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公開日:2020年12月21日 更新日:2020年12月21日

インフルエンサー"+α"に勝ち筋を追う、BitStarのビジネス展開

【提携社インタビュー】 株式会社BitStar様【提携社インタビュー】
株式会社BitStar様

株式会社BitStar
BitStar Ads
第1営業局 局長 永川 裕太様


現在までの御社の歩みを教えてください。

当社は2014年に設立され、今期で7期目に入ります。YouTuberをはじめとするインフルエンサーと企業を繋ぐマッチングプラットフォーム「BitStar」を立ち上げ、さらに2017年にはYouTuberの事務所となるプロダクションを設立。さらに、企業のYouTubeチャンネルの制作や運営を行う「BitStar Studio」をスタートしたり、自社で開発したインフルエンサー分析ツール「IPR」(インフルエンサーパワーランキング)を提供するなど、事業領域を拡大しています。現在、企業・事業ともに右肩上がりで成長しているタイミングです。

事業を始めたばかりのころは、「企業とインフルエンサーのマッチングプラットフォーム」という業態が市場に浸透していなかったため、そういった状況下で事業を伸ばすには、市場ニーズだけでなく、インフルエンサー側のニーズを満たすことも重要だと考えました。インフルエンサーは我々の大切なパートナーです。インフルエンサーが活躍できるインフラを創ることを掲げ、事業を成長させてきました。
当社はYouTuberを多く起用していることから、業界内では「YouTuberに強い企業」というイメージを持たれることが多いです。しかし、近年ではYouTuberだけでなく、TikTokerやTwitter、Instagramインフルエンサーなども起用していて、そういった方々を幅広くサポートできる企業でありたいという考えから、事業軸では「インフルエンサー」と呼称しています。

御社の強みを教えてください。

事業別にみていくと、インフルエンサーマーケティング事業では、広告起用の幅の広さが強みですね。当社所属のインフルエンサーのみでなく、他事務所のインフルエンサーを含めた包括的な提案が可能です。インターネット上のインフルエンサーのみならず、芸能タレントのタイアップなども行っていて、ニーズに応じてフラットにインフルエンサーを選定できます。また、複雑な業務の多いインフルエンサーマーケティングにおいて、当社のディレクション力や分析力を活かせることも事業の強みだと思います。
インフルエンサープロダクション事業に関しては、所属インフルエンサー約80組のYouTube動画の総再生数が、業界2位の規模であることが強みです。「クリエイターの未来をつくる」というミッションを持ち、タイアップ、チャンネルプロデュース、メディア露出、イベント開催、プロデュース商品の支援、海外展開など多様化するクリエイターのニーズに寄り添う努力を重ねていることがこの結果につながっていると思います。
そしてコンテンツスタジオ事業では、企業の公式チャンネルを運用する中で、コンテンツの「YouTube最適化」を実現できている点が強みです。YouTubeでウケる動画には傾向・メソッドがあり、当社は長年のチャンネル運用の中でノウハウを蓄積しています。
実績としては人気テレビドキュメンタリー番組の公式YouTubeチャンネル運用や、有名ゲームアプリや玩具メーカーの公式YouTube、テニスや野球の番組、アニメや漫画動画における制作などが挙げられます。
これらの「インフルエンサーマーケティング事業」、「インフルエンサープロダクション事業」「コンテンツスタジオ事業」の3事業のバランスのよさが、BitStarとしての強みだと考えます。

過去の広告事例について教えて下さい。

美容、ゲーム、飲食関連のクライアント実績が非常に豊富で、最近では一般消費財や通信キャリア、自動車メーカーなどナショナルクライアントからの実績も増えています。
特に美容商材では定番の流れとして、YouTubeでのタイアップ動画を、店頭のサイネージで二次利用し、棚取りまで役立てていただくケースが非常に多いです。美容商材では、「誰を起用するか」と「どういった動画にするか」といった要素によって、Web・店頭に関わらず、売上にダイレクトに左右しますね。
また、あるスマートフォンゲームアプリの案件では、ゲームをリリースして18時間で、AppStoreのセールスランキングの1位を獲得しました。このときは、リリース前の1ヶ月間に100人のYouTuberを起用して、同時多発的にタイアップ動画を展開し、リリース時の効果の最大化を狙う戦略を取りました。YouTuberを選定する際に、自社開発ツールであるIPR(インフルエンサーパワーランキング)を利用し、チャンネル登録者数の伸び率が一定水準を超えているYouTuberだけを起用しました。大規模なプロジェクトでしたので、ディレクションチームを新設し、100人のYouTuber一人ひとりに対して適切な企画を考えました。かなり大掛かりでしたが、うまくいった実感があります。
他にも、最近ではライブ配信企画が好調です。先ほどとは別のゲームアプリ案件では、コスプレイヤー複数人を集めてライブ配信をしました。結果的にかなり多くの同時接続数を記録し、SNS上でも非常に盛り上がりました。

今後の展望についてお聞かせください。

数年前と比べると、「インフルエンサーマーケティング」はある程度成熟し、周知されてきています。そのため、単純にインフルエンサーを広告塔として起用する従来の手法だけでは、企業として勝負できないと考えています。これからは、インフルエンサーマーケティングに+αのソリューションをつくり、いかに伸ばしていくかが大切だと思っています
その第1弾として、資本業務提携先である電通グループと共同で、動画広告ソリューション「CreatorsTV」を立ち上げました。「インフルエンサー×運用型広告」のビジネス領域に可能性を見出したことと、ワイドショーのようなスピード感で企業がユーザーに情報を届けられるようなソリューションを作りたかったことが立ち上げに至った理由です。従来のタイアップ型のいわゆる「案件動画」だと、完成までに1~2ヶ月かかってしまいます。お昼にあった出来事を夕方に取り上げるようなスピード感で制作から配信まで行えるサービスとして、順調にグロースさせています。
今後も、自社開発やパートナー企業との連携によって、「インフルエンサー +α」のソリューション創出に注力していくとともに、インフルエンサーが活躍できるインフラを創り続けたいと考えています。
BitStarでは、ゼロベースのご相談も大歓迎です。インフルエンサーマーケティングの具体的な企画・提案はもちろん、クライアントの課題に合わせて、場合によってはマーケティング戦略の設計から関わり、必要に応じてインフルエンサーマーケティング以外の解決策も提案させていただきます。お悩み相談のレベルからで結構ですので、お気軽にご相談ください!
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【YouTuber】累計2500案件以上!インフルエンサー活用施策
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株式会社BitStar
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル 10F

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