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公開日:2020年11月24日 更新日:2020年12月23日

UIとは?UXとの違い、UIでの問題解決方法について解説

UIとは?UXとの違い、UIでの問題解決方法について解説

UIとは

UIとはUser Interface(ユーザーインターフェース)の略語であり、ユーザとサービスの接点となるものを指します。英語名の中にあるInterfaceという言葉はそもそも接点、境界線などを意味し、パソコンをはじめパソコンと他の機器をつなぐ端子、アプリ、またWebサイトのデザインやツールなど、サービスとユーザとの接触面として存在するものの全てをユーザーインターフェースと呼びます。

UXとの違い

また、UIと合わせてよく耳に入ってくる言葉の中にUXというものがありますが、これはUser Experienceの略であり、ユーザがサービスを通して得る体験のことです。UIとUXは対象をユーザーとしている点で共通点があるためよく混同されがちですが、二つの間には明確な違いがあります。ここではUIデザイナーとUXデザイナーの仕事内容を例に、二つの違いを解説していきます。

UIデザイナーの仕事

まずUIデザイナーの仕事は、ユーザーと製品・サービスの接点となるWebサイトなどのデザインを改善し、ユーザーにとって使いやすいサービス・デザインを作ることです。

UXデザイナーの仕事

一方でUXデザイナーの仕事は特にユーザーの体験に焦点をあて、実際にユーザーに満足した、という体験をしてもらえる製品やサービスをデザインすることにあります。UXデザイナーの仕事は幅広く、感覚としては企業の持つビジネス戦略をそのままサービスとして落とし込んでいくようなイメージです。ユーザビリティを向上させるために消費者インタビューなどを行って情報リサーチをすることもUXデザイナーの仕事に含まれるほか、SEOやマーケティング調査などの手法を利用して統合的にサービスの品質を高めていくこともUXのデザイナーの重要な仕事です。

UIを活用した具体的な問題解決事例

スマートフォンサイトのCVRをアップさせる

事例:パソコン用のECサイトをスマートフォン版に切り替えたが、いまいちCVRが上がらず悩んでいる。

解決策:UI、すなわちユーザーとサービスの接点となる部分のデザインまたは機能を改善することによって、CVR(コンバージョンレート)などの数字をあげることができます。この場合にまずCVRが上がらない原因として考えられるのが、設計にこだわらず簡易的な方法でパソコン版のものをスマートフォン版に変換してしまっているというパターンです。
パソコン上で見るWebサイトとスマートフォンで見るサイトでは設計が異なり、UIデザインで手を抜いてしまうと操作時に不具合が出る、使い勝手が悪くなるなど、ユーザーの誘導時に障害が発生してしまいます。
これに対しての具体的な解決方法は複数考えられますが、分かりやすいところでは電話での申し込みボタンを増やす、入力フォームを減らす、タップ項目同士の間隔を空ける、などがあります。

電話での申し込みボタンを増やす

まずパソコン版では活用できなかった電話機能を使うことで、CVRアップを図ります。細々と一項目ずつ見積もりや申込み情報を打ち込むよりも、内容によっては電話1本で手続きを完了できた方が都合がいいという場合があります。スマートフォンの強みである電話機能をサイト内に追加し、ユーザーがスムーズに手続きできるよう改善を加えたいところです。

入力フォームを減らす

入力フォームを減らす場合にも、手間を省くことができるという点から上記解決策と似たようなメリットがあると言えます。余分な入力欄を減らすことによって、入力に疲れて離脱してしまうユーザーを減らすことができます。

タップ項目同士の間隔を空ける

最後にタップ項目同士の間隔を空ける場合ですが、誤作動で他のボタンを押してしまうなどのストレスを与えないためにボタン間に一定の距離を空けます。ボタンとボタンの距離が近すぎるとサイトをスムーズに扱うことができず、申込みまでのステップに障害を作ることになってしまいます。

このようにUIデザインを上手く設計することで、色んな角度から問題解決を図れるようになるということが分かっていただけたかと思います。下記ではそんなUIデザインを得意としたサービス・メディアをご紹介致します。ダウンロードが可能な媒体資料もございますので、UIデザインを検討されている方は参考資料としてぜひそちらをダウンロードしてみてください。

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UIの種類

UIの種類の中にはCUI、GUIとさらに細かく分類されるものも存在します。それぞれの特徴について下記でわかりやすくご紹介します。

CUI

CUIとはCharacter User Interface(キャラクターユーザーインターフェイス)の略であり、キーボード入力を用いてテキストデータのみで表示されるユーザーインターフェイスです。コンピュータが誕生した当時に開発され、グラフィックな要素がなくキーボードありきで操作をするというものでした。問題点として、操作が難しく使い方を覚えるまでに時間がかかってしまうという部分があり、当時の利用者は一部のユーザーに限られていました。

GUI

GUIはGraphical User Interface(グラフィカルユーザーインターフェース/グラフィカルインターフェース)の略語です。CUIがキーボードのみの操作、テキストのみでのUIであるのとは対照に、GUIはアイコンや画像などのグラフィックデザインをもとにカーソルで操作ができるユーザーインターフェースです。例をあげるとコンピューターマウスやアプリのアイコンなどがあり、視覚的・感覚的に操作を行うことが可能です。GUIの開発によって、CUIの欠点であった利便性という部分を補うことができるようになりました。

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