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公開日:2018年05月28日 更新日:2022年08月09日

DSPとは?仕組みや媒体を比較!

DSPとは?仕組みや媒体の比較

目次

DSPとは

DSPとは、Demand Side Platform(デマンドサイドプラットフォーム)の略で、Web広告の配信仲介システムの一種です。 DSPは、純広告と異なり、ユーザー属性や興味・関心などの情報に合わせて広告を最適化する仕組みになっており、希望する条件に基づいて、複数のメディアやアドネットワークを横断して、広告を一括出稿することが出来る、広告主側の配信プラットフォームです。
広告出稿の費用対効果を高めることを目的としている広告主向けのサービスです。

DSPの資料まとめ

下記に、DSPベンダー様の媒体資料をまとめました。出向をお考えの方はぜひ無料でDLしてみてくださいね!

200以上のデータ連携!配信在庫最大規模のDSP『UNIVERSE Ads』 | 株式会社マイクロアド

200以上のデータ連携!配信在庫最大規模のDSP『UNIVERSE Ads』

【UNIVERSE Adsとは】
マイクロアドが提供するDSP。
同社が長年にわたり提供してきたMicroAdBLADEから、アルゴリズムやターゲティング精度を刷新し2020年1月に提供を開始。

▼特徴
1.目的にあわせた独自の入札ロジック
 「広告枠」「時間、曜日」「ユーザー」「業種」などの要素から、インプレッションごとに最適な入札価格を算出
2.業種特化メニュー
 「自動車」「美容」「エンタメ」「BtoB」など業種ごとに特化したメニューを提供
3.アドベリフィケーション
 IAS社の検証機能を入札前に実行、広告価値既存の防止が可能

■配信在庫
2,000億imp/月を超える配信先。
自社SSPのCOMPASSを中心に、Googleはじめ他主要SSPとも接続。

■クリエイティブ
 静止画、動画、ネイティブに対応しています!


各業種の実績集も媒体資料にお付けしています。
ぜひこの機会に資料ダウンロードください。

ADMATRIX DSP媒体資料 | 株式会社クライド、株式会社フルスピード

ADMATRIX DSP媒体資料

※2022年6月6日 更新

◆「ADMATRIX DSP」サービス概要
国内で初めて「オフィスターゲティング」を実現!

株式会社フルスピードの子会社クライドが運営する独自プロダクト【ADMATRIX DSP】

国内最大規模のIPアドレスデータベースとの連携により、
IPアドレスをもとに、多種多様なカテゴリからターゲットを設定可能。
これにより、ターゲットとマッチした企業に対して
ピンポイントな広告配信を実現するため、成果獲得につながります。
BtoB、toC共に幅広い業種のマーケティングで活用されております。

また、「開発から運用までの包括的な支援体制」を備えているため、
全て自社内で完結しているからこそ、
お客様のご要望に柔軟に対応し大きな成果を生み出すことが可能です。

<サービス範囲>
オフィス配信(企業配信)、医療従事者配信(医師・薬剤師)、
天気連動配信、キーワードデータ配信、
インタレストカテゴリ、回線ターゲティング
ネイティブアド、インフィード広告、スマホ、動画、PMP配信
360度静止画バナー、トランジッションバナー
モバイル向けブランディング特化型動画広告、インタラクティブ動画広告
美容室利用ユーザー向け動画広告(Miller Roid)

<販売パートナー様募集>
広告主様との直接取引はもちろん、現在は多くの代理店様にも取り扱っていただいております。

<運用代理店様募集>
運用代理店様も募集しています。お気軽にご相談ください。

Cookie規制対応!全日空商事の広告配信システム(DSP)【ネットワークアド】 | 全日空商事株式会社

Cookie規制対応!全日空商事の広告配信システム(DSP)【ネットワークアド】

●DSPとは…
Demand-Side Platformの略称で、広告主(広告配信を希望している側)のプラットフォームです。
広告出稿の費用対効果を高めたい広告主の方におすすめのサービスとなっております。
メディア来訪者の情報(性別、年代、嗜好性、行動履歴)に合った広告を表示させる仕組みにより、
費用対効果が高くなることが望めます。

●Network Ad(ネットワークアド)
<全日空商事のパートナー企業と連携した、豊富なターゲティングデータ(趣味嗜好・行動・位置情報
データ等)から、最適なターゲットの選定が可能なDSP(広告配信プラットフォーム)>

POINT① Cookie・位置情報・購買データなどをもとにターゲットユーザーに広告配信
POINT② オンライン・オフライン関わらず豊富な配信面と連携
POINT③ 予算・目的・KPI・ターゲットに合わせた最適なプランニングとレポーティング提出

<豊富な配信面>
●WEBサイト
●デジタルサイネージ(空港・街中)
●動画広告
●ラジオ広告
●音声広告

・ウェブサイト
Googleディスプレイネットワーク(GDN)
Yahoo!ディスプレイ広告(YDA)
ニュース/ビジネス/IT/エンタメ・ゲーム/スポーツ/車/旅行/女性・主婦向け/ライフスタイルなど…

・デジタルサイネージ(OOH広告)
空港:Airport Dynamic Ad Vision(エアポートダイナミックアドビジョン)
街中:Live Board

  ◆富裕層・ビジネスパーソンに訴求できる空港内デジタルサイネージ
   【Airport Dynamic Ad Vision】についてはこちらをクリック
   https://media-radar.jp/detail20260.html

・キャッチアップ・インストリーム動画広告
TVer/日本テレビ/フジテレビ/TBSテレビ/テレビ朝日など…

・ラジオ広告
BS朝日・文化放送など…

・音声広告
Radiko/Spotify


【その他、全日空商事独自開発商品】

◆【ビジネスマンや女子旅など旅行者向け】最安値15円で全国のホテルでサンプリング
 https://media-radar.jp/detail20439.html

【代理店不可】新生活様式でスマホ時間増加中!位置情報を活用したスマホDSP広告 | 株式会社アクセスプログレス

【代理店不可】新生活様式でスマホ時間増加中!位置情報を活用したスマホDSP広告

コロナの影響による新しい生活様式の中、可処分時間の中でスマホの占める割合が増加している今、イチオシの広告メディアです。

□サービス概要
本サービスは、スマートフォンの位置情報データ(GPS)を活用し、
従来の「広告枠」に対しての広告配信ではなく、「特定の人」に対しての広告配信が出来るサービスです。

ご希望の施設や建物などの場所を指定していただければ、その地点へ過去訪れたことがある人に
ピンポイントにバナー広告を配信することができます。
過去2年間の位置情報データの取得が可能なため、コロナウィルスの影響を受ける前のデータも活用できます。

例えば、「競合店来訪者」や「○○大学訪問者」への配信が可能です。


□サービスの強み
・ユーザーのオフラインの行動に合わせた配信可能
・円の半径指定だけでなく、特定の建物を囲うことが可能
・国内最大級の配信面に表示可能
・住宅地図データを活用し、賃料/築年数/専有面積でのターゲティングが可能
・広告接触後の来訪の測定が可能 =広告効果をオフラインでも測定可能

つまり・・・
「様々なメディアに対して」「狙ったユーザー様にだけ」広告アプローチが可能
更に、位置情報を使うことでオンラインの行動履歴よりも「精度の高いターゲティング」ができる!

BtoB企業様専用の広告配信システム(DSP):ExLead(エクスリード) | 株式会社メイテンス

BtoB企業様専用の広告配信システム(DSP):ExLead(エクスリード)

ExLead(エクスリード:DSP)は、ご利用企業の100%がBtoB企業(企業間取引企業)です。

ご利用企業様の内訳は、
 約65%が製造業様、
 約20%がIT企業様、
 その他の約15%は、それ以外のサービスを展開するBtoB企業様

となっており、BtoB企業様専用の広告配信システム(DSP)です。

製造業、BtoB全般、建設業、会計事務所などのユーザーに向けた的確なターゲット配信が可能となっています。
バナー、動画などの様々な配信形態での配信。

職業、業種、IP、行動データなど様々なBtoB企業様向けのデータを利用して配信が可能です。
その他、企業名ターゲティング、AIを利用したCookieレスのコンテキストターゲティングなどの配信も可能になりました。

<配信方法>
オーディエンス配信
 ・職種配信
 ・業種配信
 ・企業名ターゲティング配信
 ・AIコンテキスト配信(Cookieレス)

<その他>
ヒートマップ分析、アクセス企業分析、導入事例コンテンツの制作など
も含めたプランをご用意しています。

詳しくは資料をダウンロードしてご確認ください。


【活用方法】
・BtoB商品の認知度、興味度の向上
・自社WEBサイトの引き合い増加
・ECサイトへの集客
・特定ターゲットに向けての新商品告知
・特定ターゲットに向けての既存商品の再告知
・自社が出展する展示会の来場者の集客
・展示会主催企業様の来場者集客、出展社募集

   などのBtoBに特化した広告活用が可能です。

課金形態:変動CPM課金
※配信事例は、弊社ホームページよりお問い合わせください。

===== 弊社HPにて事例も公開中 =====
製造業:計測機器、工作機器商社様
製造業:工場内消耗品企業様
製造業:産業用インクジェットプリンター企業様
製造業:ポンプメーカー様
展示会主催会社様
コンサルティング会社様

その他、機械要素、計測機器、工作機械、設備機器、生産設備、理化学機器、会計システム、マーケティングシステム、人事システムなど
さまざまな商材で配信を実施しております。
自社の商品・サービスでの可能かな?と思われるようであれば、ぜひ資料をご確認いただければ幸いです。

高額商材、ニッチ商材など、商材に合わせた販促方法をご提案しての配信が実施可能です。

【Retty DSP】20~40代のグルメ好き・消費意欲の高いユーザーへ広告配信 | Retty株式会社

【Retty DSP】20~40代のグルメ好き・消費意欲の高いユーザーへ広告配信

【Rettyとは】

Rettyは外食頻度の高いユーザーが多く利用している日本最大級の"実名型"グルメサービスです。

弊社は『食を通じて世界中の人々をHappyに。』を企業理念とし、
2010年11月の創業以来月間利用ユーザーを増やし続け、現在では月間4,800万人の利用者数を誇ります。そして創業から丸10年となる2020年10月に東証マザーズに上場をいたしました。

Rettyは消費意欲の強い20代、30代、40代の男女にご支持をいただいており実名口コミ数百万件以上、店舗登録数は70万店強となり日本全国の飲食店数を網羅しております。

またRettyでは『Retty TOP USER』制度を導入しております。
当制度では特定のグルメ情報に詳しいユーザー様をTOP USERと認定し、Retty独自のインフルエンサーとして情報発信いただいております。


【Retty DSPとは】

グルメに関心のあるユーザーに対して、
Rettyサイト外でリーチできる広告出稿サービスです。

・Retty独自セグメント
 →ex) 居酒屋、バー興味関心ユーザー
・オーダーメイドセグメント
 →ex) 喫煙者ユーザー
・オプションセグメント
 →ex)性別、年齢、子供の有無、世帯年収

などクライアント様のご要望に応じて広告メニューを組み立ていたします。

・配信
→静止画
→動画
→ネイティブ

【こんな商品・サービスのPRに親和性があります】

・自社の新商品やサービスを、広告を通じてグルメユーザーへ認知させたい!
・20代・30代・40代の男性・女性、夫婦、主婦、家族層、シニア層をターゲットとした認知をしたい!
・ファミリー層に向けた販促をしたい!
・コロナ禍でグルメなユーザーにアプローチをしたい!
・サンプリングを実施したい!

【Info’z】DSP広告運用のご案内~低CPC/アドベリフィケーション対応~ | 株式会社グローバルマーケティング

【Info’z】DSP広告運用のご案内~低CPC/アドベリフィケーション対応~

info'z DSPは既存のDSP業界では常識と考えられていたことに挑戦するDSPです。
中間コストの削減によって圧倒的に低単価で見込ユーザーの送客が可能なだけでなく、広告が配信されるドメインごとに細かく配信調整を行うことができます。

ブランドセーフティを意識するクライアント様にもおすすめです。
ぜひこの機会にinfo'z DSPの資料を御覧ください。

【サンプリング実施施設にDSP広告配信】 aircatalog × DSP | キャトル株式会社

【サンプリング実施施設にDSP広告配信】 aircatalog × DSP

ファシリティボックスDSP

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商品サンプリングを実施している施設に、DSP広告配信。
aircatalogとDSP広告を組み合わせる、つまり
商品体験とディスプレイ広告配信を組み合わせることにより、
商品の認知度と体験率をUPするだけでなく、高いCTRも実現!
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===aircatalogとは===

■ 計2,000万人にリーチ可能なプラットフォーム
aircatalogとは、「メーカー様のプロモーションしたい商品」と「商品を体験したい施設」のマッチングプラットフォームです。メーカー様がプロモーションしたい商品を、ターゲットを絞り込んで消費者に "体験" していただくことが可能となっております。

===プラン内容===

■ サンプリングプラン
ターゲットを絞り込んで商品を配布し、実際に "体験" していただきます。
商品例)コスメ品、女性向け美容品、パウチ化粧品(サンプル品)、健康食品、飲料、サニタリー用品 etc.

■ ディスプレイプラン
電子機器等の商品を施設に(1ヶ月間)設置し、商品を "体験" していただきます。
商品例)オフィス用電子機器、家庭用電子機器(家電)、美顔器、美容機器、ガジェット機器 etc.


===aircatalogの特徴===

■ 様々なターゲットにアプローチ可能
・20~30歳の女性にアプローチ
・富裕層の女性にアプローチ
・IT企業で働く人にアプローチ etc.

■ リーチ可能施設
ジャンルを絞って、ターゲットの属する施設にピンポイントでリーチできます。
企業の福利厚生やお客様へのプレゼントとして、消費者のライフサイクルの中で商品を体験していただくことが可能です。
施設例)IT企業オフィス、シティホテル、リゾートホテル、コワーキングスペース、シェアオフィス、フィットネスクラブ、スポーツジム、美容室 etc.

【ADMATRIX DSP】学生ターゲティング資料 | 株式会社クライド、株式会社フルスピード

【ADMATRIX DSP】学生ターゲティング資料

▼サービス概要

ADMATRIX DSPは大学生に配信も行える媒体です!こんなお悩みを解決します。

「大学生に対して広告配信を行いたい。」
「どんな大学から興味を持ってもらっているか確認したい。」

■データ・取得データの特徴

IPアドレスにて大学に対してのターゲティング+配信大学レポートにて
大学別にクリック・CTRの確認が可能。

DSPの仕組みと特徴

DSPは、広告主側のプラットフォームを指しますが、媒体側にも同様のプラットフォームが存在し、こちらはSSP(Supply Side Platform)と呼ばれます。
DSPとSSPは、RTB(Real-Time Bidding)というシステムで連携しており、インプレッションごとに媒体の広告枠を入札形式で取引しています。 DSPでは、こういった入札をリアルタイムで瞬間的に処理しており、落札した広告主の広告が掲載される仕組みになっています。

DSPがWebサイトに配信されるまでの流れ

1.ユーザーが広告枠を持っているサイトを閲覧
2.ユーザー属性などの情報と共にSSPに広告をリクエスト
3.SSPから各DSPに、サイトから受け取った情報と共に、どの広告を配信するか決定するオークションを行うようにリクエスト
4.各SDPから入札結果がSSPに送信
5.落札したDSPの情報がサイトに送信
6.サイトが落札したDSPに広告配信リクエストを送信
7.DSPからサイトに広告配信される
DSPの仕組み

DSPの入札方式

RTB

前述のとおり、DSPのオークションはRTBによって行われます。
RTBとは、Real Time Bidding(リアル・タイム・ビディング)のことです。
RTBによる入札では、1インプレッションに対して瞬時に入札が行われます。
そのため、広告の表示から掲載までにかかる時間は0.1秒以内だといわれています。
逆に、システムのデータ処理が遅ければ、オークションで広告枠を勝ち取ることができず、広告配信ができません。
このような事態を防ぐためにも。データ処理能力の高いDSPを選定する必要があります。

DSPの種類

DSPには、運用型と自動型の2種類があります。
詳細は下記記事にて紹介しています。
DSP広告の種類別サービスまとめ

DSPの費用

DSPにはCPC課金とCPM課金の2種類の課金方式があります。
CPC課金の費用相場は1クリックあたり50~100円で、CPM課金の費用相場は広告の1,000回表示ごとに100~500円です。
詳細は下記記事にて紹介しています。
DSP広告の出稿費用っていくらくらい?

DSPの課金方式

主流の「CPC課金」「CPM課金(インプレッション課金)」のほか、一部「CPI課金(インストール課金)」に対応したDSP広告サービスもあります。

CPC課金(クリック課金)

1クリックごとにコストが発生する課金形態です。
CPC課金ではクリック数が最大になるように配信されます。

CPM課金(インプレッション課金)

広告表示に対してコストが発生する形態で、一般的には「1,000回表示されるごと」に課金されます。
CPM課金ではインプレッション数が最大になるように配信されます。

CPI課金(インストール課金)

アプリ利用者の獲得を目的として利用される課金形態です。
インストール、またはアプリケーションの起動をもって課金となります。

DSPのメリット

DSPのメリットとして、下記が挙げられます。
・最適なユーザーに対してインプレッション単位で広告を出稿できる
・リアルタイムで広告効果の最適化・最大化が図られる
・少ない工数で、複数メディアに対して横断的に広告配信できる
・GDNやYDNでは不可能な、独自のターゲティングができるサービスもある
・DMPや3PASサービスと連携しやすいため、アトリビュージョン分析ができる
関連記事:DSP広告の効果とは?SSPとの関係性もわかりやすく解説

ターゲットを絞ったセグメント配信ができる

DSPの一番のメリットともいえるのが、ターゲットを絞って広告配信ができることです。
DSPでは、他の広告配信サービスよりも細かいユーザー情報を取得してターゲット設定ができるので、狙ったユーザーへ広告配信ができます。

DSPでは、2通りの方法でユーザーのデータを取得しターゲットの精度向上を実現しています。
①ユーザーのサイト閲覧データや興味関心を、Cookie情報を利用して取得
②ユーザーの会員登録情報やアンケート回答情報を取得

上記データを活用して、ターゲットを細かくセグメント分けして広告配信ができるので、ターゲットを絞って広告配信ができます。

類似ユーザーにもアプローチができる

DSPでは「類似ユーザー」と呼ばれる、すでにコンバージョンしたユーザーと似た興味関心を持っていたり、同じようなサイト回遊行動を取っていたりするユーザーを狙って広告配信することも可能です。
また、基本的に類似ユーザーは自社サイトに訪問したことのない新規ユーザーが対象となります。
ターゲットセグメントの類似ユーザーを指定して広告配信することで、通常のターゲティングよりも広告効果が上がりやすく、顧客や売上の獲得をさらに拡大することが期待できます。

少ない工数で複数メディアに広告配信ができる

DSP広告では、配信や入札単価の調整、クリエイティブの調整など、広告配信における工程がすべて自動で行われます。広告担当者は、広告配信に関する調整や運用に工数をかけることなく、マーケティング業務を管理することができます。
どのメディアやWebサイトに広告を配信するかについても、DSP広告が自動で選択し広告配信を実行します。
設定しているユーザーターゲティングに基づいて、ターゲット層の利用するメディアやWebサイトに広告配信をしてくれます。
広告担当者は、管理に時間をかけずに広告の効果を最大化することができるのがDSP広告の大きなメリットです。

GDNやYDNにはないターゲティングができるサービスもある

DSP広告を使用すると、GDNやYDNにはないターゲティングができます。
そもそもDSP広告とGDNやYDNは全く違うものです。
DSP広告は、広告配信ツールであり、広告枠を持っているわけではありません。ツールであるがゆえに、データ解析などの機能が高性能です。
一方GDNやYDNはアドネットワークであり、加盟している様々なメディアやWebサイトの広告枠に広告配信するものです。

ターゲティングの手法にも違いがあります。
例えば、ダイエット食品の広告配信をしたいとき、 GDNやYDNであれば「ダイエットカテゴリのメディアに広告を出そう」という選択ができるのに対し、DSP広告であれば「女性で、ダイエットへの興味関心を持っているユーザーに広告を出そう」という選択ができるということになります。
より特定のユーザー層にターゲティングした広告を配信したいときには、DSP広告のほうが優れています。

DMPや3PASサービスと連携しやすいため、アトリビュージョン分析ができる

DSP広告を使用すると、他サービスと連携しやすいため、より高度なユーザー分析や広告配信をすることができることも大きなメリットです。

例えばDMPと連携すると、より高度なユーザー分析ができるようになります。
DMPではユーザーデータの収集・分析ができたり、他社の提供するデータを活用することができます。
そのため、広告効果を高めるためのターゲット層の精度が向上したり、配信媒体の最適化が正確に進んだりとDSP広告の成果創出をサポートします。
他には3PASと連携することで、広告効果の分析が進みます。
3PASでは複数メディアに配信した広告の効果を細かく分析することができます。そのため、広告効果を向上させるためにどのようにPDCAを回せばいいかサポートしてくれます。
こうした他サービスとの連携が豊富である点も、DSP広告を活用するメリットです。

DSP広告のデメリット

DSPには次のようなデメリットがあります(DSPによります)。
・広告の配信先が公開されないケースがある(一部のDSPでは公開されています)。
・初期費用や運用費がかかるケースがある。

初期費用のコストや最低利用期間がある

DSP広告は導入にあたって初期費用がかかります。
類似サービスのGDNやYDNは、配信した広告のクリック単価のみが費用としてかかるので、配信した広告の量によって費用を抑えやすいです。
一方でDSP広告は広告配信ツールであるため、導入に初期費用やサポート費用がかかります。それに加えて、広告を配信した分の費用もかかります。
なおかつツールの契約期間が最低数ヶ月~数年と予め決まっている場合もあります。
テストマーケティングとして、費用を抑えて広告配信したい企業にとってはDSP広告導入のコストは大きくなってしまいます。

サービスごとの違いを理解する必要がある

DSP広告は様々な企業がサービス展開しており、種類がたくさんあります。
自分の配信したい広告や、狙いたいターゲット層に広告配信しているDSP広告を探し出すことに、手間がかかってしまいます。
国内や海外のサービスを含めると、人気サービスだけでも10社以上が選択肢にあがってきます。
「DSP広告」と検索しても、多くのサービスがヒットし、どのDSP広告が自分にとって最適か悩んでしまいます。
DSP広告探しにあたっては、対応しているデバイスや連携しているツールなど、主要なポイントを押さえておけば効率的に見つけることができます。
ポイントについては、この後ご紹介します。

広告の配信先が不明確

DSP広告の一部のツールでは、配信先が不明確な場合があります。
DSP広告では、メディアやWebサイトの広告枠に広告の配信をしますが、その配信先のメディアやWebサイトがどこに配信されたかわからないケースもあり、注意が必要です。
ターゲティングの設定をしっかりやっていれば問題はありませんが、広告の配信先のメディアやWebサイトが全く関連のないジャンルになっている可能性があります。
DSP広告によっては、きちんと配信先を明確にしているものもありますので、不安な方はこのポイントに注意してDSP広告を選択すると安心です。

DSP広告の選定方法

ターゲティングデータ

DSP会社ごとにターゲティングできるデータに違いがあり、中には、WEB行動データだけでなく、リアル購買データをもとにターゲット選定ができるDSPも存在します。
出稿する商材に合わせてDSPサービスを選定しましょう。

運用方法

アルゴリズムに基づいて、自動で広告が最適化される「自動型」と、手動でチューニングされる「運用型」の2種類の運用方法があります。
また、それぞれの要素を組み合わされたDSP広告も存在します。

対応可能なデバイス

DSP広告を選ぶポイントの一つは、対応可能なデバイスを比較することです。
配信できるデバイスは、大きく分けるとパソコンとスマートフォンの2種類です。
DSP広告によっては、パソコンのみに対応、もしくはスマートフォンにのみ対応しているものがあります。
また、どちらのデバイスにも対応しているDSP広告でも、デバイスによって得意不得意があるものもあります。
自社のターゲットとするユーザー層が、どんな時にどちらのデバイスで広告を見るか想定をしましょう。
想定されるデバイスを得意とするDSP広告を選定することが、広告効果を左右します。

連携しているSSP

DSP広告を選ぶポイントの一つは、連携しているSSPを比較することです。
SSPとは、Supply Side Platform(サプライ・サイド・プラットフォーム)の略で、メディアやWebサイトの広告枠販売をサポートします。
メディアやWebサイトは、SSPに加盟して自分のページに広告を配信することができます。
SSPには様々種類があり、SSPごとに得意なメディアのカテゴリーに特徴があります。
DSP広告は、すべてのSSPに連携しているわけではないので、使用したいDSP広告が、どのSSPと連携して広告配信を行っているのかを調査しましょう。
自社のターゲットとするユーザー層が、よくアクセスするようなメディアやWebサイトに配信できるSSPと連携しているかどうかがDSP広告選定のポイントです。

DSP広告を運用する際の注意点

・同類オーディエンスへの広告配信は避ける
・広告効果を定期的に確認する

DSP広告の登場の背景

インターネットの普及により、2000年ごろからインターネットを媒体とする広告の売買が本格的に行われるようになりました。
当時はアドネットワークのような統合システムはなく、複数サイトに広告を掲載するためには、サイトごとに交渉して広告枠を購入するしかありませんでした。
また、獲得した広告枠が自社の商品・サービスとマッチングしているのかを分析する手法も確立しておらず、費用対効果も不明確でした。
スマートフォンの普及によって、ユーザーのインターネット上での購買行動が急速に拡大しました。
ECサイトにおいては、顧客一人一人の属性や趣味趣向、購買活動の履歴を収集することで、個人単位でのデータ分析が可能になりました。
それに伴い、企業の広告戦略がマスからOne to Oneマーケティングにシフトしていきました。
広告枠も細分化され、顧客一人ひとりの属性に合わせた広告施策を行うことでコストの無駄を抑制し費用対効果を高める手法が確立されました。
しかし、それを人力で行うのはかなりの工数がかかるため、運用者の負担が大きくなります。
このような広告戦略を一元的に行うために開発されたのがアドネットワークであり、「DSP」や「SSP」という仕組みができました。

DSP広告とアドテクについて

アドテクとはアドテクノロジーの略で、英語ではAdvertising Technologyとなります。
つまり、広告配信の技術の事です。

アドネットワークについて

アドネットワークは媒体の広告枠を束ねています。
そして、DSPは媒体の広告枠を持っていません。
そのため、DSPはSSPやアドネットワークやアドエクスチェンジなどのシステムと連携して広告出稿出来るようになっています。

アドエクスチェンジについて

アドエクスチェンジは、アドネットワークや広告枠を束ねています。
アドネットワークは媒体を束ねていますが、アドエクスチェンジは媒体だけではなく、アドネットワークも束ねる事が出来ます。

SSPについて

SSPとは、Supply Side Platformの略で、媒体に広告を出稿出来るプラットフォームです。
DSPとRTB接続して広告配信します。

DSPとSSPの違い

DSPは広告主側の収益を最大化するためのプラットフォームであるのに対し、SSPはメディア側の収益を最大化するプラットフォームです。
広告の発注側と受注側の対の関係性にあたるので、DSPとSSPは切っても切り離せない関係にあります。
DSPとSSPの違い

DSP広告とアドネットワークの違い

DSPは、広告配信を一元管理しつつ各ネットワークを横断し配信します。
これに対してアドネットワークは、複数のメディアの広告枠を一元で管理している広告配信管理システムで、メディアやネットワークを限定して配信を行うことが可能です。
アドネットワークについて

DSPとディスプレイ広告の違い

DSP広告はユーザー属性に応じて選別され配信される広告のことで、デイスプレイ広告はメディア上で画像や動画を出稿できる広告枠のことです。
DSP広告とディスプレイ広告の違いについては下記記事にて詳しく解説しています。
DSP広告とディスプレイ広告の違い

DSP広告とリスティング広告の違い

DSP広告はメディアの広告枠に画像や動画の形式で表示される広告であるのに対して、リスティング広告は検索エンジンの検索結果ページにテキストの形式で表示される広告のことです。
DSP広告とリスティング広告の違いについては、下記記事にて詳しく解説しています。
SP広告とは?リスティング広告の違いって?

DSP広告を選定する際に検討するべきポイント

・対応しているデバイス
・連携しているSSP
・ターゲティング手法
・ホワイトリスト・ブラックリストへの対応

DSP広告の国内主要サービス一覧

・BLADE / 株式会社マイクロアド
・FreakOut / 株式会社フリークアウト
・MarketOne / 株式会社プラットフォーム・ワン
・Bypass / ユナイテッド株式会社
・Logicad / ソネット・メディア・ネットワークス株式会社
・楽天DSP / 楽天株式会社
・Sphere / マーベリック株式会社
・GREE Ads DSP / Glossom株式会社
・XrostDSP / Platform ID
・デクワス.DSP / 京セラコミュニケーションシステム株式会社
・Web CUBE DSP / 株式会社GeeeN
・GRASPER / 株式会社スパイスボックス
・ADreco / 株式会社ALBERT
・AdInte / 株式会社ウィリルモバイル
・CYPHER / 株式会社デジタイズ
・ADmeme / 株式会社KPIソリューションズ
・FOX DSP / FOX インターナショナル・チャンネルズ株式会社
・ADMA-DSP / 株式会社アドウェイズ
・transcosmos DSP / トランスコスモス株式会社
・アクセストレードDSP / 株式会社インタースペース
・appgear / 株式会社スペイシーズ
・DoubleClick Bid Manager / Google Inc.
・GMO DSP / GMOインターネット株式会社
・GameLogic / 株式会社サイバーエージェント
・logly / ログリー株式会社
・ScaleOut Ad Platform / 株式会社スケールアウト
・Profile Passport DMP&DSP / 株式会社ブログウォッチャー
・Smalgo / 株式会社サイバーエージェント
・GeoLogic Ad / 株式会社ジオロジック
関連記事:【2021年】DSP広告の会社8選
下記からも関連資料を参照いただけます。
DSP, DSP広告,SSP広告,アドネットワーク, ターゲティング広告

ライタープロフィール

メディアレーダー 運営事務局株式会社アイズ
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公式Twitter:@mediaradar_jp
中の人Twitter:@mediaradar_
TEL:03-6427-6331
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