公開日:2021年06月09日 更新日:2023年11月22日
DSP広告とは?効果や種類、メリットから導入手順まで網羅的に解説します
DSP広告とは?特徴や種類、メリット解説
インターネット広告の中でも、最先端の技術を使っているのが
DSP広告です。
DSP広告は、広告主が自分のターゲットとするユーザーに最適な広告をリアルタイムに配信することができる手法です。
その一方で、一般的な広告とは違う点が多くあるため
機能や仕組みの理解が難解になってしまうのもまた事実だと思います。
この記事では、DSP広告の仕組みや違い、メリットやデメリット、導入の方法などを詳しく説明します。DSP広告に興味がある担当者の方は、よろしければ参考にしてください。
目次
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DSP広告とは
DSP広告は、DSP(Demand Side Platform)という広告主側のプラットフォームを通じて配信されるディスプレイ広告です。広告主は、ターゲット属性のユーザーに対して表示される広告枠を、リアルタイムで入札を行い購入します。
ユーザーと掲載したい広告内容のニーズが合致するので広告のターゲティング精度が高いです。
DSPは広告主側の広告配信プラットフォームですが、「こういうニーズを持った客層が集まるサイト・アプリ内の広告枠がある」という媒体主側の広告配信プラットフォームSSP(Supply Side Platform)との連携の仕組みが背景にあり需要と供給に一致する広告を配信できています。
DSPが登場した背景
そもそも、DSPはなぜ登場したのでしょうか?
発端は、ウェブにアクセスできるデバイスが多様化したからです。これにより、ウェブを使用した企業のマーケティング活動は活発化しました。その結果、ウェブを経由する広告配信が爆発的に増加しました。
しかしながら、当初のWeb広告は費用対効果の低さが致命的な問題でした。なぜなら現在のように優れたターゲティング技術もなければ広告効果を最大化する配信ツールなどがない時代だったからです。そのためWeb広告は不特定多数のユーザーに配信せざるを得ず、コンバージョンに繋がりにくい広告手法でした。
そこで生まれたのがDSPです。
DSPは広告の無駄打ちをなくし、費用対効果を改善し、その広告が配信されるにふさわしいユーザーへの配信を可能としたのです。DSPの登場により、不特定多数に配信するのが当然だったWeb広告は、ターゲットを限定できる素晴らしい広告手法になりました。
DSP広告が配信される仕組み
DSP広告配信は、ユーザー・広告のあるwebサイト・SSP・DSPの四つの要素により構成されています。ここで押さえておきたいのが、前述の通り
SSPが「供給」側であり、
DSPが「需要」側に位置するということです。以下でDSP広告配信の仕組みを詳しく見ていきましょう。
⓪まず始めにユーザーが、広告が掲載されているwebサイトを訪問します。
①続いて、ユーザーが訪問したことによって得られたユーザーデータ(性別・年齢・行動履歴)を、webサイトがSSP側にレポートすることにより、広告の申請をします。
②申請を受けたSSPは、DSP側に対して、どのプラットフォームが広告を配信するかを決定するオークションを行います。さらにこのオークションの最高入札額やその結果を、SSPがwebサイトに報告します。
③報告を受けたwebサイトが、最高入札額で落札をしたDSPに対して、広告配信の申請を行います。
④DSPがwebサイトに広告を配信します。
DSP広告配信は以上のような仕組みによって成立しています。
DSP広告と他の広告の違いは?
ここでは、DSP広告と混同されやすいいくつかの広告手法・ツールとの違いをご紹介します。よく混同されるのは以下のものです。
・アドネットワーク
・ディスプレイ広告
・SSP
・リスティング広告
アドネットワークとの違い
結論、アドネットワークとDSP広告では、その目的に違いがあります。
アドネットワークは、広告枠を保有するメディアを一元管理し、それらを対象にした独自の広告配信システムのこと。他方のDSP広告は、ターゲティングしたユーザーに直接広告配信をしています。
アドネットワークは独自の広告配信システムへ一斉に広告配信することができても、DSP広告のようにユーザーの属性を絞り込んだり、システム外のメディアや媒体に配信することはできません。
つまり、
アドネットワークは広告配信の最大化、
DSP広告は広告効果の最大化
を目的にしているのです。
ディスプレイ広告との違い
ディスプレイ広告とDSP広告の違いは、求める広告効果に違いがあります。
ディスプレイ広告は広告枠を保有する媒体に配信されていますが、その目的の多くは潜在層への訴求です。ターゲットを選ばず、可能な限り多くのユーザーの目に広告を触れさせたいため、ユーザーの目につきやすい枠へ配信されています。
他方、DSP広告はユーザーの属性選択による費用対効果向上を広告配信の目的としています。
つまり、
ディスプレイ広告は潜在層への訴求=ターゲット層の拡大
DSP広告はコンバージョン率の向上
を目的にしていることになります。
SSPとの違い
SSPとDSPには、広告配信での役割に違いがあります。
DSPは広告主の広告効果=収益を最大化する役割を担っているのに対し、SSPは広告枠を保有しているメディアや媒体の収益を最大化する役割を担っています。
両者ともに、広告配信を効率よく行うためには欠かせないプラットフォームですが、その違いは誰の収益最大化を目的にしたツールか、という点です。
リスティング広告との違い
リスティング広告とDSP広告の違いは、アプローチしたいターゲット層に違いがあります。
こちらの詳細は別記事で解説していますので、気になる方はこちらをご覧ください。
【関連記事】DSP広告とリスティング広告の違いについて解説!
DSP広告の媒体資料まとめ
ここでは、DSP広告や関連する媒体資料をいくつかまとめています。
資料ダウンロードは何度でも無料ですので、ご興味がございましたらお気軽にダウンロードしてみてくださいね。

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DSP広告の4つのメリット
ではDSP広告にはどのような特徴・メリットがあるのでしょうか?具体的には次の三つが挙げられます。
・オーディエンスターゲティングができる
・類似ユーザーにも配信可能
・広告運用の工数を削減できる
・広告効果の最適化を期待できる
これらを以下で詳しく見ていきましょう。
オーディエンスターゲティングができる
DSP広告の仕組みでも解説した通りですが、webサイトに訪問したユーザーの年齢や性別などといったデータを元に、SSPはDSP側に広告のリクエストを行います。
すなわち、ターゲット層をある程度絞った、より有効的な広告の配信を行うことができるのです。
もちろん年齢や性別だけではなく、ユーザーの住まいや他サイトでの動向なども記録ファイルによって把握することが可能なため、アドネットワークと比較しても、効果の高いターゲティングが期待できます。
類似ユーザーにも配信可能
DSP広告のメリットとして特徴的なのは、コンバージョンまでたどり着いたユーザーと似た動きをしたユーザーにまで広告を配信できることです。ユーザー情報を利用しているからこそできる広告手法になります。
類似ユーザーはその他のユーザーに比較してコンバージョンしやすく、広告の費用対効果向上を期待できます。
広告運用の工数を削減できる
一般的な広告掲載と比較しても、DSP広告を利用することで人的コストの削減を見込めます。
DSP広告を配信するにあたって、SSPがユーザーデータの分析、DSPのオークション、webサイトへのフィードバック、これら全てを自動的に行ってくれるため、人間による管理を行う必要がほとんどないのです。それにも関わらず、広告単価の最適化を図れるため、限られたソースを非常に効率的に活用できます。
広告に関する知識を保有していない、リソース不足などで悩んでいる場合には、このDSP広告が有用です。
広告効果の最適化を期待できる
DSPの導入がもたらす最大のメリットともいえるのは、貴重なリソースを割かずとも広告効果の最適化が図れる点でしょう。先にも触れましたが、DSPを導入すればサイトに訪れたユーザーの行動履歴が自動で分析され、コンバージョン率が最大になるように入札単価や広告配信量がシステム上で決定されます。詳細なターゲティングに基づいた過不足ない広告配信によって、広告効果の最適化を期待できるのはもちろんのこと、運用担当者の業務負担軽減やリソースの再分配が可能になるので、クリエイティブの改善等に時間をあてられるようになるのです。
DSP広告の3つのデメリット
DSP広告は幅広いメディアに出稿できる一方で注意点があります。
特に、3つのポイントに留意しましょう。
初期費用がかかる
DSP広告には、初期費用や最低利用期間が設けられているサービスがあります。
広告を開始すること自体にコストがかかってしまうので、DSP広告をどんな目的で行うかを充分な検討が必要です。
また、代理店に運用を依頼する場合は交渉を行い初期費用を負担してもらうなど調整も行いましょう。
広告配信先の透明性が低い場合もある
DSP広告は、配信面ではなくユーザー単位でのアプローチが可能な広告です。
だからこそ、SSPがネットワークで抱えているメディアであれば多少グレーなサイトでも広告が表示される可能性があります。
ホワイトリストなど、ある程度コントロールもできるため、広告とブランディングのバランスを取った出稿を行いましょう。
サービス毎の独自性の理解が必要
DSPには様々なサービスがあり、配信先のSSPとの接続方法も様々です。
配信面を設定できるものもあれば、運用を自動化することで、最適化までのスピードが早くなるものもあります。
単にDSPと考えるとサービスの特性を活用しきれないため、目的に応じて選択しましょう。
DSP広告の選定方法
DSP広告はサービスによって、運用方法や課金形態、デバイスや接続先など様々な特徴があります。
広告の目的に応じて、適したサービスを選びましょう。
①運用方法で選ぶ
DSP広告の1つめの選択方法は、広告の運用方法です。
運用方法は大きく2つに分けられ、媒体独自のアルゴリズムによって、広告効果の最適化を図る自動型と、広告運用者が細かいターゲティングや配信手法の調整によって広告効果を高める運用型があります。
自動型
自動型は、DSP広告の媒体が持つ独自のアルゴリズムにより、出稿した広告が自動的に最適なユーザーに表示される運用方法です。
広告配信が始まれば、自動的に最適化が進み、運用工数が抑えられます。
しかし、学習期間が必要なため最適化まで少し時間がかかってしまいます。
運用型
運用型は、DSP広告の配信ターゲットやメディアなどを運用者が調整する運用方法です。
明確なターゲットやセグメントがあれば、広告配信開始直後から高い効果が見込めます。
一方で、運用者のスキルが問われる点と手動作業の工数はかかる点がネックです。
②課金形態で選ぶ
DSP広告の選択方法として、課金形態で選ぶ方法もあります。
広告を表示して認知獲得を目的とするのか、情報に接触したユーザーに対してクリック等アクションを促すなど実施したい内容に応じて適した課金形態を選びましょう。
CPC課金型
CPC課金は、Cost Per Clickの略で、ユーザーの1クリックに対して広告費がかかる課金形態です。
ユーザーの興味を惹く広告クリエイティブによって、クリックしてもらってより深い情報に触れてもらい購入や会員登録などアクションを促します。
CPM課金型
CPM課金は、Cost Per Milleの略で、1,000回あたりの表示に対して広告費がかかる課金形態です。
他の課金形態に比べて、優先的に表示されるメディアも多く、ユーザーの認知を獲得するのに適しています。
③対応デバイスで選ぶ
DSP広告の選択方法として、対応デバイスで選ぶ場合もあります。
例えばスマホアプリのプロモーションにも関わらず、PC面しか接続していないDSPでは効果的な施策には繋がりません。
ユーザーに促すアクションを軸に、対応デバイスもチェックしましょう。
④接続先のSSPで選ぶ
DSP広告では、接続先のSSPがどんな特徴を持つかを把握することも重要なポイントです。
独自の配信面はもちろん、他のサービスにはないセグメントによって配信精度を高めるなど、SSPごとの特色があります。
特徴を把握することで効果的な配信を実現しましょう。
⑤ターゲティングの範囲で選ぶ
DSP広告を選ぶポイントとして、ターゲティング範囲も重要なポイントです。
年代や性別だけでなく、興味関心やオンライン上での行動などをターゲティングすることで、親和性の高いユーザーへの広告配信が可能となります。
DSP広告運用の注意点2つ
ここまで、DSP広告の特徴やメリットについて述べてきましたが、良い点ばかりではありません。運用するあたって注意しないといけない点ももちろん存在します。
ターゲティングの重複に気をつける
たとえば同一キャンペーンの広告を複数のDSPで掲載しようと考えた場合には、ターゲティングの重複に注意を払う必要があります。なぜならターゲットを同じくするオーディエンスへ広告配信をすると、自社広告同士で入札競争が起こってしまうからです。それぞれで異なるターゲティングをしているのであれば問題ありませんが、そうでなければコスト効率の悪化を招く原因になってしまうので要注意です。
広告効果を定期的に確認する必要がある
ここまで「DSPは広告効果の最適化を自動で行ってくれる!」と述べてきました。
確かにその通りなのですが、時々最適化機能が期待するように動いてくれないこともあるのが実情です。特に広告施策開始直後であったり、外的要因によってKPIに急な変化が起きた場合には、不安定かつ高効率な広告配信が行えていないことがあります。
したがって重要なことは、最適化機能に頼りすぎず、定期的に効果を確認することです。異常値が発生していたら迅速に対応できるよう、日頃から備えておくことが大切です。
DSP広告導入の手順
DSP広告は広告主側のプラットフォームを通じて配信される広告のこと。DSPは広告を配信するターゲットを絞り込んだ上で、リアルタイムで広告枠の入札が行われているのが特徴です。今回はこのDSP広告について、広告導入の手順を解説します。
1.ターゲットの選定
自社の製品やサービスなどを見極めた上で、年齢性別など使用するシーンなども含めて丁寧にターゲットを分析します。データ解析やヒアリング、アンケート調査、などを行いながら、ペルソナを作成して効果的な広告運用へと活かします。同時に多くの広告を配信することが可能なDSPですが、ターゲティングが重複してしまいやすい傾向にあります。また自社の広告で競合が発生してしまうと、かけずに済む費用がかかってしまう可能性もあるのです。自動型と運用型のDSPをうまく活用し、目的やターゲットに応じた運用方法を検討することが重要です。
2.DSPサービスの選定
DSPサービスの種類は多岐にわたり、何を基準に選ぶべきか迷うことでしょう。それぞれのサービスには特徴があり、広告の目的やターゲットによって使うべきDSPは異なります。運用方法は自動型と手動型に分かれます。自動型は、運用から広告費自動化するので運用の手間がかからない。手動型は、人の手で運用するため、柔軟に広告を最適化しやすいなどそれぞれのメリットがあります。課金の方法は、CPC課金とインプレッション課金に分かれ、CPC課金は、広告がクリックされると課金されます。また、インプレッション課金は、広告が表示されると課金され、広告をたくさん表示させてリーチを広げ、ブランディングする場合におすすめです。このように、自社の商品や予算などにフィットしたサービスや運用方法を選択します。
3.出稿条件の選定
DSP広告でCPC課金を利用した場合の費用相場は、1クリックあたり50~100円程度、CPM課金を利用した場合の費用相場は、100~500円程度と言われています。なお、CPM課金の場合は広告が1回表示されるたびに課金されるのではなく、広告が1,000回表示されるごとに費用が発生する仕組みとなります.また、最低出稿金額は90万円など、各社出稿の金額や運営の条件などが詳細に決められていますのでその条件を確認し、自社の条件や予算に合った出稿先を選定します。
4.クリエイティブの制作
広告配信によるユーザーとの接点はクリエイティブのみです。従ってコンバージョンに繋がる広告かどうかは全てクリエイティブにかかっています。訴求力の強いクリエイティブを作成する方が成約率は確実に高くなっていきます。具体的には広告配信における効果測定をもとに作成していくのがベストです。広告配信に使用するクリエイティブをどんどんと作成していくことが重要です。そして検証を繰り返します。例えば、テキストだけや一部が異なるクリエイティブを2つ用意してみて、同時に配信してどちらがより効果を得ているかを検討します。広告の都度、様々な方法を実践してみて、効果的なくクリエイティブを作っていきましょう。
5.広告配信
いよいよ広告を配信します。DSP広告はユーザー情報を元にターゲットを絞り込んで、成約が見込めるユーザーにのみ広告を配信します。そのことで、広告出稿にかかる工数も少なくて済むため、費用対効果が高いのが特徴です。さらに、類似ユーザーを狙って広告を配信することもできます。効率的な広告ができるのが最大のメリットです。
6.効果検証
DSPは広告の最適化が自動で行える点や手間が省ける、漏れがないという点でメリットでもあります。しかし、その設定が必ずしも思っていた通りの結果につながっているとは限りません。思っていたような広告となるようにうまく自動化できていなかったり、ターゲティングのズレなどが発生したりしてしまうこともあるため、広告結果は定期的にチェックしておくことが重要です。月に一度など、定期的に、効果測定や設定内容を確認するように日時などを設定しておくと良いでしょう。
DSP広告のオススメサービス5選
では、具体的なDSP広告のサービス5選を以下でみていきましょう。
UNIVERSE Ads
UNIVERSE Ads(ユニバースアズ)は、株式会社マイクロアドによって運営される「データマーケティングを加速する次世代広告プラットフォーム」です。2000億/月という日本最大級の広告配信先を保有していて、静止画や動画、ネイティブフォーマットへの対応をしています。
課金方式は表示回数に応じて課金される「CPM方式」で、運用型のDSP広告となっています。
参照:
UNIVERSE Ads
Criteo(クリテオ)
Criteoは、フランス・パリのCriteo社による、消費者を満足させることに長けた世界トップクラスのコマースメディアプラットフォームです。
課金方式は「CPC方式」であり、タイプはアルゴリズム型をとっています。
Criteoの特徴として、学習データを日々更新し続けており、エンジンの精度が非常に良いことが挙げられます。そして、Criteoたった一つだけで、日本のオンラインユーザーの90%以上をカバーすることができます。
参照:
Criteo
ADMATRIX DSP
ADMATRIX DSPは、株式会社クライドによる、国内で最も多くのIPデータ量を誇る企業と連携し、BtoBマーケティングを強みとするプラットフォームです。
課金方式は「CPM方式」および「CPC方式」の両方であり、タイプは運用型をとっています。
ADMATRIX DSPの特徴として、そのターゲティング方法がユニーク性を持つという点です。前述の通り、保有するIPデータの量が非常に多いため、これを元に広告の選定を行うことが可能です。
参照:
ADMATRIX DSP
ScaleOut
ScaleOutは、Supership株式会社による、国内最大級の広告在庫を保有する総合型DSPとなっています。拡張配信やコンテンツ指定配信などさまざまな機能を活用することで、広告効果の最適化が実現可能になります。特に強みとして挙げられるのは、膨大な独自のデータと制度の高いセグメント分類機能の利用で、ユーザー属性から行動、さらにニーズまでをも把握可能になることです。これによってユーザーへの的確なアプローチが可能になります。
課金方式は「CPM方式」です。
参照:
ScaleOut
ExLead(エクスリード)
ExLead(エクスリード)は、株式会社メイテンスによる、ユーザーの職業および業種などのデータを用いているプラットフォームです。
課金方式は「CPM課金」をとっています。
ExLead(エクスリード)の特徴として、BtoB企業の専用広告の配信をしているため、ユーザーを非常にターゲティングしやすいDSPとなっています。そして様々な配信方法があり、オーディエンス配信・職種配信・業種配信などがあります。さらに現在では、バナー(300×250)一本分の無料トライアルも行っています。
参照:
ExLead
ライタープロフィール
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メディアレーダー 運営事務局株式会社アイズ
- 広告・マーケティングに特化した媒体資料のポータルサイト「メディアレーダー」のマーケティング担当。
BtoBマーケティングを始め、Web広告やリード獲得目的の施策を展開中。
「めでぃつぶ」では、広告業界の方、マーケター必見のマーケティング知識・ノウハウを発信しています。
メディアレーダーについて詳しく知りたい方はこちら
https://media-radar.jp/about.php