【番組概要】 Apple Podcastビジネス部門1位を獲得した人気番組『Investor's Sunday』のスピンオフ番組に、企業代表者様や担当者様がゲスト出演できるパッケージプランです。 【ターゲット層】 投資や金融に関心のあるビジネスパーソン、経営層がメインリスナーです。 【媒体の強み・特徴】 日本株式投資を知り尽くすプロフェッショナル(ダルトン・インベストメンツ西田真澄氏など)がDJを務め、貴社の魅力や事業展望をプロの視点で深く引き出します。収録音声はラジオ・ポッドキャストで配信されるだけでなく、収録風景を動画化してYouTube(10万回再生保証)やSNSで拡散。BtoB企業のリード獲得や認知拡大に最適な、二次利用も可能なコンテンツ制作プランです。 ※競合調査、逆営業目的のダウンロードは固くお断りいたします※
AppleSearchAds(ASA)とは?始め方やコツ、費用までわかりやすく解説!

AppleSearchAdsとは?
「AppleSearchAds (アップル サーチ アズ)略してASA」とは、iPhone 、iPad などのApp Store でApple Store内でアプリを検索する際に、連動して出すことができる連動型広告です。「SearchResultキャンペーン」といわれるメニューのリスティング広告が出せます。アプリを検索した際にキーワードに対して、設定した広告が検索上部に一つだけ広告として出されるのがメリットです。特別感があっていいでしょう。
また、「SearchTabキャンペーン」というメニューで、「あなたにおすすめ」欄の一番上にアプリ広告が表示できます。差別化して有効なアプリ広告が出せます。
日本国内では2018年8月から利用できるようになっている割と新しい広告スタイルですが、今ではアプリ広告として必須のものです。
代表的なアプリ広告としては、「Google アプリキャンペーン」もありますが、「AppleSearchAds」は、地域や年齢、性別を選択して、顧客タイプも指定して広告を出せるのがメリットです。「AppleSearchAds」では、アプリを探しているユーザーの検索上部に一つだけ表示されることから、実際のインストール率も「Google アプリキャンペーン」より高いのがおすすめです。
しかし、一方「Google アプリキャンペーン」の方は、表示回数が多いため、幅広いユーザーにリーチできます。それぞれに違いがありますので、両方の違いを良く知った上で有効に活用するのがいい方法です。
AppleSearchAdsに関する資料一覧
下記では、AppleSearchAdsに関する資料をまとめています。資料のダウンロードは無料ですので、気になる方はぜひダウンロードしてお役立てください。

配信開始から3年強で、累計7000万DLを突破。現在7番組を提供し、月間で200万DLされている、朝日新聞の音声報道番組のブランド「朝日新聞ポッドキャスト」。 音声ならでは温度感と切り口で、文脈や背景を深く聴いてもらえるエンゲージメント醸成メディアです。リスナーを毎日、予期せぬ話題との出会いにいざないます。
AppleSearchAdsの2種類のプラン
AppleSearchAdsには、「Basic」「Advance」の2種類の広告プランがあって選べます。「Basic」と「Advance」は、課金の方式が異なります。 「SearchAds Basic」はインストール当たりのCPI課金となっていて、Apple側が運用を代わって担うプランとなっているのが特徴です。ユーザーが検索する際のキーワード指定や入札、ターゲット設定など細かな設定ができません。それに対し、「SearchAds Advance」は、キーワード指定や入札、クリエイティブの運用などが自分で行えるのが特徴です。 それぞれの特徴を活かして活用することができますので、詳しく紹介します。
SearchAdsBasicプラン
CPI課金で、実際にインストールされたごとにコストを払います。インストールされなければコストが発生しません。予算とインストール単価を決めてAppleに運用してもらうプランとなっています。 自分で広告運用管理の必要がないため、広告運用が面倒という人にはいいでしょう。ただし、予算に制限があるため、$10,000以下の広告運用しかできないのが特徴です。 大規模な広告をしない、予算が決まっているという時にはおすすめです。運用も任せて楽に行えるでしょう。SearchAdsAdvanceプラン
「SearchAdsAdvance」のプランでは、CPC課金で、1クリック当たりのコストを入札で自分で決めて運用することができます。キーワードの設定や入札額を決め、自分で運用管理できるプランです。 また、広告予算の制限もありませんので、$10,000以上の大規模なプロモーションを展開したい場合にもおすすめです。新しく完成したアプリを広告したい場合などに、大規模に広告が出せます。しっかりターゲットも絞って、広告を打ちたい時に有効です。予算をかけつつ、効果の上がる効率的なアプリ広告ができるでしょう。「SearchAdsAdvance」のプランでは、「AppleSearchAds」らしい魅力にあふれた次の広告ができるのがおすすめです。 「SearchResultキャンペーン」メニューで、リスティング広告が出せます。 アプリを検索したキーワードに対して、設定した広告が検索上部に一つだけ広告として出すことが可能です。 「SearchTabキャンペーン」メニューで、「あなたにおすすめ」欄の一番上にアプリ広告が表示できます。
AppleSearchAdsの課金方式
AppleSearchAdsの実際の課金方式について詳しく紹介していきます。「Basic」「Advance」プランの2つの課金方式の違いをよく理解しておいてください。 「Basic」プランの場合、インストールされなければ課金されないCPI課金です。 「Advance」プランの場合、1クリックごとに課金されるCPC課金で、自分で入札した金額によって決まります。 予算が決まっている場合は、「Basic」プランで着実に広告をする方法もいい方法です。 大規模な広告を展開したい場合は、自分で入札をして課金していく「Advance」プランで、広告を運用していくのもおすすめです。大きな広告成果が得られる可能性があるでしょう。「Basic」プランの課金方式
「Basic」プランの場合、 CPI課金で、インストールされたごとに料金が発生します。そして、実際にインストールされなければ費用が発生しません。成果に結びついた課金となっています。 予算を決めておけば、それに応じた運用が自動的に行われるのが特徴です。Appleに任せておけばいいでしょう。 また、AppleSearchAdsでは、アプリを検索して探したユーザーにリスティング広告を出しますが、そうしたユーザーがアプリをインストールした場合、アプリ内課金の売上が好調です。アプリ内課金の売上が好調なアプリでは、Search Adsを使って広告をすれば良い結果を生むことにもなるでしょう。「Advance」プランの課金方式
「Advance」プランの場合、 CPC課金で、1クリックごとに課金が必要となるプランです。表示されただけでは課金されませんが、1クリックされるごとに課金が発生します。また、課金額については自分で入札することが可能です。広告を発注する際には、予算に応じて入札できます。CPT(1タップによる単価)のモデルも採用しているため、どのくらいの単価なのかも検討しながら行えます。 1日の予算を設定して管理することも可能です。1日当たりの平均支出額を最初に設定しておけば、支出額が自動的に最適化されるため、より多くのダウンロードが効率的に目指せるでしょう。 また、「Advance」プランの場合、「あなたのおすすめ」の枠に配信できる「 SearchTabキャンペーン」メニューに広告が出せるのがメリットです。AppStore訪問者の70%が訪れる場所のためおすすめです。 こちらのメニューには全て自動配信されるため、入札単価、広告予算を決めておけば簡単に配信できます。こちらは、CPM課金方式で、広告が1,000回表示されるごとに課金が発生する仕組みです。多くの人の目に触れることで課金が発生するようになっています。
AppleSearchAdsのターゲティング
「AppleSearchAds」の「Advace」プランでは、ターゲットを年齢、性別、地域など細かく設定することができるのがメリットです。「Advace」プランなら、「Google アプリキャンペーン」よりも細かく設定できておすすめです。効率的に広告を出したいならば、細かなターゲティングができる「AppleSearchAds」の「Advance」プランを活用してみてください。
例えば、顧客タイプを「新規ユーザー」「以前アプリをダウンロードしたことがあるユーザー」「その他の自社アプリのユーザー」と分析をして、広告を出すことができます。全く新規のユーザーだけに絞って出せていいでしょう。
また、サービスを展開している国など、地域を指定することも可能です。年齢層も20歳~64歳まで、国ごとに最少年齢は異なりますが、絞れるのがメリットです。
AppleSearchAdsの始め方
「AppleSearchAds」での広告の始め方について紹介しますので、参考にしてください。益々増えているAppleユーザーへアプリ広告を効果的に出してみるといいでしょう。流れとしては、Apple IDをまず取得してから、「AppleSearchAds」のアカウントを作成します。そして、どんなキャンペーンをするのかを選んでいきます。
「Todayタブ」や「検索タブ - 検索結果」に表示できたり、「プロダクトページ」に表示できるようにキャンペーンを選ぶことができます。 また、広告グループでは、様々なターゲティングができますので、対象を細かく絞って選ぶ必要があります。
具体的な始め方を紹介しますので、参考にしてください。
①Apple IDの取得
まず、Apple IDを取得する必要があります。次の画面からApple ID を作成してください。参考:Apple IDを作成
②AppleSearchAdsでアカウント作成
AppleSearchAds の公式サイトがhttps://searchads.apple.com/jp/basic
です。
「いますぐ開始」で、作成したApple IDで下記のログイン画面でアカウントを作ります。
<ログイン画面>
ここでは、連絡先や支払方法の情報などを登録します。
アカウント名、国または地域、お支払いに使用する通貨、タイムゾーン、法人名、代理店であるかどうか、主要連絡先、メール通知の設定などを行ってください。
③キャンペーン作成
「Advace」メニューから、「キャンペーンを開始する」の内容にある「今すぐ始める」からスタートできます。・「Todayタブ」は、ユーザーがTodayの画面を開いたときに広告が出せるキャンペーンです。
・「検索タブ - 検索結果」は、検索結果によって広告が出せるキャンペーンです。
・「プロダクトページ」はいろいろ調べている時に広告が可能となるキャンペーンです。
これらのキャンペーンメニューを自分で簡単にコントロールしながら管理できますので、どのキャンペーンを行うかを設定してください。できるだけ細分化したキャンペーンを行うことがおすすめです。また、キャンペーンごとに、1日の予算も設定できます。
④広告グループの作成
キャンペーンでは、国と地域の選択、広告グループを作り、ユーザーのターゲティングを行うことができます。 1キャンペーンで、複数の広告グループを作ることも可能です。どのキャンペーンをどんな構成、広告グループ、ターゲットに向けて行うかをそれぞれに選択できます。 AppleSearchAdsならではの、ターゲティングを細かく行って、広告グループを作って登録しておくのがおすすめです。⑤キーワード設定
関連するキーワードを自分で設定することができ、入札額、1日の予算の推奨事項を利用できます。簡単に自分で設定できておすすめです。 キーワード設定の際には、「完全一致」「部分一致」の2種類で設定することができます。 「部分一致」は入稿キーワードの表記ゆれ、順番の違うキーワードまで含まれるため、キーワードを広げるためにはいいのですが、その分有効性が下がるため「完全一致」の方がおすすめとも言えます。 ただし、「完全一致」にした場合、キーワード設定が少ないとインプレッションが発生しにくくなるため、その場合は有効なキーワードを増やしていく必要があります。AppleSearchAds運用のコツ
「AppleSearchAds」を運用のコツについても紹介します。自分で運用をコントロールする際には、次のことに注意するようにしてください。 キャンペーンの構成の仕方や課金の管理について運用のコツがありますので紹介します。キャンペーンの構成に気を付けよう
「AppleSearchAds」で効果を上げるには、キャンペーンの構成をしっかり選ぶことが大切です。「ブランド」「カテゴリ」「競合」「調査」の4つのキャンペーン構成があっておすすめされています。細かなキャンペーン構成で、特定の広告グループを作って、マッチタイプ、入札戦略が行えます。どのような構成で、検索をかけ、広告効果を狙っていくのかが大事ですので、構成をしっかり選ぶといいでしょう。「ブランド」では、アプリや企業名に関連するキーワードが設定でき、「カテゴリ」ではアプリのカテゴリやジャンル、機能などについて設定可能です。「競合」は、関連や類似のアプリの検索キーワードを設定でき、「調査」では、より幅広いユーザーにリーチし、人気のある検索語句を見つけてキーワードに設定できます。
これらの4つのキャンペーンの構成を活用しながら、キーワードに関連する検索に広告をマッチさせるようにするのがおすすめです。
CPT・CPIは高めに設定しておこう
「AppleSearchAds」では、1タップ当たりのCPTで入札されますので、カテゴリでの平均的なCPTで始めるのもいい方法と言われています。カテゴリによって、例えばショッピングと金融のCPTは高く、ゲームや健康、ライフスタイル、教育のカテゴリは低いなどがあります。また、少し高めに設定しておくことで、広告が有効に表示されておすすめです。最終的にインストールしてくれる、1インストール当たりのCPIは、さらに高めとなるため、高く設定しておく必要があります。 通常、入札単価が高すぎる場合には、CPCが上がり、CPIも高くなっていくことが多いでしょう。しかし、だからと言って、CPIが上がることを懸念して低く入札をしていると、広告自体が表示されなくなります。 推奨入札範囲や配信状況をよく確認しながら、キーワードごとの状況を見て、入札額を調整していくことが重要です。
キーワードの選定、登録は慎重に
キーワードの設定としては、「ブランドワード」をまずきちんとキーワードとして押さえ、「競合」なども押さえることで、広く検索されるようになっておすすめです。
また通常、キーワードとして、ゲームのジャンル、競合タイトルなどを設定しますが、「無料 ゲーム」や「暇つぶし」などといったあまりゲームと関係ないものも有効なことがありますので、知っておくといいでしょう。実際にユーザーがストア検索時に使ったキーワードは多様となっています。そうした実情も分析しながら、慎重にキーワードを設定することも大切です。
ゲームなどの場合、ゲームの世界観などもキーワードに入れるといいなどとも言われていますので、参考にしてください。
また、Apple Search Adsでは除外したいキーワードも設定できますので、「検索語句」で効率の悪いキーワードは除外するように工夫してみるといいでしょう。
そして、他のキーワードに比べてCPIが高いキーワードは、入札調整をしてください。またインプレッション数が発生していないキーワードは、入札で競合に負けている可能性もあります。表示されていない可能性が高いため、入札単価を上げて、配信効率の良いキーワードかどうかもチェックしてください。
Apple Search Adsの運用代行会社
下記では、Apple Search Adsの運用代行会社をご紹介します。株式会社Rabo
株式会社Raboは、リスティング広告やYahoo!広告などをはじめとするWeb広告運用代行を行っている会社です。取り扱っている媒体は多岐に渡り、GDNやYDA、主要SNS広告の運用から、SmartNews AdsやDSP広告などの運用代行を依頼することができます。運用型広告を中心としたデジタルマーケティング事業に加えて、ECサイトの支援事業を展開しています。デジタルマーケティング事業では、Apple Search Adsの運用代行も行っており、広告運用の目的や事業フェーズにあわせて、デジタルプロモーションの施策提案が可能です。
参考:株式会社Rabo
まとめ
「AppleSearchAds」について紹介しましたが、アプリの広告として、検索した際に連動型広告となるためおすすめです。また、Apple Storeの利用が益々増えてきているために広告運用によるインストール効果も高まっています。そして、アプリを検索したキーワードによって、設定した広告が検索上部に一つだけ広告されるというのも大きなメリットと言えるでしょう。 「AppleSearchAds」の「Advace」プランを活用することで、「SearchTabキャンペーン」メニューの「あなたにおすすめ」に掲示できるのもメリットです。また、ターゲティングも「Google アプリキャンペーン」より細かくできていいでしょう。キーワード設定も様々なキャンペーングループで行えておすすめです。
「AppleSearchAds」の「Advace」プランは、自分で広告をコントロールしなければなりませんが、活用次第でそれなりの大きな成果が生まれますので活用してみるといいでしょう。
ライタープロフィール
メディアレーダー 運営事務局 株式会社アイズ
BtoBマーケティングを始め、Web広告やリード獲得目的の施策を展開中。
「めでぃつぶ」では、広告業界の方、マーケター必見のマーケティング知識・ノウハウを発信しています。
メディアレーダーについて詳しく知りたい方はこちら
https://media-radar.jp/about.php
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