導入事例 株式会社フルスピード様
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メディアレーダーを導入した経緯、またその効果について、
株式会社フルスピードの藤田様にお話を伺いました。
株式会社フルスピード
セールスプランニング部 藤田様

どのようなサービスを提供されていますか?
当社はインターネットマーケティング事業とアドテクノロジー事業の2軸を主な事業としていますが、Webを使ったプロモーションに関するサービスにおいては、幅広いジャンルをカバーして様々な展開をしています。その中でも自社開発サービスである広告配信プラットフォーム「ADMATRIX DSP」をはじめ、国内外のSNS運用支援サービスや、ブランディング動画配信サービス「MEGAPHONE」、コンテンツマーケティングなどには特に注力しています。
メディアレーダーの導入の経緯を教えてください。
今までは営業担当者が電話などを使って営業をするアウトバウンド型の顧客開拓手法がメインでした。また、既存のお客様が増えるにつれて、新規リード獲得のために費やす時間が減っていました。
そんな状況でしたので、営業部門全体の効率化を図るために2年ほど前から様々な施策を試してきました。
その中で特に効果の良かったメディアレーダーを採用することにしました。

実際にメディアレーダーを導入していかがでした?
現在はリード獲得の主軸として欠かせない存在です。しかし当初はあまりうまく運用できておらず、概要資料をそのまま掲載して反応を待っているだけの状態でした。
当社の扱うサービスがメディアレーダーには向いていないのではないかと思うこともありました。
しかし1年間かけて資料の刷新と運用の改善を行うことで、これまではお声がけをいただくことのなかったようなお客様とお話ができる機会が増えてまいりました。
また、メディアレーダーへの掲載を始めたことで結果的にサービス資料のブラッシュアップにつながりました。
どれくらい商談へと進んでいますか。
お声がけいただいたお客様の興味レベルは様々ですが、5件に1件は商談に繋がるようになってきました。リード獲得単価という点では当社は十分に採算がとれていると思います。引き続きブラッシュアップを重ねていくつもりです。
メディアレーダーを使うコツはありますか?
最もポイントになると考えているのは掲載する資料の内容です。だれにでも伝わるような万能な資料はないことを前提に、自社サービスにいろんな角度からスポットを当てて、具体的な事例などを含む提案書のような内容に近づけることで、様々な見せ方ができると思います。
ダウンロードしていただくユーザーの状況に合わせた納得感のある資料になるよう、日々試行錯誤しています。
株式会社フルスピード様の資料はコチラ ADMATRIX DSP
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