最適化された動画素材を、低コストで収集できるプラットフォーム【DeLMO for Ad】 「SNS×ダイレクトマーケティング」に強い大手代理店が多数導入。老舗コスメからD2Cブランド、リード獲得案件まで、幅広いエンドクライアントの広告制作を支えています。 縦型ショート動画広告の制作で、こんなお悩みはありませんか? ・勝ちパターンの量産が追いつかない — 当たったクリエイティブをすぐ横展開したいのに、差し替え用の素材が足りず、配信の伸びが頭打ちになる ・「リアルなUGC」が手元にない — フリー素材や宣材写真では刺さらず、かといって信頼できるUGC素材の確保には時間もコストもかかる ・制作リソース・スピード不足 — 検証サイクルを速く回したいが、撮影・素材集めに手が取られ、PDCAが回りきらない ・AI生成では埋められない領域がある — 自動生成ツールは便利でも、実在感が求められる訴求では広告用の素材として物足りない DeLMOなら、TikTok・YouTubeショート・Meta広告に最適化された「実写」の動画素材を、低コストでスピーディに収集できます。 2つの機能で、あらゆる素材ニーズに対応 【汎用素材】 — 20万件超の縦型・正方形素材を保有し、毎月5,000件を新規追加。コスメ・脱毛・マッチングアプリなど幅広いジャンルに対応 【オーダー撮影素材 】 — 撮影イメージを共有いただくだけで、商材に合わせたオリジナル素材を制作。調達コストを大幅に削減 動画素材の収集にお困りでしたら、ぜひ一度ご相談ください。


当ビジョンは、中洲一丁目三番三号に設置された街頭大型LEDビジョンです。


TikTokやYouTubeショートといった縦型短尺動画の重要性が高まる一方で、社内リソースの不足や、バズを成果(売上)に繋げるノウハウの欠如が大きな壁となっています。株式会社Suuは、この「眠っている資産」を掘り起こし、24時間休まずに自社をアピールし続ける「最強の営業マン」へと作り変えるパッケージを提供します。


HA-LUは、ショートドラマを中心とした縦型エンタメコンテンツを起点に、 α世代・Z世代の共感と行動を生み出すコンテンツレーベルです。 TikTok・Instagram・YouTube ShortsなどのSNSプラットフォームに最適化した ショートドラマや縦型動画を自社で企画・制作・運用し、 単なる広告表現ではなく「物語」としてブランドを届けることを強みとしています。
縦型動画広告のCVRが伸びない?そんなお悩みを抱えている担当者の方にぜひご一読いただきたい、「縦型動画広告のCVR改善チェックリスト30」完全版の資料になります。


TikTokをはじめとする縦型ショート動画の活用方法を解説するメディアです。世界的に利用者が増加しているTikTokを中心に、最新の市場動向・効果的な企画立案・アルゴリズム対策・成功事例をまとめ、SNSマーケティングに即活用できる知識を提供します。


【メディアレーダーから限定】 1本25,000円〜で動画広告制作を丸投げしてみませんか? 今やWEB広告運用での高い成果には必須とも言える、タテ型動画広告。 しかし、ノウハウやリソースの不足で動画広告の導入を諦めていませんか? 「シカケ屋」では現役の広告運用者に台本・撮影・編集のすべてを完全丸投げしていただけます! 週1納品によるスピーディーな広告の検証・改善も実現できます。 さらに、担当マーケター作成の分析シートもセットでご納品するため、 今後の制作やインハウス化にもご活用いただけます。 導入企業様も続々と増加中で、 「このクオリティーで1本25,000円〜は安すぎる」とご好評いただいております。 まずは資料だけでもダウンロードして、ご案内枠がなくなる前にお問い合わせください!


企業の認知拡大と求職者の応募数増加に SNSの縦型ショート動画(TikTok / Instagram / YouTubeショート)を活用しましょう。 「企業認知・ブランディングからやりたい」 「説明会への参加を増やしたい」 「優秀な人材を獲得したい」 「内定辞退/退職を防ぎたい」 など、課題を持っていらっしゃる方、是非ご相談ください。 弊社ではテレビ朝日グループで培われたコンテンツ企画制作力と SNSプロモーション力で様々な企業様のSNS支援を行っております。 各種SNSコンテンツのトレンドを踏まえながら、運用のご提案が可能です。
企業の「ナカ」「ナカマ」を動画で見せることで、企業と求職者のマッチングを目指す地方発の新たな動画採用プラットフォームです。栃木県から、徐々に全国への拡大を目指していきます。
Your Go-To Guide. 食と旅を核とし、「“今”ちょうど知りたい」情報と読者を繋ぐメディアです。 すべての女性が自分らしく、生き生きとした日々を過ごすためのコンテンツを発信します。
縦型動画広告のメリット
広告運用の目的は、費用対効果を高めることであるから、この観点から縦型動画広告のメリットを考える必要があります。 離脱を回避するため違和感なく受け入れられる形で広告が表示され、かつ興味関心を高めるインパクトのあることが必要です。こうした広告が多くのメディアで流用できれば費用も抑えられます。 具体的には、以下のようなメリットが縦型動画広告にあります。画面に表示されるサイズが大きい
縦型動画広告が表示されるSNSの主なデバイスはスマートフォンです。スマホは平均縦約15センチ、横約7センチの媒体で、こうしたデバイスに縦型動画広告はインパクトのあるサイズで表示されます。 SNS広告の主なタイプは、3つで、9:16の縦型タイプでは、スマートフォンでフルスクリーン表示されるのに対し、1:1のスクエアタイプではスクリーンの1/2程度、16:9の横型タイプではスクリーンの1/4程度となってしまい、視認性が極度に低下します。 縦型表示される一般投稿とのギャップによる広告への嫌悪感を考えると、16:9の横型タイプの広告は、スマホユーザーに素直に受け入れられないことが明白です。 逆にフルスクリーンで表示される9:16の縦型タイプの広告は、一般投稿に馴染む形で表示されるとともにインパクトを持って受け入れられ興味関心を高めます。離脱されにくい
そもそも、横型動画広告に比し放映時間が短いコンテンツが多い縦型動画広告は、最後まで見てもらえる確率が高い広告です。その上、離脱されにくい理由が縦型動画広告にはいくつかあります。 まず、一般投稿コンテンツと同様のスタイルとサイズで表示されるので、広告と認知される確率は低く、スキップされにくいのです。 また、スマホ画面にフルスクリーンで表示されるので、没入感が高い上、冒頭15秒以内に商材メリットやブランド表示してインパクトを与える縦型動画広告が多いので、離脱率が低くなります。 さらに、放映時間が長く撮影対象も多種多様に及ぶ横型動画広告に比し、広告コンテンツを簡単に作成できる縦型動画広告は、「今」を伝えるトレンド性のある内容が多く、興味関心を高めるので、離脱されにくいのです。複数のSNSで流用できる
総務省の令和2年調査によれば、ソーシャルメディアの利用率は、全世代平均で平日45.2%、休日43.1%と高く、メール(40.8%/34.9%)や動画サイト(27.7%/29.2%)を上回っています。特に20代に限れば7割弱(58.8%/57.7%)、10代では6割弱(58.8%/57.7%)に毎日リーチできるので、SNSは企業のプロモーション活動では不可欠なチャネルです。 こうしたSNSで複数流用できれば、その広告の伝搬力は、TVや新聞などマスメディアに匹敵するものになります。実際、株式会社電通が毎年発表している「日本の広告費」によれば、ソーシャル広告は市場全体の3割を超え、その中でSNS系が最大規模になっているのです。 この点、スマートフォンの縦型画面を前提としてサービスが構築されているSNSでは、縦型動画広告が、ほとんどのメディアで流用できます。TVやPCでの横型画面を前提としてサービスが構築されているYouTubeでさえ、スマホアプリを活用すれば縦型画面用にコンテンツが自動調整されるのです。 参考:「令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」総務省 https://www.soumu.go.jp/main_content/000765258.pdf 参考:「日本の広告費」株式会社電通 https://www.dentsu.co.jp/news/release/2022/0224-010496.html縦型動画広告のデメリット
広告におけるデメリットとは、費用対効果を低下させることです。 横型動画広告に比し広告効果を低下させる縦型動画広告のリスクは、スマホ以外のデバイスで発生します。また、横型動画広告とは撮影方法が異なるので、縦型と横型を併用する場合や、はじめて縦型動画広告を作成する場合、費用面でもリスクが発生するのです。 具体的には、以下のような縦型動画広告のデメリットがあります。スマホ以外では見ずらい
縦型動画広告を受信できるメディアとしてスマートフォン以外にもテレビやPC、タブレットがあります。総務省の令和2年調査によれば、全世代の利用率はテレビ96.9%、パソコン62.9%、タブレット39.2%で、スマートフォンの92.7%と比しても、いまだ高い数値です。 こうした媒体で、縦型動画広告の一般的な9:16のタイプは、広告表示面がスクリーンの半分以下となり、1:1のスクエアタイプでも余白が生じてしまいます。サイズが縮小される上、スマートフォンでのフルスクリーンを前提として作られているので、商材や人物の不自然なアップや強調されたテキストでコンテンツとして見難くなるのです。また、それまで視聴していた横型コンテンツとのサイズ違いや余白の発生から、違和感を持って広告が受け取られ、離脱原因となります。 参考:「令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」総務省 https://www.soumu.go.jp/main_content/000765258.pdf横型動画とは撮影方法が異なる
横型動画は、人間の視野と同じように映し出されるので、背景やテーマには不要なモノや不要なヒトが入り込む非没入的空間です。 これに対し縦型動画は、テーマと関連性の薄いモノやヒトがカットされた没入的空間で、映像コンテンツとして横型と大きく異なります。逆に、縦型動画広告では人間の一般的な視野に基づいた構図が使えず、横型動画の素材のままでは、広告テーマに不要なモノやヒトが映り込むコンテンツとなってしまいます。このため、縦型動画広告用の素材を改めて撮影したり、構図を再構成したり、縦型用のテロップを挿入したりする必要性が生じ、費用と時間が増加する場合がでてくるのです。 また、視野が狭まることで、商材の持つ世界観がうまく表現できなかったり、ブランドストーリーを短時間で伝えられなかったり、広告効果が低下するリスクも生じます。縦型動画広告が活用できる媒体
縦型動画広告がマッチしているデバイスはスマートフォンです。総務省の令和2年調査によれば、そのスマートフォンで一番見られているメディアがソーシャルメディアで35.8%、動画サイト(30.2%)と併せると、7割弱がSNSを利用していることになります。 そこで、縦型動画広告が活用できる媒体として、企業広告の主な出稿先であるInstagramと、動画メインのSNSであるYouTube及びTikTokを、以下で紹介します。 参考:「令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」総務省 https://www.soumu.go.jp/main_content/000765258.pdfYouTube
YouTubeは、長時間動画がメインとなるSNSで、テレビ受信機での視聴が増えている等、家庭の中心としての役割を果たしている点で、他のSNSとは異なる存在感をもっています。 総務省の令和2年調査によれば、その利用率は全世代で85.2%、60代でも6割弱が利用しているなど、世代や性別関係なく利用されている点が特徴です。 2021年7月から最長60秒の「ショート動画」サービスが開始され、2023年2月から収益化も始まったことで、YouTubeでも縦型動画文化が根付きつつあります。 縦型動画用のYouTube広告は、2018年9月から出稿可能となりました。 YouTubeのモバイルアプリを使用すれば、動画サイズが自動調整されるため、9:16の縦型タイプの動画広告はスマホ画面の75%、1:1のスクエアタイプはスマホ画面の半分程度を占めて表示されます。 参考:Google広告ヘルプ https://support.google.com/google-ads/answer/9128498TikTok
TikTokは、短時間動画がメインとして投稿されるSNSで、若者の暇つぶしと承認欲求を充足するメディアとして人気上昇中です。 総務省の令和2年調査によれば、その利用率は全世代で17.3%と普及途上ですが、10代に限れば57.7%と多くのユーザーを獲得している点が特徴です。 縦型動画用のTikTok広告は、9:16タイプと1:1のスクエアタイプがあります。16:9タイプの横型動画広告も出稿できますが、スマホ画面の1/4程度で小さく表示されてしまう点と一般投稿コンテンツとの違和感が生じる点から横型動画広告の出稿は賢明ではありません。 TikTokが推奨している縦型動画広告のコツは、TikTokクリエイターの起用です。縦型動画投稿文化が早くから醸成されていたTikTokの独自性に沿う広告コンテンツを作成するため、TikTokクリエイターのサポートが広告成功の秘訣となっています。 参考:TikTok for Business https://tiktok-for-business.co.jp/archives/8995/縦型動画広告のコツ
SNSユーザーは、スワイプでスクロールしながらコンテンツを視聴するので、スキップを回避できるよう動画コンテンツを工夫して作成することが縦型動画広告のコツです。 具体的には、以下のような点に注意して作成することが求められます。動画の再生時間は短くする
縦型動画広告は長くても1分以内に収めることがコツです。 主にSNSで表示される縦型動画広告は、TVやPCと異なり、通勤中や通学中、休み時間などのスキマ時間に視聴されています。こうした視聴環境と共に、横型動画に比し没入感が高い分、縦型動画は、長時間の視聴に向いていません。 このため、縦型動画広告で、横型動画広告と同様の成果を収めるには、動画再生時間を短くするとともに、短時間用に広告構成や表現も修正する必要があります。 この点、Instagramで人気のサービス「ストーリーズ」は最長15秒ですし、YouTubeのショート動画は最長60秒です。TikTokも従来1分という制限(現在は最長10分)で若者のクリエイターを多く誕生させ人気を高めてきました。従って、縦型動画広告は最長1分以内に収めることが賢明でしょう。動画冒頭の内容に注力する
SNSユーザーは、スワイプでスクロールしながらスキップを繰り返し好みの動画を探しており、冒頭の数秒でスキップの可否を判断しています。 この冒頭数秒でのスキップ判断を回避し、「続きを見たい」と思われるコンテンツを作成することが必要です。 この点、Instagram広告では、「冒頭15秒以内に製品やブランドが表示されるよう編集すること」が推奨されています。視認させるため、冒頭にアイキャッチとなる素材や動画、キャッチコピーでインパクトを与えること等が考えられます。 もっとも、Instagramでは、公共空間でのスマホ視聴を考慮し、「音声なしでも伝わるようにする」ことも推奨しているので、呼びかけやBGM等で冒頭音声によるインパクト広告は、特に音声に意味がある場合を除き、Instagramでは避けることが賢明です。 参考:Metaビジネスヘルプセンター https://www.facebook.com/business/help/144240239372256?id=603833089963720配信媒体ごとの特徴に合わせる
縦型動画広告の主な媒体となるInstagramやTikTok、YouTubeでは、投稿されているコンテンツやユーザーにそれぞれ特徴があります。その特徴に沿ってコンテンツを作成することが縦型動画広告のコツです。 通学や通勤中にスキマ時間に利用されることが多いTikTokでは、若者の暇つぶし用エンターテインメントコンテンツとしてBGMや出演者の呼びかけを推奨しています。 逆に、コンテンツやブランドの世界観に共鳴するコミュニティが形成されているInstagramでは、音なしでもそのメッセージが伝わるよう広告コンテンツを作ることが推奨されています。 全世代に満遍なく利用されているYouTubeでは、ショートムービーで企業のブランティング広告や商材体験広告が流れているので、映像だけでそのメリットやメッセージが伝わる縦型動画広告が賢明です。 参考:Metaビジネスヘルプセンター https://www.facebook.com/business/help/144240239372256?id=603833089963720ライタープロフィール
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