更新日:2023年08月29日
イベントマーケティングの事例5つをご紹介!成功のコツや効果も解説します
イベントマーケティングの事例5つをご紹介!成功のコツや効果も解説します
イベントマーケティングとは
イベントとは、英語でeventと記し、出来事や催し、種目等を意味します。
マーケティングとは、英語で、市場で売買することを意味します。もっとも、マーケティングの権威、フィリップ・コトラーによれば、マーケティングとは、価値の伝達と提供です。
従って、イベントマーケティングとは、催しを通じて価値を伝達・提供することです。
催しは、価値を伝達・提供する企業自体が主催する場合と第三者が主催するイベントに参加する場合に分かれ、さらにリアルで催しを開催する場合とバーチャルで開催する場合でその効果や成功のコツが大きく異なります。
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イベントプロモーションとは?マーケティングの成功事例と活用方法
イベントマーケティングの媒体資料まとめ
ここではイベントマーケティングに関連する媒体資料をいくつかまとめています。
気になるものがございましたら、ぜひダウンロードしてご活用くださいませ。

「FMVマイページ & FMV members」とは
富士通クライアントコンピューティング株式会社が製造・販売するPC「FMV」を購入いただいた方々に、PCライフを安心・便利に楽しんでいただくために提供しているサービスおよび会員名称です。
●コンテンツ
・ポータルサイト「My Life」「FMVマイページ」
・メルマガ「FMV members通信」
・無料サービス(メールでのトラブル相談など)
・FMV プレミアムサービス(ショッピング等での優待)
「FMVマイページ & FMV members」の特徴
【デバイス比率】
PC…88.8% SP…10.7% タブレット…0.5%
【男女比】
男性:70% 女性:30%
【年代比】
60代以上:46% 50代:23% 40代:12% 30代:7% 20代:9%
→50歳以上が約6割!
【世帯年収】
700万円以上の方が約50%おり、ECサイトなどでの購入活動に積極的なユーザーが多い傾向があります。
メディア・媒体データ
月間PV数:約2,900万PV
月間UU数:約156万UU
会員数:約200万人
ユーザー・読者の属性
ターゲット:シニア・高齢者,高所得・富裕層
年齢:10代~80代
性別:男性・女性
「FMVマイページ & FMV members」の強み・メリット
●こんな方におすすめ
「シニア向けに訴求できる媒体を探している・・・」
「高所得者向けに訴求できる媒体を探している・・・」
「新たなユーザー層を開拓したいが、新しいメディアはないだろうか・・・」
●オススメ業界・商材
【金融業界】
不動産投資/自動車保険
【食品業界】
健康食品/嗜好品系飲料
【その他】
サプリメント/教育 など…
事例もございますので併せてご検討ください。
「FMVマイページ & FMV members」の広告・料金メニュー
【メール広告】
① 低コストで約200万通を配信可能(開封率が取得可能)
② HTML形式で商品のビジュアルやブランドロゴを訴求可能
【WEB広告】
① 既存のディスプレイ広告ではリーチできないアクティブシニア層にリーチ可能
② ニュースコンテンツのようにネイティブ広告として訴求
プラン・メニュー
■メール広告
① 独占メール広告【ライトプラン】
② 独占メール広告【スタンダードプラン】
③ 独占メール広告【プレミアムプラン】
④ FMV members通信メール広告
■WEB広告
⑤ FMVマイページ・My Life
⑥ FMVキャッシュバックモール
⑦ FMVビンゴ
※詳しくは資料をご確認ください。
課金形態
掲載課金
料金・費用
資料ダウンロードのうえご確認ください。
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■ こんな方々におすすめです
・TikTok Shopに参入したいが、仕組みやノウハウが分からない
・TikTok Shopを始めたいが、社内にリソースや体制がない
・TikTok Shopで売上を伸ばしたいが、クリエイターの集め方が分からない
・LIVE配信を活用して売上を最大化したい
・TikTok Shopに関する相談をしたい
■ 本資料でわかること
① TikTok Shop市場の今
2026年の日本市場規模は約1,280億円(前年比約8.5倍)。ローンチからわずか9ヶ月で月商15倍を達成した急成長市場の実態と、今が参入の最大チャンスである理由を解説します。
② 参入時に企業が直面する4つの壁
ノウハウ不足・LIVE配信体制・クリエイターキャスティング・動画制作リソース——多くの企業が抱える課題を整理し、解決策を提示します。
③ LCの8領域ワンストップ支援
戦略立案/ショップ構築/動画制作/LIVE配信/クリエイターキャスティング/広告運用/データ分析/運用代行まで、必要な領域だけ選んで依頼できます。
④ 実績・事例
1動画で単価1万円以上の商品を100個販売
月間LIVE売上300万円、美容カテゴリ動画起点で完売達成
など、日本ローンチ直後から積み上げてきた実績を公開します。
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トイレ広告 アンベール(UNVEIL)とは
都心オフィスや商業施設を中心に11,346個室を展開し、月間視聴者数1066万人(2026年3月)を有する国内最大のトイレ広告メディアです。
健康や美容など様々な意識・悩みが顕在化する空間である「高級オフィス」や「ファッションビル等商業施設」での広告・サンプリングが可能です。
トイレ広告 アンベール(UNVEIL)の特徴
1回あたりの利用時間が長く、プライベートな空間であるトイレ個室の特性により「指名検索量の大幅な向上効果」を得ることが可能です。
性別でのセグメントも可能なためターゲットに応じたプロモーションが可能です。効果事例の具体数値はダウンロードしてご覧くださいませ。
メディア・媒体データ
月間PV数:45,871,460imp
視認数:10,659,211人/月
ユーザー・読者の属性
ターゲット:男性全般,女性全般,社会人・OL
年齢:20~60代
性別:男性・女性
トイレ広告 アンベール(UNVEIL)の強み・メリット
①デジタルサイネージで唯一、性別ターゲティングが可能。女性のみ/男性のみを指定できます。
②映像に集中できる視聴環境。健康や美容、家事の悩みを解決する商材との相性が抜群。サイトアクセスを大幅に増加させる効果があります。
③月間1,079万人の男女に届くリーチ力。全国主要都市のオフィスビルや商業施設で配信するため平均年収は約812万円で、1,000万円以上の割合も1/4超。
トイレ広告 アンベール(UNVEIL)の広告・料金メニュー
オフィス
Premium枠 1週間 250万円(グロス)
Advanced枠 4週間 216万円(グロス)
商業施設
男性 4週間 100万円
女性 4週間 200万円
課金形態
期間課金,月額課金
料金・費用
資料ダウンロードのうえご確認ください。
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本事例集は、JAPAN AI MARKETINGを導⼊し、広告運⽤業務の⽣産性向上を実現した企業の成功事例をまとめたものです。
・広告レポート作成時間が1/8に削減
・広告作成時間が1/5に削減
などの事例を紹介しています。
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【競合ASP・代理店DL不可】
1日単位で働けるスキマバイトアプリ「シェアフル」が、質の高い新規獲得と認知拡大を目的にA8.netでアフィリエイト広告を導入した事例です。
SEOやSNSと提携し、比較記事を通じてアプリDL→会員登録への送客を強化。
検索エンジンのAIが比較記事を学習し、AIが自然にサービスを推奨してくれるという、AI検索時代ならではの副次的な認知拡大効果にもつながっています。
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「スマホロック画面広告」は、ユーザーのスマートフォンのロック画面を活用した新しい広告手法です。
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アパレル業界に特化したLINE公式アカウントを活用した配信事例集です。アパレル業界の「大量生産による余剰在庫が常態化」「コロナを機にオンラインで服を購入する人が増加」などの課題や現状をもとに課題解決につながる事例をご紹介しております。
\資料の一部を公開!/
■ アパレル業界の課題とLINEでの解決方法
アパレル業界の課題とLINEでの解決策は下記のようなものが挙げられます。
①大量生産による余剰在庫が常態化
環境へ配慮した取り組みの実施をアピール
②コロナを機にオンラインで服を購入する人が増加
LINEからECサイトへの導線を確保
③お客様対応や店舗運営など人手が不足している
チャットや自動応答などの自動化の機能を活用
■ 配信事例(一部)
【環境への配慮】
アパレルU店では、リサイクル社会を目指すプロジェクトについてリッチメッセージを使用して配信しています。リッチメッセージの分割機能を活用して、下部をタップすると特設ページに遷移し、プロジェクト内で販売しているリサイクルダウンの商品ページに進むことができる仕組みです。
【来店促進のための差別化】
アパレルB店では、消費者のレビューが高かった商品をまとめたコンテンツをカードタイプメッセージで配信しています。1枚目に最も訴求したい内容を設定し、2枚目以降に細分化した情報を、最後にクーポンを訴求することでメッセージにストーリー性を持たせている点がポイントす。思わずスクロールしたくなるようなクリエイティブを作成することが重要です。
その他にも、各アパレルで工夫されている事例をご紹介しておりますので、気になる方は下記よりご覧ください。
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イベントマーケティングの効果とは
イベントマーケティングの役割は、価値の伝達・提供にイベントを活用することです。
従って、その効果とは、価値伝達の程度や効率性と、価値提供の程度と効率性で計測できます。こうした視点を通じてイベントマーケティングの効果を以下で紹介します。
高い宣伝効果が期待できる
イベントマーケティングは、リアルな場もしくはバーチャルでも3D等リアルに準じる空間で商品やサービスを体験してもらうことで効果的・効率的な価値伝達できるので、高い宣伝効果が期待できます。
イベントで良い体験した人の多くが、SNS等を通じてその様子を拡散するので、副次的な宣伝効果も望め、効率的な価値伝達手法でもあります。
直接体験することで、商品やサービスの魅力をより深く理解し、自社に対する好感度や購買意欲が高まる可能性があり有益です。
顧客へアプローチできる
イベントには、特定テーマに関する製品やサービス、トレンド情報、専門家が集まり、限定性や緊急性、参加特典等訴求できる魅力が沢山あります。そのため、SNSや広告ではリーチできないターゲットにもアプローチできます。
特にBtoBマーケティングでは難しい、同じ様な課題を持つ企業を集客でき、効率的・効果的な価値伝達が可能なので、イベントマーケティングは大変有益です。
購買頻度や購買額に応じ顧客を選別したイベントも開催できるので、費用対効果の優れたアプローチも可能です。
詳しい情報を提供できる
イベント参加者に直接質問したり、使用状況を観察したりして、ターゲットの課題を発見できるので、課題解決に向けた詳しい情報を提供できます。
課題解決に向けたパーソナライズされた情報を受けたイベント参加者には、商品やサービスの魅力をより深く理解してもらえ、効果的な価値伝達を実現できます。
既存顧客であっても、使ってみてわかった疑問点を解消したり、新しい商品の使い方や活用方法をアドバイスしたりすることで、顧客の満足度を高められ、再購買を促せるので有益です。
多くの顧客と接することができる
多くの顧客と接せられることは、価値伝達の程度や効率性におけるイベントマーケティングの優れた効果を示しています。
特に企業や経営者は自社の課題を明白に認識できていない場合が多いため、BtoBマーケティングでは、一度に多くの顧客と接することは難しいものです。
イベントは、一定の大きなテーマに基づいて開催されるので、課題を明確に把握できていない事業者でも興味関心をもって集客できる点がメリットです。
大規模な展示会に出展することで、多くの潜在顧客の目に触れられますし、オンラインイベントでは、時間的場所的制約を受けず、多くの確度の高い見込客と接点を持つことができます。
イベントマーケティングの事例
イベントマーケティングの事例として、5つの企業の催しを取りあげます。
これら企業がイベントを通じて、具体的にどのような価値を、どのように伝達・提供したのか以下で紹介します。
株式会社SmartHR
人材マネジメントをテーマにしたオンラインカンファレンスです。
主催したのは、労務管理クラウドサービスのSmartHR を企画・開発・運営・販売する株式会社SmartHRです。
コロナ禍の中でもより多くの方にリーチしたかったため、企画当初からオンライン開催に絞って検討を進められ、自社が提供するクラウド人事労務ソフトの機能や使い方について紹介したり、人材マネジメントに関する最新情報や知見を提供したりして価値を伝達するだけでなく、参加者同士が交流できる場を提供することで、コミュニティ形成を促進しました。
参考:
3名の担当者で5000人規模のカンファレンスを運営!初のオンライン開催を成功へ導く
Sansan株式会社
「リモートワーク」をテーマとしたSansan、Box、Zoomの3社による共催オンラインセミナーです。
主催したのは、働き方を変えるDXサービスの企画・開発・販売事業を展開するSansan株式会社です。
オンラインセミナーという体験が単なる情報取得の機会に留まらず、出会いのきっかけになることをテーマに掲げ、リモートワークに関する最新情報や知見を提供したり、参加者同士が交流できる場を提供しコミュニティ形成を促進したりしました。
セミナー後には、リモートワークを導入する上で直面する数々の問題を考察し、各社の取り組みをもとにパネルディスカッションすることで参加者への質疑応答も実施し、多様な方法で価値を伝達・提供しています。
参考:
【Sansan×Box×Zoom】オンラインセミナーを参加者交流のきっかけに
株式会社ニューズピックス
オフラインでもオンラインでも同じプラットフォームで視聴できるハイブリッドカンファレンスです。
主催したのは、700万ダウンロード突破し、国内最大規模の経済ニュースプラットフォームを運営している株式会社ニューズピックスです。
日本を牽引する変革者・実践者が集う象徴的なカンファレンスにすることで、参加者に対して新しい風を吹かせるきっかけを提供したり、ハイブリッド開催で、オンラインでもリアルでも同じプラットフォームで視聴できるようにすることで、参加者同士が交流できる場を提供し、コミュニティ形成を促進したりしました。
参考:
リアル・オンラインのハイブリッド開催!コロナ禍で見つけた新しいイベントのカタチ
アドビ株式会社
商品活用に関する不明点を解決しあえる継続的な関係性構築の機会を作ることを目的としたオンラインユーザー会です。
主催したのは、Adobe Creative Cloud、Adobe Document Cloud及びAdobe Experience Cloudの3つのクラウドサービスを運営するアドビ株式会社です。
ユーザー同士が交流する中で、自社の課題に対するヒントを得られたり、モチベーションアップにつながったりする環境を整え、セッション視聴後には、次のアクションへつなげられるような情報提供やアクションプラン策定を支援して、イベントを通じて価値を提供しました。
参考:
「ただ聞くだけ」では帰らせない!セッション視聴を次のアクションにつなげる方法
シチズンマシナリー株式会社
新機種の情報や同社の独自技術について配信したオンライン展示会です。
主催したのは、CNC自動旋盤世界シェアNo.1を誇る工作機器メーカーのシチズンマシナリー株式会社です。
工場に足を運ぶのが難しかったという人にもアピールできるよう、オンラインで自社の価値を伝達し、参加者同士が交流する中で、それぞれの課題に対するヒントを得られたり、モチベーションアップにつながったりする環境を整備することで独自の価値を提供しました。
参考:
「現場の人に届けたい」メーカーならではの運営の工夫とは?
イベントマーケティング成功のコツ
イベントマーケティングの成功は、イベントを通じてどれだけ効率的・効果的に価値を伝達・提供できたかが指標です。
そこで、効率的・効果的に価値を伝達・提供するコツを以下で紹介します。
目標を明確にする
イベントの目標には、商品・サービスの認知度向上や売上アップ、新規顧客獲得等が挙げられます。
目標を明確にすることで、イベントの方向性や内容を決められますし、イベントの効果測定もしやすくなり、効率的・効果的な価値伝達・提供実現に大きく寄与します。
例えば、既存商品の売上アップを目的とするイベントであれば、目標は既存顧客の再来店や新規顧客の獲得になるでしょう。
顧客のニーズを把握する
顧客のニーズを把握することで、ターゲットに響くイベントを企画・運営でき、価値伝達を効果的・効率的に行えます。
例えば、若年層をターゲットとしたイベントであれば、トレンド感のある催しを企画・運営し、主婦層をターゲットとしたイベントであれば、実用的な情報を提供することで、同じ商品・サービスであっても、顧客属性ごとに効率的・効果的な価値伝達が可能になります。
自社特有のイベントを考える
他社と差別化できるような、自社の強みや特徴を活かしたイベントを企画することで、注目度を高め、顧客に自社の価値を印象付けられます。
食品メーカーであれば、試食体験できるイベントを企画することで、自社商品の価値を直接提供できますし、サービス業であれば、専門家によるセミナーやワークショップを開催することで、ノウハウや知識を通じて効率的・効果的に価値を伝達できます。
イベントの情報発信を行う
イベントは特定テーマに関する製品やサービス、トレンド情報、専門家が集まり、限定性や緊急性、参加特典等訴求できる魅力が沢山あります。こうした魅力を発信することで、イベント無しではアプローチが難しい潜在顧客層を集客でき、効率的な価値伝達が可能です。
若年層をターゲットとしたイベントであれば、SNSを活用した情報発信が効果的ですし、
主婦層をターゲットとしたイベントであれば、地域密着型のメディアを活用した情報発信も、集客を期待できます。
イベント後は効果測定する
イベントを通じて効率的・効果的に価値伝達・提供を実現するには、イベント効果を測定し、今後の改善につなげることが求められます。
価値伝達・提供するターゲットを増やしたいのであれば、イベント参加者数の推移を把握することで、アプローチ手法を改善する必要性が明白になりますし、参加者の属性や参加者の満足度を測定することで、より集客力のあるイベント内容の手掛かりがつかめます。
ライタープロフィール
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メディアレーダー 運営事務局株式会社アイズ
- 広告・マーケティングに特化した媒体資料のポータルサイト「メディアレーダー」のマーケティング担当。
BtoBマーケティングを始め、Web広告やリード獲得目的の施策を展開中。
「めでぃつぶ」では、広告業界の方、マーケター必見のマーケティング知識・ノウハウを発信しています。
メディアレーダーについて詳しく知りたい方はこちら
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