【体脂肪が気になる人の食事実態調査】カロミル分析レポート(体脂肪×喫食データ編)
健康記録アプリ「カロミル」に蓄積された体脂肪率・食事記録データを活用し、体脂肪が気になるユーザーの食生活や栄養状態の特徴を分析したレポートです。 調査では、体脂肪率の記録があるユーザーを対象に、肥満リスクあり/なしで記録状況、栄養摂取、喫食メニューを比較しました。 その結果、肥満リスクありユーザーでは食事記録頻度が低い傾向が見られ、体脂肪率が高いほどカロリー・たんぱく質・炭水化物・糖質の充足率が低く、塩分は高まる傾向が確認されました。さらに、コンビニ・外食の主食/主菜一体型や加工度の高いメニューが特徴的でした。 本資料では、体脂肪と食事データを掛け合わせることで見えてくる、食習慣・栄養課題・メニュー傾向をご紹介します。 ■この資料で分かること ①体脂肪が高いユーザーの記録傾向・栄養状態・喫食メニューの特徴 ②体脂肪×喫食データから見える健康課題と、商品開発・マーケティング活用のヒント ■「カロミル」とは ユーザー数600万人突破! 食事や体重計、血圧計、血糖値計などの写真を撮るだけで簡単に記録ができるアプリです。 食事は写真を撮ることで画像解析AIがメニュー名や栄養素などを瞬時に解析し記録します。 エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物をはじめとした29栄養素を無料で栄養計算し、栄養バランスを確認することができます。 ■ユーザー属性 OL/主婦/若年層/シニア層/男性/女性 健康志向層(ダイエット、トレーニング目的など)