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公開日:2022年11月29日 更新日:2022年11月29日

マンションサイネージとは?特徴や設置場所をご紹介

マンションサイネージとは?特徴や設置場所をご紹介マンションサイネージとは?特徴や設置場所をご紹介

マンションサイネージとは

近年、マンションのエントランスやエレベーター内、共有スペースなどにサイネージを設置し、災害や防災情報、工事案内、催事お知らせなどの情報を配信する手法が増加傾向にあります。従来であれば、管理人からのお知らせなどはエントランスなどに貼られた掲示板に、紙ベースや手書きで案内する傾向にありましたが、サイネージであれば紙を貼り直したり、書き換える必要は無く、必要な情報をいつでもリアルタイムで案内することが可能です。離れていた場所からでもオンラインで切り替え案内できるため、複数のマンションを運営していたり、管理しているマンションが遠方であっても瞬時に対応することができます。また、動画で案内できるマンションサイネージでは、紙や手書きの案内に比べてマンション住人の目にふれる機会も多く、視覚的にも印象に残りやすい特徴があります。案内やお知らせ情報は、ユーザーに届かなければ意味がありません。よりユーザーへの訴求力の向上につなげる上でもマンションサイネージは注目されています。

マンションサイネージ広告とは

動画で配信できるマンションサイネージは、住人向けの案内やお知らせ情報だけでなく、その枠自体を活用し、広告媒体として展開させることも可能です。特に首都圏の高級マンションを中心に、マンションサイネージを活用した広告はニーズが高まってきています。自宅マンションは、基本的に住人が毎日通りながら目にする枠となり、その分だけ広告価値も高まります。動画で訴求できることから、チラシやDMよりも目に留まる率が高いとも言われています。また、マンションサイネージ広告は、地域やエリア、住人の世帯年収、家族構成などによってターゲットを絞ることも可能です。高級マンションであれば、それだけで富裕層が日々目にする場所となるため、家電製品や家具をはじめ、自動車、カー用品、リノベーション、投資、保険などのような商材・サービスであれば効果につながる可能性も高まります。

マンションサイネージの特徴

続いて、マンションサイネージの特徴について紹介していきます。マンションサイネージは、通常の交通広告や看板広告とは違ったアプローチが可能です。そのため、以下の特徴を理解した上で効率的に運用していくと、効果につながる可能性も高まります。

ターゲティングが可能

まず、マンションサイネージでは通常の広告とは異なるターゲティングが可能です。マンションサイネージの訴求対象は、その名の通りマンションの住人となります。エントランスやエレベーター、共有スペースなどサイネージを設置する位置に多少違いはあれど、対象はあくまでマンションの住人になるため、それ以外の住人や近隣の人は対象にはなりません。そのため、対象のマンションに合わせた訴求を行うことが可能です。例えば、朝は通勤時間を考慮しビジネスマンをターゲットにしたお知らせ情報を配信し、昼は主婦層向けの案内を行うこともできます。時間帯ごとに対象マンションの属性をふまえ、効率的にアプローチできる点は、マンションサイネージの特徴の一つです。

エリアの指定ができる

また、マンションサイネージではエリアの指定ができる点もポイントとして挙げられます。マンションサイネージのターゲットは対象マンションの住人ということは先ほどもふれましたが、とはいえ同じ階数や間取り、規模感のマンションであったとしても、地域やエリアによって属性は異なります。首都圏にあるマンションの住人と、地方のマンション、駅から近いマンションやロードサイドにあるマンションなどでは住人のニーズや価値観も異なります。チラシやDM、看板広告などでは、これらの状況に応じて一つひとつ訴求方法やクリエイティブを変える必要がありますが、サイネージであればオンラインで対応できるため、ニーズに合わせた案内やお知らせ情報、広告の切り替えを瞬時に行うことが可能です。

掲示物をサイネージで配信できる

最後に、マンションサイネージは掲示物をサイネージで配信できる点も特徴の一つです。サイネージは動画や音声を付けて配信できるため、閲覧ユーザーの視覚と聴覚に訴えてアプローチすることが可能です。従来のチラシやDMなどでは情報を静止画で訴求するしかできず、看板広告では訴求面が広くても差し替え対応には時間やコストがかかる点が懸念事項としてありました。その点、マンションサイネージであれば大きなサイズのものから、タブレットのように小さな枠でも訴求でき、屋内外問わず自由度も大きく訴求できます。注目度を集めるとともに効果につなげやすいことから、多くのマンションに導入・活用されつつあります。

タッチパネルでコミュケーションも可能

マンションサイネージの中には、タッチパネル機能を活用して住人とコミュケーションを取ることも可能です。例えば、アンケート機能を設けて住人からの満足度を計測したり、広告掲載から詳細ページに遷移させることもできます。ゲームや占いなどは家族連れや子供の興味関心や反響につながる可能性もあり、QRコードを活用すればスマートフォンと連携させることも可能です。従来の回覧板のような手間をかけることなく、満足度を高めながらコミュニケーションツールとして活用できる点もマンションサイネージの魅力の一つです。

マンションサイネージの設置場所

次に、マンションサイネージの設置場所について紹介していきます。マンションサイネージは、同じ訴求内容であったとしても設置する場所によって効果が異なります。そのため、それぞれの設置場所の特徴を理解しておけば、その後の効果につながる可能性も高まります。

エントランス

エントランスとは、マンションの入り口・玄関にあたる場所になります。マンションによっては各部屋のポストや宅配ボックスが設置されており、住人が外出したり帰宅する際に必ず通る場所となります。従来であれば回覧板や掲示板が設置され、お知らせ情報や案内などが掲載される傾向にありましたが、ここにサイネージを設置することで、より視認性を高め、情報や広告をアプローチすることが可能になります。また、エントランスにマンションサイネージを設置するメリットとしては、以下のような効果が考えられます。 ・お知らせや案内、広告などを周知・訴求しやすい ・ポスターや紙ベースの案内に比べ情報の差し替えが瞬時にできるため、効率化しやすい ・エントランスの見た目的にも高級感を与えやすい 紙ベースの案内は、情報が雑多化しやすくなり、周知や訴求、景観的にも悪くなる傾向にあります。これがマンションサイネージに切り替わることにより、マンション自体の美観を損ねることなくユーザーに訴求でき、且つ管理側としても効率化を図ることが可能です。

共有スペース

共有スペースは、マンションによって設置されている場合と無い場合がありますが、通常ではマンション1階の入口近辺に小休止できるスペースとして住人に開放されている場所となります。主に、家族連れの住人が子供と休憩したり、同じマンションの住人と会話する場所として活用される傾向にあります。このような場所にマンションサイネージを設置することで、会話のキッカケや情報共有のネタとして訴求することが期待できます。特に、主婦層を中心に目にふれるケースが多くなるため、災害や防災情報や地域の催事情報などは効率的に周知することが可能です。また、共有スペースにおける広告としては、先ほどの主婦層をターゲットにした場合、近隣スーパーの特売情報や飲食店、生活用品の訴求、保険、保育園情報などであれば効果につながる可能性があります。

エレベーター

高層マンションであれば、エレベーターの中もマンションサイネージを設置する場所として有効です。エレベーター内では、ユーザーが特に意識して何かを考えている傾向は少なく、無心で目にするサイネージからの情報が自然と目に入ることが期待できます。また、エレベーターの入り口前にサイネージを設置することも、エレベーターを待つ時間を有効活用する訴求枠として効果的です。お知らせ情報や案内だけでなく、天気予報やニュース、占いなどのコンテンツを提供すれば、住人のエレベーターの待ち時間や待機時間に感じるストレスを緩和するとともに、視認性を高め住人の満足度向上につなげることも可能です。広告訴求に関しては、特徴でもふれたターゲティングを意識し、時間帯ごとに切り替えアプローチすることで効果につなげることも期待できます。

マンションサイネージに関する資料まとめ

マンションサイネージに関する資料を下記にまとめています。 資料のダウンロードは無料ですので、ぜひお役立てください。

【富裕層にオン・オフタイムで発信】タクシーサイネージ×高級マンションサイネージ | 株式会社ニューステクノロジー

【富裕層にオン・オフタイムで発信】タクシーサイネージ×高級マンションサイネージ

本プランでは、2022年10月の「GROWTH」媒体リニューアルに伴い、
放映を開始した移動時間の情報番組「HEADLIGHT」の番組コーナーを「FOCUS CHANNEL」で放映します。

ターゲットとなる都内富裕層のオン・オフタイムで情報を届けることができ、
外出から移動中、帰宅時まで複数回に渡り、情報に接触する機会を創出します。

<HEADLIGHT>
2022年10月より始まるTHE TOKYO TAXI VISION GROWTH内の新番組になります。

視聴者の「体験(行く/買う/予約する など)」につながる情報をお届けする総合情報番組となっており、
タクシーの乗客の移動時間をより実りあるものにすることを目的に構成いたします。
こちらの番組にスポンサーとして出稿いただくことで番組内で貴社サービスを紹介することが可能となっております。
また、クリエイティブを弊社が作成するためクリエイティブがない場合でも出稿いただくことが可能です。

・THE TOKYO TAXI VISION GROWTH
東京都内最大規模である1万2500台のタクシー車両における、後部座席デジタルサイネージ広告サービスです。
東京都23区内で活躍するビジネスパーソンを中心に、タクシーというプライベート空間にて、広告情報を深く届ける事を可能にします。

<FOCUS CHANNEL>
首都圏の大規模・高級マンション中心に、約400棟、8万世帯、20万人へリーチできる広告配信メディアです。
マンション内の生活動線上に設置したサイネージでの繰り返しの広告視聴と、隣に設置したラックからリーフレットを能動的に持ち帰る一連の流れで、
居住者の認知拡大から詳細検討まで一気通貫に実現可能です。
設置マンション全棟への配信はもちろんのこと、エリアを絞った配信も承っています。

〜マンションサイネージの特徴〜
・居住者の約7割が年収1,000万円以上の高所得層
・サイネージを生活動線上に設置することで、居住者全員に対して高頻度に訴求
・ポスティング不可のマンションも含め、サイネージ横フライヤーの設置が可能
・管理情報やお役立ちコンテンツと併せて配信することで、高い視認性を実現
・住所突合やアンケート調査により広告効果を計測
・エリアや属性を絞った配信も可能

【高級・高層マンションサイネージ広告】富裕層20万人以上へダイレクトアプローチ | ニューラルマーケティング株式会社 フォーカスチャネル事業部

【高級・高層マンションサイネージ広告】富裕層20万人以上へダイレクトアプローチ

「マンションサイネージ」は首都圏の高級マンション内で広告を配信できる唯一無二のサイネージメディアです。

管理会社からのお知らせ、料理のレシピ動画、天気予報等居住者様の興味のあるコンテンツと共に広告を配信します。

サイネージ横にはカタログラックを設置してあり、動画による商材認知、そしてパンフレット・フライヤーにより、深い商材理解から成果へとつなげます。


【マンションサイネージの特徴】
◆都⼼部を中⼼に420棟、約80,000世帯(約20万⼈)の富裕層へリーチ可能
◆居住世帯の70%が年収1000万円以上
◆通常ポスティングができない高級マンションへのフライヤー設置が可能
◆マンション情報と併せて配信させるため⾼い視聴率を獲得
◆コロナ禍でも巣ごもり需要と相性のいい媒体として⼈気


【ブランドリフトアップ調査事例】
・商材に対する認知変容
Q.サービス名を聞いたことがありますか?
非居住者:23%
居住者 :64%

・商材特徴に対する理解変容
Q.そのサービスの特徴を理解していますか?
非居住者:17%
居住者 :62%


【サイネージに対する居住者反応】
Q.新しいサービスを知ることができましたか?
当てはまる+やや当てはまる:93%

Q.商品・サービスに興味が湧きましたか?
興味が湧いた+やや興味が湧いた:80%

Q.商品・サービスのイメージが上がりましたか?
上がった+やや上がった:77%


調査委託:マクロミル 2021年6月

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