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公開日:2019年05月31日 更新日:2023年01月25日

Web広告(ネット広告)とは?種類やメリット、運用方法をわかりやすく解説!

Web広告(ネット広告)とは?種類やメリット、運用方法をわかりやすく解説!Web広告(ネット広告)とは?種類やメリット、運用方法をわかりやすく解説!

Web広告(ネット広告)とは

Web広告とは、インターネット上に展開される広告のことで、インターネット広告・デジタル広告・オンライン広告とも称されます。PC上だけではなく、スマートフォンやタブレット等のモバイル端末に表示される広告も含まれます。
この記事では、Web広告の種類やそれぞれの特徴を紹介していきます。

目次

Web広告(ネット広告)のメリット

Web広告のメリットは、「狙ったターゲットに訴求しやすく、小さいリソースで始められる」という点です。低予算で人員の少ない中小企業や個人事業主でも、短期間で成果を生み出せる仕組みになっています。具体的なメリットは下記のような点です。

細かいターゲティングが可能

メリットとしてあげられるのが、細かなターゲティングを行えることです。CookieやDSP/SSP、DMPなどのデジタルマーケティングツールの普及により、ユーザーに応じた広告の表示が可能となりました。 表示される広告が最適化されることにより、より高い効果が出せるようになっています。また、広告の種類によっては、性別や年齢だけでなく、趣味・関心などのターゲティングも可能です。 運用中のデータを分析してターゲット属性を変更することも可能となっているため、短期間での広告効果が高く効率的な広告運用ができます。

イニシャルコストが抑えられる

Web広告の課金形態はクリック課金や再生回数によるものが多く(従量課金制)、自社の予算にあった金額で調整することが可能です。そのため、イニシャルコストも低額から始められます。 それに対してマス広告は、例えばCMであれば1再生で数万円、新聞であれば一枠50万程度かかるため、トータルで数百万~数千万円単位の広告費が必要であるケースが多いです。 初めて広告を出す場合でもそれなりのコストがかかるため、資金力のある企業でないと選択肢に入れづらいという側面があります。 この理由としては、マス広告は掲載枠が有限であり競争が激しいため単価が高くなりやすく、また広告の信頼性や話題性を確保するためにクリエイティブにも資金を投下する必要がありますが、 Web広告は掲載枠の有限性が低く、ターゲティングやキーワードなどの設定で単価を抑えることができるためです。

短期間で効果に繋がりやすい

マス広告の場合、興味を持った商品があった場合、ユーザーはその商品を検索したり、実際に店舗を訪れる必要があり、広告の成果の確認ができなかったり、時間がかかったりしてしまいます。 その点、Web広告は、ユーザーは広告画面から直接広告主のウェブサイトを訪れることができるため、Web上で購入・資料請求できる商品との相性が非常に良いです。 これは認知→興味→検討→購入のプロセスの中の検討までを、Web上ならばスムーズに行うことができるからであると言えます。 また、ターゲティングによって広告のリーチ対象も狭めることができるので、より自社の顧客像に近いターゲットから効率的にリーチすることで、短い期間で成果を生み出すことができるでしょう。

広告効果の測定がしやすい

Web広告は、広告効果の測定が行いやすいこともメリットです。媒体によっては、広告効果が特定の行動履歴や閲覧傾向と紐づけられ、データ化することができます。 このデータはクリック率やインプレッション数・コンバージョン率などの指標として集計され、定量情報として広告主に蓄積されます。 定量情報を分析して導いた仮説をもとに、異なる広告やランディングページを制作して実験を繰り返し、費用対効果を高めるなどのアプローチを行うことができるのです。 また蓄積したデータをもとに、予算設定の変更・改善や、時には広告の停止を判断した場合、そうした判断はアカウントを通して最速で広告に反映されます。 少額で始めてすぐに止められるので、リスクを最小限に抑えられると共に、予想を超える成果を上げている場合は予算を増やして、成果を最大化できます。

Web広告(ネット広告)のデメリット

Web広告のデメリットは、データを活かすための専門的なノウハウを身に着ける必要があることです。 このデメリットを補うために、広告代理店や運用代行会社に委託することもできますが、その場合には広告費に運用手数料が加算されてしまうため、一長一短があります。 具体的なデメリットは下記の2点です。

運用スキルが必要

Web広告の運用では、取れる手段や設定の種類が多いため、専門知識を必要とされるシーンが多く、運用の巧拙で成果に差が出ます。 媒体ごとに機能やツールも異なるため慣れるのに時間と労力を要し、効果的な広告施策を展開するには媒体間のシナジーを考慮する必要があります。 Web広告のメリットは、詳細なターゲティングと成果把握の容易さにありました。しかし裏を返すと、ターゲティングが甘かったり、成果から導く仮説が不正確だったりすると、期待する成果を出せない可能性が高いです。 そのため、より自社の顧客に近いターゲットに訴求する設定や、より高い精度で分析して正確性の高い仮説を導く必要があると言えます。 近年ではAIによる自動入札機能が整備されてきており、属人的な要素は排除される傾向にありますが、AIが不必要な広告を出稿して、無駄に広告費がかかるケースもあります。 つまり、まだまだ人による広告管理が必要で、成果を生み出すためには運用スキルが必要不可欠であるということです。

競合が多いキーワードは単価が高くなる

Web広告の手段としてメジャーなリスティング広告では、自社の広告を表示する検索キーワードを設定します。ここで競合が多いキーワードを設定すれば、それだけ入札競争が激化するので、単価は高くなります。 例えば、医療や不動産に関連するキーワードでは、成約単価が高く競争に参加している企業も多いため、最低入札単価が高い傾向にあります。つまり競争の激しい業界や、大手資本と競合するキーワードで、単価は高くなります。

Web広告(ネット広告)業界の市場規模

日本の広告費の推移グラフ

電通が1947年より発表している「日本の広告費」によると、日本の2021年の総広告費6兆7,998億円のうち、「インターネット広告費」は全体の39.8%を占めました。
これはインターネット広告費が同調査により初めて推定された1996年から数えて26年、マスコミ4媒体の広告費を初めて上回る結果となったため、業界内外で大きな話題を呼んでいます。
なお、2020年から21年にかけてはマスコミ4媒体の広告費も成長しており(前年比108.9%)、広告市場全体がコロナ禍からの回復の兆しを見せています。
出典:電通「2021年 日本の広告費」

Web広告の今後

遂にマスコミ4媒体の市場規模を超えたWeb広告市場は、今後も高い成長率を維持して広告市場全体の成長をけん引していくことが予想されます。
一方で、Googleによって発表されたChromeでのサードパーティーCookie廃止に代表される規制の強化が進んでおり、広告や媒体の審査が厳格化されています。またアドフラウド対策は広告主にとって必須のものとなってくるでしょう。
※実際に2021年3月からGoogleは脱cookieに向けて実証実験を行っていて、2023年中の廃止を公言しています。

Web広告の規制強化により、これまで通りの方法が通用しなくなってくる可能性もありますが、Web広告を正しく知り、正しく出稿すれば問題はありません。
Web広告に関わる環境が整備されるとともに、クリーンな利用方法が広がっていけば、市場はより健全な成長を続けるでしょう。

Web広告(ネット広告)の種類

ここではWeb広告の種類と、それぞれの特徴やメリット・デメリット、課金形態などについて説明します。さらに知りたい方は関連記事もありますので、読んでみてください!

純広告

純広告とは、特定のメディアの広告枠を買い取り、特定の期間掲載する広告手法です。
次のような課金形態があります。
・インプレッション、PV保証型(表示数を保証)
・期間保証型(掲載期間を保証)
・クリック保証型(クリック数を保証)
・配信数保証型(配信・露出数を保証)

【関連記事】純広告とは?種類やメリット、媒体資料の比較、一覧、まとめ

バナー広告(ディスプレイ広告)
ディスプレイ広告の表示イメージ
画像引用:Yahooより
バナー広告(ディスプレイ広告)とは、サイト上に貼られた画像広告を指します。有名なのは、Yahoo!の「ブランドパネル」です。
・インプレッション数、クリック数を報告してもらうことが多い(計測ツールを導入することで、成果数(CV)を計測することも可能)
・出稿先により入稿規定(画像サイズ、画像容量、ファイルタイプ、画像内に主催者情報を入れるか否か)が異なるので入稿の際に注意が必要

【関連記事】バナー広告とは?種類とメリット・デメリット、資料のまとめ

メール広告
メール広告とは、電子メールで配信される広告の事です。
・テキストメールとHTMLメールがある
・HTMLメールは画像などの挿入、は開封チェックも可能
・広告の形式としては、メルマガの中に数行で広告を入れる場合と、単独で配信される1社独占の場合がある

【関連記事】メール広告、メルマガ広告の比較、一覧、まとめ

純広告のメリットデメリット
【メリット】
・大手ネットメディアに掲載することで大量露出し、ブランディング効果が見込める
・不特定多数のユーザーに向けて発信することで、その商品・サービスに興味がない層にもリーチできる
【デメリット】
・成果報酬型ではないので、費用対効果が悪くなる場合がある
・大手メディアの場合、最低出稿金額が高い場合(数百万円~)がある

リスティング広告

リスティング広告とは、検索キーワードに応じて検索結果上に表示される広告手法です。
リスティング広告の表示イメージ
【特徴】
・検索連動型広告とも呼ばれる
・ユーザーがクリックするごとに課金されるクリック課金方式(ちなみに、課金方式はクリック課金を選ぶことが多いが、インプレッション課金も可)
・代表的なのは、Google広告(旧:Google Adwords)、Yahoo!プロモーション広告

【メリット】
・検索キーワードと関連する広告が表示されるため、あらかじめそのキーワードに関心をもったユーザー(見込み客、潜在客)にアプローチできる

【デメリット】
・適切なキーワードを選択しないと、クリック単価が高騰しやすい
・競合性が高いキーワードだと上位に表示されにくい

【関連記事】リスティング広告の代理店やサービスのまとめ・一覧・比較


リスティング広告とSEOの違い
リスティング広告とSEOの大きな違いは、ページがクリックされたとき費用が発生するか否かです。
・SEOとは”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味する
・検索結果画面で自社サイトが上位表示されるために行う取り組みをSEO対策と呼ぶ
・SEOはクリックされたとしても費用がかからない(しかし、近年SEOの難易度は高まり、上位表示させることは難しくなっている)
・リスティング広告は、入札単価や各種設定を調整することで、表示順位・表示されるテキスト・リンク先のURL、表示地域など細かなコントロールが可能
・SEO対策では対策後から上位表示まで時間がかかるのに対し、リスティング広告の方が上位表示までが早いことが多い
よって、難易度が高く時間もかかるSEOに比べ、リスティング広告は費用はかかりますが、手間暇が省ける広告といえます。
【関連記事】SEO対策とは?メリットと会社・ツール・サービスの比較

アドネットワーク

アドネットワークとは、複数の広告媒体(Webサイトやソーシャルメディア、ブログ等)を集めて広告配信ネットワークを作り、それらの媒体に広告をまとめて配信する広告手法です。
アドネットワークの表示イメージ
・広告主は多数のWebサイトに一括で広告を配信することが可能
・代表的なのは、GDN(Googleディスプレイネットワーク)、YDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク) ・配信先を指定せず全媒体へ配信する「ノンターゲティング配信」と配信先を選定する「ターゲティング配信」がある
・ターゲティング配信の中でも「広告主の保有情報」を使ったターゲティングと「アドネットワークの保有情報」を使ったターゲティングの2種類のターゲティングがある

【関連記事】アドネットワークの仕組みをわかりやすく解説!

ターゲティング広告とは
ターゲティング広告とは、ユーザーの登録情報や閲覧履歴などから属性や興味のある分野を抽出し、ユーザーごとに適切だと判断された広告を表示させる広告手法です。
・ユーザーにとっては自分の興味関心のある分野の広告が増え、逆に興味の薄い分野の広告が減るというメリットがある
・広告主側にとっては関心のあるユーザーに絞りやすくなるメリットがある
ターゲティング広告は、以下のカテゴリーに分けられます。
・オーディエンスターゲティング:登録属性の信頼性が高いもの(Facebookのユーザー情報など)を利用し広告を配信
・サイトターゲティング・コンテンツターゲティング:特定の目的のためのサイトや特定の記事に広告を配信
・行動ターゲティング(リターゲティングも含む):ユーザーのインターネット上の行動をもとに、ユーザーの興味ある分野の広告を配信 
・エリアターゲティング・ロケーションターゲティング・ジオターゲティング:GPS・WiFi・IPアドレスなどの位置情報から場所に特化し広告を配信→詳しくは【位置情報広告】の項にて説明

【関連記事】ターゲティング広告とは?仕組みと種類を一括比較

リターゲティングとは
リターゲティングとは、1度自社のWebサイトに訪問したユーザーに対して広告を配信する広告手法です。

リターゲティングの活用例
・登録や申し込みなどのフォームで離脱したユーザーは確度が高いので、広告配信量を増加させる
・特定の商品ページに訪問したユーザーに、その商品に合ったクリエイティブを表示する
・1度CVしたユーザーを配信対象から外す
・リターゲティング対象期間を変更し、広告に反応しないユーザーは配信対象から外す

【関連記事】リターゲティング、リマーケティング広告が配信出来るサービスまとめ

アドネットワークのメリットデメリット
【メリット】
広告主側:
・広告掲載依頼の手間が省ける
・多くの露出量を確保することが可能
・様々なWebサイトに広告が掲載されるため、ブランディングにも有効
・インプレッション、クリック、CTR、CV、CVRなど効果測定データを入手できる
・効果測定データは第三者(アドネットワーク事業者)が集計したものなので信憑性がある
・課金形態がクリック課金が選べる(掲載期間料金、インプレッション課金以外に)
・サイトのジャンルを絞ることで広告とある程度関連性のあるサイトに配信できる
・リターゲティング配信、時間指定配信など、効果を上げるためのメニューがある
・時間・曜日・地域指定などの配信設定の細かい切り分けが可能なため、広告効果を高めることができる
・傘下のWebサイトがカテゴリ分類されているため、指定したカテゴリのみへの広告配信ができる
・アドネットワークごとに独自のターゲティング方法があり、目的に応じた使い分けができる

媒体社側:
・広告枠の営業コスト、広告掲載、在庫管理等の運用工数の削減
・ネットワークに加盟することで、中小サイトでも顧客を得ることができる
・クリック数などは全てアドネットワーク事業者(アドサーバー)が計測するので計測、報告の手間が省ける
・1つの広告枠に対して複数の広告が掲載でき、広告枠の売れ残りの可能性が低くなる

【デメリット】
・アドネットワークを複数利用した場合、同じ媒体に重複配信されてしまうことがある
・広告の過度な重複掲載により、ユーザーに飽和感を与え、商品やブランド・企業イメージが低下する可能性がある
・予期しない媒体への出稿(ターゲットユーザーが少ないと思われる媒体に広告を出稿した場合、広告がクリックされず、トラフィックが目標値を下回る可能性がある)

DSP

DSPとは、Demand-Side Platformの略称で、広告主側のプラットフォームです。広告主の広告効果最大化を目的にした広告手法です。
有名なDSPの例
・DSPを使うことで、複数のアドネットワークやアドエクスチェンジ、SSP(=Supply Side Platform)に広告配信できる
・DSP自体は、媒体でもアドネットワークでもなく、ひとつの「広告ツール」
・媒体側をまとめているのはSSP(Supply-Side Platform)
・DSPとSSPの間はRTB(Real-Time Bidding)がやりとり(入札)している
・DSPでは、1インプレッション毎にリアルタイムで入札、落札後に広告配信

【関連記事】 DSPとは?DSP広告の仕組みやメリット・デメリット、比較・まとめ・一覧

DSPの種類
・アルゴリズム型DSP
・手動調整型DSP:ターゲティング設定、入札価格など細かい調整を手動でおこなう

DSPのメリットデメリット
【メリット】
・広告主側が広告出稿するときに、DSPのユーザー情報に基づき「どんな枠」ではなく「どんな人」に広告を出したいかという視点で広告出稿できる
・細かな中小サイトにも露出可能
・特定ジャンルの媒体に絞って配信する、といった細かい設定が可能なDSPもある
【デメリット】
・配信先が不明のDSPもある
・DSPによって、提携している配信メディアのジャンルや内容などが大きく異なる
・アルゴリズム型DSPの場合、ユーザーの選定はDSPに搭載されているアルゴリズムに依存する
・手動調整型DSPの場合、アルゴリズム型と比べて運用工数がかかる

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告は成果報酬型広告とも言います。
成果報酬型広告とは、掲載課金やクリック型課金とは異なり、成果に対して広告料を支払う広告手法です。
有名なASPの例
・例:Webサイトやメルマガなどに広告を掲載→リンクを経由→広告主のサイト上で実際に成果(商品の購入や、会員登録など)にいたった時点で、報酬が支払われる
・複数の広告媒体を取りまとめて成果報酬型広告を提供するサービスの事をASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)と呼ぶ

【関連記事】アフィリエイト広告(成果報酬型広告)とは?仕組みや種類・メリットと、資料の比較・一覧・まとめ

アフィリエイトのメリットデメリット
【メリット】
・初期費用をほとんどかけずに広告出稿できる
・購入や会員登録などの成果に対して広告料を支払うため、費用対効果が明確になり、リスクが少ない
・アフィリエイターが自身のサイトでSEO対策を行っているため、そのサイトに商品やサービスが取り上げてもらえれば間接的にGoogleなどの検索エンジンの上位に表示される可能性がある
【デメリット】
・アフィリエイターによる誇大広告の可能性がある
・想定していないWebサイトに掲載される可能性がある
ポイントサイトなどのいわゆるインセンティブ媒体活用して出稿する場合は、ポイントを獲得することを目的とした不正な成果が多くなるため、成果を承認する際に不承認になる場合がある

SNS広告

SNS広告とは、SNSを利用して商品やサービスの宣伝を行う広告手法です。運用型広告の一つです
有力SNSの比較画像
(画像参照元)
・LINE:「LINE アカウント 2018年12-2019年3月期 媒体資料」、「平成30年12月期 第3四半期決算説明会 プレゼンテーション資料」より
・Instagram:Instagram公式サイト(2018年11月時点統計)
・Twitter:(2017月10月時点統計)
・Facebook:Facebook公式サイト(2017年9月時点統計)
・TikTok:(2019年2月時点統計)

【関連記事】SNS広告、SNSマーケティング、ソーシャルメディアマーケティングとは?種類と特徴、メリット・デメリット、関連資料まとめ
SNSとはSocial Networking Serviceの略で、インターネット上でコミュニケーションをとることで人間関係を構築できるサービスです。
以下、主な5つのSNSの説明です。

LINE広告
LINEとは、コミュニケーションツールアプリで、主にスマートフォン向けに開発されており、無料通話と無料でメッセージが送受信できます。

【関連記事】LINE広告とは?種類や費用、ターゲティング設定と媒体資料まとめ

LINE広告には大きく運用型広告、公式アカウント、店頭販促があります。
・LINE Ads Platform:運用型広告で、ユーザー数の多いトークリスト最上部、LINE NEWS、タイムラインに表示、【みなし属性】(LINE上での行動に基づき、ユーザーの性別や年齢、地域、興味関心を推測で決める)を活用し、ターゲティング配信
・LINE公式アカウント:LINE上に独自の公式アカウントを開設できるサービス、【みなし属性】を活用し、ターゲティング配信(「認証済アカウント」と「未認証アカウント」の2つのタイプがある)
・LINE@:LINEポイント、LINEポイントコード、LINEマイレージなど店頭販促に特化したソリューション(※「LINE@」は、「LINE公式アカウント」とサービス統合)

LINE広告のメリットデメリット
【メリット】
・幅広い年代層にリーチできる(LINEは、他のSNSと比べ、普段SNSにあまり馴染みがない50代、60代以上の世代の利用数も多い)
【デメリット】
・Facebookと比べるとまだターゲティング精度が低い
・LINE Ads Platform(LINE広告)は審査基準が高く、広告掲載出来ない可能性も高い(商材・サービスだけでなく、業種や企業自体も審査対象)

Twitter広告
Twitter広告の表示イメージ
(画像:Twitter広告 プロモトレンド)
Twitter(ツイッター)とは、短い文字の投稿【つぶやき】を入力して、共有するSNSです。
・フォローした人の投稿【つぶやき】が自分のタイムラインに表示
・1投稿、140文字以内という文字数制限
・タイムラインに投稿が時系列順に並び、リアルタイムの情報を見れる
・匿名で複数のアカウント保持も可能
・見知らぬ人とも繋がりやすい

【関連記事】Twitter広告とは?費用、活用メリットや特徴、関連資料のまとめ

Twitter広告の種類
・プロモアカウント:Twitterアカウントを宣伝
・プロモツイート:一般的なツイートと変わらないツイートの形式の広告、ユーザが興味を持った場合に通常のツイートと同じようにいいねやリツイートされる
・プロモトレンド:タイムライン右側に表示される「おすすめトレンド」の最上部に表示、キーワード/ハッシュタグを宣伝

Twitter広告のメリットデメリット
【メリット】
・リツイート機能があるので拡散力(拡散スピード、拡散量)に長ける
・リツイートされたツイートがクリック(もしくはフォロー)されても、広告費がかからない
【デメリット】
・Facebook広告と比べると、属性でのターゲティングが正確ではない(推測での属性のため)
・非公式でリツイートされた場合、削除出来ない

Instagram広告 Instagramのイメージ図
インスタグラム(Instagram)とは、写真や動画を投稿できるSNSです。
・2017年には「インスタ映え」が流行語大賞に
・2015年から約3年で3倍のアクティブユーザーを獲得していて、国内のSNS市場ででもっとも成長率の高いSNSといえる
・InstagramはFacebookのグループ会社で、Instagram広告は、Facebook広告のシステムから出稿出可能

【関連記事】【初心者必見】Instagram広告とは?種類・課金方法まとめ

Instagram広告の種類
・Instagramフィード広告
・静止画広告
・動画広告:ストーリーズの間に画像や動画を利用した縦長のフルスクリーンで表示される
・カルーセル広告:1つの広告で2~10件の画像や動画を表示し、それぞれに別のリンクをつけることができる
・ストーリーズ広告:ストーリーズの間に画像や動画を利用した縦長のフルスクリーンで表示される
・ダイナミック広告

Instagram広告のメリットデメリット
【メリット】
・Instagram広告のターゲティングはFacebookのユーザー情報に基づいて設定することが出来るため、様々なターゲティングが可能
・広告にはリンクを貼れる(通常ポストには貼れない)
【デメリット】
・Instagramはフォーマル色の少ないカジュアルな媒体のため、BtoB向けの商品やサービスの訴求ですぐに成果が表れにくい場合がある

Facebook広告
Facebook広告の表示イメージ
(画像:Facebook 画像(バナー)広告)
Facebookとは、現実の「つながり」をネット上で再現する、つまり、現実世界での知り合い(実際に会ったことがある人)とインターネット上でも交流するためのSNSです。
・基本的に実名登録
・ユーザーの居住地域、年齢、性別、言語などを登録するため、ターゲティング精度が高めることができる

【関連記事】Facebook広告とは?ターゲティングと費用、サービス比較

ターゲット設定項目
・地域(国、都道府県、市区町村)
・年齢と性別
・学歴
・家族構成
・ライフイベント
・勤務先
・趣味、関心
・行動(購入行動や電子機器の利用状況)
・自社(自分)とつながりのある人

Facebook広告の種類
・画像(バナー)広告:1枚の画像とテキストをメインとした一般的な広告
・動画広告:
・スライドショー広告:3~10枚の画像をスライドショー形式の広告として配信、動画に比べてデータ量が少ないので読み込みスピードも早い【複数の商品の紹介、作業手順の説明向き】
・カルーセル広告:1つの広告に複数の画像や動画を掲載することが出来、それぞれに見出しやリンクを設定可能
・コレクション広告:メインビジュアル(画像または動画)を設定し、その下に関連する商品画像を4枚並べて表示させる【ECサイト向き】
・ダイナミック広告:見た目はカルーセル広告と似ている、ユーザーの閲覧履歴に基づき表示させる商品を選定、ECサイトなどのリマーケティング配信機能だけでなく、サイトに訪れていないユーザーに対しても、関連性の高いユーザーを判別してアプローチ可能【ECサイト向き】
・リード広告:外部リンクに遷移せずに情報が入力出来るので気軽にフォームを入力出来る【セミナーへの申込やメルマガ集客向き】
・クーポン広告:広告をクリックするとクーポンが発行される【来客を促進向き】
・イベント広告:事前に作成したイベントページを利用して広告として配信可能。【イベントやセミナー集客向き】
・キャンバス広告:広告をクリックすると、フルスクリーンの画面が立ち上がり、1枚のLPのように記事や画像などのコンテンツをユーザーに見せることが出来る【スマホ専用】

Facebook広告掲載箇所
・PCの場合:タイムラインのニュースフィード内とタイムライン横のサイドメニュー
・スマートフォンの場合:タイムラインのニュースフィード内

Facebook広告のメリットデメリット
【メリット】
・ターゲティング精度が高い
【デメリット】
・現在、10代20代のFacebook利用者数が少なく、若年層をターゲットとした広告の広告効果が見込みにくい

TikTok広告
TikTokとは、楽曲に合わせて歌う姿や踊る姿を自撮りし、15秒の動画を編集・加工して投稿する動画共有サービスです。
・2016年にサービス開始された、5つのSNSの中で一番新しいSNS
・モバイルアプリ
・動画の加工技術は必要なく、口や全身の動きを音に合わせるだけで、完成度の高い動画が簡単に撮れる
・中国発
・APP STOREのダウンロード数が世界一(※2018年12月時点)
・TikTokで発信している人のことをTikToker(ティックトッカー)と呼ぶ

【関連記事】TikTok広告とは?ユーザー層と種類、特徴、メリット、資料の比較、一覧、まとめ

TikTok広告の種類
TikTokの広告は現在3種類あります。
・起動画面広告:アプリ起動時に表示
・#チャレンジ:タイアップ企画
・インフィード広告:おすすめ投稿に流れる
TikTok広告のメリットデメリット
【メリット】
・10代、20代の利用者数が多く、若年層向けの広告の広告効果が期待される
【デメリット】
・逆に中高年、シニア向け広告には向かない可能性が高い

SNS広告のメリットデメリット
以上より、SNS広告のメリットデメリットをまとめると、
【メリット】
・SNSによるが、正確な属性でターゲティングできる
・インフィード広告の場合、コンテンツになじむので見られやすい
【デメリット】
・タイムラインやニュースフィードに掲載されるため、リンク先のランディングページが売りっ気が強いとユーザーに嫌悪感を抱かせてしまい、離脱を招く可能性がある

記事広告

記事広告とは、広告主ではない媒体社が広告主のサービス、商品についてのPR記事を作成し、それぞれの自社媒体(紙媒体、WEB媒体)などに掲載することで、媒体に所属するターゲットへ訴求することで訴求力を高める広告手法です。

【関連記事】記事広告の比較、一覧、まとめ

記事広告のメリットデメリット
【メリット】
・広告主の商品、サービスと親和性が高い媒体に掲載することで、質の高い見込み客へ訴求することでコンバージョン率を高めらる
・媒体が持っているブランド力を借りることで、バナー広告などの広告よりも訴求力(訴求効果)が増す
・PR記事が通常の編集記事とよく似た体裁で編集されるため、広告色を軽減でき、媒体閲覧者から読まれやすくする
・取材や体験レポートなど中立な媒体社(広告主でない)の立場からの記事にすることで広告色を軽減し、読者に対して信頼性の高い訴求が可能
・記事の二次利用可能により半永久的に自社コンテンツ化できる
・記事化する事でGoogleなどの検索に引っかかりやすくなりSEO対策に繋がる
【デメリット】
・記事内容が媒体社規定に依存する(媒体自体や媒体の他の記事になじませるため、PR記事の記事内容、規定が媒体のトーン&マナーに合わせる必要がある)
・バナー広告に比べて掲載までに工数がかかる
【実施時の注意点】
・ステマ(ステルスマーケティング)と見なされないよう、PR記事だとわかるように【PR記事】の表記をする必要がある

動画広告

動画広告とは、YouTubeなどの動画サイトで広告を表示させる広告手法です。

【関連記事】動画広告、動画メディアの種類やメリット・デメリット、資料の比較、まとめ、一覧

YouTubeとは
・世界最大の動画コンテンツ共有サイト(2019年3月時点で全世界で約19億人のユーザー数、91か国80の言語に対応)
・日本国内のアクティブユーザーは約6,200人で、そのうち約4,500人(7割強)がスマホユーザー

【関連記事】YouTube広告の種類やメリット、活用方法やサービスのまとめ

YouTube広告
Google広告から配信できるYouTube動画広告です。大きく3種類に分けられます。

TrueView
インストリーム広告の表示イメージ
(画像:インストリーム広告)
TrueViewは次の2種類に分けられます。
・インストリーム広告:動画コンテンツの開始前・途中・終了後などに表示され、表示するタイミングによって「プレロール」「ミッドロール」「ポストロール」と呼ばれる、5秒経過するとスキップ出来る
・ディスカバリー広告:検索結果や動画の右の関連動画欄に表示

バンパー広告
動画再生前に6秒間流れる、インプレッション課金、スキップが出来ない
純広告 YouTube内の広告表示イメージ
(画像:デスクトップ ユニバーサル ビデオ マストヘッド)

純広告は次の2種類に分けられます。

・インプレッション課金型
(固定インプレッション単価(CPM)ベース):インストリーム広告とバンパー広告が可能

・掲載期間型
(固定の 1 日の費用(CPD)ベース):
 ・デスクトップ カスタム マストヘッド:YouTubeトップページのページ幅全体を使って表示
 ・デスクトップ ユニバーサル ビデオ マストヘッド: YouTubeトップページに表示、片側に動画、もう片側には情報パネルか Flash / イメージ パネルが表示
 ・モバイル ビデオ マストヘッド: YouTube の各種携帯端末 / タブレット向けトップページに表示、動画のサムネイル、チャンネル アイコン、カスタマイズ可能な見出しと説明文が表示
(※YouTuberの説明は【10.インフルエンサーマーケティング】の項で紹介しています。)

YouTube広告のメリットデメリット
【メリット】
・最低5秒間はユーザーに広告を見てもらえるため、商品やサービスを認知してもらいやすい
・リマーケティング機能があり、動画視聴やチャンネル登録での視聴実績をもとに広告を配信できる
(ある動画広告を視聴したユーザーに対して、後でディスプレイ広告を配信してサイトへの流入を促すという使い方もできる)
・動画が視聴完了される、または、広告がクリックされて企業サイトへ移るなどした場合のみ料金が発生するため、途中で動画がスキップされた場合、余計な費用がかかりにくい

【デメリット】
・スキップされる可能性がある(動画を視聴完了してもらえない)
・開始5秒間で興味を引くことができる内容、構成にしなければ視聴してもらえない

動画広告のメリットデメリット
【メリット】
・動画を使用することによって、静止画、テキスト以上の情報を訴求できる

【デメリット】
・バナーなどの制作コストと比べると、一定以上のクオリティを保った動画を制作するのにコストがかかる

インフルエンサーマーケティング

インフルエンサー・マーケティングとは、企業がインフルエンサーを活用して、商品・サービスを宣伝する広告手法です。
インフルエンサーのイメージ図
・2017年頃から特に注目が高まったマーケティング手法
・先行して展開していたfacebookやTwitterに加えて、Instagramの利用者が大きく伸びたことで、より拡大
・現在、世界のインフルエンサーマーケティング市場は約560億円程で、今後日本でも拡大予想

【関連記事】インフルエンサーマーケティングとは?定義や失敗例のまとめ

インフルエンサーとは
インフルエンサー (influencer)とは、世の中への影響が大きい、もしくは発信力が強い(SNSアカウントのフォロワー数が多く、投稿のリーチ数が多い)人物のことを指します。

・インターネットが普及し、誰でもSNSを始められる環境から、インフルエンサーの中には、有名人(芸能人やモデル、知識人、経営者、学者など)から一般人まで幅広く存在
・一般人のインスタグラマーは特定のジャンルに特化していることが多い(料理、メイク、ファッション、インテリア、グルメ、旅行など)

インフルエンサーマーケティングのメリットデメリット
【メリット】
・フォロワーはもともとその人のファンだったり、アカウント内容に共感してフォローしているので、インフルエンサーの投稿に対しての反応、反響が高い
・SNS検索が若年層を中心に浸透し、Instagramでの検索が活発になった背景もあり、InstagramでのPR活動が直接購買につながりやすい
・広告色を緩和しやすい

【デメリット】
・広告主側が投稿する内容を完全にコントロールしにくい
・インフルエンサーと常にやりとりをするため、その管理コストが高くなる場合がある

【実施時の注意点】
・ステルスマーケティングとみなされないよう、「#pr」などのハッシュタグをつける

位置情報広告

位置情報広告とは、利用者の位置情報IPアドレスGPSの基地局Wi-Fiの接続情報などから居住地を解析)を利用した広告手法です。
位置情報広告のイメージ図
・店舗集客手法(O2O広告)として注目、活用されている
・ジオターゲティング広告、エリアターゲティング広告とも呼ぶ
・位置情報を元に、DSPで広告配信しているサービスも増加している

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位置情報広告のメリットデメリット
【メリット】
・ユーザー行動圏内での訴求ができ、エリアマーケティングに向いている。
・ターゲットの現在地や居住場所に合わせた情報提供が可能になり、地域に密着した広告やサービスを配信できる

【デメリット】
・GPS機能をオン状態にしているとバッテリーの消耗が速かったり、プライバシーの保護などを理由に、GPSをオフにするユーザーもいる

ネイティブ広告

ネイティブ広告のイメージ図 ネイティブ広告とは、Webサイトの画面に自然に溶け込むような形で表示されるWeb広告です。 ネイティブ広告という考え方が出てきた背景には、ネットユーザーの広告への嫌悪感があるとされています。 画面を大きく占有するタイプの広告や、広告であることが明白な広告などへのストレスを感じるユーザーが増えていて、広告の反応率が低下しているという課題を軽減する、新たな広告手法として現れました。 IAB(インターネットアーキテクチャ委員会)が、ネット画面に自然に溶け込む6種類のWeb広告を、ユーザーにストレスを与えず情報を届ける広告として定めており、この6種類がネイティブ広告と呼ばれています。

料金形態

  ネイティブ広告の料金形態は大きく分けて、クリック課金方式、インプレッション課金方式、期間契約方式の3つです。 クリック課金方式を採用しているネイティブ広告は、インフィード型とペイドサーチ型、レコメンドウィジェット型、プロモートリスティング型の4つです。この方式の特徴は広告がクリックされて初めてコストが発生し、表示されるだけでは広告費が発生しないことです。 インプレッション課金方式を採用しているのは、インフィード型とインアド型、カスタム型の3つです。この方式の特徴は、表示されるごとにコストが発生し、クリックの有無を問わない点です。その代り1000回表示○○円といった具合に1回の表示で発生する広告費が安く済むことにメリットがあります。 期間契約方式を採用しているのは、インフィード型とプロモートリスティング型です。この方式の特徴は、広告掲載期間に応じて広告費が発生することです。つまり、広告の質が悪く全くクリックがない場合でも、オークション順位が下がりほとんど表示されなくても広告費が発生してしまいます。もっとも、この方式は広告掲載サイトにとってデメリットが無いため料金設定が低めになっている点が広告主側のメリットです。

ネイティブ広告に適している記事型LPとは

  そもそもネイティブ広告という概念が出来た背景が、広告をサイト形式に自然に溶け込ませ、ユーザーのストレスを回避することにありました。とすれば、ネイティブ広告のリンク先にあるランディングページも同じようにストレスを感じず読んでもらえることが必要です。 このような広告掲載サイトのユーザーに齟齬なく受け入れるLPを「記事型LP」といいます。リスティング広告のリンク先によく見られるようなプロモーション色の強いLPではなくサイトユーザー視点で造られるLPです。 そもそも自社製品・サービスとネイティブ広告掲載サイトの親和性があることが前提にもなります。従って、ネイティブ広告は掲載サイト選びから始まり、掲載審査基準が正しく反映されるLPをつくる必要があります。

広告が掲載される場所

ネット画面に自然に溶けこみユーザーにストレスを与えない広告がネイティブ広告ですから、その掲載される場所も「通常のコンテンツの中」にあります。ある種類のネイティブ広告は非広告記事と同じサイズで非広告記事に挟まれて表示され、ある種類は同じサイズながら検索結果の上位に表示されるものもあります。いずれも広告である旨表示されていますが、枠の隅に小さく表示されユーザーにストレスを与えないようになっている点が特徴です。

インフィード型

フィードとは、配信用のフォーマットのことです。このフォーマットに中に自然に溶け込んでいる広告がインフィード型です。フォードには、サイトストーリーと同じストーリー性をもって表示されるコンテンツフィード、SNSのタイムラインなどメディアの通常サイズに溶け込みながら外部リンクが貼ってあるソーシャルフィード、メディアの通常サイズに溶け込みかつ外部リンクが無くサイト内で完結するプロダクトフィードの3種類があります。

インアド型

インアド型は、表示サイトのデザインとの親和性ではなくコンテンツとの親和性によって自然に溶け込んでいるとみなされる広告でコンテンツターゲティングの一種です。これは枠買い広告であるディスプレイ広告でもネイティブ広告に含まれる場合が生じる、ネイティブ広告と非ネイティブ広告の境界に位置する点が特徴です。既存顧客やニーズの明白な顕在顧客層に向けての再購買やブランディングを狙いとするもので、リターゲティング広告と同様の働きを期待するときに使います。

ペイドサーチ型

ペイドサーチ型とは検索連動型広告であるリスティング広告のことを指します。検索エンジンで表示される自然検索結果と同じフォーマットで、それを挟む形で現れるのがペイドサーチ型です。ニーズが明白な顕在客層を狙ったもので、その効果はコンバージョン指標で計測されるので、自然検索結果と同様に外部リンクが貼ってあります。もっとも、検索結果の上位に位置するペイドサーチ型はバナー広告と同様に検索ユーザーにストレスを与えるので純粋な意味でネイティブ広告とはいえなくなっています。

レコメンドウィジェット型

レコメンドウィジェット型は、レコメンドという言葉からわかるように「オススメ記事」のフォーマットで表示されるネイティブ広告です。ペイドサーチ型と同じように外部リンクが貼ってあるタイプですが、顧客層は異なり、ニーズが明白でない潜在顧客層を狙ったもので、隠れているニーズ・ウォンツを刺激すること目的とします。もっとも、リンク先のトーンがユーザーのストレスを醸成するようなものではメディアそのものの信用性を害するのでその審査は通常広告より厳しくなっています。

プロモートリスティング型

プロモートリスティング型は、ペイドサーチ型と同じように検索結果と同じフォーマットで表示されるタイプですが、掲載される商品・サービスはそのサイトで取り扱っているものに限られる点に特徴があります。そのためリンクされているのは外部サイトではなく、同一サイト内の特設ページになります。Amazon内で検索した場合に表示されるフォーマットにある広告です。従って、自社製品と競合する商品・サービスを多く取り扱っているサイトで、ニーズが明白になっているが自製品の認知の無い準顕在客層を狙う場合に役立つ広告です。

カスタム型

カスタム型は、これまでの5種類のいずれにもあてはまらないが、ユーザーにストレスなく情報が伝えられる広告全般が入ります。各メディアで新たに開発される広告形式を想定しています。代表的な例にあげられるのがLINEのスタンプです。スタンプの例からわかるように、このタイプの広告の目的は既存客のブランディング強化にあることがほとんどです。もっとも、各メディアで開発される新広告形式であるため、新商品や特別キャンペーンなど認知拡大を目的とする場合にも効果が期待できる広告といえるでしょう。

Web広告(ネット広告)の課金形態

Web広告の課金形態は主に以下の7種類に分類されます。それぞれの特徴についても紹介していきます。

課金方式特徴

クリック課金型

広告を見たユーザーがクリックしてはじめて課金対象となる課金方式です。リスティング広告やSNS広告を中心に多くの企業が活用しており、Web広告の中では一般的な課金方式となります。

インプレッション課金型

広告出稿先のWeb媒体において、自社の広告が表示されるたびに費用が発生します。月次で細かく費用が発生するというよりも、月に1,000回表示されたら〇円のように、ある程度の課金テーブルが設けられているケースが一般的です。

視聴課金型

YouTubeやTikTokをはじめとする動画共有サイトにおいて、広告動画が視聴されてはじめて課金対象にとなります。掲載期間が決まっているというよりも、視聴回数に到達するまで広告表示されるケースが一般的です。

期間保証型

一般的に純広告に多い課金方式です。Web広告の指定枠に2週間や1ヵ月掲載することを保証した形で費用が発生する課金方式となります。期間はWeb媒体に異なりますが、同一メディアに一定期間広告が表示されるため、訪れたユーザーに対して何度も訴求することが可能です。

成果報酬型

自社の広告経由での購入や申し込み、資料請求などのコンバージョンが発生したタイミングで課金対象となる方式です。アフィリエイト広告に多い料金形態となり、成果に応じて費用が発生するため、他の課金方式よりも1件あたりの費用が高くなる傾向にあります。

エンゲージメント型

ユーザー行動に応じて費用が発生する課金方法で、主にSNS広告などで多く活用されています。ユーザーからのイイね!やフォロー、シェアなどが発生したタイミングで課金対象となります

配信数保証型

主にメール広告で活用され、一定期間にメール広告が何通配信されたかによって費用が発生する広告手法となります。プッシュ型でユーザーにアプローチすることができる反面、メールが届いたとしても開封されなければ無駄になってしまうデメリットも存在します。

Web広告(ネット広告)とマス広告の比較

下記は、特にテレビ広告を含むマス広告と比べた時のWeb広告の大きな特徴です。
 セグメント項目をもとにターゲティングして広告を配信することで、より広告費用効果を高めることができる
 広告のインプレッション数(表示回数)、クリック数、クリックした後の成果数(CV)などが計測できるので、費用対効果が可視化できる

※成果地点は広告ごとに異なります。(例:EC上での商品購入、資料請求、会員登録、セミナー申し込み、動画視聴完了、アプリダウンロードなど)
このように、Web広告により企業のマーケティング活動がより可視化されより戦略的に取り組めるようになりました。

Web広告の仕組み

Web広告は、アドサーバーがあるページにユーザーが訪れることで表示されます。ユーザーが広告が設置されているページを訪れた際、アドサーバーはページからそのアクセス情報を広告表示リクエストとして受け取ります。その後、受け取ったユーザー、サイト情報をもとにアドサーバーがページ上に広告を表示するという仕組みです。

そのほかにも広告主側の収益を最大化するDSP(Demand Side Platform)やメディア側の収益を最大化するSSP(Supply Side Platform)、またDSPやSSPの間に立ち互いの利益を均一化させるためのRTB(Real Time Bidding)などの機能なども活用できます。

こういった広告の配信や最適化を実現する広告機能のことをアドテクノロジー(Ad Technology)と言い、活用することでWeb広告の出稿・表示においてより効果を高めることが可能となります。

Web広告とマス広告の仕組みの違い

新聞広告やTV広告などのマス広告は広告枠といわれる一定の掲載面を買う「枠買い広告(純広告)」です。これに対してWeb広告の8割は、掲載されるか、どの順位で掲載されるか、オークションで決定される「運用型広告」です。マスメディアがユーザーを一方的受信者として扱っているのと異なり、Webは広告主とユーザーの便益を同等と考えているので 広告掲載の有無、その順位を入札単価の他、広告の品質も考慮して決定しているのです。 その代わり広告主はマス広告には無い、詳細なターゲティングと掲載成果のデータを手に入れられます。

Web広告(ネット広告)運用のポイント

今や当たり前に活用されるようになったWeb広告は、現在多くの企業でインハウス化が進められています。 代理店に依頼することにより、運用の時間や手間が省けるなどのメリットはありますが、どのような理屈でどれほどの費用対効果が出せているのかというポイントが掴めていないままでは広告投資の意味がありません。 今後Web広告運用にあたりインハウス、代理店委託どちらの方法を取ったとしても、最低限の運用に関する知識は入れておきたいものです。 ここでは運用にあたり下調べをしておきたい方に向け、Web運用におけるコツを簡単に紹介します。

運用の目的を明確化する

広告運用ではまず、「何のために広告を出すのかということ」を明確にすることが重要になります。 例えば、自社のサービスや製品の認知度を上げたいのか、それとも購入までしてもらいたいのか、これによっても選択する広告手法が大きく異なります。 企業にとってはこの広告という投資から何を得るのか/どのようなリターンを求めるのかを考える必要があります。その際にはより具体的に数値で目標を定義できるとよいでしょう。

ターゲットを明確化する

ターゲティングは広告配信の最も基礎となる部分かつ、最大のポイントと言っても過言ではありません。年齢や性別などの基本的な情報はもちろん、しっかりとターゲティングを行うにはペルソナの設定も必要不可欠です。 ペルソナの設定ではある人物像を見立て、ターゲットの趣味や仕事のポジション、性格や休みの日の行動などについてまで詳しく設定していきます。 このように、誰に向けた広告であるかを明確にしておくことで、よりコンバージョンに近いターゲットに優先的に訴求することが可能になります。 Webマーケティングにおけるコンバージョンとは、Webサイトの来訪者が行うアクションの中の「最終的な成果」を指します。 コンバージョンはWebサイトの目的によって異なりますが、購入や成約、お問い合わせなどのアクションが該当します。

Web広告(ネット広告)の選び方

Web広告とマス広告の違いは、詳細なターゲティングとその掲載成果の獲得にありました。この2つを手に入れ、広告主は自ら運用しながらより効果的な広告施策を展開することにWeb広告を利用するメリットがあります。 従ってWeb広告を選ぶ際のポイントは、効果的な広告施策を展開できるようにターゲットを絞込み、絞り込んだターゲットを顧客にどう育てていくか広告の目的を明確にすることです。

①ターゲットを分類する

Web広告のターゲットはニーズの有無とその程度、認知の有無によって分けるのが妥当でしょう。この2つの視点で分けることで広告を通じて顧客をどう育てていくか目的が明確になるからです。 そして顧客未満の非顧客層をニーズと認知で分けると顧客から遠い順に、低関心層、潜在層、顕在層に3つに分けるのが広告目的を決める上で便利です。

低関心層

低関心層はニーズを全く持っていないか、極めて低い程度しか持っておらず、そのため自社製品・サービスの認知すらない層です。 例えば、健康に関心が無い層は、健康面を全面に押し出してプロモーションした花王の「ヘルシア緑茶」は認識すらしていない場合があります。

潜在層

潜在層はニーズを持っている可能性があるが、自社製品・サービスを認知していないか、認知しても自分自身ではニーズの認識が無いので購買行動に移らない層です。 例えば、健康に関心があるが、緑茶に健康に良い成分が含まれていることを知らない層には「ヘルシア緑茶」を知っていても健康のため買おうと思いません。

顕在層

顕在層は、ニーズがあり自分自身もその認識がある場合で、競合他社製品・サービスの認知があっても自社製品・サービスの認知が無い場合と自社製品・サービスの認知はあるが、何らかの理由があって購買行動に移っていない層です。特に自社製品・サービスの認知のない層を準顕在層といい、顕在層と分けて捉える意見もあります。 例えば、健康に気を付けている人が緑茶に健康成分が含まれていることを知っており、花王が健康面を全面に押し出したプロモーションしている「ヘルシア緑茶」の認知があっても、よくいくコンビニに売っていない場合が顕在層にあたります。

②広告の目的を明らかにする

ターゲットを絞った場合、そのターゲットを顧客に育てるため、広告目的を明確にする必要があります。絞り込まれたターゲットの状況に応じて認知を目的とするものであったり、説得を目的とするものであったり、最後の一押しをすることを目的とするものであったり、目的により使うべき広告手法が異なります。

低関心層に対する目的と広告手法

低関心層に広告する目的は、全く持っていないか、低い程度でしか持っていないニーズを醸成することです。従って広告は、例えば、ある一定の年齢に達したならば、健康に気を使うことの必要性をアピールことが必要です。具体的な広告手法は低関心層にアプローチできるレンジの広い広告で、GoogleやYahoo!のバナー枠を使うディスプレイ広告やクリックしなくても目に入る動画広告、複数の広告媒体間を連携させるアドネットワーク広告を使うのがよいでしょう。

潜在層に対する目的と広告手法

潜在層に広告する目的は潜在的に眠っているニーズを掘り起こすことです。従って、広告は、健康に関心あるなら緑茶に健康成分が入っていることをアピールする内容であることが必要です。具体的な広告手法は潜在層にアプローチできるように低関心層と同じ、認知目的を主とするディスプレイ広告や動画広告、アドネットワーク広告を使うのがよいでしょう。さらに潜在層のニーズを掘り起こすインフィード型やレコメンドウィジェット型のネイティブ広告も有効でしょう。

顕在層に対する目的と広告手法

顕在層に広告する目的はすでに持っているニーズと自社製品・サービスへの認知を薄れさせないことと最後の一押しです。従って、広告は「ヘルシア緑茶」の存在を忘れさせない手法及び「ヘルシア緑茶」のメリットの後押しであることが要求されます。具体的な広告手法は、検索キーワードに関連させるリスティング広告や一度サイトに訪れた人を追跡するリターゲティング広告です。さらに最後のひと押しとしてブログや口コミ、ニュース解説が顕在層を説得してくれるアフィリエイト広告も有効です。

Web広告の注意点

Web広告のデメリットとしてあげられるは、自社とマッチしないターゲット層に広告出稿をしてしまうと効果が得にくいことです。 Web広告は、オフライン広告やOOH(屋外広告)などと異なり、インターネットユーザー1人1人に合わせた広告出稿が可能です。 そのためターゲットを決めずに広告配信してしまうと、費用対効果が下がってしまいます。また、興味のないユーザーからすると、コンテンツの邪魔になっていると思われてしまい、自社やブランドイメージの低下に繋がることもあるので注意が必要です。 また、Web広告の場合、アドネットワークの仕組みや、各種ツールの使い方など、専門知識が必要不可欠となります。そのため、初めてWeb広告を出す企業にとってはハードルが高いのがデメリットとなります。 自社で人材を取得・育成して使用できるようにするよりは、運用代行を使用したほうがコストが下がったり、広告自体のコンサルティングまで手掛けてくれるケースがあるため、必要に応じて運用代行を使用するとよいでしょう。

Web広告(ネット広告)に関するよくある疑問

Web広告は行うべきか?

Web広告のメリットは詳細なターゲティングと詳細な広告成果データの獲得でした。 この2つのメリットを有効に使うことで、より費用対効果高く成果を生み出すことができるという点に、Web広告を利用する意義があります。 自社の目的や予算に合わせて、商材にマッチしたWeb広告手法を選択できるという柔軟性は、企業のフェーズを問わずWeb広告を活用すべき十分な理由になり得ます。

スマートフォンやタブレットでもPCと同様に表示されるか

何もしなければ、スマートフォンやタブレットにはPCと同様の表示はされません。 そのままでは文字が判別できず拡大表示が必要であったり、コンテンツの画面サイズがズレて、拡大表示や横スクロールが必要になったり、リンク同士の幅が狭く表示されて、目的のリンクをタップできなかったりします。 そのため、MFI(モバイルファーストインデックス)に対応する必要があります。他にも画像サイズを軽量化してページ速度を高速化することでページエクスペリエンスを高める必要があるでしょう。

運用には専門知識が必要か

Web広告を運用するにはメディアごとにアカウントを作る必要があり、その手続きも開設後の機能も異なります。専門用語もメディア共通のものもあれば、メディア特有の呼び名もあります。 当然使えるツールやサービスも異なりますし、それらを理解したうえで使わないと期待通りの効果を得られません。それは費用対効果を悪くしてWeb広告の不本意な退場を促します。 最先端のAIによる自動入札でさえ、設定に不備があると期待とは異なる方向に最適化されてしまいます。このようにWeb広告運用には専門知識が必要なのです。

複数種類を組み合わせて利用できるか

Web広告のターゲティングで絞り込まれた非顧客層を顧客に育てるためには、非顧客層の状態に合わせた異なる目的を持った広告手法を採用する必要があります。 いまだ自社製品・サービスを知らない層には認知を目的した広告手法であるディスプレイ広告などのバナー広告や動画広告、アドネットワーク広告などが適切で、 商品・サービスは知っているが迷っている層には説得を目的したリスティング広告やリターゲティング広告などが有効です。このようにWeb広告は複数の異なる種類の広告を組合せることが自然なのです。

どの手法から始めればいいのかわからない

広告の主な徹底基準は費用対効果です。とすれば費用対効果の良い広告手法を採用するのが初心者には賢明です。 この点、リスティング広告はニーズの明確な顕在顧客をターゲットとするので、最終成果であるコンバージョン率が高い広告手法です。 さらにリスティング広告を運営しているGoogleやYahoo!はすでに多くのデータを持ち、そのデータに基づきAIを駆使する自動入札をリスティング広告に採用しています。 そのため全くのWeb広告初心者でも自動入札を選択すれば、予算に見合った効率的な広告運営ができるのです。 従ってどの手法から始めればいいのかわかない人はリスティング広告の自動入札から始めることをお勧めします。

Web広告(ネット広告)のまとめ

Web広告の種類やメリット、選び方などを見てきました。 Web広告は、1995年頃から一般に普及し始めたインターネットと共に成長し、世界情勢に関わらず一貫して市場規模は拡大し続けています。 市場規模が大幅に拡大しているのにもかかわらず、低コストで運用ができるため、効率が良い広告手法だと言えます。 しかし、本来の目的に沿って、正しく目標設定をし改善サイクルを回せるようにしなければ、いつまで経っても効果が上がりません。 そのために自社の商品やターゲットを深堀することや、具体的なKPIを設定しそれに基づいて運用することが重要です。

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