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公開日:2024年06月19日 更新日:2024年07月03日

富裕層向け老舗雑誌『家庭画報』の新たなタブロイドメディア「KATEIGAHO JOURNAL」の魅力と展望

富裕層向け老舗雑誌「家庭画報」の新たなタブロイドメディア「KATEIGAHO JOURNAL」の魅力と展望
株式会社世界文化社
ブランドビジネス部
三浦 勇人様

貴社サービスについて教えてください

株式会社世界文化社は1946年創業、雑誌『家庭画報』は1958年に創刊、2024年9月売(10月号)には通算800号を迎えます。
創刊以来「夢と美を楽しむ」をコンセプトに、大判で美しいビジュアルと上質なコンテンツを毎号お届けしているラグジュアリーライフスタイルマガジンですが、このたび2024年6月に雑誌『家庭画報』より新たなタブロイドメディア「KATEIGAHO JOURNAL(家庭画報 ジャーナル)」を発行しました。『家庭画報』由来の美しいビジュアルと上質なコンテンツを、新聞折込みのタブロイドメディアとして、読者のみならず、多くの方にお届けします。

家庭画報のインタビュー写真_1私は、雑誌『家庭画報』のメディア広告セールスを中心に、業種の垣根を超えた様々なクライアントに対し、『家庭画報』ブランドを活用した企画立案・ソリューション提案を行っています。たとえば、家庭画報読者とクライアントとを対面で繋ぐイベント施策や、当社子会社である旅行会社「プレミアム旅行社」と連携した特別ツアー企画、脈々と継承されてきた当社の 「編集力」を活かしたカスタム出版事業など、『家庭画報』ブランドに信頼を寄せていただくクライアントと向き合いながら、多岐に渡る業務に従事しています。

『家庭画報』の特徴について教えてください。

雑誌『家庭画報』は、国内に多くの富裕層読者を抱え、その名のごとく、その対象は老若男女を問わず、「家庭」に根差した普遍的なテーマを数多く扱っています。特集テーマや企画をはじめ、雑誌編集で培われた多くの知見、コンテンツのすべてが、クライアントに対して提案できるソリューションになります。

一概に「富裕層」といってもその興味の領域は、時計、ジュエリー、旅行など多岐にわたります。『家庭画報』の広告枠を活かした訴求はもちろんですが、『家庭画報』の読者と企業を結ぶ対面イベントを通じた体験を提供することもあります。そのほかにも、自治体とブランドのコラボレーション施策を手掛けたこともあり、国内随一のハイクラスなライフスタイルマガジンとして『家庭画報』のパートナー企業は衣食住全般のあらゆる領域を網羅しています。

2024年6月からは、『家庭画報』のタブロイドメディアとして「KATEIGAHO JOURNAL」の発行を開始しています。「KATEIGAHO JOURNAL」の発行により、これまで以上に読者以外の層へのアプローチが可能となりました。

「KATEIGAHO JOURNAL」について教えてください。

家庭画報のインタビュー写真_2
「KATEIGAHO JOURNAL」は、新聞折込みの新たなタブロイドメディアとして2024年6月から発行を開始しました。雑誌『家庭画報』とは異なり、新聞折り込みとして同梱されていることに加え、『家庭画報』の定期購読送付時に同梱されているタブロイドメディアになっています。

全方位的に様々なテーマを取り扱う雑誌『家庭画報』ですが、4半期に1回、そのテーマや特集ごとに独立したメディアを発行できるのではと考えていました。1つのテーマに特化させることで、『家庭画報』の読者、ひいては多種多様な富裕層の琴線に触れるようなコンテンツが提供できるという発想から、KATEIGAHO JOURNALの発行に至りました。

「KATEIGAHO JOURNAL」の特徴は、雑誌『家庭画報』のブランド力を活用しつつ、これまでとは異なる層、キャラクターに訴求できる点です。 これまで、雑誌の購読者や、家庭画報のオンラインサイト「家庭画報.com」による広告ソリューションを提供してきましたが、新聞折り込みを伴うタブロイドメディアを発行することで、読者、ユーザー以外にもアプローチできるようになりました。加えて、『家庭画報』というブランドを活かした、オリジナリティあふれるカスタム型のタブロイドとして活用できる点も、「KATEIGAHO JOURNAL」ならではの魅力になると感じています。
「KATEIGAHO JOURNAL」の表紙
2024年6月に初めて発行した「KATEIGAHO JOURNAL」では、東京を中心に大阪・名古屋の一部の地域に新聞折り込みとして約15万部が配布されます。今回は、関東を中心に配布していますが、特集内容によって配布先のセグメントは随時変える予定です。その時々の特集ごとにより効果的な配布先を選定できる点も、タブロイドメディアである「KATEIGAHO JOURNAL」ならではですね。

「KATEIGAHO JOURNAL」を立ち上げる上で苦労した点はございましたか?

雑誌『家庭画報』の世界観を踏襲しつつ、読者以外に届けられるコンテンツとして成立させる上で、どのようなメディアを目指すかについて、検討を重ねました。

「KATEIGAHO JOURNAL」は、新聞折込みを主とするタブロイドメディアという特性上、読者には男性も多く含まれます。一方で、雑誌『家庭画報』の定期購読者への同梱もあることから、雑誌『家庭画報』に寄せる読者やクライアントの期待に応えつつ、従来と異なるターゲットに向けたコンテンツとして、どのようなアレンジ必要か、雑誌編集部とともに熟考しました。

そこで注目したのは、雑誌『家庭画報』の多岐にわたる特集テーマです。 「KATEIGAHO JOURNAL」では、1号ごとにテーマを設定し、雑誌『家庭画報』とは異なるテーマ特化型メディアとしました。昨今、ジェンダーレス、エイジレスがいわれる中、国内富裕層も人それぞれです。そういった富裕層に対し、「興味関心」を軸に据えた、新たな富裕層メディアを目指しています。 また、長らく認知されている、雑誌『家庭画報』のロゴを「KATEIGAHOHO JOURNAL」では一新。テーマをより際立たせる意味でも、あえて英字ロゴとすることで『家庭画報』に馴染みのない方でも入りやすいメディアにしています。
「KATEIGAHO JOURNA」のロゴ
『家庭画報』由来のコンテンツは、どの領域、テーマにおいても国内富裕層の琴線に触れるコンテンツがあります。老若男女、世代間、性別間の枠を超えた「興味関心軸のコンテンツで繋がる新たな富裕層メディア」として、読者ならびにクライアントの期待に沿えるメディアになると思います。

また、雑誌と新聞折込みでは読者層が異なるため、情報量と伝え方にも変化を加えました。 新聞読者の「知識欲」に応えるために文章量を増やしただけでなく、『家庭画報』よりも情報を少しかみ砕いた内容にしています。加えて、もともと『家庭画報』は、大判なサイズを活かして、余白を上手く使った美しいビジュアルが生命線ともいえる雑誌ですので、章量を増やしたとしても、一目で「家庭画報だよね」と言っていただけるような見せ方は意識しました。タブロイドの読者と目線を合わせながらコンテンツを製作、発信することで、まずはそのテーマについて興味を持っていただく。 その上で、他メディアにない独自の視点と切り口、見せ方でファンを拡大していけたら嬉しいです。

今後の展望について教えてください。

家庭画報のインタビュー写真_4新聞折込みタブロイドを含めた更なるリーチ規模の拡大とタッチポイントの創出が目指すところですね。

現在は、新聞折り込みのみの展開となっていますが、国内のラグジュアリーホテルや空港ラウンジをはじめ、国内外含めた富裕層の導線にメディアとの接点を作り、「興味関心事」の入り口となる新基軸のラグジュアリーメディアを目指していければと思います。 また、雑誌『家庭画報』を中心とした富裕層メディアの知見を活かしたカスタムメディアとして、「KATEIGAHO JOURNAL」を地方創生やインバウンド施策など幅広く展開するとともに、クライアントにとっても有益かつ魅力的なメディアブランドとして成長させていきたいです。

読者に一言メッセージがあれば、お願いします

時計、宝飾、車、美容、ファッション、旅、料理、文化、建築、アート、インテリア…そのすべてが1つの雑誌に凝縮されており、独自の世界観で表現されているのが雑誌『家庭画報』です。 一方、「興味関心事」は人それぞれで、富裕層であってもそれは同じです。「KATEIGAHO JOURNAL」は、人それぞれの「興味」に寄り添うテーマ特化型の富裕層メディアとして、新たな選択肢を皆様にご提供いたします。
また、雑誌メディア・タブロイドメディアという立ち位置にとどまらず、企業やブランドの富裕層マーケティング全般にお力添えできればと思いますので、ぜひご期待ください。


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株式会社世界文化社
〒102-8195 千代田区九段北4-2-29

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