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2020 年 12 月 のアーカイブ

【セミナーレポート】SNSマーケティング最前線 ~各SNSの現状と未来~

2020 年 12 月 23 日 水曜日
【セミナーレポート】SNSマーケティング最前線 ~各SNSの現状と未来~ 本セミナーレポートについて 12/9(水)に開催された、4社合同のオンラインセミナーイベント「SNSマーケティング最前線 ~各SNSの現状と未来~」のレポートです。 登壇企業は株式会社Natee、テテマーチ株式会社、株式会社Bitstar、株式会社ライスカレーの4社でした。 それぞれの登壇テーマは下記のとおりです。 ・時代背景から読み解く!SNS活用戦略3つのポイント  渡邊 敦洋氏 / 株式会社Natee  ・【最新事例】SNSで"伝わる"コンテンツの作り方  早河 太貴氏 / テテマーチ株式会社 ・YouTuberマーケティング〜始め方から最新トレンドまで〜  永川 裕太氏 / 株式会社BitStar ・SNSを次のステージへ~フォロワー至上主義からの脱却~  辻 馨氏 / 株式会社ライスカレー 本レポートでは、それぞれの登壇内容について概要を紹介します。 ぜひご一読いただき、サービスに興味がありましたらリンクより資料をダウンロードしてみてください。 ※登壇資料は配布しておりません。 時代背景から読み解く!SNS活用戦略3つのポイント 渡邊 敦洋氏 / 株式会社Natee Z世代の台頭と、変革経済の到来 Z世代とは、1995~2010年に生まれた世代のことで、この世代が購買の中心に位置するようになってきた。それに伴い、企業経営や教育・国家運営などが、従来の手法では通用しなくなってきている。これは、根本的な価値基準の違いに起因していると考えられるため、企業はそれを理解してマーケティングを行う必要が出てきているといえる。 また、経済システムは変化を重ねてきていて、現在は「経験経済」の時代だといわれているが、今後は「変革経済」の時代が到来すると考えられている。つまり、刹那的・瞬間的な経験に経済価値がある時代から、自分自身を変えるような持続的経験に対する経済価値が高まると予想できる。たとえば、専属のトレーナーがその人の目標や体型・体調や合わせたトレーニングを行う「パーソナルトレーニング」の流行は、ここに起因していると考えられる。 購買モデルの変化 代表的な購買モデルのフレームワークとしてAIDMA・AISASが採用されることが多いが、一般社団法人 日本プロモーショナル・マーケティング協会が...
カテゴリー: めでぃつぶ

ネットリサーチとは?市場規模や相場、方法と各社の比較ができる資料まとめ

2020 年 12 月 22 日 火曜日
ネットリサーチとは?市場規模や相場、方法と各社の比較ができる資料まとめネットリサーチとは?市場規模や相場、方法と各社の比較ができる資料まとめ ネットリサーチとは ネットリサーチとは、企業が顧客の意見を集めるために行うインターネットを利用した市場調査の1種です。事前に登録したWeb上のアンケートモニター会員に対してメールやアプリでアンケートを依頼し、会員がWeb上のアンケート画面で回答する手法となっています。元々は訪問面接調査や街頭アンケート、郵送調査などの手法で市場調査を行っていましたが、ネット上で完結できるので従来の手間を削減することができました。 ネットリサーチのメリットとデメリット ネットリサーチには様々なメリットとデメリットがあります。 ネットリサーチのメリット 自動で実施・集計するため、紙で実施した調査に比べコストや納期が大幅にカットできるので、短期間での調査が可能となります。また、アンケートモニター会員が空き時間で回答可能なため、回答のハードルが低く調査対象者や回答を集めやすくなります。また匿名性が高くインターネットを媒介するため、対象者属性を絞り込みやすく調査の精度を高められるメリットがあります。 ネットリサーチのデメリット デメリットは、インターネットの利用率やアンケートモニターサービスの認知度によって回答者の偏ることが挙げられます。特に高齢者などはインターネットの利用率が低いので個体値の世代差が生じる可能性があります。また、報酬目的や短時間回答を目的に虚偽回答をする悪質なユーザーも一定数います。そのため、従来の調査よりも信頼性が低いデータが集まる側面があります。 ネットリサーチの市場規模 アンケート実施方法の中でも年々シェア伸ばし、1999年は全体の2%だった。2006年までの8年で30%まで拡大。 日本の市場調査業界の2017年度の市場規模は2,147億円でした。市場規模自体は年々増加傾向にあります。中でもインターネット調査は705億円程度で、全体の30%を占めています。 ネットリサーチの相場と料金表の具体例 ネットリサーチにかかる費用は基本的に設問数と回答数のよって決められます。実際の実績を見てみましょう。 ・A社の場合 設問数 5問、100サンプル回収の場合は3万円~ 4万円 設問数10問、100サンプル回収の場合は4万円~ 5万円 設問数10問、200サンプル回収の場合は7万...

インフルエンサー”+α”に勝ち筋を追う、BitStarのビジネス展開

2020 年 12 月 21 日 月曜日
インフルエンサー”+α”に勝ち筋を追う、BitStarのビジネス展開【提携社インタビュー】 株式会社BitStar様 株式会社BitStar BitStar Ads 第1営業局 局長 永川 裕太様 現在までの御社の歩みを教えてください。 当社は2014年に設立され、今期で7期目に入ります。YouTuberをはじめとするインフルエンサーと企業を繋ぐマッチングプラットフォーム「BitStar」を立ち上げ、さらに2017年にはYouTuberの事務所となるプロダクションを設立。さらに、企業のYouTubeチャンネルの制作や運営を行う「BitStar Studio」をスタートしたり、自社で開発したインフルエンサー分析ツール「IPR」(インフルエンサーパワーランキング)を提供するなど、事業領域を拡大しています。現在、企業・事業ともに右肩上がりで成長しているタイミングです。 事業を始めたばかりのころは、「企業とインフルエンサーのマッチングプラットフォーム」という業態が市場に浸透していなかったため、そういった状況下で事業を伸ばすには、市場ニーズだけでなく、インフルエンサー側のニーズを満たすことも重要だと考えました。インフルエンサーは我々の大切なパートナーです。インフルエンサーが活躍できるインフラを創ることを掲げ、事業を成長させてきました。 当社はYouTuberを多く起用していることから、業界内では「YouTuberに強い企業」というイメージを持たれることが多いです。しかし、近年ではYouTuberだけでなく、TikTokerやTwitter、Instagramインフルエンサーなども起用していて、そういった方々を幅広くサポートできる企業でありたいという考えから、事業軸では「インフルエンサー」と呼称しています。 御社の強みを教えてください。 事業別にみていくと、インフルエンサーマーケティング事業では、広告起用の幅の広さが強みですね。当社所属のインフルエンサーのみでなく、他事務所のインフルエンサーを含めた包括的な提案が可能です。インターネット上のインフルエンサーのみならず、芸能タレントのタイアップなども行っていて、ニーズに応じてフラットにインフルエンサーを選定できます。また、複雑な業務の多いインフルエンサーマーケティングにおいて、当社のディレクション力や分析力を活かせることも事業の強みだと思います。 ...
カテゴリー: インタビュー

週間人気資料ランキング2020.12.14~2020.12.20

2020 年 12 月 21 日 月曜日
週間人気資料ランキング2020.12.14~2020.12.20週間人気資料ランキング2020.12.14~2020.12.20 週間人気資料ランキング2020.12.14~2020.12.20 2020年12月14日から12月20日までに人気のあった資料をまとめてみました。 気になる資料がありましたら、ぜひダウンロードしてみてください。 1位:【代理店ご担当者様必見!】業界別!デジタルプロモーション事例20選 | 株式会社エイスリー "超"総合キャスティングエージェンシーのエイスリーが得意としております、 デジタルプロモーション周りのキャスティング事例となります。 10の専門キャスティングユニットから20事例ピックアップしました! 様々な切り口、座組みでのデジタルキャスティング事例です。 <内容> ▼【業界別】事例20選 ・食品 / 飲料業界 ・日用雑貨 / 家電業界 ・化粧品・美容 / ファッション業界 ・ゲーム / スマホアプリ業界 ・その他業界 ▼ オンライン完結PKG ・展示会 ・ライブイベント ・研修会 https://media-radar.jp/detail11415.html 2位:【Instagram Twitter】アカウント運用・コンサルティング | テテマーチ株式会社 SNSアカウントの運用にお悩みのご担当者様、必見! これまで500社以上のSNSプロモーション支援実績があるテテマーチが、お客様のアカウント運用をサポートします。 ◆SNSのアカウント運用は難易度が高い もちろん毎日投稿、画像や動画を上手く活用し、世界観を確立してブランドを醸成、フォロワーとのコミュニケーションも欠かさず、細かく分析して社内向けにレポート作成…。 これらの複雑で幅広い業務を、社内だけでPDCAを回しながら最適化していくのは、専門の知識と高い実行力が求められるので、とても大変。 したがって、SNSのアカウント運用は、代理店などに依頼することが一般的です。 ◆弊社は「成果の出るアカウント運用」にコミットします 弊社の強みは、アカウント運用だけでなく、広告運用やツール開発、インフルエンサーマーケティングなど、多角的にインスタ関連の事業を展開していることと、その幅広い知見を活かした「成果の出るア...

オムニチャネルとは?収益最大化のマーケティング戦略法と、施策のメリットについて

2020 年 12 月 18 日 金曜日
オムニチャネルとは?収益最大化のマーケティング戦略法と、施策のメリットについてオムニチャネルとは?収益最大化のマーケティング戦略法と、施策のメリットについて オムニチャネルとは? この記事では、主にオムニチャネルの用語解説と、具体的な活用方法についてご紹介します。 まずオムニチャネルとは、オフラインとオンラインのサービスにおいてその流通経路を連携させるマーケティング戦略のことです。オムニチャネルを実施することにより、顧客との間で生じる全ての接点で同等の情報・サービスを提供することが可能になります。 分かりやすい事例を用いて簡単に説明すると、例えば実店舗を持っている雑貨屋がECサイトを新しく開設したとします。この実店舗とECサイト内で販売する商品やサービス内容は変更せず、顧客が双方の区別を付けることなく買い物ができるようなシステム作りをすることが、オムニチャネルというマーケティング戦略です。 どこいても商品を買うことができるシステムを作ることで顧客の購買体験に均一性を持たせ、結果的に売り上げやリピーター、ファンを増加させていくことがオムニチャネルの最大の目的です。ECサイトに限らずその他コーポレートサイトなどのWebサイト、アプリを作る際などにおいても同じことが言えます。 オムニチャネルで売り上げ最大化をするコツ 会社全体で取り組み、データを連携させる オムニチャネルの施策を行う際、複数のサービスなどを統合させる必要が出てきます。その際、特に大企業の場合などは細かくそれぞれのサービス運営元が分かれている場合が多く、一つの部署やチームだけで実施しようと思っても難しい場合が多いです。成果の出るオムニチャネル戦略を行うためには、サービス利用時の障害発生を防ぐためにも大きな一つのプロジェクトとして、必要な担当者を巻き込みながら動いていく必要があります。 顧客目線で考える もう一つのコツは、顧客目線に立ってオムニチャネルの改良や開発を行うことです。いくら制作側で意見が一致し成功が見込めると思っても、実際にサービスを利用する側の意見や体験を盛り込んだものでなければ売り上げの最大化は見込めません。そしてただチャネル同士をつなげるだけでなく、顧客のニーズをしっかりと投影することで顧客にとっての「いい体験」を提供することができ、結果として売り上げ最大化を実現することができます。 下記では、そんなオムニチャネルをはじめとし...

CtoCとは?事例、市場の将来性のまとめ

2020 年 12 月 18 日 金曜日
CtoCとは?事例、市場の将来性のまとめCtoCとは?ECサービス事例、市場の将来性とおすすめ資料媒体のご紹介 CtoCとは? CtoCとはCustomer to Customer の略で、消費者間で行われる商業取引のことを指します。運営元は消費者同士の取引を可能にするためのプラットフォームを設置し、消費者にはプラットフォーム上のサービスを利用してもらいます。そして消費者間で取引が成立する段階で手数料を請求するなどし、マネタイズをしていくのが一般的です。 CtoCのECサービス CtoCの中でも、より現代の消費者になじみの深いECサービスの事例をご紹介します。 例えばいらなくなった家具や洋服などを一般消費者にアプリを介して販売する「フリマアプリ」のようなサービスは、CtoCの形態であると言えます。代表的なところで「メルカリ」が多くのユーザーを抱えており、年齢・性別の垣根を越えて利用者が年々増加しています。 他にも、民泊営業などで持ち家やマンションを一般消費者に貸し出して収益を出す「Airbnb」もCtoCの形態の一つです。「シェアリングエコノミー」と呼ばれ、今世界中から大きな注目を集めています。 CtoC市場の将来性 今後もCtoCの市場はしばらく伸び続けることが予想されます。特にシェアリングエコノミーは従来の「ものを所有する」から「ものを持たずに共有・交換する」へと変化した消費者ニーズに応える経済スタイルであることから、年々数多くの企業が市場に参入してきています。それと同時に販売側となる個人の意識も大きく変わり始めており、CtoCのサービスだけを生業とする人も少なくありません。それに伴い、企業もCtoCプレスリリースのプラットフォームを設けたり、サービスへの出資のため多額の資金調達を行ったりなど、CtoC市場は今後も拡大が見込めます。 下記では、そんなCtoCに特化したサービス、またシェアリングエコノミーなどに関するサービスについてご紹介します。媒体資料をリンクからダウンロードすることも可能ですので、ぜひ一つの施策案として検討してみてください。 【Web制作周りは丸ごとお任せ!】多様なソリューションをご紹介/ブラーブメディア | 株式会社ブラーブメディア <Web制作周りのご依頼はは丸ごとお任せください!> 当社ブラーブメディア...

YouTuberとは?収入や企業が起用するメリット、PRに関する資料まとめ

2020 年 12 月 18 日 金曜日
YouTuberとは?収入や企業が起用するメリット、PRに関する資料まとめYouTuberとは?収入や企業が起用するメリット、PRに関する資料まとめ YouTuberとは YouTuber(ユーチューバー)とは動画共有サイトYouTubeで自作の動画を投稿、公開し、それに付随する広告動画で収益化している個人や組織を意味します。「YouTuber」という言葉は世界的に使用され、現在では正式な職業としても認知されています。日本ファイナンシャル・プランナーズ協会によると、2019年の「日本の小学生の将来なりたい職業ランキング」では、「ゲーム実況など好きなことをして稼げるから」といった理由で11位にランクインするなどYouTuberの注目度の高さが伺えます。また、近年ではUUUMなどのYouTuber専用の芸能事務所やYouTuberを目指す学校や大学も登場しています。 YouTuberになるには YouTuberとして収入を得るには、YouTube社が設定する条件をクリアし「YouTubeパートナープログラム」の利用資格を獲得しなくてはなりません。 1.すべてのYouTubeの収益ポリシーを遵守している 2.YouTubeパートナープログラムを利用可能な国や地域に移住している 3.有効な公開動画の総再生時間が直近の12か月で4,000時間以上である。 4.チャンネル登録者数が1,000人以上である。 5.リンクされているAdSenseアカウントを持っている 主に総再生時間数やチャンネル登録者数の条件をクリアすれば収益化できます。もともと収益化の基準は「チャンネル開設時から収益化できる」「総再生回数10,000回を超える」の緩い条件でしたが、テレビの転載など違法で悪質なコンテンツが多く、これらを排除し心を動かす質の高いコンテンツを増やすために収益化審査基準が設けられました。チャンネル登録者数が1,000人を超えるチャンネルは全体の10%程度の割合なので、簡単には目指せない道であることがわかります。 YouTuberの収入 YouTubeパートナープログラムの利用資格を獲得すると、広告を入れた動画を公開できるようになり再生回数に応じた報酬を得ることができます。報酬額は1再生あたり約0.05~0.3円と言われています。再生単価が変動している理由は、広告枠は入札制でジャンルや時期、需要によって広告単価が異なるからです...

WEB集客のメリットや戦略の解説のまとめ

2020 年 12 月 18 日 金曜日
WEB集客のメリットや戦略の解説のまとめWEB集客のメリットや戦略の解説のまとめ Web集客とは?じっくり解説 WEB集客とは、インターネット上にあるWEBツールや媒体を活用して自社サイトやブログなどに集客をすることを指します。大量情報時代を背景にユーザーの購買フローは興味、発見を得るためにSNSのコンテンツやインターネットのページを閲覧する割合が増加しました。そのため、商品やサービスの販売においてWEB集客は必須になりました。様々な種類のWEB集客があるので、目的や用途、費用に応じて使い分けるとより効果的です。今回はWEB集客の主な方法5種「自然検索流入」「有料検索流入」「SNS流入」「外部サイトからの流入」「直接流入」をご紹介します。 WEB集客の種類①自然検索流入(SEO対策) 自然検索とは、GoogleやYahooなどの検索エンジンでキーワード検索時に検索結果に表示されるサイトで、広告表示を含まないサイトを指します。自社サイトへの流入を増加させるために検索結果の掲載順位を上げることは非常に重要です。このような自社サイトを上位に表示させるために行う施策を『SEO(英語でSearch Engine Optimization)対策』といいます。SEO対策は、広告費を掛けずアクセス数の増加、能動的なキーワード検索による質の高いユーザーの流入などの強い効果があります。一方でSEO対策で効果を出すためには、掲載順位を上げる手法などのSEO知識、上位に掲載されるまでの時間、質の高いコンテンツ内容が要求されます。 WEB集客の種類②有料検索流入(リスティング広告) 有料検索とは、GoogleやYahooなどの検索エンジンでキーワード検索時に最上位位置に表示される広告表示が含まれたサイトです。この有料検索は、「リスティング広告」という有料広告の一種です。SEO対策と異なり運用費用は掛かりますが、検索結果の一番目立つ位置にありユーザーの目を惹くことができます。また、即効性が高いので時間を要さずに必要な時に検索結果上位を獲得できます。しかし、リスティング広告内にも順位があるので必ずしも最上位が獲得できるわけではないので注意が必要です。 WEB集客の種類③SNS流入 SNS流入はTwitterやFacebook、InstagramなどSNS投稿が拡散され、その投稿のURLなどからサイトへ流入することです。...

Instagram広告の効果、種類、課金方法のまとめ

2020 年 12 月 18 日 金曜日
Instagram広告の効果、種類、課金方法のまとめInstagram広告の効果、種類、課金方法のまとめ Instagram広告とは Instagramは、誰でも写真や動画を投稿し世界中の人と共有できるSNSアプリです。Instagram広告とは、Instagram上で配信される広告です。 Instagramは匿名性の高いアプリで個人情報の詳細は入力しませんが、親会社で詳細な個人情報入力が必須なFacebookのプラットフォームから配信するため、広告を配信する際に精度の高いターゲティングが可能です。 Instagramには主に20~30代のユーザーが多く、アプリの利用率も半数以上と高いので、このような若年層がターゲットの企業はInstagramの運用・広告掲載が必須となってきています。 Instagram広告の出し方は非常に簡単です。Facebookのビジネスマネージャーを開設後、Instagramアカウントの連携し、Facebook上で広告アカウントを作成することでInstagram広告を出稿できるようになります。 Instagram広告の種類 Instagramには「ストーリーズ」「フィード」「発見タブ」の3種類の配信面があります。目的や予算に応じて適切なものを選びます。 Instagramの配信面①ストーリーズ ストーリーズは24時間で消える投稿なので、「今起こっていること」が掲載される傾向があります。そのため、企業の配信するストーリーズにもタイムリーな情報が求められます。そのため、キャンペーンの告知や期間限定セールなど時期性の高い広告に適しています。また、一定期間必要とされる情報の載ったストーリーズはカテゴライズしてハイライトに残せます。日本の毎日Instagramを活用するユーザーの70%がストーリーズを利用しているのでリーチ率が高いです。 ストーリーズ広告において画像の場合は5秒、動画の場合は最大15秒表示できます。画像のみテキスト入力が可能となります。 Instagramの配信面②フィード 自分のタイムライン(フィード)で自分がフォローしたアカウントの写真をスクロールしていると、フォロー外の投稿主の写真が出てきます。これがフィード広告です。自分がフォローしたアカウントの投稿が流れてくるため、ユーザーはフィードのコンテンツに興味が強いです。そのため、ユーザーの目に付きやすい...

点ではなく、線と面で。ギフティが目指す「ギフトマーケティング」のカタチ

2020 年 12 月 15 日 火曜日
点ではなく、線と面で。ギフティが目指す「ギフトマーケティング」のカタチ【提携社インタビュー】 株式会社ギフティ様 株式会社ギフティ Business Development Div. Manager 池田 亜矢子様 石井 雄基様 現在までの御社の歩みを教えてください。 当社は2010年8月10日に設立し、まだ国内で「デジタルギフト」「eギフト」という言葉がなかったころから、オンライン上で気軽にギフトを贈り合えるCtoCサービスとして、「giftee」を提供開始しました。その後、デジタルマーケティングの需要が高まる中で、企業が消費者とコミュニケーションをとるために、「すぐに、好きなものを、手軽におくれる」デジタルギフトの注目度が高まったことから、企業のギフトマーケティングを支援する「giftee for Business」を提供しています。 さらに、LINEの友だち獲得促進や継続的なコミュニケーション、Twitterでの認知拡大、イベントの集客施策など、企業ごとの目的に合わせたプロダクトも揃えていて、企業の総合的なマーケティング支援を行っています。 特に直近では、オフラインの展示会が軒並み中止になり、企業のリード獲得の場がウェビナーに移っています。企業は自社で開催するウェビナーへの集客方法の一つとして、またはアンケート回答への謝礼として、デジタルギフトを選択していただくことが増えてきていて、BtoCのみならず、BtoBマーケティング支援にも活用の幅を広げています。 「giftee for Business」の強みを教えてください。 あらゆる企業のマーケティング施策には、企業と顧客の“接点”があり、giftee for Businessはその接点における関係構築を後押しするようなものとなっています。単純に情報やメッセージを送るだけでは、顧客との接点づくり、またその関係を育んでいくことは難しいと思います。また、商品を送る際のコストや工数に対してソリューションがなく、定型のモノしか送れなかったことも、これまで業界内の課題として横たわっていました。 しかし、giftee for Businessでは、用途にあわせて様々な商品が簡単におくれるようになり、より適切なタイミングで、メッセージや気持ちを伝えられます。また、単なるインセンティブではなく、ギフトという形でおくるため、企業と顧客が良好な関係を築ける...
カテゴリー: インタビュー
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