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コラボ企画とは?種類・最新事例・企画書の作り方を解説

コラボ企画とは?種類・最新事例・企画書の作り方

有名企業や人気キャラクターを組み合わせるだけでは、コラボ企画は成功しません。
重要なのは、双方の強みを掛け合わせ「この組み合わせだから体験できる価値」をつくることです。

本記事では、コラボ企画の種類や相手の選び方、企画書、費用・権利、最新事例まで解説します。
企画を具体化したい方は、IP活用や店舗・SNSコラボの無料資料もあわせて比較してみてください。

\コラボ企画・IP活用の無料資料を比較!/
資料名 検討できる企画 確認できること 向いている課題
【人気キャラクター活用によるPRが可能】KADOKAWA IPコラボ施策のご案内 マンガ・アニメ・ゲームなどのIP活用 活用例、企画から実施までの流れ 人気IPと商品・広告を組み合わせたい
【講談社】マンガIP活用事例2026 ── ビジネス×IPのアイデアをご紹介 企業・自治体とマンガIPのコラボ 商品化、販促、地域施策の事例 IP活用の企画案を事例から考えたい
【飲料・食品・日用品】ぐるなび飲食店とのタイアップコラボ(Z世代/富裕層/女性) 飲食店でのコラボメニュー、体験、調査 店舗施策、来店者接点、アンケート 食品・飲料・日用品を体験してもらいたい
【オズモール】厳選レストラン4,800店舗で実現するサンプリング・コラボ施策 レストランでのサンプリング・コラボ 実施店舗、企画形式、対象ユーザー 食事の場でブランド体験をつくりたい
【SNSキャンペーン・IPコラボ】185万人へPR施策┃コラボコンテスト ネイル作品、SNS、記事を使う参加型企画 対象者、告知面、参加・発信の仕組み ファン参加型のUGCを生み出したい
【LLMO・SEO】長文UGCで認知・ブランディングに効く投稿企画(タイアップ) テーマ投稿、クリエイター記事、二次活用 募集方法、制作物、活用できる範囲 生活者の体験をコンテンツとして残したい
アニメトコラボ_アニメIPコラボ商品化サポート【Z世代向け/推し活に】 アニメIPとの商品開発・販売 企画、権利元との調整、監修・販売支援 初めてのIP商品化を相談したい
【コラボ企画】イベント×ブランドの企画連動の作り方と提案例 イベントとブランドの参加・体験企画 企画のパターン、参加導線、実施条件 協賛から一歩進んだ体験を設計したい
【IPコラボ】スタンプで全キャラグッズ化!『アニメファン』をイベントや店舗へ集客 キャラクターのスタンプ制作体験 導入事例、設置条件、費用・運営支援 店舗・イベントに来場のきっかけをつくりたい
こどもちゃれんじ媒体資料vol.2しまじろうタイアップ/IP活用企画/事例など しまじろうとの動画・教材・キャンペーン IP活用メニュー、親子との接点、事例 未就学児と保護者へ商品・体験を届けたい
目次

1.コラボ企画とは?タイアップとの違い

コラボ企画とは、複数の企業やブランド、IP、人物、媒体などが、それぞれの強みを持ち寄って商品や体験を共同でつくる取り組みです。ここでいうIPは、マンガやアニメ、キャラクターなどの知的財産を指します。
持ち寄るものは商品や技術だけではありません。店舗、販売網、コンテンツの制作力、ファンとの関係、顧客を理解するためのデータも、企画に生かせる強みです。

例えば、食品メーカーが人気キャラクターの限定パッケージをつくれば、いつもの商品に「好きな絵柄を選ぶ楽しみ」を加えられます。化粧品ブランドとホテルが宿泊プランを共同で企画する場合は、宿泊客が客室でゆっくり商品を試せることが、その組み合わせならではの体験になるでしょう。企業とクリエイターが参加型コンテンツをつくる方法もあります。

企画を考える際は、ロゴを並べた完成イメージから一歩進めて、「自社だけでは提供できない何を、相手と組むことで実現するのか」を説明してみてください。顧客が買いたくなる理由や参加したくなる場面まで見えてくると、相手探しや提案書づくりにもつなげやすくなります。

コラボ企画とタイアップの違い

コラボ企画とタイアップ・共同キャンペーンの違いを比較した図

コラボとタイアップは似た場面で使われる言葉で、すべての業界に共通する厳密な区分はありません。一般には、コラボは双方が商品やアイデアを持ち寄って一緒につくることを、タイアップは媒体・IP・人物などの発信力や特徴を生かした商業的な提携を表すことが多い言葉です。

例えば、飲料メーカーと飲食店が限定メニューを共同開発する企画は、コラボと呼ぶと内容が伝わりやすくなります。一方、飲料の楽しみ方をメディアが取材し、広告企画として記事や動画を制作する場合には、タイアップという呼び方がよく使われます。
ただし、共同開発したメニューをタイアップ記事で紹介するように、両方を組み合わせる企画もあります。呼び方だけで費用や役割を判断せず、実際に何をつくり、誰が担当するのかを確認しましょう。

呼び方 重視されやすい点 よくある成果物 実務上の確認
コラボ企画 双方の資産を組み合わせた新しい価値 共同商品、限定体験、イベント、コンテンツ 企画主体、役割、権利、費用・収益の分担
タイアップ 媒体・IP・人物の文脈を生かした訴求 記事、動画、番組、広告、キャンペーン 制作範囲、掲載面、期間、広告表示、二次利用
共同キャンペーン 複数社での販売促進や送客 購入特典、抽選、相互送客、共同告知 対象商品、応募条件、景品、顧客対応、データ管理

上の表は呼び方ごとの傾向を整理したものです。同じ「タイアップ」でも、記事の制作だけを含む提案と、SNSでの告知やイベント運営まで含む提案では、依頼できる範囲が変わります。
相手へ相談するときは、制作物、掲載・販売先、実施期間、双方の担当範囲を先にそろえると、提案内容や見積もりの違いを把握しやすくなります。

媒体との提携を中心に検討している方は、タイアップ広告の仕組みや料金もあわせて確認してください。次の資料紹介では、こうした支援範囲の違いを踏まえて、相談先を絞る方法を紹介します。

2.コラボ企画に役立つ無料資料まとめ

コラボ企画の相談先を探すときは、「どの相手と組めるか」と「実施までのどこを任せられるか」の両方を確認しましょう。IPの許諾交渉や商品化を支援する会社もあれば、飲食店での体験づくり、SNSでの参加型企画などを得意とする会社もあります。
例えば、キャラクターを使った商品を販売したい場合には、候補の提案に加えて権利元との調整やデザイン監修に対応できるかが判断材料になります。店舗で商品を試してもらいたい場合は、利用者層が合う店舗を手配できるか、当日の運営まで相談できるかを見たいところです。

冒頭の比較表では、IP活用、飲食店やレストランでのコラボ、SNSの投稿企画などに関する資料を紹介しています。自社の目的に近い資料を2~3件選び、制作物、対応業務、権利処理、費用項目を同じ条件で比べてみてください。
相手や企画内容がまだ固まっていなければ、資料の事例を見ながら「自社なら誰に何を体験してもらいたいか」を考える使い方もできます。企画案がある方は、社内で担当できる業務と外部へ依頼したい業務を分けて読むと、相談先を絞りやすくなります。

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【最新版】IPコラボ、推し活を加速させるエンタメ・スポーツの購買データがあります
資料更新日2025/11/5

【最新版】IPコラボ、推し活を加速させるエンタメ・スポーツの購買データがあります

エンタメ購買データ「emp!」は、プレイガイドでは国内トップクラスのシェアを誇る「ローチケ」をはじめ、 「HMV&BOOKS」、「ローソン・ユナイテッドシネマ」のユーザーの購買・閲覧データを保有しています。 人気IPやアイドル、声優、アニメやスポーツ選手&チームなどに “お金を払っている人”をターゲットできるため 通常の配信媒体上の興味関心データやデモグラ指定よりも、 より熱の高いユーザーにリーチ可能です。 emp!の購買データを活用し、SNSやYouTube等の媒体で広告配信をご提案いたします。 ■購買データカテゴリ(カテゴリ単位ではなく1アーティスト単位で設定が可能です) ・音楽(KPOP、JPOP、アイドル、野外フェスなど) ・スポーツ(野球、サッカー、バスケットボールなど) ・レジャー(テーマパーク、動物園、水族館など) ・美術館・舞台(美術館、演劇、お笑い、クラシック、オペラなど) ・参加型スポーツ(マラソン、トライアスロンなど) ・映画(洋画、邦画、ライブビューイング、ファミリーなど) ・アニメ(コミック、漫画、声優、書籍、展示会など) ・推し活(アイドルや、キャラクターのグッズなどを積極的に買う層など) ■ターゲットイメージ ・推し活層/アニメや、アイドル、IP・キャラクターなどの購買層 ・Z世代、若い女性/KPOPや胸キュン映画など ・20~30代男女/野外ロックフェス、ナイトプール、ゲームなど ・未就学児ファミリー/アンパンマン、おかあさんといっしょ、シナぷしゅなど ・小学生ファミリー/ドラえもん、クレヨンしんちゃん、ポケモン、鬼滅の刃など ・中高年層/ミッションインポッシブルなどの洋画、美術展など ・アクティブシニア/歌舞伎、オペラなど ・スポーツ観戦/野球、サッカー、バスケットボールなど ・高所得者層/モータースポーツ、ゴルフなど ■デジタル広告が配信可能な媒体 ・Google広告(GDN、DV360) ・Youtube ・META広告(Instagram、Facebook) ・X ・LINE ・Tiktok ・Yahoo ・TVer ・SmartNews など

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【ニフティ温泉】百名湯コラボ企画
特別割引特別割引実施中! ※詳しくは媒体資料をご確認ください。
資料更新日2026/7/24

【ニフティ温泉】百名湯コラボ企画

千年に一度のお風呂(026)の年にお風呂の年プロジェクトの一環として新看板企画「百名湯」をスタートしました! 次世代を担う「新星」と長年愛される人気施設「名店」を合計100施設厳選し、新星vs名店 究極の選択キャンペーンも年末まで展開していきます。 今年だけのアニバーサリーイヤーで、ニフティ温泉編集部厳選の「百名湯」での体験企画(サンプリング、タッチ&トライなど)とニフティ温泉WEB企画(百名湯サイト内有償枠掲載、WEBプロモーション、SNS動画PR)をぜひご検討ください!

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【SNSキャンペーン・IPコラボ】185万人へPR施策┃コラボコンテスト
資料更新日2026/10/13

【SNSキャンペーン・IPコラボ】185万人へPR施策┃コラボコンテスト

会員数185万人、アプリDL数300万突破! 国内最大級のネイル専門アプリで一味違うタイアップ広告を配信しませんか? 【サロン通いの女性に商材をPRできるネイルコラボコンテスト】 「好き」を形にした個性的なネイルがたくさん投稿されているネイルブックで商材・ブランドとコラボしたネイルコンテストを開催! SNSで話題になりやすいネイルを絡めることで、認知拡大と新規顧客の獲得、話題作りが一気に叶います♪ ネイルブックとは? トレンドのネイルデザインや最新ネイルニュースチェック、ネイルサロンの検索・予約まで、ネイルに関わる様々なシーンで利用されているネイル専門サービスです。ウェブサイトとアプリを運営しており、美容情報に敏感な20代〜40代を中心に支持されています。 ◎ネイルブックの特徴 ・20代〜40代の女性ユーザーが約8割 ・価格よりもクオリティを重視でネイルサロンを予約する美容意識の高いユーザーが中心 ・ネイリストユーザー45,000人以上 ・国内ネイルサロンの約6割(14,000店舗)をカバー ・Instagramフォロワー40万以上 ・Pinterest閲覧数1.1億(国内最大級) →プロのネイリストとサロン通いのネイルファン双方にアプローチができます! ◎コラボネイルコンテストで提供するプロモーション ・タイアップ記事(記事広告) 商材やサービスについて紹介しつつ、コンテストの開催や結果を発表する記事を期間中に3本配信! 記事を1本出しただけでは終わらない継続的な露出で認知拡大が期待できます。 ・アプリ内でお知らせ 300万DLのネイルブックアプリで、コラボコンテストのお知らせを配信!プッシュ通知でたくさんのユーザーに情報が届きます ・メール配信(オプション) 美容意識の高いサロン通いユーザーやネイリストに向けて、コンテスト開催と合わせてメール広告でのアプローチも可能です! コンテストと合わせてフォロワー40万以上のInstagramを活用した施策や全国のネイルサロンで実施するサンプリングを同時開催することも◎ お気軽にお問い合わせください♪ 【コラボに向いているジャンル】 ・ファッション ・コスメ ・アクセサリー ・フード ・ゲーム ・地域 など

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【長時間の広告接触】新橋ホテル&サウナでコラボ・体験サンプリング メンズコスメ
メディア・媒体データ充実
資料更新日2026/8/28

【長時間の広告接触】新橋ホテル&サウナでコラボ・体験サンプリング メンズコスメ

インストア広告を展開するAd+Tです。 本媒体は新橋のホテル&サウナで一棟コラボが可能な施策となっています。 圧倒的な長時間の広告接触ができる媒体です。

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【飲食品メーカーから自治体まで】インストアメディア・コラボ企画
メディア・媒体データ充実
資料更新日2026/7/1

【飲食品メーカーから自治体まで】インストアメディア・コラボ企画

■旬八青果店媒体「野菜・果物・加工食品のセレクトショップ」 ・都内の好立地に計9店舗 ・青果以外にお弁当やお惣菜の販売あり ・オイシックス・ラ・大地(株)の子会社 ■実績 大手メーカー様・自治体様・協会様とのお取組み実績あり 以下の課題をお持ちの担当者様は、ぜひご確認ください。 「認知拡大に課題がある」「販路開拓をしたい」「喫食体験をしてほしい」

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【講談社】『ブルーロック』IP活用ガイド:話題を呼んだコラボ事例とその影響力
資料更新日2025/9/1

【講談社】『ブルーロック』IP活用ガイド:話題を呼んだコラボ事例とその影響力

講談社マンガIPのビジネス活用情報をご紹介している 「マンガIPサーチ by C-station」では、講談社のマンガやアニメのキャラクター(IP)と、 企業や官公庁⾃治体とのさまざまなコラボレーション事例を定期的にご紹介しています。 本資料は、講談社作品の中でもトップクラスのコラボ数を誇る『ブルーロック』のコラボ事例や、 ビジネス活用に選ばれ続ける理由、IP活用の流れについて、コンパクトにまとめたものです。 皆さまのマーケティング施策の企画⽴案にお役立てください。

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シニアをターゲットに商品をPR!ニッポン放送上柳アナウンサーとコラボした番組企画
メディア・媒体データ充実
資料更新日2026/9/11

シニアをターゲットに商品をPR!ニッポン放送上柳アナウンサーとコラボした番組企画

全来局者のうち60歳以上の割合が約45%を占めるアイセイ薬局と、ニッポン放送で早朝から放送中の人気番組「上柳昌彦 あさぼらけ」が奇跡のコラボ! シニア世代への「伝え方」を熟知した上柳アナウンサーが出演する180秒程度のオリジナル動画を制作し、薬局内のデジタルサイネージで放映します。 動画内の約60秒で対象商材やサービスを自然な形でPRし、薬局でお待ちの方々へ訴求できます。

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【編集長コラボ漫画企画】ベビーカレンダーならではの漫画訴求プランと実例をご紹介!
資料更新日2025/9/3

【編集長コラボ漫画企画】ベビーカレンダーならではの漫画訴求プランと実例をご紹介!

「ベビーカレンダーを利用する理由とは?」 「ベビーカレンダーの漫画記事の印象は?」 ベビーカレンダーの利用目的、漫画記事への印象調査結果より ベビーカレンダーだからこそできる漫画訴求方法をご紹介します。 ただの漫画訴求ではなく、 タイアップ感増し増し!情報の信頼度アップにつながる魅せ方とは? ノウハウ・事例も合わせてご紹介します。 ▼豊富なタイアップ掲載実績(一部) ピジョン様/ミキハウス様/公文様/花王様/コンビ様/牛乳石鹼様/大正製薬様/雪印メグミルク様/雪印ビーンスターク様/Amazon様/セガトイズ様/SARAYA様/日本育児様/大王製紙様/ファンケル様/資生堂様/NTT印刷様/JA共済様 他 詳細は資料DLのうえ、お気軽にご相談ください! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 『ベビーカレンダー』とは ●キーワード A Sea Of Smiling Babies 赤ちゃんの笑顔でいっぱいに 『ベビーカレンダー』は、 医師・専門家監修の妊娠・出産・育児の情報サイトです。 みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。 「赤ちゃんとの毎日をもっとラクに︕もっと楽しく︕(良い母よりも幸せな母に)」 をスローガンとして、年間約90万人の赤ちゃん、またその家族をサポート。 ●『ベビーカレンダー』の特徴 100名以上の専門家 ベビーカレンダーは、産院との関わりからさまざまな分野の専門家と多数提携。 信頼できる”専門性の高い情報を正しくわかりやすく発信。 ●サイトデータ ・月間閲覧数:約2.40億回 ・月間利用者数:約1,055万人 ・編集記事月間制作:約750本

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【IP】累計1700万DL「パズルde懸賞」アプリとのコラボ・タイアップ施策
資料更新日2025/5/27

【IP】累計1700万DL「パズルde懸賞」アプリとのコラボ・タイアップ施策

■パズル×懸賞×ポイ活アプリ「パズルde懸賞シリーズ」とは 「パズルde懸賞シリーズ」は、簡単操作で楽しめるパズルゲームをプレイし、獲得したポイントで豪華賞品に応募できる人気アプリシリーズです。 月間アクティブユーザー数100万人以上、コアなファン層を中心に高いエンゲージメントを誇ります。 ・運営開始日:2014年~ ・シリーズ累計ダウンロード数:1700万ダウンロード ・シリーズアプリ:15アプリ ・月間アクティブユーザ数:100万人 ・1人1日あたりのプレイ時間:45分 (2025年4月時点) ■利用ユーザー属性 ・男女比:男性3:女性7 ・年齢層20代~40代がメインボリューム ■コラボ・タイアップ企画の概要 ・貴社キャラクターや商品をモチーフにしたオリジナルパズルを期間限定で掲載 ・コラボ・タイアップ対象商品を懸賞品として掲載 ・コラボ・タイアップ施策を訴求するキャンペーンやWEB広告等のプロモーション施策の実施

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【IPコラボやイベントも可能】ペット関連情報が満載「わんこにゃんこWalker」
資料更新日2026/5/29

【IPコラボやイベントも可能】ペット関連情報が満載「わんこにゃんこWalker」

ウォーカープラスの「わんこにゃんこWalker」は全国のペット同伴可能なおでかけスポット(ドッグラン、カフェ、宿泊施設など)や最新トレンドから、毎日が楽しくなるペット向けグッズ・フード情報まで、幅広い視点でペットの魅力を発信します。 単なるスポット紹介にとどまらず、ペットの健康管理やしつけの知識、ペットとのお出かけマナーなど、ペットを家族として迎えるライフスタイルをわかりやすくガイドしていきます。「観光ガイド」は日本全国の定番から穴場スポットまで、地域別に編集部が厳選するスポットコースをご紹介しております。 【わんこにゃんこWalkerの強み】 ■わんちゃんやにゃんこを中心としたペット関連のトレンド情報を発信 ■日本全国のペッと関連スポットを地域別に網羅 ーペットとの“お出かけ” や“ライフスタイル” の需要と非常に高い親和性ー 「お出かけ」「健康」「トレンド」など、飼い主の強い関心事に特化したコンテンツを展開。読者の「知りたい」と貴社商材が重なる文脈の中で、ブランドへの信頼と理解を自然に深め、確実な認知へと繋げます。 またKADOKAWA発刊の雑誌「『わんにゃんWalker』や、KADOKAWAが保有する人気「ペット系IP」の活用・連携、ペット関連のイベント実施など、タイアップ記事のみではなく複合的なプロモーション展開が可能です。

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【人気キャラクター活用によるPRが可能】KADOKAWA IPコラボ施策のご案内
資料更新日2025/11/5

【人気キャラクター活用によるPRが可能】KADOKAWA IPコラボ施策のご案内

近年、キャラクタービジネスの市場規模は拡大し、SNSや動画メディア普及によりイメージキャラクターでの広告宣伝施策は増加傾向にあります。 KADOKAWAは、小説やマンガ、アニメ、ゲームなど多彩なIP(知的財産)を多数保有しており 出版を中心に年間5,500点以上の規模で新規IPを継続創出しております。 これらのIPは、キャラクターグッズやイベント、メディアミックス展開を通じて高い認知度と強固なファン層を築き 深い共感やエンゲージメントを生み出し、購買意欲やブランドロイヤリティの向上に貢献してきました。 本資料では、KADOKAWAグループの保有するIPの活用イメージ、そしてIPコラボ実施までの流れなどについてご紹介いたします。 幅広いジャンルのIPを用いた効果的なマーケティング戦略の構築に役立つ内容ですので、是非ご参照いただければ幸いです。

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【人気キャラクター×プロモーション】IP活用で反響UP
資料更新日2025/6/17

【人気キャラクター×プロモーション】IP活用で反響UP

◆商品・サービスのプロモーションに悩んでいる ◆効果的なプロモーション施策を知りたい ◆幅広い世代にアプローチしたい このようなお悩みをお持ちの企業様、IPを活用したプロモーションはいかがでしょうか。 弊社ダイレクトメール事業では、14,000社以上の企業様とのお取引実績がございますので その繋がりを活かし【人気マンガのキャラクター】【VTuber】【有名人】など多数ご紹介が可能です。 企画立案からのご案内も可能ですので、ご相談お待ちしております。 ◆商品やサービスのプロモーションに、人気キャラクターを活用することで見込める効果 ✓集客・販売促進 ✓認知度向上 ✓他社との差別化 ✓企業ブランディング

3.コラボ企画の種類

コラボ企画の種類と相手別の強みを整理した図

コラボ企画の種類は、「誰と組み、何を共同でつくるか」で整理すると、自社に合う方法を選びやすくなります。YouTubeやSNSといった配信先だけでは、商品開発をするのか、動画をつくるのか、イベントへ集客するのかまでは決まらないためです。

同じキャラクターとのコラボでも、既存商品のパッケージを変える企画と、会場を借りてポップアップを開く企画では、準備するものが大きく異なります。前者では商品デザインや製造・販売の調整、後者では会場の手配や接客、来場者への案内まで検討が必要です。
まずは次の一覧で相手ごとの強みと企画例を確認し、その後の解説で、自社の目的に近い組み合わせを探してみてください。

組む相手 持ち寄る主な資産 企画例 向いている目的
企業・ブランド 商品、技術、販売網、店舗、顧客接点 共同商品、セット販売、相互送客 新用途・新規顧客の開拓
IP・キャラクター 作品世界、キャラクター、ファン 限定商品、パッケージ、催事、特典 話題化、来店・購買理由の創出
タレント・クリエイター 表現力、専門性、コミュニティ 共同開発、動画、ライブ、投稿 理解促進、ファンとの対話
メディア 編集力、番組、読者・視聴者 記事、番組、調査、投稿募集 商品の背景や使い方の理解
店舗・施設 場所、来店者、スタッフ、体験機会 コラボメニュー、展示、サンプリング 体験、来店、利用場面の提案
自治体・地域団体 地域資源、観光地、住民・事業者接点 周遊、スタンプラリー、地域商品 来訪・回遊、地域認知

企業・ブランド同士のコラボ

企業・ブランド同士のコラボでは、両社の商品やサービスが一緒に使われる場面を考えると、顧客にとっての利点を見つけやすくなります。食品と調理器具、飲料と飲食店、交通と観光施設などは、利用者の行動に沿って組み合わせを考えられる例です。

例えば、食品メーカーと調理器具メーカーなら、その器具を使って家庭で再現できるレシピや限定セットが企画案になります。飲料と飲食店なら料理との組み合わせを提案でき、交通事業者と観光施設なら、移動から現地の体験までを一つのプランとして案内できます。
こうした企画では、一方の販売網を借りる利点に加えて、購入者が使いやすくなる点や、これまで試さなかった利用方法を示せるかも考えてみましょう。

共同商品を開発する場合は、開発、生産、品質保証、在庫、返品、問い合わせ対応まで担当を決めます。販売前に需要を見通しにくい場合は、限定セットや一部店舗での共同キャンペーンから検証する方法もあります。購入者の反応や運営の負担を確認してから、商品開発や展開店舗の拡大を検討すると進めやすくなります。

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【飲料・食品・日用品】ぐるなび飲食店とのタイアップコラボ(Z世代/富裕層/女性)
資料更新日2026/7/27
【飲料・食品・日用品】ぐるなび飲食店とのタイアップコラボ(Z世代/富裕層/女性)

ただのプロモーションじゃ、もう届かない。 様々な感情が共存し、滞在時間の長い「飲食店」という場所だからこそ 体験を通して、貴社の商品の想いやストーリーを、来店客に伝えることができます。 ★★飲食店コラボ!タイアップ★★ ■こんな課題、ありませんか? ・商品のウリやストーリーを知ってもらえない ・新たな顧客に自社商品を体験してもらえる場がない ・商品を実際に体験した後の消費者のリアルな声が拾えていない ■そのお悩み、ぐるなびが解決します! ・飲食店で商品を使ったメニューを提供。 来店客に商品との「偶発的な出会い」を生み、実際に食べて試して「体験」してもらうことで潜在層へのアプローチが可能。 ・飲食店ならではの「滞在時間の長さ」「複数人での時間の共有」により会話が生まれ、来店客の記憶に残り、購入・LTVの向上に貢献。 ・体験した「直後」の来店客へのアンケート実施により、リアルな消費者の声の収集が可能。 ・飲食店が商品を使ったオリジナルメニューを開発するため、商品の新たな魅力の発見、アレンジ方法の参考にも。

IP・キャラクターとのコラボ

IP・キャラクターとのコラボでは、作品のファン層と自社の対象者が合うか、作品らしさを商品や体験に生かせるかを確認します。人気の高さは候補を探す手がかりになりますが、その作品が好きな人に自社商品を選んでもらえる理由まで考える必要があります。

例えば、コラボカフェでキャラクターをイメージしたメニューを出すなら、色や形だけでなく、物語に登場する食べ物や印象的な場面との関連を考えられます。ファンが友人と話したくなる要素まで具体化すると、単に名前を付けただけのメニューとの違いが伝わります。
パッケージ、描き下ろしグッズ、ポップアップ、ゲーム内企画など、実現したい形によって必要な許諾と監修工程は変わります。作品名やロゴを使える場合でも、服装の変更や商品を持たせる描き下ろしまで認められるとは限りません。

使いたい素材と掲載・販売先を早めに整理し、権利元へ確認することが、企画の手戻りを減らします。SNS広告への転用や海外販売も予定している場合は、最初の相談に含めておきましょう。具体的な確認事項は、キャラクター広告・IPコラボの版権や契約でも解説しています。

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【日本テレビグループ】SNS発大人気IPで商業施設を活性化!"らぶいーず"コラボ
資料更新日2026/7/8
【日本テレビグループ】SNS発大人気IPで商業施設を活性化!"らぶいーず"コラボ

SNS総フォロワー200万人超、大人気IP「らぶいーず」。 10〜20代を中心に高い支持を集める人気キャラクターIPを活用した、商業施設向けの集客・回遊・販促施策をご紹介します。 POP UP SHOPや館内装飾、フォトスポット、スタンプラリー、コラボメニューなど、施設全体を活用したプロモーション事例や企画のポイントをまとめています。 「来館者数を増やしたい」「SNSで話題化したい」「IPを活用した新しい催事を実施したい」とお考えの商業施設・ディベロッパー・イベント担当者様におすすめの資料です。 ●こんな方におすすめ! ☆IPを活用した商業施設施策をご検討中のご担当者様 ・商業施設の集客・来館促進を強化したい ・施設内の回遊性や滞在時間を向上させたい ・SNSで話題になるイベント・催事を実施したい ・POP UP SHOPやコラボイベントを検討している ・若年層・ファミリー層への新たなアプローチをしたい ・実績のあるIPコンテンツを活用したい ●おすすめ業界 ・商業施設 ・ショッピングモール ・百貨店 ・駅ビル ・テーマパーク・レジャー施設 ・ディベロッパー ・イベント企画会社 ●ClaN Entertainmentの強み 日本テレビグループのClaN Entertainmentでは、VTuberマーケティングだけでなく、アニメ・ゲーム・キャラクターIPの商品化・催事事業も展開しています。 日本テレビIP「らぶいーず」をはじめ、多数のIPを活用した企画立案から商品開発・制作・運営・物販までワンストップで対応。全国各地の商業施設でのPOPUP開催実績や、テレビ・SNS・リアルイベントを横断したプロモーションノウハウを活かし、施設価値向上と来館促進をご提案します。

タレント・インフルエンサー・クリエイターとのコラボ

タレント・インフルエンサー・クリエイターとのコラボでは、その人が得意とする表現や専門性を、企画の内容に生かすことができます。料理家とレシピを開発する、ゲーム実況者と遊べるコンテンツをつくる、VTuberとライブイベントを行うなど、起用する人物によって実現できる体験が変わります。

例えば、料理家へ食品の紹介を依頼するなら、成分や価格の説明に加え、普段の料理に取り入れる方法を一緒に考えられます。視聴者が「自分の夕食でも試してみたい」と思える内容になれば、商品の使い方を具体的に伝えられるでしょう。
候補を選ぶ際は、フォロワー数だけでなく、普段扱うテーマやコメント欄の反応、過去の広告投稿を確認します。視聴者が何を期待してその人を見ているのかを把握したうえで、競合との契約や過去の発信に起用上の懸念がないかも調べておきます。

制作した投稿を自社の広告に使う場合は、投稿と広告利用の範囲・料金を分けて確認してください。媒体、期間、編集の可否を契約に記載し、投稿後に使い道を増やす場合も事前に相談します。企画から投稿後の活用までの流れは、インフルエンサーマーケティングの進め方も参考になります。

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【大手飲食・食品メーカー事例複数あり】料理特化インフルエンサーキャスティング
資料更新日2026/6/22
【大手飲食・食品メーカー事例複数あり】料理特化インフルエンサーキャスティング

食品・飲料・調味料などのプロモーションにおいて、「ターゲット層に確実に届き、購買に繋がる施策が見つからない」「インフルエンサーを起用しても一過性の認知で終わる」とお悩みのマーケターは多いのではないでしょうか。 本資料は、大手酒類・食品メーカーから官公庁まで多数の実績を誇る、株式会社PRIZMAの「料理特化インフルエンサーキャスティング・タイアッププラン」の全貌をまとめた解説書です。 【本資料で分かること】 1. 国内最大級の料理メディア×PRプロ集団の強み 月間3,000万PV/600万MAUを誇る自社料理メディア『オリーブオイルをひとまわし』の運営データと、1,520万人のモニター基盤を持つリサーチ力を融合。データに裏付けられた、ターゲットに確実に刺さるロジカルな企画を立案します。 2. 圧倒的な拡散力を生む「総フォロワー1億人以上」の網羅性 業界トップクラスの影響力を持つ料理系・グルメ系インフルエンサー100名以上と直接連携。バズレシピ動画、視覚的に伝わるマンガ・イラストレシピ、日常共感型動画など、商材の魅力を最大化する最適なクリエイターをアサイン可能です。 3. 専属ディレクターによる一気通貫サポートと2次活用 企画からクリエイター選定、制作、投稿、レポーティングまで専属ディレクターが伴走。さらに、投稿コンテンツの広告運用や店頭販促(2次活用)まで支援します。 【株式会社PRIZMAの提供サービス】 インフルエンサーを活用した認知拡大だけでなく、アンバサダープログラムによる長期的なファン育成、写真・動画素材のデータ納品、管理栄養士など専門家監修による信頼性担保まで、食品マーケティングのあらゆる課題解決をトータルに支援します。まずはお気軽にダウンロードの上、無料相談へお申し込みください!

メディア・店舗・施設とのコラボ

メディアとのコラボでは、編集力や読者・視聴者との関係を、店舗・施設とのコラボでは、商品を見て、触れて、試せる場所を活用します。情報に触れる機会と、実際に体験する機会を組み合わせられることが、このタイプの特徴です。

例えば、旅行メディアの記事で地域の食材を紹介し、提携するレストランで期間限定メニューを提供する企画なら、読んだ人がその味を確かめに行けます。会場でサンプリングを行う場合も、渡すだけで終えず、スタッフが使い方を説明したり、購入先を案内したりすると、その後の行動につなげやすくなります。展示やフォトスポット、投稿企画を組み合わせる方法も考えられます。

場所選びでは、来場者数に加えて、利用者の属性、滞在時間、試用できる状況、説明スタッフの有無を確認しましょう。人通りが多くても足を止めにくい場所では、時間のかかる体験と合わない場合があります。
店頭販売や予約へつなげたい企画なら、体験後にどこで申し込めるかまで用意しておきます。会場や運営方法を具体化する際は、イベントプロモーションの企画事例も参考にしてください。

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【LLMO・SEO】長文UGCでAIO・ブランディングに効く投稿企画|タイアップ
資料更新日2026/7/31
【LLMO・SEO】長文UGCでAIO・ブランディングに効く投稿企画|タイアップ

■AI時代の検索・情報収集をリードするプラットフォーム「note」 noteは、Google検索(SEO)に加え、昨今の生成AI(SGE/Perplexity等)による回答でも極めて高い評価を得ています。「AI引用ドメイン年間2位」という圧倒的な実績を背景に、単なる認知にとどまらない、検索・AI結果に残り続ける「デジタル資産」としてのUGCを創出します。 ■ 「コラボ投稿企画」とは 企業が特定のテーマ(お題)をハッシュタグとして設定し、noteユーザーから実体験に基づく投稿を募集する共創型キャンペーンです。 単なる「拡散」目的の広告とは一線を画し、生活者が自らの言葉でブランドを語る「長文UGC」を創出。ブランドパーパスへの理解促進や、深い共感による態度変容を引き起こし、資産性の高いコンテンツを蓄積します。 ■ 4つの特徴 【AI・検索への圧倒的強さ】 AI引用ドメイン年間2位の実績。AIに引用されやすく、検索上位にも残りやすい「情報の信頼性」を確保。 【インフルエンサーによる質の高い熱量】 特定の領域で影響力を持つインフルエンサー(クリエイター)を起用した記事執筆が可能。 【読者の心を動かす長文UGC】 短文SNSでは不可能な「深い読後感」を提供。ブランドに対するブランドリフト(好意度・購入意向の向上)に直結します。 【多角的な二次活用】 集まった良質な作品は、広告クリエイティブ、動画、マンガ化などへ展開。公式素材としてブランディングに長く貢献します。 ■ こんなマーケティング課題に ブランドリフト・態度変容: 商品の「スペック」ではなく「体験」を世の中に広めたい。 AI検索最適化(AIO): AI回答の参照元として自社に関連する良質な記事を増やしたい。 認知向上・理解促進: 新規事業や周年事業において、社会的文脈でメッセージを届けたい。 インフルエンサータイアップ: 投稿して終わりではなく、ファンを巻き込む大きなうねりを作りたい。 ■ プラットフォーム実績(2026年7月時点) 月間アクティブユーザー(MAU): 9,123万 会員数: 1,248万人 月間投稿件数: 約300万件 一般、法人、著名人、行政機関など、多様な層が集まる日本最大級のメディアプラットフォームです。

4.コラボ企画のメリットと活かし方

コラボ企画のメリットと効果確認のポイントを整理した図

コラボ企画には、自社だけでは接点を持ちにくかった人に商品を知ってもらう、商品の使い方を伝える、来店や購入のきっかけをつくるといったメリットがあります。相手の強みが自社のどの課題を補うのかを考えると、期待する効果を整理しやすくなります。

例えば、商品名は知られているものの使い方が伝わっていない場合は、クリエイターによる実演や店舗での試用が候補になります。新しい顧客層へ知ってもらいたい場合には、その層との接点を持つメディアやIPが選択肢になるでしょう。
企画の種類が違えば、確かめるべき成果も変わります。ここでは、届く相手と商品体験の二つの面からメリットを捉え、その効果をどう確認するかまで整理します。

新しい顧客へ、信頼できる文脈と一緒に届く

普段から利用している店舗や好きな作品、信頼するクリエイターを通じて紹介されると、これまで関心のなかった商品にも目を向けてもらえる可能性があります。コラボ相手との関係が、自社商品を知る最初のきっかけになるわけです。

例えば、アウトドア用品を旅行メディアで紹介するなら、商品の機能だけでなく、旅先で荷物を減らせる使い方や持ち運ぶ場面まで伝えられます。食品メーカーが人気飲食店と組む場合には、来店客が料理を味わいながら商品の特徴を知ることができます。
ただし、相手のファン全員が自社の顧客になるわけではありません。作品が好きでグッズを買う人と、商品自体を気に入って再購入する人では、購入の理由が異なります。

そこで、相手を好きな理由と、自社の商品を選ぶ理由に接点があるかを確認しましょう。既存顧客との関係を深めたいのか、これまで届かなかった層へ広げたいのかを分けると、コラボ後に見るべき顧客の反応も明確になります。

商品に新しい意味や体験を加えられる

コラボ企画は、商品の機能に、物語や使う場面、参加する楽しさを加えられます。キャラクターの限定パッケージには絵柄を集める楽しみがあり、飲食店との共同メニューでは、家庭とは違う食べ方を体験できます。イベントで商品を使うなら、その場で過ごした時間と一緒に覚えてもらえる可能性もあるでしょう。

企画を考える際は、顧客が体験の中で、商品の何を理解できるかまで具体化します。例えば、調味料を使う料理体験なら、参加者が味の違いを確かめ、自宅でも再現できることが商品の魅力につながります。
一方、出演者やキャラクターの印象だけが強く残ると、商品名や特徴を覚えてもらえない場合があります。商品を使う場面、紹介するタイミング、持ち帰れる情報を確認し、自社商品が体験の中で役割を持っているかを見直しましょう。

こうして伝えたい価値を決めておくと、実施後も「盛り上がったか」だけでなく、商品への理解や購入意向につながったかを確かめやすくなります。

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【IPコラボ】スタンプで全キャラグッズ化!『アニメファン』をイベントや店舗へ集客
資料更新日2026/4/30
【IPコラボ】スタンプで全キャラグッズ化!『アニメファン』をイベントや店舗へ集客

オリジナルスタンプで“体験型集客”と継続収益を生み出す OSMO(オスモ)導入事例・活用ノウハウ資料 「来店のきっかけになる新しいコンテンツが欲しい」「限定グッズで話題をつくりたい」「短期間のイベントでも確実に収益化したい」 ——そんな課題をお持ちの施設・店舗運営者様に向けた資料です。 OSMO(オスモ)は、キャラクターや文字を自由に組み合わせ、その場で“自分だけのオリジナルスタンプ”を作れる体験型サービス。キャラクターショップ、ミュージアム、映画館、ポップアップストアなど、さまざまな業態で導入され、集客・滞在時間の延長・リピート購入といった効果を生み出してきました。 本資料では、Webサイトでは紹介しきれなかった具体的な導入事例・設置シーン・運用のポイントを、実績データとともに詳しく解説。 また、 ・なぜOSMOは「一過性」で終わらず、継続的な集客につながるのか ・SNS投稿や口コミを自然に生む仕組み ・導入後のデザイン追加によるリピート促進の考え方 ・導入コスト・設置条件・サポート体制の実際 といった、検討段階で多く寄せられる疑問にも丁寧にお答えしています。 OSMOは、100年以上の歴史を持つシヤチハタが開発。長年培ったスタンプ技術と品質管理により、短時間(約3分)で安定した印面加工を実現し、初めての導入でも安心して運用いただけます。 「体験」を軸にした新しい収益モデルを検討中の方、IPコラボや限定グッズ施策を強化したい方は、ぜひ本資料をご覧ください。 導入検討に必要な情報を、1冊に凝縮しています。

効果は企画形式に合わせて確かめる

コラボ企画の効果は、企画を通じて起こしたい行動に合わせて確認します。新商品の購入を増やしたい企画なら販売や新規購入、店舗への集客なら来店・参加、使い方を伝える動画なら視聴内容の理解や商品ページへの訪問が判断材料になります。

SNSで多く表示されても、対象店舗が遠くて来店できない人ばかりに届いていれば、集客という目的は達成しにくくなります。逆に、表示回数が大きくなくても、対象者の予約や購入につながっていれば、評価できる企画もあるでしょう。
次の表を参考に、最も重視する成果と、その途中で確認する行動を決めておきます。目標を事前に共有しておけば、実施後に双方の評価が食い違うことも減らせます。

企画形式 最初に確かめたい行動 比較に使える情報
共同商品・限定商品 購入、新規購入者、関連商品の併買、再購入 通常商品・前年同時期との差、販売店・地域別の実績
店舗・イベント 来店、参加、回遊、試用、その場での購入 通常日の来店、対象フロア・店舗、参加者アンケート
動画・記事 内容理解、視聴・読了、商品ページへの遷移、指名検索 視聴維持、記事内クリック、公開前後の検索・訪問
購入・投稿キャンペーン 対象商品の購入、応募、アプリ利用、投稿 参加条件別の完了数、購入点数、再参加、投稿内容

効果を確かめるには、対象商品、店舗、期間、専用URL・QRコード、応募方法を企画段階で決め、コラボによる反応を分けて集計できる状態にしておきます。例えば、店舗ごとに異なるQRコードを使えば、どの店舗から商品ページへ進んだかを比較できます。

売上や来店数を比べるときは、曜日、季節、値引き、広告出稿、在庫切れなど、コラボ以外の条件にも目を向けましょう。実施前より数字が増えたという理由だけで、増加分のすべてをコラボの効果と判断することはできません。
結果を共有する際は、数値に加えて、参加者の反応や現場で起きた困りごとを記録します。「どの相手と、どんな体験をつくると、どの行動につながったか」が残ると、次の相手選びや企画の改善に生かせます。

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【サンプリングから売上まで分析】trami × visumo コラボプラン
メディア・媒体データ充実
資料更新日2026/7/23
【サンプリングから売上まで分析】trami × visumo コラボプラン

UGC生成サービスの「trami」とUGC活用ツールの「visumo」のコラボプランになります。 詳細については資料をダウンロードの上、ご確認下さいませ。

5.相性のよいコラボ相手の選び方

相性のよいコラボ相手の選び方を整理した図

コラボ相手を選ぶときは、まず自社の目的を実現できる候補かどうかを見極めます。知名度やフォロワー数に加えて、対象者との接点、持ち寄れる強み、ブランドの相性、実施体制を比べることが必要です。

例えば、地域の店舗へ来てもらいたい企画では、全国的な知名度が高い相手よりも、その地域の利用者と関係を持つメディアや施設の方が目的に合う場合があります。反対に、全国で販売する新商品を広く知ってもらいたいなら、告知できる範囲も判断材料になるでしょう。
「なぜこの相手と組むのか」を、顧客への利点と実施条件の両方から説明できるかを基準にすると、候補の比較が進めやすくなります。

顧客層の重なりと広がりを分けて見る

相手のファン・利用者を調べる際は、自社の既存顧客と重なる部分と、新しく接点を持てる部分を分けて考えます。重なりが大きければ、同じ関心を持つ人に別の楽しみ方を提案しやすくなりますが、それだけで新規顧客が大きく増えるとは限りません。

例えば、アウトドア用品ブランドとキャンプ場のコラボなら、利用者の関心が近く、現地で道具を試す企画を考えやすくなります。一方、アウトドア用品を旅行メディアの読者へ紹介する場合には、普段はキャンプをしない人にも、旅先で便利に使える場面を伝えられるかが鍵になります。
年齢や性別が近いだけで、相性がよいと判断しないようにしましょう。購入理由、関心のあるテーマ、使う場面、よく訪れる店舗や媒体まで見ると、顧客同士の接点を具体的に捉えられます。

そのうえで、既存顧客の利用を深める企画なのか、新しい顧客へ知ってもらう企画なのかを決めます。相手の媒体資料や公開されている利用者情報で判断できない点は、相談時の確認事項として残しておきます。

候補ごとに6つの条件を確認する

候補が複数見つかったら、同じ項目で比較し、評価できる根拠と、まだ確認できていない条件を分けて整理します。好きな作品や目立つ実績がある相手ほど、それ以外の条件を見落とさないようにしたいところです。

例えば、対象者が合っていても、必要な販売期間の許諾が取れなければ、予定していた企画は実施できません。相手に制作実績があっても、自社が求める地域や店舗数で運営できるかは別途確認が必要です。
次の6点を1枚にまとめ、必須条件を満たしているかを先に確認しましょう。未確認の項目を推測で埋めず、問い合わせる内容として整理すると、候補を選んだ理由を企画書へ反映しやすくなります。

コラボ相手を選ぶ6つの判断軸
・対象者:自社が届けたい人と、相手のファン・利用者に接点があるか
・必然性:両者が組むことで、顧客に新しい価値や使う場面が生まれるか
・持ち寄る資産:商品、IP、店舗、制作力、発信面、販売網など双方の役割があるか
・ブランド適合:価値観、表現、品質、過去の発信に大きな衝突がないか
・実行力:予算、制作期間、監修回数、意思決定の速さをそろえられるか
・双方の利益:売上、認知、会員獲得、来店など、相手側にも参加理由があるか

候補は「目的→必要な資産→相手」の順で探す

コラボ相手は、「達成したい目的→実現に必要な強みや仕組み→それを持つ相手」の順に探すと、企画の軸を保ちやすくなります。先に有名なIPや企業名を決めてしまうと、その相手を起用すること自体が目的になり、顧客に何を届けるかが後回しになる場合があるためです。

例えば、「若年層の来店を増やす」という目的なら、若年層のファンを持つ相手に加え、店舗へ足を運びたくなる体験と、現場で運営できる仕組みが必要です。IPの限定展示をつくる案、クリエイターと体験イベントを開く案、地域メディアと店舗を巡る企画を行う案では、使う強みも準備も異なります。
このように、同じ目的を別の方法で実現できる候補を2~3案用意しておくと、第一候補の利用条件や日程が合わなくても検討を続けられます。代案をつくる際も、対象者や目的まで変えてしまわないことが大切です。

候補がIPであれば、認知度に加えて、購買傾向やブランドとの関連を確認する視点も役立ちます。こうした情報を使った選定を検討している方は、次の資料も参考にしてください。

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【IP・キャラクター活用事例】PRから購入促進までの設計を公開
資料更新日2026/6/15
【IP・キャラクター活用事例】PRから購入促進までの設計を公開

本資料では、単なる認知拡大(一時的なバズ)に留まらず、 購入促進やファン化まで落とし込む「勝てるプロモーション設計」の全貌を、具体的なインサイトと共にお届けします。 (XやInstagramマーケティングとしても、使用可能) (ファリミー層や、特定層にはもちろん、中学生・高校生にも訴求可能) ■ 本資料のアジェンダ ・今のユーザーの情報取得源と企業SNS施策の最新トレンド ・多くの企業が陥る「インフルエンサーマーケティング」2つの課題(主客逆転・レッドオーシャン化) ・ なぜ「IP・キャラクターコラボ」だと、PRの成功率が格段に跳ね上がるのか? ・フルファネル対応のプロモーションステップ(認知・興味関心・比較検討・購入促進・ファン化・UGC創出) ・【ジャンル別】アサイン可能なトップクリエイターネットワーク(グルメ、美容、子育て、キャリア、動物、エンタメ等) 「自社の商材にはどんなクリエイターが合うだろう?」 「どんなストーリーならユーザーのアクションを引き出せるのか?」 その答えをこの1冊に凝縮しております。 潜在層の心を動かし、購買行動へと変える具体的な導線設計をぜひご覧ください。

6.コラボ企画書・提案書の作り方

コラボ企画書と提案書の作り方を5ステップで示した図

コラボ企画書・提案書は、相手が「参加する理由」と「実施できる条件」を判断するための資料です。面白いアイデアを伝えると同時に、自社と相手が何を提供し、顧客にどのような価値が生まれるかを具体的に示します。

例えば、自社の店舗への集客を提案する場合、「来店者を増やしたい」という自社の事情だけでは、相手が参加する利点は伝わりません。相手の商品を試せる場を提供する、ファン向けの新しい体験をつくるなど、相手にとっての価値も説明する必要があります。
会社概要、企画の目的、相手を選ぶ理由、実施イメージ、スケジュールを基本に、役割や費用、確認事項まで整理しましょう。次の順番でまとめると、アイデアの説明から実施条件の相談へつなげやすくなります。

企画の核を一文で説明する

企画の方向性を共有するために、まずは「自社の強み × 相手の強み = 顧客が得られる新しい価値」を一文で説明します。企画名やキャッチコピーを先につくるよりも、誰が何を体験する企画なのかを言葉にした方が、関係者の認識をそろえやすくなります。

例えば、「自社が地域に持つ店舗と、相手のキャラクターの物語を組み合わせ、ファンが街を巡りながら限定体験を楽しめる企画」と書けば、双方が提供するものと参加者の行動が見えてきます。そこから、店舗ごとの展示、回遊ルート、購入特典などを具体化できます。
一方、「人気キャラクターを起用してSNSで話題化する」だけでは、商品との接点や、投稿を見た後にどう行動してほしいかが分かりません。誰が、どの場面で、何を楽しみ、その後どこへ進むかを補ってみましょう。

この一文を先に決めておけば、制作物が増えたときも、企画の目的に必要かどうかを判断しやすくなります。

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【コラボ企画】イベント×ブランドの企画連動の作り方と提案例
資料更新日2026/3/9
【コラボ企画】イベント×ブランドの企画連動の作り方と提案例

▼こんな方におすすめ ・イベント協賛をロゴ掲出で終わらせずブランドの関与が伝わる企画連動を作りたい方 ・若年層向け施策で、参加・体験・応援・拡散などの行動を生むコラボ企画の切り口がほしい方 ・「何をどう組み合わせれば成立するか」を整理し提案の叩き台を作りたい方 ・代理店提案/社内稟議で使える企画連動のパターン例を探している方 ▼なぜこの資料が役立つのか? ・コラボ企画は“アイデア”だけだと通りにくく、連動ポイント(どこにブランドが関与するか)の設計が重要になる ・イベントには「見せ場」「導線」「参加行動」などの接点がありブランド連動を組み込みやすい ・協賛枠の範囲内だけでなく状況に応じて企画の仕組み側まで連動させる設計も検討できる(例:配信・投票など) ▼期待できる効果 ・協賛を「露出」だけで終わらせずブランド体験として説明しやすい ・参加・体験・応援などの行動導線を作ることでイベント当日だけで終わらず二次接点につなげやすい ・既存イベントに追加する形でも協賛価値の上げ方を検討しやすい ▼この資料で分かること ・イベント×ブランドの企画連動パターン例(関与ポイントの作り方) ・目的別の組み立て方(認知/体験/拡散/参加・応援 など) ・実施時に検討すべき観点(導線設計/運用/権利・表現の注意点) ※実施可否・露出内容・運用条件は会場条件・運営条件・開催回により調整となる場合があります。 ※連動範囲(投票・配信・SNS等)は権利処理・運用条件により設計が異なります。 ※本資料は汎用メニューを含むため掲載内容には他施策の例も含まれます。

企画書・提案書に入れたい10項目

初回の提案書では、すべての条件を確定させる必要はありません。ただし、決定していること、仮の案、相手に相談したいことを分けて書くと、相手が社内で確認すべき内容を把握できます。

例えば、実施したい月は決まっていても、販売店舗数や制作物の数は相談できる場合、その違いを明記します。費用が未確定なら空欄のままにせず、想定予算と、その範囲で相談したい業務を記載すると、提案の具体性が増します。
以下の10項目は、企画の魅力と実施条件を一緒に確認するための整理例です。相手が自社を初めて知る場合には、会社概要や商品情報、関連する実績も添えておきましょう。

項目 記載する内容 確認したいこと
1.背景・課題 自社や顧客が抱える課題、企画が必要な理由 コラボで解く必然性があるか
2.目的・対象者 届けたい人、変えたい認知・行動 双方の対象者に接点があるか
3.相手を選ぶ理由 ファン、価値観、資産、過去実績との適合 他候補では得にくい価値は何か
4.顧客への価値 買う、使う、参加する理由と体験 両者のロゴを外しても価値が残るか
5.企画・成果物 商品、動画、イベント、特典、告知物の案 制作数、仕様、販売・掲載先は何か
6.顧客導線 認知から参加・購入・再来店までの流れ どこで迷う・離脱する可能性があるか
7.役割分担 企画、制作、監修、販売、告知、顧客対応 担当者と最終判断者は誰か
8.費用・収益 費用負担、販売価格、利益配分、追加費用 条件変更時に誰が負担するか
9.権利・監修 利用媒体、期間、地域、二次利用、修正回数 許諾外の利用が生じないか
10.日程・確認方法 承認、製造、告知、販売、終了後の予定 判断期限と結果の共有方法は何か

企画は5段階で具体化する

コラボ企画は、①解決したい課題を絞る、②必要な強みから候補を探す、③双方と顧客への価値を一文にする、④制作物・顧客の行動・役割を具体化する、⑤費用・権利・日程を確認する、という5段階で進めます。完成イメージを細部までつくる前に、相手と実施条件をすり合わせることが、手戻りを減らすための基本です。

例えば、店頭イベントを考えているなら、まず「誰を集め、何を体験してもらうか」を決め、候補へ相談します。利用できるキャラクターや実施可能な店舗が分かってから、展示内容や特典、告知物を詰めていけば、許諾されない素材を前提にデザインを作り込む事態を避けやすくなります。

スケジュールは公開日から逆算し、相手の検討、契約、デザイン監修、試作、製造、告知物の確認、店舗への納品まで含めます。社内の制作期間だけで組むと、相手の確認や修正に使える時間がなくなるため、初稿提出と修正版の再提出を分けて予定に入れましょう。
提案段階では、確定していない日程を約束するのではなく、製造や告知に間に合わせるための判断期限を仮置きして相談します。誰の回答をいつまでに得る必要があるかが見えると、次に進める作業も明確になります。

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アニメトコラボ_アニメIPコラボ商品化サポート【Z世代向け/推し活に】
資料更新日2025/11/18
アニメトコラボ_アニメIPコラボ商品化サポート【Z世代向け/推し活に】

【アニメトコラボ】は、アニメIPを活用した商品化をワンストップでサポートするサービスです。 ・アニメとコラボ商品を開発、販売してみたい ・アニメとコラボ商品の販売による成果をもっと大きくしたい ・アニメコラボ商品の販売までの業務を代行してほしい etc... など、アニメコラボ商品の企画において初めての企業様も、随時リリースされている企業様も、 ぜひご活用ください。 企画立案、IPホルダーとのコミュニケーション、監修対応、商品企画、販売計画 等々、全て対応させていただいております。 もちろん、一部のサポートも対応しておりますので、ご都合に合わせてご相談ください。 ◾️実際にできること ・商品化コラボ ・イベントコラボ ・地方自治体のコラボ ・キャンペーン/プロモーションコラボ ◾️実績 ・飲食店コラボ ・化粧品コラボ ・アパレルファッションコラボ ・飲料、食品、お酒コラボ

7.費用・契約・権利で確認すること

コラボ企画の費用・契約・権利で確認することを整理した図

コラボ企画の費用は、相手の知名度だけでなく、制作するもの、利用する媒体や期間、販売・運営の範囲によって変わります。同じIPとの企画でも、商品パッケージだけに使う場合と、動画広告や店頭イベントまで展開する場合では、必要な作業や許諾が異なります。

そのため、見積もりでは総額とあわせて、何が含まれ、どの変更で追加費用が生じるかを確認します。費用を比較する前に、自社が希望する制作物や利用条件をそろえておくと、提案ごとの違いが分かりやすくなります。
ここでは、見積もりの項目、素材の利用範囲、SNSやプレゼント施策の確認事項を順に整理します。

コラボ企画の費用を項目ごとに分ける

コラボの見積もりは、利用・出演、商品化、企画・制作、製造・運営、告知、仲介・進行管理などに分けると、費用の内訳を把握しやすくなります。IP、人物、メディア、店舗では必要な項目が異なるため、次の表は一律の相場ではなく、自社の企画で確認する費目の一覧として使ってください。

例えば、動画を制作する企画では、出演や撮影の費用に加え、完成した動画を広告へ使う費用や、広告配信そのものの費用が含まれているかを確認します。店舗イベントなら、会場だけでなく、スタッフ、設営、配送、問い合わせ窓口の運営も検討対象です。
「制作一式」「運営一式」と書かれている部分は、対象業務や数量を具体的にしてもらうと、自社で別に手配すべき作業を見つけられます。

費用項目 含まれるものの例 金額が変わる主な条件
利用・出演 IPライセンス、出演、投稿、媒体掲載 知名度、媒体、期間、地域、競合条件
商品化 最低保証、ロイヤリティ、監修、試作品 商品数、製造数、販売価格、販路
企画・制作 企画、デザイン、撮影、動画、記事、LP、告知物 成果物数、撮影日数、修正・監修回数
製造・運営 製造、会場、施工、スタッフ、事務局、配送 数量、店舗数、日数、地域、参加人数
告知・広告 広告配信、店頭告知、交通広告、SNS投稿 媒体、配信量、掲出面、告知回数
仲介・進行管理 候補提案、交渉、契約、権利確認、進行 支援範囲、関係者数、調整の複雑さ

企業同士のコラボでも、費用を必ず折半するわけではありません。一方が全額を負担する、制作や店舗運営など担当する業務ごとに負担する、売上に応じて収益を分配するなど、企画に合わせて取り決めます。

例えば、自社が商品を製造し、相手が販売を担当する場合には、製造費のほか、配送、在庫保管、返品対応をどちらが負担するかも確認します。IP商品化の見積もりに最低保証やロイヤリティがある場合は、それぞれの計算方法と精算条件を説明してもらいましょう。
税込・税別、実費、追加修正、利用媒体の追加、期間延長、中止時の費用も確認しておきます。売上から差し引く費用と、残った収益の分け方まで合意できているかを見ると、実施後の認識のずれを減らせます。

利用範囲と終了後の扱いを契約前に決める

契約前には、キャラクター、ロゴ、名称、出演者の写真・動画、音楽など、使う素材ごとに利用条件を確認します。どの素材を、どの媒体で、いつまで、どの地域で使うかを具体的にしておくと、制作担当者も利用できる範囲を判断しやすくなります。

例えば、キャラクターを商品パッケージに使う許諾があっても、その画像をSNS広告や店頭ポスターへ自由に転用できるとは限りません。商品、Webサイト、SNS投稿、広告、イベント、営業資料など、予定している利用先を一覧にし、販売数量や編集・切り抜き、翻訳、第三者媒体への掲載も確認しましょう。

終了後の扱いも契約前に相談しておきます。在庫をいつまで販売できるか、ECの商品ページやSNS投稿を残せるか、店頭物をいつ撤去するか、実績として紹介できるかは、それぞれ条件を決める必要があります。企画終了日と、販売・掲載を終える日が同じかどうかも確認してください。
文化庁の案内でも、制作業務の仕様や報酬の発生条件、修正対応の条件などを事前に明らかにすることが示されています。自社の希望と相手の条件を照らし合わせ、個別の契約内容は担当部署や専門家と確認しながら進めましょう。

参考:文化庁「文化芸術活動に関する法的問題についてよくあるご質問」

SNSの広告表示とプレゼント条件を確認する

企業がインフルエンサーへ依頼・指示する投稿など、事業者の広告に当たる表示は、一般の利用者が広告だと分かる形にする必要があります。消費者庁は、2023年10月1日から、広告であることを隠すステルスマーケティングを景品表示法の規制対象としています。
「コラボ」という言葉だけで企業との広告関係が伝わるとは限らないため、「広告」「PR」などの表示をどこに入れるか、動画内でどう示すか、投稿前に誰が確認するかを依頼時に決めておきましょう。表示を付ける作業まで出演者任せにせず、企業側も公開内容を確認できる体制を整えます。

商品購入や来店を条件に景品を提供する場合は、応募・配布方法によって適用される規制が変わります。抽選などで提供する一般懸賞では、取引価額が5,000円未満なら景品の最高額は原則として取引価額の20倍、5,000円以上なら10万円で、総額は懸賞に係る売上予定総額の2%までです。
一方、一定の地域の多数の事業者や商店街などが行う共同懸賞では、最高額30万円、総額は懸賞に係る売上予定総額の3%までが原則です。複数の企業がコラボするだけで、共同懸賞に該当するわけではありません。

購入者へもれなく渡す特典や先着特典は、抽選とは別の総付景品としての確認が必要です。「対象商品を買うと全員にもらえる」のか、「購入者の中から抽選で当たる」のかを先に整理し、業種別の規約も含めて担当部署へ確認すると、景品の仕様を後から変更する事態を減らせます。
SNSでの表示例や対象となる施策は、ステルスマーケティング規制の解説でも紹介しています。

参考:消費者庁「ステルスマーケティング」、消費者庁「景品規制の概要」

8.最新・面白いコラボ企画事例3選

コラボの事例を自社の企画に生かすには、企業名やキャラクターの組み合わせに加えて、顧客が何に興味を持ち、どの行動へ進むように組み立てられているかを見ると参考になります。動画を見てもらう企画と、店頭で商品を購入してもらう企画では、相手の強みの使い方も異なります。

ここでは、2026年の展開・受賞情報を含む3事例を、企画当事者や運営元が公開した一次情報に基づいて紹介します。「やかんの麦茶」は物語と商品、花王はゲーム実況と商品理解、ファミリーマートは複数のキャラクターと店頭購入のつながりに注目してください。
公表された視聴回数などの実績と、企画から読み取れる工夫を分けて見ると、自社でも取り入れられる考え方を見つけやすくなります。

「やかんの麦茶」×「クレヨンしんちゃん」

日本コカ・コーラは2026年4月6日、「やかんの麦茶」と「クレヨンしんちゃん」のコラボ企画「やかんの家族だゾ!」シーズン2を公開しました。大人になった野原一家を描く実写ショートムービーに、全15種の名言入りコラボボトル、テレビCM、SNSでの発信、商品購入キャンペーンを組み合わせています。
公式発表によると、前年のシーズン1全7話の総視聴回数は、2026年3月末時点で3,800万回を超えています。この数値はシーズン1の視聴実績であり、シーズン2による売上や視聴の成果とは分けて捉える必要があります。

この企画で参考になるのは、家族の物語を、動画と商品をつなぐ共通テーマとして使っている点です。作品を見て関心を持った人が売り場でボトルを見つけ、購入後はラベルのQRコードからキャンペーンへ進める構成になっています。複数本の購入で応募するコースも用意されていました。
こうした構成からは、映像、パッケージ、購入後の楽しみを一つのテーマでそろえることで、接点が変わっても同じ企画だと分かる工夫を読み取れます。

自社で継続型のIPコラボを考える際も、商品と作品に共通する場面や価値観を探し、それを告知、売り場、購入後の体験へどう展開するかを考えてみましょう。

参考:日本コカ・コーラ「やかんの家族だゾ! シーズン2」

花王「しずかなおそうじ」×ゲーム実況者ガッチマン

花王の「しずかなおそうじ」は、掃除に関心が低い若年層へ製品を知ってもらうため、掃除を題材にした無料の3Dホラーゲームを開発し、ゲーム実況者のガッチマン氏と組んだ企画です。ゲームを進めるヒントに掃除のコツや製品名を組み込むことで、実況を楽しむ中で商品情報に触れる構成になっています。

Googleの「YouTube Works Awards 2026」では、グランプリとYouTube Creator Collaboration部門賞を受賞しました。同発表では、動画再生45万回超、Xなどでトレンド1位となり、その後ほかの配信者にも実況が広がったと紹介されています。これらは同発表に記載された実績です。

企画づくりの面では、クリエイターが得意な体験の中に、商品を理解する場面を組み込んだ点が参考になります。掃除用品の説明に関心がない人でも、ゲームをどう進めるかには興味を持つ可能性があります。その場面で掃除の知識や製品に触れるため、視聴者が楽しみにしている実況と商品紹介を結び付けられます。
この事例を自社に応用するなら、まず、候補者の視聴者が何を楽しみにしているかを調べてみてください。料理なら調理の工夫、ゲームなら攻略や反応など、普段のコンテンツに自社商品が役立つ場面を見つけることが、共同企画を考える出発点になります。

参考:Google「YouTube Works Awards 2026」

ファミリーマート×サンリオキャラクターズ×メーカーマスコット

この企画は、小売店が、複数のメーカーとキャラクターを結び付ける共通の参加方法を用意した点が特徴です。利用者は好きな組み合わせのグッズを選び、対象商品を購入し、ファミペイのスタンプをためて応募するなどの形で参加できました。
また、8月4日からの第1弾と8月18日からの第2弾で景品を分けています。こうした構成は、一度参加した人に別の日にも店舗を訪れる理由をつくる方法として参考になります。

参照した公式発表には、売上増加や来店増加の結果は記載されていません。そのため成果は断定せず、複数社の企画を、顧客が分かりやすい購入・参加の流れにまとめた例として捉えるとよいでしょう。自社で複数のブランドと組む場合も、対象商品や参加条件を一度で理解できる案内になっているかを確認したいところです。

参考:ファミリーマート「サンリオキャラクターズ×メーカーマスコット」

9.コラボ企画で失敗しやすいケース

コラボ企画で失敗しやすいケースと確認ポイントを整理した図

コラボ企画では、相手との組み合わせが魅力的でも、購入や参加のしやすさ、社内外の確認、在庫の準備が整わないと実施段階でつまずくことがあります。関わる企業や担当者が増えるほど、「誰かが対応するはず」と考えている作業をなくしておくことが必要です。

例えば、SNSでは企画を告知できていても、店舗に対象商品の案内がなければ、来店者はどれを購入すればよいか迷ってしまいます。デザインが完成しても、権利元の承認が得られていなければ、製造や公開へ進めない場合もあるでしょう。
ここでは、顧客が参加する理由、承認の進め方、在庫と終了後の対応という三つの観点から、提案段階で確認したい点を紹介します。

組み合わせの話題性だけで顧客価値がない

意外な企業同士の組み合わせや人気IPの起用は、企画を知ってもらうきっかけになります。ただし、そこから商品を買う理由、会場へ行く理由、コンテンツを見る理由まで伝わらなければ、関心を持たれても行動につながりにくくなります。

例えば、限定パッケージを発売する企画なら、絵柄を集める楽しみに加え、どこで買えるか、通常商品との違いは何か、購入後に楽しめる内容があるかまで案内します。SNSで見た人が販売店を探せない場合は、企画に興味があっても購入前に諦めてしまうかもしれません。
企画書には、告知を見てから購入・参加するまでの流れを、顧客の立場で書いてみましょう。必要な情報がどこにあり、手続きや移動にどれくらいの負担があるかを確認すると、企画の見栄えだけでは気付けない課題が見えてきます。

さらに、コラボをきっかけに自社商品のどの魅力を覚えてもらいたいかも決めておきます。相手のファンが一度参加した後、商品やサービスを再び選ぶ理由まで考えることで、次の接点をつくりやすくなります。

役割と承認期限が曖昧で公開に間に合わない

複数社で制作する場合、ロゴ、コピー、商品仕様、写真、投稿文などに、それぞれ確認すべき担当者がいます。「双方で確認する」とだけ決めても、意見を誰が集約し、どの順番で承認を取るのかが曖昧なままでは、制作会社へ異なる修正指示が届くことがあります。

そこで、制作物ごとに担当者、意見の集約役、最終承認者、回答期限を決めます。例えば、投稿文は広報担当が集約し、キャラクターの表現は権利元が監修するなど、確認する内容と担当を対応させておくと、承認待ちの場所を把握できます。修正回数や変更できる範囲も共有しましょう。

特にIPコラボでは、初稿の確認だけでなく、修正して再提出する時間も必要です。製造開始や広告入稿など、変更しにくくなる日から逆算して予定を組みます。
回答が遅れた場合の連絡先と、仕様を減らす・公開日を動かすといった判断を誰が行うかまで決めておけば、締め切り直前に関係者を探す事態を避けやすくなります。

売り切れだけでなく、在庫と終了後を決めていない

限定商品やグッズの企画では、売り切れによる販売機会の損失と、売れ残る在庫の両方を考える必要があります。ファンの多さだけで製造数を決めず、通常商品の販売実績、販売店舗数、実施期間、予約・受注の可否、追加生産に必要な期間を確認します。

例えば、売れ行きが想定を上回っても、追加製造に時間がかかれば、企画期間中に店頭へ届けられない場合があります。反対に、終了時に在庫が残っても、契約上の販売期間を過ぎてから自由に売れるとは限りません。製造数と、追加販売・再販・残った在庫の扱いを一緒に決めることが必要です。

終了後の対応は商品だけではありません。景品の残数、ECページ、SNS投稿、店頭装飾、顧客からの問い合わせについても、担当部署と対応期限を整理します。例えば、販売を終えた後も告知だけが残っていると、購入できると思って来店する人が出る可能性があります。
企画終了を「告知や販売を止める日」とだけ捉えず、素材の撤去、在庫の精算、問い合わせ対応まで含めて予定を組んでおきましょう。

公開前の最終確認
・対象者と顧客に提供する価値を一文で説明できる
・商品、イベント、動画、SNSなどすべての導線がつながっている
・制作、監修、告知、販売、問い合わせの担当者と期限が決まっている
・利用する名称、ロゴ、画像、動画、音楽の許諾範囲を確認した
・広告表示、応募条件、景品、個人情報の扱いを確認した
・終了後の在庫、投稿、店頭物、実績掲載の扱いを決めた

10.コラボ企画に関するよくある質問

コラボ企画を検討するときは、言葉の意味に加えて、相手の探し方、提案書の内容、費用の分担などで迷うことがあります。ここでは、相談前に整理しておきたい疑問をまとめました。
企画の目的と依頼したい範囲が分かるだけでも、相談は進めやすくなります。相手や制作物が未確定の方は、候補を探すときの確認事項として、企画案がある方は提案前の振り返りとして活用してください。具体的な料金や権利条件は、資料と個別の見積もりで確認します。

コラボ企画とは何ですか?

コラボ企画とは、企業、ブランド、IP、クリエイター、メディア、店舗などが強みを持ち寄り、商品や体験を共同でつくる施策です。限定商品、イベント、動画、キャンペーンなど、さまざまな形があります。
例えば、食品メーカーと飲食店が一緒にメニューを開発する企画もその一つです。両者が組むことで、顧客がどんな楽しみや便利さを得られるのかを説明できると、企画の意義が伝わりやすくなります。

コラボとタイアップは何が違いますか?

一般には、コラボは双方の強みを持ち寄って一緒につくることを、タイアップは媒体・IP・人物などの発信力や特徴を生かした商業的な提携を表すことが多い言葉です。
ただし、実務では意味が重なり、呼び方だけで役割や費用は決まりません。例えば、共同開発した商品をタイアップ記事で紹介する企画もあります。提案を比較するときは、企画主体、制作物、費用、権利、役割分担を確認してください。

コラボ相手はどのように探しますか?

まずは目的と届けたい相手を決め、実現に必要な強みや仕組みを持つ候補を探します。店舗への来店を増やしたいなら、対象者への発信力に加え、来店したくなる体験や店舗での運営体制も必要です。
候補となる企業、IP、人物、媒体、店舗を、顧客層、ブランドの相性、実施体制、双方の利点で比較しましょう。直接の相手探しや権利交渉が難しい場合は、IP支援会社、キャスティング会社、媒体社、企画会社の資料から、対応できる範囲を確認します。

コラボ企画書・提案書には何を書きますか?

背景・課題、目的と対象者、相手を選ぶ理由、顧客への価値、企画・制作物、参加・購入までの流れ、役割分担、費用・収益、権利・監修、スケジュールと確認方法を記載します。
特に伝えたいのは、相手が参加する利点と、自社が提供できるものです。初回からすべてを確定する必要はないため、未確定の項目は「相談事項」と明記します。変更できる条件と、実施に欠かせない条件も分けておくと、相手が具体的な返答をしやすくなります。

コラボ企画の費用はどちらが負担しますか?

費用の負担に決まった形はなく、一方が全額を負担する場合、担当業務ごとに双方が負担する場合などがあります。売上に応じて収益を分配する企画もあるため、費用の負担方法と収益の分け方を、それぞれ確認してください。
利用・出演料、制作費、製造・運営費、広告費、仲介・進行管理費を分けて整理すると、どちらが何を負担するかが明確になります。追加利用や期間延長、企画中止、在庫が残った場合の扱いも、契約前にすり合わせておきましょう。

コラボ企画はどの会社へ相談すればよいですか?

IPやキャラクターを使うなら権利元やIP支援会社、人物を起用するならキャスティング会社、店舗体験なら施設ネットワークを持つ会社、記事・動画なら媒体社が主な候補です。組みたい相手と、自社で対応できない業務から相談先を選ぶと、依頼の範囲を伝えやすくなります。

企画から運営まで依頼したい場合は、相手探し、契約、制作、告知、当日の運営、実施後の報告のどこまで対応するかを資料で比較してください。相手探しだけを依頼する場合と、実施全体を任せる場合では、必要な支援が異なります。
タレントや専門家の起用を検討している方は、キャスティング会社の選び方も参考になります。

11.まとめ

コラボ企画を具体化する際は、誰に、どんな体験を届け、企画後にどう行動してほしいかを最初に決めましょう。若年層へブランドを知ってもらう企画と、店頭での購入を増やす企画では、適した相手も、つくる商品・コンテンツも変わります。目的が定まると、IP、クリエイター、メディア、店舗のどの強みを生かすかを判断しやすくなります。

候補が見つかったら、自社と相手が提供するもの、顧客への利点、制作物、告知方法、購入・参加までの流れを1枚にまとめてみてください。そこへ役割分担、費用、権利の利用範囲、スケジュールを加えると、相手と実施条件を相談できる企画書になります。監修の確認や在庫、終了後の素材利用まで見通しておくことも、最後まで企画を進めるために欠かせません。

これから相談先を探す方は、冒頭の無料資料から目的に近いものを2~3件選び、実現できる企画と支援範囲の違いを比べてみてください。自社で進める部分と相談したい部分を整理できれば、最初の問い合わせも具体的になります。IP、媒体、人物、イベントのどれを詳しく調べるか迷う場合は、次の関連記事から検討を深められます。

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【けものフレンズ10周年】Z世代に絶大な人気のキャラクターIP活用したコラボ企画
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「けものフレンズプロジェクト」はおかげ様をもちまして、2025年で10周年を迎えます。「けものフレンズプロジェクト」の誕生10周年を記念して、幅広い企業様とのコラボレーション企画を広く募集しています。 「けものフレンズプロジェクト」は、”メディアミックス”プロジェクトと銘打っている通り、企業様とのあらゆる形でのコラボレーションを実現します。 企業様の新商品企画や、広告プロモーション、イベント、PR、ウェブサイトやSNSなどオウンドメディア、ノベルティやギブアウェイなど、あらゆる“メディア”でのキャラクター活用が可能です。 多種多様なキャラクターが存在しており、“メディア”によって異なる見せ方が出来るところも魅力の一つです。貴社との企画次第で、オリジナリティ溢れる、ユニークなコミュニケーション展開が図れます。 また、「けものフレンズプロジェクト」は「原作は動物」を謳い、動物に寄り添ったプロジェクトでもあります。企業様の動物愛護の支援活動にも活用いただけると思います。 アニメ・キャラクターなどのIP活用、動物ファンへの訴求、動物愛護の支援活動をご検討中の企業様、「けものフレンズ」世代、あるいはZ世代のユーザー層にターゲティングしたいとお考えの企業様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご相談くださいませ。 動物の名前や動物のロゴを使った企業様やブランドのユニークなプロモーションにも最適です。 *ダウンロード資料の最後のページに弊社の問い合わせ先が記載されています。

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ライタープロフィール

メディアレーダー 運営事務局

メディアレーダー 運営事務局 株式会社アイズ

広告・マーケティングに特化した媒体資料のポータルサイト「メディアレーダー」のマーケティング担当。
BtoBマーケティングを始め、Web広告やリード獲得目的の施策を展開中。
「めでぃつぶ」では、広告業界の方、マーケター必見のマーケティング知識・ノウハウを発信しています。
メディアレーダーについて詳しく知りたい方はこちら
https://media-radar.jp/about.php
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