■オイシックス媒体「オーガニック食材の定期宅配サービス」 ・オイシックス:30~50代の働く女性・ママ ・らでぃっしゅぼーや:40~60代の丁寧な暮らしをしている女性 ・大地を守る会:50~60代のアクティブシニア ■新規外部媒体 ・マタニティ~キッズ用品の専門店 ・〝かんたん‧おいしい‧からだにいい”を実現する完全栄養食会員向け ・オイシックス子会社のこだわり生鮮野菜店
SDGs広告とは?メリットや事例紹介
SDGs広告とは?メリットや事例紹介
SDGs広告とは
色々なところで目にし、耳にするようになった「SDGs(読み:エスディージーズ)」ですが、日本語では「持続可能な開発目標」と訳されます。 SDGsはSustainable Development Goalsの略で、2015年に「2030年までに持続可能なより良い世界を目指す」と国連が掲げた世界的目標です。 発足から8年たった現在では、経営層から一般の人々まで広く認知され、企業活動にも大きく影響し始めているということから、広告にもSDGsを取り入れる企業が急増しています。 SDGsには17の目標が掲げられていて、企業は自社ならではのSDGsへの取り組みを強化しつつ、社会へのアピールをすることがもはや当たり前ともなっているのが現代です。参考:SDGsとは|外務省
SDGsコミュニケーションとは
「SDGs」とは、2015年に国連サミットで採択された「Sustainable Development Goals」の略語で、日本語では「持続可能な開発目標」と訳されます。こういった社会的課題を解決するための企業の取り組みは、近年一層注目されてきています。特に、広告やマーケティングにおいて企業側の訴求方法も重要視されており、そのような取り組みは「SDGsコミュニケーション」と総称されます。 今回はSDGsに関連した広告メニューについてまとめてみました。
気になる資料があれば、是非ダウンロードしてみてくださいね。
なぜSDGsが話題なのか
SDGsが注目されている第一の理由に、世界レベルで環境汚染やエネルギー問題に対する危機感が高まっているということがあります。世界各国で頻発する山火事、突発するゲリラ豪雨、気温の上昇などの環境破壊や発展途上国での紛争、貧困層の増加など、目に見えて「危機感」を感じさせる事象が身近に起こるようになりました。メディアでも世界各国の地球の問題が報道され、以前に増してSDGsのような取り組みが注目を浴びるようになりました。注目を浴びるというよりは、むしろ意識を向ける人口が圧倒的に増えたと言う方が適切かもしれません。二つ目の理由は、企業で利用することにより新規の市場開拓、企業価値やイメージ向上といったメリットが得られるというものです。SDGsは世界共通で受け入れられている指針です。つまりSGDsに共鳴し事業に反映することは、世間に「信頼に足るビジネス指針を採用している」というアピールをすることに等しいと言えます。また、これまで環境保護の観点を取り入れていなかった企業がSDGsを基準にすることにより、新しい視点でビジネスを展開できる可能性もあります。
SDGs広告に役立つ資料まとめ
SDGs広告に役立つ資料を下記にまとめています。資料のダウンロードは無料ですので、ぜひお役立てください。

20代・30代を中心としたZ世代〜ミレニアル世代の若手層向けビジネスメディアです。 日本国内外に限らず、今知るべきニュースやトピックスをオリジナル記事で配信しています。一般的なビジネスメディアと異なる読者層のため、若手ビジネスパーソンにリーチしたい企業様にとって、お役に立てるソリューションを提供しております。また、SDGsや社会課題の解決など、企業の取り組みも幅広く発信しております。
" 独自の視点で社会に問題提起をする「会話を生み出す」メディアです。 ハフポストは2005年にアメリカで創設され、日本版は2013年にローンチしました。 ハフポスト日本版は「誰もが生きやすい時代をつくる」ことを目指し、様々なライフスタイルや多様性を尊重する価値観を大切にしています。"


企業はSDGsで定められた目標に対して取り組み、持続可能な社会の実現に貢献する責任があります。 ただ、何をしたらいいかわからなかったり、コストがかかってなかなか着手できないという企業様も多いのではないでしょうか? 本資料では、企業が取り組むSDGsについてメリットや具体例、他社での事例をまとめたうえで、 ノベルティを活用した着手しやすい施策もご提案しています。 是非一度ご覧ください。 ---------------------------- ▼こんな方におすすめ ---------------------------- ・SDGsの取り組みを検討している ・低コストで始められる施策を探している ・情勢に合ったノベルティを活用したい ---------------------------- ▼資料の内容を一部ご紹介! ---------------------------- ・企業が取り組むSDGsとは ‐SDGsとは ‐企業がSDGsに取り組むメリット ・どのような取り組みができるのか ‐国内での代表的な取り組み ‐SDGsの取り組みはハードルが高い? ・ノベルティを活用したSDGs施策 ‐ノベルティ分類 ‐具体例 ・超トクサービス


トイレタリー業界の「薄利多売の構図であり国内市場は飽和状態」「SDGsへの取り組みが普遍化」「ブランドスイッチが激しい」のような課題や現状をもとに解決につながるLINE配信事例をご紹介しております。セグメント配信/クーポン/アンケート(インサイト取得)や、配信テーマ設計・導線最適化を通じて、イメージアップ(SDGs情報発信)と購買・来店促進(O2O/店舗集客)の両立を目指す実務ポイントをまとめました。既存機能の活用方法や企画のポイントを7事例解説しておりますのでぜひご活用ください。 ━━━━━━━━━━ ▼こんな方におすすめ ━━━━━━━━━━ ・SDGsの取り組みをブランド資産化し、指名買いにつなげたい ・ブロック率の低減とLTV向上を、配信最適化で同時に進めたい ・購入導線の最適化(店頭/EC/レシート施策連動 など)を見直したい ・“一斉配信”からデータ起点のLINEマーケティングへ移行したい ━━━━━━━━━━ ▼この資料で分かること ━━━━━━━━━━ 課題①薄利多売の構図であり国内市場は飽和状態 ⇒購買に直結する導線の確保 課題②消費者のニーズが多様化 ⇒ユーザーの興味を引き出す 課題③SDGsへの取り組みが普遍化してきている ⇒企業のイメージアップを図る 課題④ブランドスイッチが激しく合わせてブロック率も高くなる ⇒顧客ロイヤルティの向上


『ESSE(エッセ)』は、1981年の創刊以来、40年以上にわたり“生活情報誌”のトップブランドとして幅広い層に支持されています。 時代の流れに伴う主婦のライフスタイルや価値観の変化をいち早くキャッチするために、主婦マーケティングを徹底的に行う姿勢は創刊時から。「今、欲しい最新情報」をタイムリーに届けながらも、「ESSEなら安心」という信頼を失うことなく、現在に至っています。


日本初、リサイクルボックスの側面を活用した屋外広告! SDGs・ESGの訴求をする上で相性が良い広告媒体です。 掲載箇所である神戸「須磨海浜公園」は、「公園」「水族館」「ホテル」が一体となり、2024年6月に全面開業した大型リゾートパークで、年間の想定来場者数は約440万人と関西エリアでも屈指の複合型商業施設です。 主な掲載箇所である公園エリアは、スターバックスコーヒーをはじめとした複数の飲食店が立ち並んでおり、施設内でも特に多くの利用者で賑わっています。老若男女を問わず幅広い層が来場しますが、中でもファミリー層や20〜30代のカップル層がメインの客層です。また、増加しているインバウンド観光客へのリーチも期待できます。


SDGsキャンペーン実施例や効果、取り組みのメリットを解説しています。 企業が取り組むSDGs活動をキャンペーンによって成功へ導くヒントが満載な資料です。 SDGsに取り組むことで、ステークホルダーからの信頼獲得やESG投資における優位性を得るだけでなく、消費者からの支持を集めブランドイメージ向上にも効果的です。 今すぐダウンロードください! ▽こんな方におすすめ ・キャンペーン企画・実施の機会がある方 ・SDGsを取り入れた施策を検討中の方 ・業界や競合のトレンドを把握したい方 ▽この資料で分かること ・企業がSDGsに取り組むメリット ・SDGsキャンペーン事例 ・キャンペーンがSDGsにもたらす影響


※競合調査、および逆営業目的のダウンロードは固くお断りいたします。 -事例概要- TBSグループは、SDGsへの取り組みを強化しています。 毎年春と秋に開催する「地球を笑顔にするweek」では、 TBSグループ全体で「SDGs」という共通テーマをもとに様々な情報を発信しています。 TBSラジオでも、各番組でSDGs関連の特集を行っており、 その中でスポンサー企業様のSDGsへの取り組みを訴求することが可能です。 過去のタイアップ事例や、イベント展開の概要をまとめた資料になります。 社長や所属スポーツ選手などにご出演頂くことも、ご相談可能です。 是非、SDGsへの取り組み訴求プロモーションにご活用ください。 詳しくは、「TBSラジオプロモーションガイド」までお気軽にお問い合わせください。


【ホンネのSDGs特集】 最近よく耳にする「SDGs(エスディージーズ)」というワード。 貧困・教育・ジェンダー平等から環境保全・経済成長まで、達成すべき目標が17もあります。 建前、きれいごとで終わらない本音のSDGsに、文春オンラインが迫ります。 文春オンラインがSDGsを語る5つの理由 ①月間平均3.3億超PV、3400万UU超え。「みんな」が見ているサイトです ②「どうせSDGsなんて理想論」なんて言わせません。誰もが納得できる「ホンネ」を語れるメディアです ③意識の高い人だけでなく「SDGsって何?」という人も思わず読みたくなる優良なコンテンツがそろっています ④17の目標すべてを語れる守備範囲の広いメディアです ⑤世論を左右する大きなニュースの発信源。「世の中がどう感じているか」がリアルに伝わるメディアです


学校の図書館で「数ヶ月待ち」の大人気シリーズ小学生支持率 No.1! シリーズ累計発行部数1450万部突破! SDGs学習に最適なテーマ群!
講談社が運営するサステナビリティ支援サイト「講談社SDGs by Cステーション」では、 世界に知られるリーディングカンパニーから新進気鋭のベンチャーまで、 SDGsに先進的な企業のご担当者の方々に生の声をうかがい、 リアルな思いやインサイドストーリーを記事として公開しています。 本資料は、2019年から公開してきた「SDGs先進企業の取り組み事例レポート」から、 『カーボンニュートラル』によるアクションで事業を推進する先進企業5社の事例を再掲し、 まとめたものです。SDGsへの取り組みに、ご活用いただければ幸いです。


ELEMINIST(エレミニスト)は「エシカル&ミニマルなライフスタイルを生きる人」をコンセプトに、 日本をはじめ、世界中から厳選された最新のサステナブルな情報をお届けする、生活者向けライフスタイルメディアです。 環境問題やエシカルなアクションへの興味関心が強い、 20代半ばから40代前半の主要都市居住者をメインとした読者が集まっています。 ELEMINISTの法人向けソリューションは、「プロモーション」「コミュニティ」「クリエイティブ」で企業のサステナブルな姿勢や事業活動を“前進”させます。 ・プロモーション 記事タイアップはじめとするELEMINISTメディアプラットフォームを起点としたプロモーション施策の実行・記事や動画をはじめとするコンテンツ制作が可能です。企業及び事業内容、商品・サービスの認知促進や集客をサポートします。 ・コミュニティ エシカルインフルエンサーを含む読者とのコミュニティネットワーク“ELEMINIST followers”。サステナブルやエシカルの文脈で、Instagramを中心としたSNSでの認知促進施策・アンケート、座談会による生活者調査などを行います。 ・クリエイティブ 企業のプロモーションやブランディングにおけるコンテンツの制作を行います。動画やWEBサイト、記事など各種コンテンツ制作から、メディア事業の知見をもとに企業のSNS含むオウンドメディアの初期設計・運用支援を行います。


生活者の共感・信頼を重視する時代に、BtoB企業の“存在意義”を社会へ伝える戦略的メディアとして機能。エンタメ領域で培った編集力を活かし、理念や想いを生活者視点で可視化する記事を制作。月間1.7億PVのオリコンニュースで多面的に認知拡大を図る。


【SDGsブランディングにお悩みの方におすすめ!】 ▍こんなお悩みありませんか? ・SDGsへの取り組みでブランド力を高める施策を探している ・「SDGsや社会問題に関心がある」というセグメントにアプローチしたい ・WEB広告配信はどんな媒体やコンテンツに出るのかわからないから不安 ・広告がブランディングの向上に寄与しているのか判断しづらい 【craft.[クラフト]】は、一定の基準を満たした良質な媒体にディスプレイ広告を配信できるプレミアムアドネットワークです。 動画や静止画の多彩なフォーマットで広告を配信することで、ブランドの世界観を訴求し、ポジティブな企業イメージの形成を促進させることが可能です。 ▍craft. の特徴 ◆SDGs関連の記事へコンテキスト配信 craft. が得意とするコンテキスト解析の技術を用いることで「SDGsや社会問題」に関連したコンテンツに配信します。 ◆一定の基準を満たした良質な配信面 企業のブランドの価値を毀損しかねない不適切なページやコンテンツに広告が配信されるリスクを回避できます。 craft. が提携している媒体は、出版社や大手WEBメディアを中心とした運営元が信頼できる媒体となります。 ◆配信後のアンケートで広告効果を相対的に評価 広告効果調査(広告接触者/非接触者におけるブランドの認知・好感・イメージの差分把握など)の実施からレポーティングまでを無償で提供します。 ※一定額以上のご出稿が条件となります。 ▍資料に含まれる内容 ・SDGsブランディングでcraft. がご提供できるソリューション ・craft. の特性 ・craft. メニュー金額一覧 ・広告配信フォーマットの一覧・デモ画面 ・ブランドリフト調査における各アドネットワークごとの特性事例 ・craft. 媒体資料 広告出稿の目的やご要望に対して柔軟にご対応いたします。 ぜひお気軽にお問い合わせください。


『商業施設・自治体』で活用できる SDGs学習を盛り込んだ周遊型イベント制作パッケージをご案内します! SDGsについて学べる謎解きゲームに沿って、館内を周遊させる体験型イベントを制作できます。 難しそうな物事への学びのハードルを下げる「謎解きゲーム」で、遊びながら「SDGs目標」について学習できます。 学習要素を盛り込んだイベントで、ファミリー層をターゲットにした集客イベントを企画できます。 ■こんな課題をお持ちの方におすすめです ・SDGsが学べるイベントを探している ・子供向けに「学び」があるイベントを企画したい ・ファミリー向けの集客イベントを探している ・開催まで時間がないが謎解きイベントをしたい ・施設内を周遊させるイベントを探している ▼活用のメリット▼ 社会的に注目されているSDGsへの取り組みとして実施できる パッケージなので、開催までの準備もスピーディー パッケージ価格で、企画制作費を抑えられる ■謎解きゲームとは 知識を必要とする「クイズ」とは違い、ひらめきを醍醐味とするのが「謎解き」です。 問題に沿った言葉やルールを用いて、キーワードの並び替えや言い換え、連想など、自身の発想力をフル活用するゲームです。 発想力が肝となるため、大人に分からない問題を子供が解いてしまうケースがあることも楽しめる特徴です。 ■周遊型謎解きゲームの効果 ・現地へ足を運んでもらうキッカケに 謎解きは今や謎解きのテレビ番組が多数製作されるコンテンツです。その謎解きを施設で実施することで、足を運うきっかけとなります。また、謎解きは30分~数時間かけて楽しため、施設滞在時間も増えます。 ・回遊性がアップする 手がかりは行かせたい・見せたい場所にに配置して、プレイヤーに能動的にその場所に行ってもらうことができます。特定のルートの誘導も可能です。現地のものをそのままヒントにすることも可能です。 ・印象に残るプロモーション 周遊型は、プレイヤーがマップを見ながら現地を巡り、主人公としてヒントを集め物語を進めていくので、非常に没入感が高く、印象付けとしても強い効果を発揮します。
最近よく耳にする言葉、"SDGs(エスディージーズ)"。 小学校では2020年度から「新学習指導要領」が全面実施され『持続可能な社会の創り手の育成』が明記されました。 SDGsは、私たちがこの地球で暮らし続けるためにできること、すべきことを目標として掲げています。 SDGsを考えることは子どもの未来を考えること。小さなことでもみんなで取り組めば、よりよい明日につながる。親子でSDGsについて考えるきっかけになれば、そんな思いを込めて、私たちはこの特集を作っています。


サステナビリティに含まれる範囲は幅広いです。 中には、貧困や飢餓、人権侵害など、写真を使って表現するには 少しショッキングなテーマも含まれています。 このような直接的な表現が難しいテーマを扱う際に役立つのが、「パラパラ漫画ムービー」です。 「パラパラ漫画ムービー」は写真を使わずにイラストで表現するため、 インパクトのある内容でも柔らかく表現することができます。 こんなお悩みをお持ちのご担当者様へ 「取り組んでいる活動が複雑で、伝えるのが難しい」 「実写だと直接的な表現でネガティブな印象になり発信しづらい」 「未来のイメージが中心で使用できる素材を見つけづらい」 パラパラ漫画ムービーであれば 抽象度が高くても分かりやすいので自分ごと化しやすい動画にできます。


★SDGsって具体的に何?★ そんな素朴な疑問を解決すると共に、企業のSDGsアピール活動を応援します! ★自習ノートの魅力 —————————— ▷ターゲットを細分化 対象年齢・学年や、地域等、細かい設定が可能です。 ▷お好きなデザインでノート作成 ノートの表裏紙・ノート内各ページ(ヘッダー・フッター)に広告記載が可能です。 ▷学校公認で配布! 全国の園、小中高の5万校以上の情報をもとに弊社で対象校に許可をもらい、学校公認で先生から直接手渡しになるので、保護者の方にも安心いただけます。 ———————————————————— <配布先セグメント> ・ターゲット:幼稚園児/保育園児・小学生・中学生・高校生 ・エリア:都道府県/市区町村/お客様の店舗より近い園/駅 ・学年:学年ごとに選択可能 ・属性:学科・共学/女子校 ・配布時期:年中 <掲載実績・活用例> 進学サイト/学習塾/旅行代理店/通信教材/大学・専門学校/家具メーカー/携帯電話会社/菓子・食品飲料メーカー/自動車教習所/スーツメーカー/化粧品・コスメメーカーなど 広告メニューはご予算や企画内容に合わせて柔軟に対応でき、効果的にターゲット層へリーチする提案を致します。 まずは、お気軽にご相談くださいませ。


【SDGsに貢献!】サステナブル・地域活性化プロモーションお役立ち資料3点セット
\【SDGs推進】サステナブルなプロモーションを目指す方へ役立つ資料3点セット/ 「地域に根ざしたプロモーションがしたい」「SDGsに貢献できる施策を知りたい」といった課題に向けて、具体的な施策とメリットをご紹介。サステナビリティを大切にしながら、ブランドの魅力を高めたい方に役立つ内容です。 ▽こんなお悩みありませんか? ・地域社会や環境と共に成長するための施策を知りたい ・エコでありながらインパクトのあるプロモーション手法を模索している ・他業界や他企業がどのようにSDGsに取り組んでいるかの具体例が欲しい ▽この資料で分かること ・ノベルティを活用したSDGs施策 ・エリアプロモーション施策の種類 ・5つのSDGs目標を実現可能な「超トク」サービスのご紹介
企業がSDGsに取り組むメリット
・環境や人々に優しいソリューションをサービスとして提供できるチャンスが増える・企業ブランド及びイメージの向上ができる
・グローバルなビジネス活動の後押しとなる
・エネルギーや資源、コストの削減につなげることができる
企業ブランディングに繋がる
SDGs広告を打ち出すことが企業にとって、企業ブランディングを成立させる結果に繋がっています。 電通による第4回(2021年度)SDGsに関する生活者調査によると、若い世代においてもSDGsは広く認知され、性別問わず全年代の32.4%が「コロナ禍を経てSDGsへの関心が高まった」と回答しているというデータが出されました。 年代、性別も問わずこれだけ広く認知されたことで、企業として国際社会に向けた貢献活動をアピールすることが、経営にも大きく影響しているのは言うまでもないでしょう。グローバルなビジネス活動の後押しとなる
SDGs広告を打ち出すことは、企業がグローバルな活躍をしていこうとするうえで欠かせないものとなりつつあります。 企業の持続可能な経営には、「経済性・社会性・環境性」の3つの要素が欠かせないということで、ESG(Environment Social Governance(環境 社会 企業統治))に配慮した企業を選別して投資する「ESG投資」が世界的に広まりました。 これにより投資家から注目されるためにもSDGsを意識した企業活動を行うこと、そうした活動をしている企業であることをアピールすることがより重要になったのです。資源・コストの削減に繋がる
SDGs広告を打ち出す企業は、広告内容にそぐう活動が求められますから、その結果として資源やコストの削減が実現できます。 SDGsの17の目標には、以下に抜粋したように企業のムダを削減することに繋がる目標も掲げられており、結果的に健全な経営が実現できるということになるのです。- 目標7.「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」
- 目標13.気候変動に具体的な対策を
- 目標14.海の豊かさを守ろう
- 目標15.緑の豊かさも守ろう
SDGs広告を行う際の注意点
SDGs広告を打ち出す場合、何がなんでもSDGsを感じさせればよいというものでありません。 ムリや偽りのある広告を打ち出してしまえば、当然ながら企業として信頼を損ない、ネット社会で多くの企業が恐れる「炎上」という結果にも繋がってしまいます。 SDGs広告を打ち出す場合に注意しておきたい、4つのポイントは以下です。- SDGsを正しく解釈する
- 正しい言葉を使う
- 取り組み内容を無理やりSDGsに見せない
- 差別的な内容で誰かを傷つけてしまう内容に最大限の配慮を
SDGsの解釈は簡単なようで難しい部分もありますので、正しく理解していないとアピールが逆効果になってしまうこともあるでしょう。 また公式アカウントだけでなく、従業員によるSNSなどへの投稿で齟齬があれば簡単に企業の信頼が失墜してしまう現代において、上層部や広報部だけでなく、全社的に自社のSDGs活動について正しく理解しておくことも大切なのです。 広告に使用する文言・単語についても正しい言葉を使う心がけが重要です。 例えば「エシカル」や「サステナブル」は認知度は高く耳障りも良い言葉なので、様々な処で見聞きしますが、はっきりとした定義がないことはあまり知られていないのではないでしょうか。 環境問題に取り組んでいるように見せかけている(=明確な定義ではないですがグリーンウォッシングと呼ばれています)にならないよう、最大限の表現への配慮が求められるということも忘れないでください。
SDGsロゴの使用には署名が必要?
結論から言うと、SDGsロゴの企業利用には署名が必要な場合と、そうでない場合があります。署名が必要なのは主に資金調達、商業用途などの営利目的で使用される場合であり、それ以外のSDGs普及を目的としたロゴ利用、自社の取り組みを知らせる広報活動などには特に申請は必要ありません。SDGsメディアコンパクトとは
SDGsメディアコンパクトとはSDGsの達成を目的とした取り組みの一つで、17個の持続可能な開発目標に向けて立ち上げられた枠組みのことを指します。SDGsは世界各国のメディアや報道機関に対し、ゴール達成への取り組みへ積極参加するよう呼びかける運動をしています。SDGsメディアコンパクトへの加盟方法
SDGsに加盟したい場合は、国連のSDGs特設ページ上で申請を行う必要があります。その後運営側から承認を受けてはじめてSDGsへの加入が認められます。手順としては、下記URL上の緑と白の空欄に必要事項を記入し、目標とする指標とターゲットをチェックボックス上で選択していきます。その他団体としての実績などをはじめ、連絡先なども含めた詳細情報を記入し、登録して事務局からの承認連絡を待ちます。
国連SDGsページ
SDGsメディアコンパクトに賛同する企業の取り組み
冒頭でも説明したとおり、SDGsとは国連サミットで採決された、世界共通の「持続可能な開発目標」です。ここではそんな目標に賛同し、取り組みを行っている日本企業の事例をいくつかご紹介します。キューピー
キューピーではSGDsを掲げて事業活動を行う上で、健康寿命延伸、子供、資源の有効活用と調達、CO2排出削減の4つを大枠の目標としてSDGsの実現に取り組んでいます。サラダとタマゴのリーディングカンパニーとして、卵の消費量をアップさせて人々のタンパク質摂取向上に貢献するほか、持続可能な資源調達の方法として生産者を支える取り組みを行ったりなど、長きにわたり取り組んできた社会への取り組みをブラッシュアップすることによって、現在でもSDGsの具現化を行っています。<参考:https://www.kewpie.com/sustainability/ >
明治ホールディングス
明治ホールディングスではこころとからだの健康、環境との調和、豊かな社会づくりの3つの項目をもとにSDGsの実現に取り組んでいます。特にCO2削減を目指すプロジェクトにおいては、2015年から2019年の4年間で約18.5%の排出量削減に成功しました。<参考:https://www.meiji.com/sustainability/>
SDGs広告の掲載先
SDGs広告を掲載する先は以下のものがあります。- WEBメディア(SDGsに特化したメディア)
- マスメディア(新聞雑誌テレビなど)
- SNS(Facebook・Instagram・Twitterなど)
- イベント
Webメディア
WEBサイトやWEB広告、WEB雑誌、動画等様々なWEBメディアがあります。 現代の私たちの生活と、切っても切り離せない存在となったWEBメディアに自社のSDGs広告を打ち出す企業は増えていることは言うまでもないでしょう。 メディアによってユーザー層も異なりますが、広い世代で関心を持たれるSDGsですから、ターゲットにあわせたSDGs広告を打ち出すことができれば、十分な広告効果が期待できます。 また日常的に人々が目にするWEBメディアですから、SDGsへも積極的に取り組む企業であるという印象を色濃く残すこともできるでしょう。SDGsに特化したメディア
SDGsへの関心の高まりとともに、SDGsに特化したメディアの数も増えてきています。 特にSDGsに強い関心を持つ人々や、企業としてSDGs活動するうえで情報収集をしている企業人の目に触れるメディアでしょう。 例えば、日本最大級のSDGs専門メディア「SDGs CONNECT」などもその1つです。 SDGsに関する情報として、また著名人へのインタビュー記事なども多く掲載する専門メディアですから、SDGs活動をアピールしていく場として最適名のではないでしょうか。 SDDGsに特化したメディアはこの後詳しく解説します。マスメディア
大衆(=マス)に向けて情報発信するメディアを指すマスメディアには、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌等が含まれます。 もはや私たちの日常に密接に関わるWEBメディアも、広い意味ではマスメディアに含まれるのかもしれません。 こうしたマスメディアにおいて、自社のSDGs活動をアピールするSDGs広告を打ち出す企業が増えていることを実感される方も多いのではないでしょうか。 年齢・世代を問わず(若年層よりも壮年以降の世代に少し分配が上がりますが)視聴されるマスメディアですから、認知度が高くない企業のアピールの場としても最適です。SNS
WEBメディア=SNSという現状もあるかもしれませんが、Facebook・Instagram・TwitterなどのSNSでSDGs広告を打ち出すことも効果的です。 特にSNS広告はターゲッティングがしやすく、ターゲット設定も細かくできるという特長・利点がありますから、ターゲット毎に最適化したSDGs広告を打ち出すこともしやすいもの。 真面目な印象を強く受けるSDGsですが、例えば若年層に受け入れられやすいユーモアを交えたものを掲載するのにも適しているでしょう。 「情報を得たい」というだけでなく、「面白いものないかな」と視聴するユーザーも多いのがSNSですから、遊びのあるSDGs広告で一気に認知を高めることも夢ではないのもSNSへのSDGs広告出稿です。イベント
新型コロナ禍でイベントといえばWEB上で行うケースが増えていたものの、2023年時点ではよりユーザーに訴求しやすい参加型イベントも多く開催されるようになりました。 イベントは「参加しよう」という意識があって参加するものですから、広告もユーザーにとって自然な形で触れてもらうことができるチャンスとなるもの。 「見せられている」という感覚を持たれることなく、自社のSDGs活動をアピールし企業イメージを向上させることができます。SDGsに特化したメディア
SDGsに特化したWEBメディアの数は年々増加していますが、いくつか代表的なものをご紹介させていただきます。それぞれ、どのようなメディアなのか解説してまいります。
SDGsナビ(株式会社マザーアース)
株式会社マザーアースが運営する SDGsnavi は視聴者参加型のSDGs関連イベント(トークライブ配信)なども手がけている他、SDGsコラムなど多数発信しているメディアです。 SDGsに特化したメディアと知ってユーザーが訪れる場ですから、自社の詳細なSDGsへの取り組みをアピールするのにも適しているでしょう。 また見る、だけでなくユーザーが参加できるトークライブイベントなどの開催もありますから、ユーザーと直接繋がる機会も創出することができます。2030 SDGsで変える(朝日新聞社)
朝日新聞社の公式サイトの1つのジャンルとして公開されている2030 SDGsで変える というものもあります。 新聞は特に50代以上のユーザーに好まれる媒体である、というこを踏まえるとより効果的なアピールができる場として活用できるのではないでしょうか。 またこの「2030 SDGsで変える」では朝日新聞社が取り上げたSDGs報道・イベントについてまとめた冊子の無料プレゼントも行われています。 最新版は紙面の記事をまとめたもの、もう1種類は企業のトップインタビューと2種類の冊子があり、合計4冊まで無料配送してもらうことができます。 またユーザーは朝日IDへの無料登録が必要とあり、新聞というメディアに興味がある、日常的に読んでいるユーザーへのアピールができる場となっている点もポイントです。ホンネのSDGs(株式会社文藝春秋)
文芸春秋社の運営する文春オンラインのコンテンツであるホンネのSDGsでは、様々なSDGsに関するコラムや、インタビューが掲載されています。 文芸春秋とあってターゲット層もある程度絞られているため、50代以上の女性に向けたアピールには特に効果が期待できるでしょう。 月間PV数はなんと月平均3.5億とかなり高くなっていることも、多くのユーザーに向けた認知拡大に繋がる裏付けとしておすすめできる広告出稿先です。 文芸春秋とあってターゲット層もある程度絞られているため、50代以上の女性に向けたアピールには特に効果が期待できるでしょう。 月間PV数はなんと月平均3.5億とかなり高くなっていることも、多くのユーザーに向けた認知拡大に繋がる裏付けとしておすすめできる広告出稿先です。SDGs広告・プロモーションの事例
SDGs広告や企業としてのSDGs活動のプロモーションの事例をご紹介します。 それぞれどのような活動をプロモーションしているのか、御社の今後のプロモーションの参考にされてみてください。H&M
言わずと知れた世界的なファストファッションブランドとなったH&Mは、メンズ・レディース・キッズ・ベビーと広い世代が気軽に着用できるアパレルアイテムを数多く製造・販売しています。 H&Mの店舗に行くと、着なくなった洋服を入れるリサイクルボックスがあることに気付かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 また販売されているアパレルアイテムの中には、リサイクル素材や、環境に優しい素材を使ったアイテムが増えてきていることも目に付きます。 こうした事だけでなく、リアルでもメタバースでも楽しめるファッションの提供、製品をこれから経済を成長させていこうとしているエリアで製造し雇用を創出するといった活動も行っているH&M。 世界的に愛されるファストファッションブランドとして、様々な観点から持続可能な多くの人が幸せになれるアイテムの製造販売をする企業へと進化していることを痛感させられます。参考:サステナビリティ/H&M
ユニクロ
「服のチカラを社会のチカラ」をコンセプトとするユニクロでは、2001年から始めた瀬戸内海の美しい自然を守るための「瀬戸内オリーブ基金」に、募金・従業員ボランティアという形で支援する活動も始めています。 またその他には、地球環境に負荷をかけない服作りとあわせて、働く人々の安全・健康・人権への配慮も強化しています。 またH&Mと同様リサイクル(回収対象はユニクロ・GU製品のみ)で「RE.UNIQLO」活動を始めました。 これは単にリサイクルするだけでなく、気軽に服が手に入れられない地域に住まう人々に、リサイクル品を届けることも含めた活動となっています。 また生地・原材料・水や電気といった資源を無駄にしない環境に配慮した服作りも強化しているのです。参考:ユニクロとSDGs
Starbucks
世界30カ国、40万人以上の生産者からカーボンニュートラルやグリーンコーヒーを仕入れるスターバックス。 コーヒー豆の製造過程でも使用する水を50%削減・農業ツールを使用しCO2排出量の削減など、地球環境に優しいコーヒーの提供で地球環境に貢献しています。 また働き手の幸せを持続可能なものにする為、気候変動に体制のある品種の配布・推奨なども行っています。 いち早くプラスチックストローの廃止を決めた事でも有名な同社ですが、現在ではストローを使わずに快適に飲め、リサイクルしやすい素材で作られた蓋を開発するなど、スターバックスならではの活動も注目されています。参考:提供するすべてのストローが紙製に
KitKat
すでに店頭で気付かれた方も多いかもしれません。長く消費者に愛されるKitKat(チョコでウエハースをコーティングした菓子)も、SDGsへの取り組みとして変化した部分があります。 どのようなSDGs活動をしているのかというと、主力である大袋製品の素材をプラスチックから紙製パッケージへと変更しました。 これにより使用するプラスチック量を減らし、海洋プラスチックを減らそうというのが同社の試みです。 フィールド・クラウドソーシング事業を展開している株式会社mitorizが行ったアンケート調査では、SDGsに関心がある、と応えた人々の中で「脱プラスチック製品を購入する」と回答した人は25%を超えていました。 紙製になったことで、こうしたSDGsに関心のある消費者層に選ばれやすくなったことが、同社のアンケートでも「紙パッケージになって購入頻度が上がった」と回答があったことが裏付けています。参考:プラスチックから紙パッケージへ
無印良品
無印良品では、かつての生活用品・食品製造販売のイメージとは逸脱するSDGs活動が注目されています。 無印の家、という言葉はご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、SDGs活動の一環として、高齢化・空き部屋が増加していることが問題視される団地問題に訴求した「MUJI INFILL 0」という活動を始めたのです。 これは団地の13室を借り上げ、仕切りを可動式にしたり簡単に部屋を変化させられる物件へとリノベーションし、学生に貸し出すというもの。 高齢化問題、空き部屋問題にうまく合致する無印らしい試みが支持されました。 またその他、マイバッグ持参でMUJIマイルサービスのポイントがもらえ、実店舗でもオンラインストアでも使えるサービスもスタートしています。 その他、アパレル製品製造時にでてしまう切れ端を、人手で仕分けて綿に戻し、未使用の綿とあわせて再生コットンとしてアパレル製品に使用するなど環境問題への配慮も忘れていません。参考:コオロギが地球を救う?
ライタープロフィール
メディアレーダー 運営事務局 株式会社アイズ
「めでぃつぶ」では、広告業界の方、マーケター必見のマーケティング知識・ノウハウを発信しています。
公式Twitter:@mediaradar_jp
MediaPicks編集部:@mediapicks_jp
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