通勤時間が長い人が使うアプリとは?「App Ape Survey調査レポート」

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資料更新日:2019/08/28

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日本国内約5万人のスマートフォン利用ログと、1万人の調査パネルを用いて、日本人の可処分時間の多くを占める「通勤・通学時間」とアプリ利用の関係に関する調査をまとめたレポートです。

アプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」を手がけるフラー株式会社が、ネットリサーチ事業を展開する株式会社テスティーとの提携により開発したアプリユーザー意識調査サービス「App Ape Survey(アップ・エイプ・サーベイ)」を通じて実施しました。

スマホアプリユーザーを「通勤・通学時間30分未満」と「通勤・通学時間30分以上」の2つに区分し、それぞれのアプリ利用との関係や特徴ある利用動向を明らかにしたものです。

調査レポートによると、通勤・通学時間30分以上の長時間通勤・通学者は、アプリの起動回数が少ない一方で利用時間が長く、特定のアプリを長時間利用する傾向がありました。長時間通勤・通学者は、エンタメやゲームカテゴリの起動回数が多く、ニュース&雑誌・仕事効率化などの利用時間が長いこともわかりました。

レポートでは短時間、長時間の各通勤・通学者がよく利用しているアプリカテゴリ、起動回数、利用時間、年代の特徴などをまとめています。

ユーザー行動とアプリの利用動態、ユーザー属性などを掛け合わせて人々のインサイトを深掘り調査できる「App Ape Survey」の可能性を、レポートを通じてお伝えできれば幸いです。
オススメ
通勤・通学時間という可処分時間のなかでも「すきま時間」とも言える時間と、日本人のアプリ利用にどのような傾向や特徴があるのかを、アプリの利用データとアプリユーザーへのアンケートを掛け合わせることで明らかにしたレポートです。

新規市場創出のため戦略やペルソナを設定したい経営層、これまでにないユーザー理解のインサイトを得たい企業や広告代理店のマーケティング担当者、アプリのユーザー利用データとユーザーへの直接のアンケートを掛け合わせて圧倒的な情報量を武器にしたビジネスや提案をしたい全てのビジネスパーソンにおすすめしたいサービスがApp Ape Surveyです。

巻末にはApp Ape Surveyの紹介も盛り込んでおります。ぜひご覧ください。

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