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公開日:2021年10月21日 更新日:2021年11月24日

PR会社5選!PR会社と広告代理店の違いも解説!

PR会社5選!PR会社と広告代理店の違いも解説!PR会社5選!PR会社と広告代理店の違いも解説!

広報活動を検討している、活動しているもののうまくいっていないとお悩みの企業はPR会社の利用を考えてみてはいかがでしょうか。
この記事ではPR会社がどんなサポートを行っているかを紹介し、よく混同される広告代理店との違いについても言及しているのでPR会社への理解が深まり自社にとって必要なサービスなのかどうかがわかります。
また自社に最適なPR会社を選ぶためのポイントやおすすめのPR会社の紹介まで行っているので参考にしてくださいね。
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PR会社とは

企業と社会を結ぶコミュニケーションの役割を担っており企業や製品を効果的にアピールするために最適な施策の提案、実行を行うのがPR会社です。
効果的なアピールの場であるメディアに取り上げてもらうための広報活動、つまり効果的に企業の魅力が伝えられる場を設けるための活動ともいえます。

メディアの選定から掲載してもらうための営業活動、話題作りなどを基本としつつSNSツールを活用したマーケティング業務やブランディング、ストーリー作りを行うこともあります。
PR会社の広報活動によってテレビや雑誌から取材の申し込みがきたり記者会見の機会を得られたりといった効果が期待できます。

専門PR会社と総合PR会社

PR会社は大きく2種類に分けられ、業界や分野またはサービスを限定した「専門PR会社」分野、サービスともに幅広い範囲でプロモーションを行う「総合PR会社」があります。
「専門PR会社」では不動産や医療、製造などの業界やSNSマーケティングやプレスリリースなどサービス内容を限定した専門的なプロモーションを行います。

「総合PR会社」は幅広い業界や分野に対応しておりサービス内容も企画から具体的な施策の立案、実行までといったすべての広報活動を行うことが特徴です。

PR会社の業務内容

企業の広報業務を代行するPR会社の具体的な業務内容はテレビや雑誌などのメディア対応、イベント、記者会見、広告出稿、SNS運用、セールスプロモーションおよびプレスリリースの作成、オウンドメディア運用など多岐にわたります。
SNS運用やオウンドメディアにて発信することで直接マーケットへアピールするとともに拡散されることにより興味をもったメディアに声をかけられる効果が期待できます。

またPR会社の中には広報活動の一環としてブランディングやストーリー作りを導入し企業をより魅力あるブランドとしてアピールすることでメディアの注目を集めている会社もあります。

PR会社を利用するメリット

PR会社を利用することでプロによる効率的かつ効果的な広報活動が可能です。
自社にPRのノウハウや広報システムがない場合、試行錯誤に時間がかかる上に広報活動が長期的にわたるものであることから施策が正しい方法なのか、うまく機能しているのか把握しづらいでしょう。

業務もメディアの調査、メディアへの効果的なアプローチ、コンタクト、取材の準備、取材と膨大な量の仕事をこなす必要があります。
特にメディアへのアプローチとして効率のよいSNSやオウンドメディア運用には多大な時間と労力を要することから人材を獲得するための採用活動が必要となったり運用システムを整えたりする必要があります。

これらの多岐にわたる広報活動をすべて任せられることがPR会社を利用するメリットです。
自社にはない社外ネットワークをもっているPR会社は関係性をフル活用して効率のよい効果的な広報活動が可能です。
これらのことからPR会社の利用は費用対効果の高い施策といえるでしょう。

PR会社と広告代理店の違い

PR会社と広告代理店はどちらも企業や製品をアピールする目的で利用されることから混同されやすいものの、はっきりとした違いがあります。
ここでは両者の違いについて説明します。

役割の違い

企業の目的に応じた広告制作から適切な掲載先への出稿を行う広告代理店は、広告出稿を前提としており広報活動全般を担うPR会社とは性質が大きく異なります。
PRはPublic Relations(パブリックリレーションズ)の略であり社会との関係性を構築するための活動、つまり広報活動を意味しています。

具体的な業務はプレスリリースの発表やバラエティ番組、雑誌への取材依頼、報道からの取材対応窓口やマーケティングなどです。
またアピールしたいことがより効果的に伝わるような広告作りを行い企業の魅力をダイレクトに伝える役割のある広告代理店に対してPR会社はアピールしたいことをメディアに取り上げてもらう役割をもちます。
アピールポイントを他者にゆだねることが広告代理店との大きな違いです。

報酬の違い

広告代理店への依頼の場合、広告出稿における一連の業務について報酬が支払われます。それに対してPR会社では広報活動についての対価を支払います。
つまりPR会社ではメディアに取り上げられるかどうかによらず、活動自体に費用がかかることが特徴です。

一見、広告出稿という形で露出が保証されている広告代理店の方が効果的と思われがちであるもののメディアに取り上げられることに成功すれば取材に対して料金がかかることなく効果的に露出できます。
テレビ広告であるCMは効果が大きいものの料金も高く時間枠も限られており魅力を伝えきるのはむずかしいです。

PR会社の活動によりテレビに取り上げられ番組の一部として放送されると結果として広告代理店よりもリーズナブルかつインパクトの大きい訴求が実現できます。
ただしメディアへの掲載を条件とする成果報酬制を導入しているPR会社もあります。

また広告代理店は広告によってダイレクトに自社をアピールすることで短期的に結果が得られやすいのに対して、広報においては中長期的なスケールでの活動となり効果が出るまでに時間と費用が必要です。
これらのことからPR会社は選定がより重要であるといえます。

PR会社の選定ポイント

ここでは数多く存在するPR会社の中から自社にふさわしい企業選定のためのポイントを紹介します。

得意分野で選ぶ

自社業界の市場動向など事情に詳しいPR会社を選ぶことで深い知見に基づいた広報活動を行えるので成果の出る確率を高められます。
つながりをもつメディアの専門性が高く最適な露出先への迅速なアプローチが可能です。

PR会社が専門性をアピールしていることもあるものの成果としてどのようなメディアに取り上げられたかなど実績から読み取ることが重要です。
たとえ専門性が高くともメディアとのつながりが薄かったり見られていないメディアへの掲載ばかりであったりと依頼しても効果が望めないPR会社もあります。
実績を確認することで依頼したときに得られる成果を予想できミスマッチを防げます。

一方、メーカーが作った新製品の市場創出をしたい場合など分野がはっきりとしていない状態での依頼においては幅広い業界とのコネクションをもつ総合PR会社への依頼が適切です。
総合PR会社ではテレビ、新聞、雑誌、ウェブに至るまで幅広いメディアを活用した広報活動に強みをもち、多様な層へのアピールができます。

業務範囲で選ぶ

広報についてある程度の知見があり人員を割ける場合には業務範囲を限定した専門PR会社への依頼が向いています。
自社での広報において課題のある業務範囲に絞ることによりその業務に強いPR会社への依頼が可能であり予算も少なく済みます。

一方、広報に関する知識をほとんど持ち合わせていなかったり人員や時間のリソースが不足していたりするのであれば総合PR会社による全面的なバックアップが向いているでしょう。
総合PR会社では広報戦略の立案からSNSマーケティングやオウンドメディアの運営など多岐にわたる業務を一貫して実施してくれます。

一方、広報に関する知識をほとんど持ち合わせていなかったり人員や時間のリソースが不足していたりするのであれば総合PR会社による全面的なバックアップが向いているでしょう。
総合PR会社では広報戦略の立案からSNSマーケティングやオウンドメディアの運営など多岐にわたる業務を一貫して実施してくれます。

契約期間を選ぶ

PR会社との契約には半年以上の長期的な契約であるリテナー契約と、プロジェクト単位など比較的短期間の契約であるスポット契約の2種類があります。
リテナー契約では広報活動全般においてサポートがほしい場合に適しており企業と伴走する形で活動を行います。
これから広報活動を行おうと考えている企業や広報部署の立ち上げを検討している企業向きの契約です。

スポット契約は一時的にサポートがほしいときに利用しやすい契約であり新製品の発売や在庫品の販売促進キャンペーンなどイベント開催に合わせて利用が可能です。

料金を調査する

料金はPR会社への資料請求や相見積もりにより、調査および比較を行います。
企業規模、契約形態、サービス内容などにより金額が大きく変わってくること、ホームページへ料金が掲載されていないことから見積もりが有効です。
会社によっても細かいサービス内容や費用が変動するので相見積もりをとって比較検討を行いましょう。

おすすめのPR会社

ここで実際のPR会社を見てみましょう。
国内における評価が高く実績のあるPR会社を5社紹介します。

株式会社ベクトル

年間プロジェクト数2,600件以上、PR TIMESの累計利用企業数5万社以上を誇るベクトルは国内における大手PR会社のひとつです。
豊富な実績をもち幅広い業務への対応が可能であることから安心感があります。
中国や韓国、マレーシアなどにも拠点がありアジアを中心とするグローバルな広報活動を行いたい企業には特におすすめです。
株式会社ベクトル

株式会社サニーサイドアップ

SNSマーケティング、コンサルなど多様なグループ会社をもつサニーサイドアップはコンテンツ作りに強みをもつ会社です。
グループ会社との連携により豊富な知見やアイデアを活用し広報活動においてさまざまな賞を受賞した実績をもっており拡散力のあるニュースやコンテンツで注目を集めています。
年間受注クライアント数200社、PRイベント年間実施数250本と実績も十分です。
サニーサイドアップ

株式会社プラップジャパン

ITおよび通信機器業界における実績を多くもつプラップジャパンは総合的に広報活動をサポートする総合PR会社です。
デジタル専門チームによるデジタル・ソリューションサービスにおいてはデータ分析によって法則性を導き出し効率よくマーケティングを行っています。
メディアトレーニングも行っており平常時のプレゼン技術を磨くことで製品をうまく説明できたり危機発生に備えたリスク管理ができたりとあらゆる場面で適切に対応できるスキルが身につきます。
株式会社プラップジャパン

株式会社電通PRコンサルティング

広告代理店の電通グループのPR会社である電通PRコンサルティングでは、広報活動を支援するさまざまなプログラムが用意されています。
メディカルなどの業界やBtoBのような業態に特化したプログラムからトータルサポートが受けられるプログラムまで用意されており自社にとって必要なソリューションを選べます。
株式会社電通PRコンサルティング

共同ピーアール株式会社

1964年に創業した共同ピーアールは年間PRプロジェクト数5,000件以上を手掛ける国内最大規模の老舗総合PR会社です。
多数の業種および業界における実績をもち総合PR会社でありながらも十分な専門性を備えています。
サポートはクライアントごとに最適なチームを編成して行っておりワンストップでの支援を行っています。
共同ピーアール株式会社
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まとめ

PR会社でのサポート内容から広告代理店との違い、PR会社の選び方、おすすめのPR会社まで紹介しました。
実際の依頼にあたっては実績を確認し相見積もりをとって料金やサービスの比較を行いましょう。
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