都営地下鉄各線の車内連結部の扉横に掲載されます。 1路線1編成からご掲載いただけます。 ※路線によって媒体の仕様が異なります ※原則年間でのご掲載となります ▼ポスター枠(B3サイズ) 新宿線・浅草線・三田線 ▼ステッカー枠 三田線(35㎝四方)・大江戸線(B4サイズタテ)
車内ビジョン広告の特徴、掲載場所、料金まとめ
車内ビジョン広告の特徴、掲載場所、料金まとめ
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車内ビジョン広告とは
車内ビジョン広告とは、電車内に設置された液晶モニターを活用した、動画放映形式の広告商品です。 電車内のさまざまな場所に液晶モニターが設置されているため、車内のどこにいても広告が視界に入りやすく、今非常に注目度が高まっているメディアと言えるでしょう。 車内ビジョン広告は、話題性のある広告訴求を得意とするため、新商品や新サービスの告知や、商品認知の向上、短期間のイベント案内、企業ブランディングなどの場合におすすめの広告です。
車内ビジョン広告の特徴
車内ビジョン広告の特徴としては、掲出位置と放映期間、放映間隔を挙げてみましょう。 車内ビジョン広告の掲出位置は、基本的にドアの上部に設置されていることが多いのですが、電車や車両によっては中吊ポスターと同じく天井に設置されている場合があります。 放映期間は短期間と長期間の両方で設定されることが多く、短期間の場合は最低7日間から、長期間であれば1ヵ月や半年の設定があり、広告目的によって使い分けることができる点が、車内ビジョン広告の特徴です。 また車内ビジョン広告は、基本的に「ロール放映」という設定で放映され、広告枠以外にも業務案内や天気予報、ニュースなどが放映され、放映間隔は都度変わる可能性があります。車内ビジョンで期待できる効果
(h2:100、h3:200文字以上) ITや情報、通信関連の企業が多く採用している車内ビジョン広告ですが、実際に車内ビジョン広告を掲出することで、どのような効果が生まれるのでしょうか。 車内ビジョン広告の活用前に知っておくべき3つの効果を詳しく解説します。注目度が高い
まず車内ビジョン広告は、非常に注目度が高くなります。 行先案内表示と並んで設置されていることが多く、それ以外にも車内でも比較的目につきやすいドア上部や周辺に設置されているため、座っていても立っていても視認しやすいのです。 行先案内などは電車内において自然と目がいく場所であるからこそ、車内ビジョン広告も一緒に見られやすくなります。 日々の生活の中で、その広告を習慣的に見られたり、意識して見られることで自然と注目度が高まります。反復訴求による認知向上
駅にあるサイネージ広告とは違い、車内ビジョン広告は長期間放映されます。 ユーザーが通勤や通学で交通機関を使う場合は、毎日同じ時間に同じ駅を使用するため、ほぼ毎日広告に接触することができ、反復訴求が期待できます。 また、車内ビジョン広告は乗車中ずっと視認することができるため、認知向上にも効果的です。 同じメッセージを繰り返し見ることで、反復訴求効果により来店や購入に繋がりやすくなります。 ブランディングにおいても非常に良い効果が表れるでしょう。動画訴求ができるため、理解しやすい
電車内の広告は、中吊り広告やステッカー、ポスターなどの紙媒体が多いなか、動きのある動画は視線が行きやすく訴求効果も非常に高いのです。 動画は文字や静止画とは違い、視聴者に対して伝えたい内容を短時間でダイレクトに訴えることができます。 動画広告にはストーリー性も持たせやすいため、視聴者の記憶に残りやすく理解もしやすいのです。 音声付きの素材は放映することができないため、音声付きの素材を流用する場合は音声の内容に字幕を付けた素材を制作しましょう。車内ビジョン広告の掲載場所
実際に車内ビジョン広告の掲載場所はどこなのでしょうか。 車内ビジョン広告が掲載されている場所を3つご紹介します。 それぞれ広告料金や秒数、販売単位が異なるため、路線や電車内での放映方法なども参考にしてください。トレインチャンネル
トレインチャンネルは、JR東日本が提供している車内ビジョン広告です。 ドア上部に設置されており、首都圏の主要10路線に加え、ゆりかもめでも展開が可能な商品で、全線セットでは首都圏エリアにおいて圧倒的なリーチを誇っています。 女性専用車のみで放映できる商品や、一部路線を絞っての放映も可能であるため、予算を考えながら効率よく広告配信を行ってください。 トレインチャンネルのスポットCMは、全線15秒、販売単価1週間の場合の広告料金は480万円で、京浜東北線・根岸線での15秒、販売単価1週間の場合の広告料金は99万円です。まど上チャンネル
まど上チャンネルも、JR東日本が提供している車内ビジョン広告です。 JR東日本山手線、横須賀線、総武線快速電車の窓の上部に設置されています。 まど上チャンネルは、3面横並びのサイネージが特徴になっており、3面を連動させて1つのビジュアルにすることもできるため、インパクトも抜群です。 山手線のみ「液指定放映」があり、あらかじめ駅を指定して、その駅に向かう1駅前の出発から対象の駅までの上り、下り区間で放映することができます。 1駅から指定することができるため、目的に沿った訴求をすることができるでしょう。 全線でのスポットCM15秒、販売単価1週間の場合の広告料金は480万円、京浜東北線、根岸線のスポットCM15秒、販売単価1週間の場合の広告料金は99万円、山手線の山手線まど上チャンネル駅指定放映15秒、販売単価1週間の場合の広告料金は110万円です。サイドチャンネル
サイドチャンネルは、JR東日本が提供している車内ビジョン広告です。 山手線、横須賀線、総武線快速の連結ドア付近上部の液晶ディスプレイ型デジタルサイネージに放映されており、ジャック放映であることが特徴です。 話題性の高いコンテンツ提供や動画放映を行うことで、注目を集めやすく、インパクトを与えやすくなります。 広告掲出期間は7日間で、広告料金は280万円です。 21.5インチのサイネージを車両前後に1面ずつ設置しており、いずれかの面で広告が放映されます。 1社買い切りのため、終日1面が申し込み内容のみ放映されるため、高い認知率に期待することができます。車内ビジョンの料金・費用相場
車内ビジョンの料金、そして費用相場はどれくらいなのでしょうか。 参考として、JR東日本と東京メトロ、東京都交通局(都営)、小田急、阪急の料金をご紹介しますので、参考にしてください。| 鉄道会社名 | 路線 | 掲載場所 | 放映料金 |
| JR東日本 | 山手線 | まどうえチャンネルスポットCM | 200万円/7日間 |
| JR東日本 | 中央快速線 | トレインチャンネルスポットCM | 110万円/7日間 |
東京メトロ | 東京メトロ3路線 | TMV(1weekスポット) | 330万円/7日間 |
| 東京都交通局(都営) | 都営3路線(浅草線・新宿線・大江戸線) | 車内液晶モニターチカッ都ビジョン | 40万円/7日間 |
| 小田急 | 小田急線(全線) | 小田急TV(OTV) | 60万円/7日間 |
| 阪急 | 阪急5路線 | 阪急トレインビジョン | 120万円/15日菅 |
参考:JR東日本交通メディア 、料金一覧表/メトロアドエージェンシー、広告の掲出/東京都交通局、小田急TV(OTV)/小田急交通広告、メディアガイド/阪急阪神マーケティングソリューションズ
車内ビジョン広告の料金の決まり方
車内ビジョン広告の料金はどのようにして決められるのでしょうか。 多くの車内ビジョン広告の基本は、月~日の1週間枠単位での販売であり、単線のみで放映されるものは比較的安価ですが、複数の路線をネットワーク化したものは、接触者も多くなるため料金が上がります。 不特定多数の人に向けて、企業の認知向上を目指して配信されるものや、直接実店舗で消費者を誘導するために配信するものなど、広告の配信形態によって料金が異なります。 自社のアピールしたい内容に合わせて、広告形態と路線を検討し、費用対効果を獲得するようにしましょう。車内ビジョン広告の資料一覧
下記では、車内ビジョン広告に関する媒体資料や、電車広告・交通広告に役立つ資料をまとめています。資料をお探しの方はダウンロードして確認してみてくださいね。


※競合調査、逆営業目的のダウンロードは固くお断りいたします。 本資料では、2022年度の交通広告市場動向を、 電車内デジタルメディアに限定して分析しております。 デジタルサイネージは、 テレビ・デジタル媒体との動画の共用が可能である点が特徴であり、 出稿においてもその影響が見られました。 詳細や、交通広告市場動向が気になる方は、ぜひ一度ご覧ください! ▼目次 1.サマリー 2.交通広告|商品分類別出稿動向(首都圏) 車両デジタルサイネージ 3.交通広告|広告主出稿金額ランキング(首都圏) 車両デジタルサイネージ


西武鉄道の電車車内に掲出されるステッカー広告です。連結部分に掲出する「連結ステッカー」と、ドア上部に掲出する「ドア上ツインステッカー」の2種類があります。特定の路線や車両を指定することはできません。
横浜市営地下鉄ブルーライン(以下BL)の車内に、月額約5万円で広告展開できる特別企画です。 広告は毎日じゃなくても、忘れない程度に見てもらえれば効果が期待・維持できます。 時々見るぐらいでOKなのです! 本企画『網棚横6(シックス)』は、3日に1回のリーチに設定され、その分広告費用を抑えた弊社オリジナルの広告企画になります。 電車内の広告なのに、月額50,600円(税込)という破格の設定です。 横浜市営地下鉄車内広告の特徴としましては・・・・ ★横浜市営交通への広告露出は、安心感やイメージの向上に繋がります。 ★横浜市営地下鉄ブルーラインは、横浜、あざみ野、戸塚など、他線との乗り換え利用、各線からの流入が多くなっています。 ★ブルーラインは1車両3ドア。その中央ドアのすぐ横に広告が展開されますので、混んでる車内では、より注目度 も増します。 限定12枠となりますので、ご興味がございましたらまずはご一報をお願いいたします。 詳しい資料持参でご説明に伺わせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。 ※ご契約は1年となります。※広告掲載料の他、ポスター印刷代、取付作業料が別途かかります。 ご連絡お待ちしております。
【サービス内容】 ダイナミックビークルスクリーン(DVS)は、首都圏を縦断する電車車両内のドア上に設置されたデジタルサイネージ媒体です。 通常の予約型配信(いわゆる枠売り)に加えて、電車内では世界で初の運用型広告の配信も可能です。 ディスプレイ横に設置されたエッジAIカメラによって、プライバシーに配慮しながら(注)、 視認数(インプレッション)や属性(年代や性別)に応じた運用型の広告配信を実現しています。 DVSは埼玉高速鉄道の全車両10編成480面に設置されており、 東京メトロ南北線、東急目黒線に直通運転をしていますので、 首都圏中心部の居住者や通勤通学者に、効率的かつ経済的に訴求できるメディアです。 さらにLTEでインターネットに常時接続していますので、天候や気温などに応じて 動的に即時配信が可能なダイナミックデジタルサイネージ媒体です。 480面のディスプレイは通常時は完全同期して表示されますが、それぞれ独立してコントロールされているので、 すべて異なる映像を表示することも可能です。 (注)DVSは一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが策定した「センシングサイネージガイドライン」に準拠しています。 ダイナミックビークルスクリーンは、埼玉高速鉄道の車両内で株式会社ビズライト・テクノロジーがシステム開発から媒体運営までを行っているデジタルサイネージ媒体です。
電車・駅「ビジョン」(デジタルサイネージ)は従来の紙やボードなどとは異る新しい"動く"メディアです。不特定多数にリーチするのではなく、設置場所の地域性を考慮したターゲット設定が可能です。是非この機会にご検討下さい。※同業者の方はダウンロードをご遠慮ください※


東京メトロの貸切電車広告は、電車内の特定媒体や電車内の全ての媒体をジャックする形で広告出稿することができます。
京阪電車の交通広告は、京都・滋賀・大阪の3府県を中心に走っている京阪電車を媒体として出稿できます。 京都・大阪・滋賀を跨いで走行する京阪電車は、観光地を通る電車のため地元の方だけでなく観光客にリーチすることも可能です。
ライタープロフィール
メディアレーダー 運営事務局 株式会社アイズ
BtoBマーケティングを始め、Web広告やリード獲得目的の施策を展開中。
「めでぃつぶ」では、広告業界の方、マーケター必見のマーケティング知識・ノウハウを発信しています。
メディアレーダーについて詳しく知りたい方はこちら
https://media-radar.jp/about.php
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