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公開日:2021年11月30日 更新日:2021年12月23日

【Web広告の定番】バナー広告を徹底解説!デザインサイト・作り方まとめ

【Web広告の定番】バナー広告を徹底解説!デザインサイト・作り方まとめ【Web広告の定番】バナー広告を徹底解説!デザインサイト・作り方まとめ

Webマーケティングにおいて、バナー広告に関する深い知識は必要不可欠です。 しかし、HP制作やマーケティングを始めたばかりの人の中で以下のような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

●バナー広告の名前はよく聞くけど詳しくは知らない
●バナー広告と他の広告の違いがよくわからない
●バナー広告の作り方がわからない
●バナー広告作成のために、どのサイトを参考にしたらいいのかわからない

この記事では、バナー広告の概要から作り方、参考になるデザインサイトまでを徹底解説します。

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バナー広告とは

バナー広告のことは何となくわかるけれど、詳しくは知らないという人は多いのではないでしょうか。 バナー広告は、ネット上で目にする広告の中でも掲載数が多く、マーケティングのためには重要な広告です。 Web広告を使って、自社の商品やサービスを効率的に広めていきたいと考えている人たちは、バナー広告の基礎知識から学んでいきましょう。

バナー広告はディスプレイ広告の一種

Webサイト上の広告枠の中に表示される画像広告やテキスト広告、動画広告を総称してディスプレイ広告と呼びます。 バナー広告は「画像やアニメーションを利用した広告」を指し、ディスプレイ広告の一種です。 画像をクリックすることにより、広告主のWebサイトへ誘導されるような機能になっています。 バナー広告はサイズが決められており、掲載できる情報には限りがあるため、誰に何を伝えたいのか、あらかじめ決めておくことが重要です。

リスティング広告との違い

リスティング広告は別名「検索連動型広告」と呼ばれており、検索結果の上に表示される広告のことです。検索結果と同じように文章で表示されます。 したがって、バナー広告とリスティング広告の大きな違いは、視覚的なアプローチの有無だといえます。 バナー広告は画像やアニメーションを利用できるため、よりクリエイティブな広告で訴求力が高いことが特徴です。

バナー広告の重要性

バナー広告は自社の商品やサービスのマーケティングを実施する際には重要な広告です。 リスティング広告の場合は、特定の情報を検索した人にテキストでアプローチします。そのため、すでに購買意欲の高いユーザーがターゲットです。 一方で、バナー広告の場合は画像やアニメーションを利用して、高い視認性から潜在顧客にアプローチし、認知度を向上させる効果があります。 ユーザーの属性が近いサイトだけでなく、さまざまなサイトへバナー広告を掲載することにより、露出を増やして認知度向上が狙えます。

バナー広告の種類

バナー広告には以下の4つの種類が存在します。
●成果報酬制度
●掲載期間制度
●クリック課金制度
●インプレッション課金制度
上記の広告はどれもメリットとデメリットが存在するため、自社にあった方法を策定することが大切です。
料金体系に関しても、毎月変動するものから購入するタイプ、オークション形式で入札するタイプとさまざまであるため、自社にあったものをしっかりと検討しましょう。 それぞれの種類について詳しく解説します。

成果報酬制度

成果報酬制度は、ユーザーがバナー広告をクリックして、商品やサービスを購入した際に料金が発生します。 成果が発生したときにだけ料金を支払うため、広告主からすると、無駄な投資が少なくすむというメリットがあります。 成果報酬型の相場は成約した価格の20〜40%なので、他のバナー広告と比較すると、高額に設定されています。

掲載期間制度

掲載期間保証制度の広告は、広告の表示回数やクリック数に限らず、契約で決まった金額を支払うものを指します。 Yahoo! Japanなどの有名なホームページの広告枠を獲得できれば、信頼度の保証につなげることができます。 費用に関しては、媒体によって大きく異なり、Yahoo! Japanのトップーページの場合は週に6,600万円の費用がかかります。 自社の商品やサービスのカテゴリを考慮して、適切な媒体を選択しましょう。

クリック課金制度

クリック課金制度は、クリックされたときに料金が発生するバナー広告を指します。 Webページ上に設置されたバナー広告のクリック回数によって月の金額が変動する仕組みです。 費用は1クリックあたり10〜100円が相場として設定されます。 保証したクリック数に至らなかった場合、広告主が広告の延長か終了を選ぶことができるため、広告掲載のリスクが低いことがメリットです。

インプレッション課金制度

インプレッション保証制度は、サイト内で表示され、ユーザの目に触れた回数によって料金が変動するタイプのバナー広告です。 主にSNSで利用されており、InstagramやFacebookで目にします。 費用の相場は広告が1,000回表示されるごとに10〜数百円ほどです。 より多くの層にアプローチしたい場合は、インプレッション課金型がおすすめです。

バナー広告の作り方

バナー広告を作る際は、以下の順番を意識しましょう。
1.バナー広告の方向性を定める
2.ペルソナの設定
3.手書きでラフを作成
4.モノクロでレイアウトを作成
5.フォント・字間の設定
6.配色の決定

バナー広告の方向性を定める

まずは、バナーにどんな情報を掲載したいのかを考えていきましょう。キャッチコピーの策定や、利用する写真の候補を検討することで、バナーの方向性を決めていきます。 バナー広告では写真やアニメーションで視覚的なアプローチを狙うため、特に画像の選定が重要な要素です。 また、キャッチコピーに関しては、配信する情報を明確にするために、メインとサブで分けることをおすすめします。 メインは10字程、サブは20字程で設定することにより、広告の中に強弱が生まれます。

ペルソナの設定

情報を正確に伝えたい場合は、ペルソナの設定が必要です。ペルソナはサービスや商品のユーザーのことを指しますが、居住地や年齢、職業までを明確に設定することであり、ターゲットとは異なります。 ペルソナを設定することで、ユーザー像をより明確にできるため、本当に伝えたいユーザーは誰なのか再認識できます。 コンテンツを充実させるためにも欠かせない工程です。

手書きでラフを作成

ある程度作成したいバナー広告のイメージが掴めてきたら、手書きでラフを作成してみましょう。 いきなりパソコンでラフを作成するよりも、手書きから入ることで、頭の中を整理することができます。 また、ラフを作成する際には、文章が人に与える印象を考えることが重要です。 人は左側から文章を読むため、重要なことは左に配置するようにしましょう。

モノクロでレイアウトを作成

ラフが完成したら、PCを使ってレイアウトをモノクロで作成してみましょう。最初からカラーで作成してしまうと、配色に気を取られてしまい、無駄な時間を過ごしてしまう可能性があります。 そのため、まずはモノクロで配置の決定をすることがおすすめです。

フォント・字間の設定

広告を打ち出す際には、フォントや字間はとても重要です。フォントの種類は3千種類以上あるといわれており、それぞれ異なる印象を与えます。 また、人は字の行間が少し違うだけでも受ける印象が違うため、正確に情報を伝えたいときは細かいところにこだわることが重要です。

配色の決定

最後に配色を決定しますが、配色を決める際はバナーのイメージに合わせることを意識しましょう。 カラフルな配色は目を引きますが、あからさまに広告であることを主張してしまうと、逆にユーザーからの印象を悪くしてしまいます。 色が与えるイメージをしっかりと認識して、移動先のページと同じような色を使うなど、ユーザーが違和感を感じないようにすることが大切です。

バナー広告の参考にできるデザインサイトまとめ

バナー広告の参考になるデザインサイトはインターネット上に複数あります。 以下の5つが例として挙げられます。

●Facebook広告集めました。
●バナーデザインアーカイブ
●Banner Matome
●Retrobanner
●Pinterest

それぞれのサイトが特徴を持っているため、自分が作りたいバナーを考慮したうえで参考にするサイトを選びましょう。 バナー広告の参考にできるデザインサイトについて、1つずつ詳しく解説します。

Facebook広告集めました。

サイト名の通り、Facebookで表示されている広告を集めたサイトです。Facebookでバナー広告を打ち出したい際には非常に参考になります。 ジャンル別に検索できるため、自社で打ち出したい広告と同じテーマのバナー広告を閲覧できます。 また、Facebookだけではなく、Instagramの広告も閲覧可能であるため、SNS広告全般の参考にもなります。

バナーデザインアーカイブ

2,000種類以上の広告が閲覧でき、サイズや色、業種などからも検索可能です。 縦スクロールで広告を閲覧できるため、見やすいことが特徴といえます。 更新自体は2017年で止まっていますが、他のサイトと比べても種類が豊富であるため、バナー広告の情報を網羅的に学びたい場合などは有用なサイトです。

Retrobanner

Retrobannerは掲載されているバナー広告をサイズやテイスト、色などから検索可能です。 掲載されているバナーの数も12,089本と多いため、あらゆるニーズに対応できるサイトだといえます。 作りもシンプルなので、他のデザイン参考サイト比較しても閲覧しやすいことが特徴です。 バナー広告のページに飛ぶことで、使用されている主要カラーを16種まで見ることができます。ダウンロードもできるため、色の参考が欲しい際はRetrobannerを活用しましょう。

Banner Matome

Banner Matomeには、全部で20,000種類以上のバナー広告が掲載されています。 色や業種別で検索できるうえに、表現別でも検索対応なので、バナー広告の歴史の流れやバナー広告とは一体何なのかについて知りたい人にもおすすめです。 バナー広告のコツなどの情報も掲載されているので、バナー広告の基礎知識について知りたい人にもおすすめです。

Pinterest

Pinterestは画像を共有できるSNSであり、おしゃれなデザインを簡単に閲覧できるサイトです。 バナー広告以外にもさまざまな画像が掲載されているため、デザインのヒントを得たい場合はとても有用です。 サイズや業種、色から検索できるため、あらゆるニーズに対応できるサイトになっています。

まとめ

バナー広告は、画像やアニメーションを利用しているため、Web広告の中でも視覚的な訴求力が高い広告です。 自社の商品を広く普及したい場合や、潜在顧客まで情報を届けたい場合には一度検討してみることをおすすめです。 また、バナー広告を作る際には、誰にどんな情報を届けたいのか、しっかりと整理してから制作にとりかかりましょう。細かい部分を意識することで、高品質な広告を作成できます。 作成に行き詰まったときには、参考サイトを見て、アイディアを膨らませることが重要です。

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